主要キャラクター紹介 

 ※細かい登場人物を全部紹介するのは無駄なような気がするので、物語の進行にわりと絡んでくるキャラクターだけに絞って紹介します
「あい」編 主要キャラクター
No.1 弄内 洋太(もてうち・ようた)第1巻 CHAPTER1初登場
主人公。絵を書くことが大好きで、将来は絵本作家になりたいという夢を持っている。しかし、初恋、2度目の恋で味わった屈辱をきっかけに、女性にモテないことに強いコンプレックスを抱き、マニュアル人間と化する。
根は純粋。それゆえに「GOKURAKU」という不思議なレンタルビデオ店に出入りする資格を持ち、その出合いをきっかけとして人生が大きく動き出す
第14巻からの「れん」編では、主人公・広夢が通う絵かきクラブの先生として登場。広夢の恋愛の手助けをすることになる
No.2 天野 あい(あまの・あい)第1巻 CHAPTER1初登場
ヒロイン。「GOKURAKU」でレンタルされているビデオガールの一人。ビデオガールは、借り主に必要にされるとビデオの世界から現実の世界に出て、貸主のために役立つことができるよう働くことが可能となるが、何分、借り主だったヨータが壊れかけたビデオデッキで再生してしまったがために、不具合が発生し、プログラムで想定していない恋愛感情を持つようになる。それ故にこのドラマを盛り上げることになるのだが…
「れん」編では台詞はたった1つだけ。姿は登場せず(^^;;;
No.3 早川 もえみ(はやかわ・もえみ)第1巻 CHAPTER1初登場
連載開始当初はヨータの片思いの相手。彼女自身は新舞に片思いをしていたが、ふとしたことがきっかけでヨータと仲良くなる。後に新舞と、さらにはヨータと付き合うことになる。器量もスタイルも良いし、料理も上手で女の子らしいステキな子なのではあるが…
No.4 新舞 貴志(にいまい・たかし)第1巻 CHAPTER1初登場
ヨータとはガキのころからの親友。バンドでベースを担当。ハンサムで女性にはモテモテだったが、昔かなり恋愛で辛い目にあっていたこともあり、交際経験は少なく、女性の扱いもはっきり言ってヘタクソ。のちにもえみと付き合うことにはなるものの、あまりうまく行かず、もえみのレイプ事件をきっかけに交際は破綻。同時に一人暮らしを始める。一時、あいと同居したこともある
No.5 日本GOKURAKU店長 ※名前は不明第1巻 CHAPTER1初登場
かなり有能な科学者で、人造人間集団が経営する「GOKURAKU」グループに雇われている。人間愛と強い正義感を持った人で、洋太とあいの恋愛成就のために奮闘。最後はビデオガールのあいを普通の人間にすることにも成功した
「れん」編では、NEO GOKURAKUグループの主要人物として、桃乃恋の開発にも携わる
No.6 ローレック第2巻 CHAPTER10初登場
人造人間。恋愛というものがいかに無意味であるかを、ピュアな人間に悟らせようという「GOKURAKU」グループの一員で、あいや神尾まいなどのビデオガールの開発を手がけた。ただ、極端な完全主義者で、不具合が発生し、恋愛感情を持つに至ったあいに対し、あの手この手で妨害工作を仕掛けてくる
No.7 空山 高夫(そらやま・たかお)第2巻 CHAPTER11初登場
美術部員。まともな部員がほかにいないので事実上部長(^^;;;
電車の中であいに痴漢を働いた上に、あいが痴漢相手を間違えトラブルになった際に助け出し、いいひとのふりを演じて見せるという結構嫌な奴。あいを自宅に連れこんでHなことをしようとするが未遂。その後あいに本気で惚れてしまったらしいのだが…
ちなみに、父親はPTA会長だったため、後にヨータとけんかになった際、親の圧力で高校を退学させられかけることに
No.8 仁崎 伸子(にさき・のぶこ)第3巻 CHAPTER21初登場
中学校時代に美術部でヨータの後輩。熱心な指導ぶりに惚れ、わざわざヨータを追って同じ高校に進み、半ば無理矢理ヨータと付き合うことになる。しかし、ヨータとあいとの仲の問題などで行き違いが多くなり、交際は数カ月で破綻する
「れん」編では、最終話にちょっとだけ登場するが、それと気付いた読者は何人いるかな?
No.9 松井 直人(まつい・なおと)第4巻 CHAPTER33初登場
伸子に片思いし、アタックするが撃沈。しかし、その後自殺未遂騒動を起こし、伸子は頻繁に彼を看病。ヨータと伸子の交際破綻の一因になった。
その後この2人が付き合ったのかどうかは不明だが、多分そうなってはいないと思われる
No.10 神尾 まい(かみお・まい)第4巻 CHAPTER36初登場
ローレックが開発したビデオガールの一人。ピュアではない人間にビデオガールを差し向けるとどうなるか、という実験と、不完全な形で再生を続けるあいの刺客として再生されたが、実験は成果に乏しく、あいの抹殺にも失敗。消え去った
No.11 山口 夏美(やまぐち・なつみ) 第5巻 CHAPTER42にヨータのモノローグとして登場
第6巻 CHAPTER47に本人初登場
ヨータの幼馴染。よく滑り台で一緒に遊んでいた仲だったらしいが、両親を交通事故でなくし、岡山の親戚に身を寄せることになってから離れ離れに。心臓病で死期が近いことを悟り、恋人の清水浩司を追って上京してきたものの、なかなか会うこともままならず苦しむ。電車でのふとした再開をきっかけに、一時ヨータ宅に居候することに
No.12 清水 浩司(しみず・こうじ) 第6巻 CHAPTER48で名前判明
第8巻 CHAPTER68で苗字判明
第11巻 CHAPTER92初登場
夏美の元カレ。岡山から上京し、ディスコKR店員として働くうちに、そのダンスの才能が見込まれ、芸能界デビューを果たす寸前までこぎつけていた。ただし、そのチャンスをつかむためにオーナーの娘と付き合い、夏美とは縁を切ることを余儀なくされていた。
もえみのレイプ事件がきっかけで、新舞と仲良くなり、後に岡山でバンドを組むことになった

「れん」編 主要キャラクター
No.13 田口 広夢(たぐち・ひろむ)第14巻 CHAPTER1初登場
主人公。漫画家志望で絵を描くことに夢中で自分の世界に入りこむことが多い。小学校時代の失恋がトラウマとなり、一握りの親友以外の人間に心を開くことがなくなるが、「れん」との出会いをきっかけにどうにかこうにか恋愛を成就させることができた
No.14 桃乃 恋(ももの・れん) 第14巻 CHAPTER1で一応初登場
実際に物語に絡むのはCHAPTER5以降
「NEO GOKURAKU」所蔵のビデオガールの一人。広夢に恋愛の素晴らしさを教えるために貸し出されるが、何分テストも不十分だったせいもあってか、ドジでおっちょこちょいで、結構失敗も多かったりする。まあ、それでも無事任務を成功させることはできたが…
No.15 刈川 俊騎(かるかわ・としき)第14巻 CHAPTER1初登場
広夢とは一応親友。女の子にはモテモテで彼女をとっかえひっかえする日々だったが、結局どの女の子とも本気になれない、という悩みを抱えていた。でも、恋と一緒に広夢の恋愛の手助けをしているうちに、自身も本当の恋愛を見つけることができた。一応これも恋の実績の一つか?
No.16 白川 あゆみ(しらかわ・あゆみ)第14巻 CHAPTER1初登場
ヨータが主宰する「絵かきクラブ」の生徒。広夢の初恋の相手とそっくりで、広夢は懲りずに彼女に一目惚れ。まあ、紆余曲折こそあったが、恋の手助けもあり、無事広夢と付き合うことになる
No.17 小沢 梢子(おざわ・しょうこ)第14巻 CHAPTER2初登場
広夢とは小学校時代からの付き合い。実は広夢に惚れていたのだが、何分広夢が彼女のことを女と認めていない上にかなり鈍感なため、その恋は片思いで終わる。ただし、最後は俊騎に告白され、付き合うことに…
No.18 克也(かつや=苗字不明)第15巻 CHAPTER11初登場
あゆみの元彼。振られた腹いせなのか何なのかはっきりしないが、あゆみが「すぐにHをさせる女」というデタラメの噂を流したとんでもない奴。一時あゆみをよりを戻すふりをしたが、結局次の女が出来るまでのつなぎのH用の女としか思っていないらしい。その話を広夢に聞かれたため、うわさを流したのが広夢であるかのように悪だくみをしたが…

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