ホームページ
2003年前半 2004年1月 最新版
2003年後半の巻頭言バックナンバー

2003年11月22日朝
 聖子さん、移植手術成功!!!

 現地時間11月21日、米カリフォルニア州スタンフォード大学において、心臓移植手術が行われ、無事成功したそうです。
 現在のところ術後の容態は安定してはいますが、当然ながら拒絶反応、感染症(←ただの風邪でも冗談抜きで命にかかわるぐらい抵抗力は落ちている)など心配されることは山ほどあります。とはいえ、必ず乗り越えられるであろう壁であると信じております。
 移植医療が日本よりはるかに進んでいるといわれる米国においても、今回の「補助人工心臓を装着したままの渡米」「補助人工心臓装着から長期間を経過してからの手術」という、今までほとんど経験のない難しいケースだったと聞いております。無事渡米を果たしたものの、一時はICUで治療を受けるほど容態が悪化したこともあり、また、体重27kgでは、とても手術に耐えられる体力が期待できないと、10kgの増量を言明され、移植者待機リスト入りまで3カ月半を要するなど、想像以上のハードな道のりでした。
 ただ、それにしても、待機リスト入りから4日目で手術ですか。早いですねえ。ちょっとびっくりしました
 しかも、第一報を知ったのが、救う会のサイトでも、マスコミ報道でもなく、私の母親からのメールだったというオチがついていたりしますが(^^;;;
 道新など道内マスコミはきちんと報道してくれていたようですが、全国区のメディアはあまり積極的には報道してくれてませんね…

 もちろん、無事に日本に帰国し、普通の生活に戻れて初めて移植手術は成功した、と言えるのですが、まあ、何はともあれ、いよいよ、このような支援活動の「本当の目的」について声を大にして語る時期が来たと言えるでしょう。こういう移植医療は本来日本国内で、然るべき適正な負担で受けられるべきだということを。1億円以上という大金がないとできないような非常識な高額治療ではないはずだということを…
 今回はとりあえず、先ごろ衆院選総選挙において連続3度目の当選を果たされた河野太郎氏のメールマガジン「ごまめの歯ぎしり」の最新号「臓器移植法改正試案」を全文引用させていただきます。
 あと、言わずもがなとは思いますが一言補則。河野太郎氏の実父は、先ごろの特別国会で衆議院議長に就任された河野洋平氏。昨年春、太郎氏がドナーとなり、生体肝移植手術に成功しております。

ごまめの歯ぎしり メールマガジン版 河野太郎の国会日記
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆「河野太郎の国会攻略本」増刷!お近くの本屋さんに配本中です☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 特別国会開会式。
 ほんの1年半前には死にかけていた病人が、立派に衆議院議長としての職責を果たしているのを見て、臓器移植という医療の有効性を疑わない人はいないだろう。
 問題は、日本で年間に五百件近く行われる成人間での肝臓移植のほとんど全てが健康な人間のお腹をかっさばいて、その肝臓をぶった切る生体肝移植であることだ。
 肝臓移植は、ドナーの肝臓も半年で元に戻るからまだ良いかもしれないが(とは言ってもドナーの12%には後遺症が残っている)、生体肺移植や今度行われようとしている生体膵移植などの場合、ドナーの肺や膵臓は元に戻らない。
 もちろん生体心移植はあり得ないし、小児移植も制限されている。
 その結果、海外で移植を待つ日本人の数は増える一方だ。さらに、親族に限られている肝臓移植のドナーを、親族以外でもでき
るようにしようなどという動きまである。ドナーの候補者に対する社会的なプレッシャーを考えれば、これはあまりにおかしい。
 もはや、現行の臓器移植法を改正し、脳死からの臓器提供を現実的なものにすることは避けて通れない。
 そこで、臓器移植法の改正の議論をスタートさせるために、あえて、河野太郎私案を述べる。これを一つのきっかけてしていただきたい。

臓器移植法改正河野私案
一、 移植に使用されるための臓器の提供の有無にかかわらず、脳死は人の死であることを前提とする
   (現行法の第六条二項の限定を解除)。
二、 脳死判定に関して、本人の書面による意思表示及び遺族の同意を必要としない
   (現行法の第六条三項の削除)。
三、 現行の要件に加え、脳死になったもの本人が生前に臓器提供に反対の意思表示をしていなかった時にも、遺族の書面による承諾によって臓器を提供できるものとする。
四、 三の場合において、脳死になった者が未成年である場合は、親権者であった者の書面による同意を必要とする。
五、 脳死になった場合に親族に臓器を優先的に提供する意思をあらかじめ生前に明確にすることによって、脳死になった場合に、親族に優先的に臓器提供できるものとする。
六、 自動車免許に臓器提供の意思を明記する欄を設け、免許の更新時に臓器提供に関する情報提供を行う。
七、 省令で定めた生後一定の月日が経っていない者からの脳死下での臓器提供は除外される。

どうぞご意見をお待ちしています。

■編集:河野太郎
■発行:河野太郎
●購読申し込み: http://www.taro.org/
●解除:   http://www.taro.org/
●関連ホームページ: http://www.taro.org/
●ご意見・お問い合わせ: taro@konotaro.org

当レポートに掲載された記事は自由に転載・再配布できます。
但し、記事の一部を取り出したり改変しての転載を禁じます。
なお、メーリング・リストや掲示板への再配布も許可します。

更新履歴:今回はトップページだけ速報という形で更新しましたが、本日、もしくは明日未明に漫画コーナーを更新する予定です

2003年11月20日午後

 (高山聖子さんの件について)
 ついに現地時間11月17日に、移植者待機リスト入りを果たしました。私自身も、渡米こそが最大の難関で、それに成功すれば仕事はあらかた終わった、と思いこんでいただけに、体力不足を理由としたリスト入り保留には正直ショックを隠しきれませんでした。
 でも、この措置は「移植する以上は、ドナーのためにも絶対に成功させる」という病院側、ひいてはアメリカの医学界のプライドがなせるものなのでしょう。何はともあれ、本当に聖子さんもよく頑張りましたし、周りのみなさんもよく支えてくれたものだと思います。
 募金も順調に集まりつつあり、何とか乗りきれそうですが、ここから先は、脳死状態に陥ったドナーを待つというこれまた微妙な、そしていつになるか分からない待機が続くことになります。それに、手術に成功しても、日本に戻るまでにはかなり長期間のリハビリも余儀なくされるため、これで十分だという保障は何もありません。
 私も、今月はわずか1000円ではありますが追加募金をさせていただきました。引き続き、皆さんのご協力をよろしくお願いします

 さすがに、前回の更新から時間はかかりましたが、予告通り、「電影少女」紹介コンテンツを開設することができました。
 部屋の掃除の方は、とりあえず未読新聞がなくなり、カラーボックスを1つ購入して雑誌や漫画本の整理が一段落ついただけで、ほかはあまり進歩しておりませんが、それでも大分すっきりしましたね。これで壊れたプリンターと壊れたミニコンポを撤収すればかなりすっきりするというものです。その前に腐れかけたうまい棒を撤収するのを急いだ方が良いような気がしないでもないんですが…某スナックのカラオケで92点(100点満点)をたたき出した記念品なので捨てるに捨てられず困っております(笑)
 まあ、いずれにせよ、モノの持ち過ぎが部屋が片付かない最大の要因。今後、必要なものを見極めて、要らないものはどんどん捨てていかないといけませんね。

 さて、今度も予告しておきましょう。次にオープンさせるのは「東京ラブストーリー」(柴門ふみ・作)。もうそういう気持ちはなくなりつつあるのですが、若き日の私にとって、「東京で生きる」ということは強い憧れでした。
 もちろん、東京の魅力というものは今でもそんなに変わりはないんですが、私にとっての今の究極の夢は、東京で生きることではなくて、札幌(秋田でもまあ可)に住みながら、行きたい時にはいつでも東京に行けるだけの財政的なゆとりのある暮らしですね
 とても、一介のサラリーマンには果たせない夢ですけど(^^;;;

更新履歴:「kaz8の一押し!!! この漫画」に第八常任委員会「モテナイヨーダ君脱出策検討委員会」を立ち上げました
     「一歩関連サイト」を2件追加。さらに、お小遣い稼ぎ用リンクとして「はいめーるnet」もトップページに追加
     皆さん、ぜひおためしくださいね(^^)/

2003年11月5日朝

 今月に入ってから、これまでとは打って変わって、「コンサドーレ札幌万歳」の更新をほったらかして、本編の更新に勤しんでおります。仕事がヒマなわけではないので、両立は難しいのですが、それでも、仕事に余裕があるときより、適度に忙しいときのほうが、ホームページ更新が進むというのも何だか皮肉なもんですね。もちろん、めちゃくちゃ忙しくなれば、更新はまた年単位でピタリと止まりますので、ご容赦ください

 で、お蔭で最近はただでさえ不規則だった睡眠がますます不規則になり、食生活もめちゃめちゃになり、部屋も相変わらず…な状態になってきております。あと、ネットオークションでマンガをずいぶん入手した分、棚が手狭になってしまったことが、部屋が散らかる要因の一つともなっているんですよね。
 もっとも、もう棚を新たに置ける場所にも乏しく、その場所を作るためには部屋の掃除をして不要物を処分しなければならない…という堂々巡りなわけで、きりがありませんわ。

 そんな中、本日新たに、準備中の看板を一つ取り外しました。旧サイトで公開していたあだち充の「ラフ」を紹介するコーナーです。

 思えば、当時作ったサイトといえば、テーブルタグ一つまともに使えず、体裁を整えようと無理矢理変なところで改行してみたり、…を使わずに「・・・」と中黒マークを連打してみたり…と、今にして思えば、こっ恥ずかしくなるような稚拙なつくりだったりもします。もちろん、今だってそんな高度な技術は何も使ってませんがね(スタイルシート? 何それ(^^;;; )

 ただ、5年前に書いた文章自体に関しては、別に何も大幅な手直しなんて必要がなかったのは幸いです。後から読み返してみて、昔の文章がなんて稚拙だったんだろう、と赤面する必要は無かったわけですから
 もっとも、それって、この5年間、あまり成長していない、ということかもしれませんから、冷静に考えるとあんまり嬉しいことではなかったりもするかもしれませんがね(^^;;;
 ともあれ、準備中の「常任委員会」は、残りは「東京ラブストーリー」「OL進化論」「電影少女」「スラムダンク」の4作品。もちろん、ほかにも紹介したいマンガはあるんですけれど、やはりこの4作品、中でも「OL進化論」以外の3つに関しては、それだけ夢中になっていた作品ですしね。早く形だけでもオープンにこぎつけたいです。
 今から予告しておきましょう。次にオープンさせるのは「電影少女」(桂正和・作)。読んだことがある人なら、主人公の「モテナイヨーダ君」のことはよくご存知のことでしょう。とても共感できます。オレもモテないもんですから(^^;;;

更新履歴:「kaz8の一押し!!! この漫画」に第三常任委員会「あだち充作品コレクションの会」を立ち上げました
     旧サイトで公開していた「ラフ」紹介コンテンツを再構築し、加筆修正したものです

2003年11月4日早朝

 形の上では、3、4日と連休とはいえ、今日は午後3時から会議があります。それなのに、昨夜からほとんどこの時間(まもなく午前6時)まで寝ずに、一生懸命サイトの更新をしておりました。こんなのって本当に久しぶりですね。
 で、もう、ネタがありすぎてもう何から書いていいのか分からなくなってきましたが、今回はこれにしておきましょう

 「タモリ倶楽部」とかいう番組で紹介されたのがきっかけらしいのですが、横浜市にある総合解体業者「日本ブレイク工業」が今、ちょっとしたブームになっているらしいです。中でも、同社のサイトで聞くことができる、同社の社歌が、戦隊もののアニメソング風の熱いメロディーに乗せた歌詞が

 ♪ブレイク ブレイク あなたの街の 解体 解体 一役買いたい
  耐久年数過ぎてゆく コンクリートが落ちてゆく
  地球の平和をはばむやつらさ Break Out !

  日本ブレイク工業 スチールボール Da Da Da
  日本ブレイク工業 ケミカルアンカー大地を揺らし!!

  家を壊すぜ! 橋を壊すぜ! ビルを壊すぜ! 東へ西へ
  走る! 走る! 日本ブレイク工業

 …という調子なもんですから、2ちゃんねるを中心に、この話題がネット界では持ち切りになっております

 ただでさえ、この手のアニメソングは、カラオケで自己陶酔するにはうってつけの曲で、元気が出ることこの上ないんですが、そんな効果を狙って「社歌」にしてしまい、社員を自己陶酔させてしまう、という経営手法にはさすがに恐れ入りました。ここ数日この曲を聴いて笑い転げた挙句、腹筋を使い過ぎてお腹にくびれができたのは気のせいでしょうか? ひょんなところから、日本で一番有名な解体屋さんになりそうな勢いというのも面白いです。それを狙っていた感じもしないでもないんですけどね

 皆さんもぜひ一度聞いてみてください。曲をちゃんと聴くためには、BNK社のサイトよりも、こちらの方が便利ですので、合わせてご参照ください
 ただ、i-modeからじゃ聞けないかな。そういう方のため(というか、実際には実家でここ読んでいるであろうの母親のためだけ?)に、D503iなど用の着信メロディーダウンロードができるところにリンク張っておきます。機種が合わなかったらごめんなさい。その場合には、今度、実家にパソコンを持ちかえった際にでもお聞かせしますよ。といっても、次の正月は帰省しない予定だったっけか?(汗

更新履歴:「kaz8の一押し!!! この漫画」に第五常任委員会『「おんなのこ」の本音探求委員会』を立ち上げました。
     旧サイトで公開していた「おんなのこポコポン」(松井雪子・作)紹介コンテンツを再構築し、加筆修正したものです
     リンク集も更新。上記「日本ブレイク工業」関連サイト、松井雪子関連サイトなど計5個所追加しました

2003年11月1日午前

 日記の方にも書きましたが、今年の冬休みは私は帰省しません。その代わり、と言っては何ですが、冬休みを利用してフルマラソンに挑戦することになりました
 来年1月11日。午前9時スタート。場所は鹿児島県指宿市。その名を「いぶすき菜の花マラソン」というそうです。いくら何でも1月早々から菜の花は咲かないでしょうよ? と思わなくはないですが(本当に咲いているとしたら私の不知をわびますけど、それにしても北国の住人には想像できない光景ですわ(^^;;; )まあ、それはさておき、国内でも制限時間8時間以内という寛大な大会があるとは知りませんでした。しかも、参加者数は前回は13000人。田沢湖マラソンの3倍ですか。10kmとフルしかない大会とは思えない賑わいぶりですね。今から楽しみです
 といっても、楽しむばかりではなく、ちゃんと練習して、今回は8年前のホノルルマラソンでの屈辱の「途中歩行」「途中停止」からのリベンジと同時に、「5時間半以内での完走」(←ちゃんと鍛えている人間ならこんなもん絶対にクリアできます。偉くも何ともないです)を果たすべくこれから頑張って練習していきます
 それにしても、今回の五城目のマラソン直前のときにも思ったのですが、大会が近いという緊張感がないと練習に身が入りませんね。去年の6月〜8月にかけてのダイエットは「ここで痩せないと死んでしまう」と冗談抜きで思ってましたから。睡眠時無呼吸症候群の自覚症状さえあったくらいですから、いやまあ、本当に気合が入りましたけど、そのゾーンを脱出してからというものの、標準体重からは程遠いのにちっとも身が入らないですから。トレーニングに(^^;;;
 さて、あんまりのんびり更新していると、プールで体を動かす時間がなくなってきますね。今日はこのへんで。1時からコンサの試合があるから、今からだと1時間もトレーニングできれば良い方…という状態なんですけどね

更新履歴:お待たせしました。「はじめの一歩普及委員会」を10カ月半ぶりに更新。年表は最新の情勢にまで追いつきました

2003年10月30日夜

 未明から更新を続けていたらもう午後8時を過ぎてしまいました。せっかくの休日だというのに終日パソコンに向かっているのもあんまりなので、これから遊びに行く予定です。なんでもう時間がないのでとりあえず簡単に一言

 長年ほったらかしだった「準備中」の看板を一つ外し、新規オープンにこぎつけました。今回オープンしたのは、マンガ紹介コーナーのうち「加治隆介の議」と「ガラスの仮面」。あ、ガラスの仮面については予定には入ってなかったですけど、無理矢理立ち上げちゃいました(^^;;;

「はじめの一歩」「いいひと。」などをお待ちの皆さんには大変恐縮ですが、もうしばらくお待ちください。本当は今日中に「一歩」も更新するつもりだったのですが時間切れでして…また頑張ります

 ま、いずれにせよ、そろそろ「準備中」の看板は随時外していこうと思います。多少中途半端な形でも、世の中に出してみれば色々反応があると思いますし、私の頭の中だけにとどめておいてもそれ以上何も変わるわけでもないですしね。

更新履歴:「“加治隆介”型国会議員養成委員会」「紅天女候補を考える会」を新設しました

2003年10月21日午後

 珍しく2日連続の更新です(笑)。いやまあ、単にリンク集の手直しをやったので、ついでにここも更新しているだけですが
 ただ、新鮮なネタはありませんね。毎度お馴染みの「部屋の掃除がちっとも進まない」という状況です

 部屋の掃除が進まない最大の理由は、部屋にものが多すぎるからだということはもう分かっているのですが、いざとなるとなかなか捨てようという踏ん切りがつかないものですね。
 例えば大学1年生の夏に、アルバイトで貯めた金で初めて購入したミニコンポ。CDプレーヤーが壊れていて、最近は全くといっていいほど使っておらず、すでに代わりのMD・CD・カセット付きデッキがあり、処分しても何ら問題はないのですが、いかんせん、そういう思い出の品だけに、粗大ゴミに出すのは物凄く抵抗があるんですよね。まもなく近所にデンコードーが開店し、その中にはハードオフという中古電化製品買取・販売店も出来る模様ですので、そこに買い取ってもらうかなぁ、と思っているところです。いくらになるでしょうかねぇ。ちなみに、大曲時代、事務所にあった壊れて映らなくなったボロボロのテレビを、ハードオフは100円で買い取ってくれたそうです。それ以下だったらさすがに泣くな(;_;)

 また、社会人1年目の秋に、初めて購入したNECのPC9821V12。当時でも在庫一掃処分の品だったパソコンですが、今となってはWINDOWS95という「何それ?」と言われかねないようなレトロなお品。これはもう故障個所がないとはいえ、ハードディスクも増設したり強化しているとはいえ、ハードオフではまともな値段では売れないでしょう。1つの机にパソコンが3台も乗っかっているおかげで机が使いにくくてしょうがないんですが、WINDOWS95のPC-98にしか対応してくれないという頑固なフィルムスキャナー、及び、道の駅やら何やらで取りためた大量のフィルムがあるうちは、この本体は処分するわけにはいきません。もっとも、この大量のフィルムをスキャンする作業っていつやりましょうかねぇ(^^;;;
 こんなパソコンですが実は一度、処分を検討したことはあるんです。同じようなパソコンを使っていた友人から、LANボードを譲り受け、データをこっちのパソコンに取りこもうと思ってはいたんです。ただ、そのLANボードをもらったのは、2001年8月12日、J1第2ステージ開幕戦・対鹿島戦でのカシマスタジアムにて。ずいぶん古い話ですよね。しかもそれから2年以上経っているのにまだ使ってないし(^^;;;
 というか、使い方分からないかも。それをやった友人の旦那さんも、もうそのときのことなんて忘れてそうですしね

 まあ、パソコンはまだいいです。受け皿が割れているプリンター(しかも新品は購入済)、買ったはいいがまるで使えなかったカードリーダー、各種マニュアル、パソコン雑誌類、膨大な書類、ケーブル、電話線…など、パソコンに関連した小間物の量が本当に馬鹿にならないんですよね。いっそのこと、今使っていないもの(特にマニュアルなどまずほとんど読んだことがない(^^;;; )はスパっと捨ててしまってすっきりしたいところなんですが、どれが今後必要で、どれが捨てて良いものか、決断がつけにくいものです
 こうやって、部屋の中の色々なものを右にやったり左にやったりしながら…一向に部屋は片付かない。そんな日々の繰り返し。

 いい加減に何とかしたいんですけどね。収納スペース少なくて大変ですし、それに、誰か知人を部屋に招待できる日がいつになってもやって来そうにもないですから。この部屋の惨状では(^^;;;

更新履歴:リンク集を更新。6個所追加、1個所移転しました

2003年10月20日正午ごろ

 田沢湖マラソンのリベンジ戦第1弾となる五城目朝市500年記念マラソンが次の日曜日に迫っておりますが、情けないことに、田沢湖マラソン終了後、ロード走をこなしたのはたったの2回。おまけに昨夜は、全力で走ったせいもあってか、2.5kmでバテてしまい走行続行不能に…本当は5km走る気だったんですがねえ
 そんな調子なもんで、体重こそさほど増えてはいないものの、どんどん体脂肪率が上昇していきます。確実にリバウンドが進行中(;_;) とりあえず、あと1週間ぐらいはちゃんと毎日ロード走をこなし、日曜日の本番は、まあ練習の一貫のつもりで頑張ってきますわ。さすがにこんな調子では2時間10分以内のゴールなど望むべくもないでしょう。いや、田沢湖マラソンよりタイム悪くなるかも(^^;;;

 ただ、この1年間、走ったり走らなかったりしながらも、それなりに運動をしていたせいもあり、先ごろの健康診断で、肝機能がずいぶん良い数値を記録していたんですよね。
 実は私、大学4年のときに脂肪肝が発覚し、それ以来、肝機能の値は結構悲惨だったりしていたんです。
 2年前の検査では、AST(GOT)が162(標準は40以下)、ALT(GPT)が218(標準は35以下)、GGT(γ-GTP)が138といずれも要精検レベル。
 昨年はダイエット効果でこれがASTが45、ALTが57、GGTが27まで改善
 そして今年はASTが38、ALTが45、GGTが30。GGTが若干悪くなってはいるものの、正常範囲内での変動ですし、ほか2つもさらに改善

 …去年より4kg増量していたんですけどね(^^;;;

 前々から、有酸素系の運動をやれば肝臓の脂肪は落とせる、と聞いてはいたものの、なかなかそれを実行に移すことができずにいました。ただ、一念発起して頑張ってみると、意外と何とかなるものなんですね。

 もっとも、職場環境が変わって、ちゃんと昼間に働くようになると、この運動量を維持する自信はありませんね。ほぼ毎日夜勤で不規則とはいえ、昼間の時間を有効に使える、残業はそう極端に多いわけではない、という、その気になれば運動をするには恵まれているとも言える現在の職場。いつここから異動になるか分かりませんが、来年の田沢湖マラソンでフルを走るためには、この冬どれだけ鍛えられるか、にかかっていると言ってもいいでしょうね。

2003年10月12日深夜

【聖子さんについて】うまく行けば今月中には移植リスト入りを果たせるかもしれない…というところまでようやくこぎつけた聖子さん。ぜひともこのまま移植に成功してほしいものですが、思わぬところで3カ月も時間をロスしてしまいました。9月下旬には募金総額は1億2000万円に達したのですが、このロスタイム分だけ、さらに費用が掛かり増しになる模様です。引き続き銀行振込やネット募金は受付中とのことですので、ぜひご協力ください
 なお、これまでの慣例から言えば、こちらで剰余金が出た場合、随時別の移植患者の支援団体に適宜提供する…という形で処理されております。実は今回の募金総額の半分近くはそういった他の移植支援団体の剰余金のお裾分けだったりするんですよね。つまり、募金したお金は、一切無駄にはならないということ。何分、国会も解散するわ、年金だイラクだ…で、臓器移植法改正はのびのびになりそうですから、今後もこういう活動は重要になってくることは間違いありません

 色々ありまして、最近はここはもとより、コンサドーレ関連サイトの更新さえ停滞しております。一度更新する癖をつけておけばそのときは大して何も感じないんですが、一度止めてしまうと、再起動するのが物凄く時間がかかります。毎度毎度のことなんですが…

 もう大会終了から結構時間は過ぎましたが、9月21日に田沢湖マラソンに出場しました。今年は20km部門。この1年、練習したりしなかったり…という非常にむらの多い日々を過ごしていましたが、昨年と決定的に違っていたのが、ラスト2カ月の練習量でした。昨年は6月下旬にダイエットを開始後、1カ月での成果に気を良くして勢いでマラソン参加を決めたは良いものの、最初のうちはもうボロボロ。そのため、2週間前に風邪をひいてトレーニングを休まざるを得なくなった以外は、ほぼ2カ月間、きっちりトレーニングを積んで本番に臨んでおりました。
 一方今年は…というと、その8月ごろからのどの異変、頭痛、その他色々なトラブルが重なり、時折思い出したように軽く走ってみる、という以外にはほとんど何もせずに望むことになり、実際不安で不安で仕方ありませんでした。
 でも、終わってみれば2時間16分55秒。昨年の段階で設定していた2時間10分以内という目標には遠く及ばないものの、とにもかくにも、無事ゴールまでたどり着くことはできました。
 とにかくゴール…というのはマラソンのスタートラインに着く以上、最低限の目標です。それを果たせた満足感、というより安堵感はありましたが、タイムにはやはり納得はいかないのが事実。というのも、田沢湖マラソンのフルマラソンの場合、22km地点を2時間半以内で通過しないと失格になってしまうんですね。20km地点で2時間17分ということは2kmをあと13分。私が今これから2kmだけ走れ、と言われれば、楽に走り切れるペースなのですが、20km走ってきた後の私にとっては決して楽なペースではなく、ましてや、あの日私がそのペースであと2km走ろうとしたら、22km地点で力尽き、完走など到底無理だったことでしょう
 というわけで、来年のフルマラソン出場は、せめて、20kmで2時間15分以内。できれば2時間10分以内で完走できてから…という実績を積んでから、ということにし、今後、県内のほかのマラソン大会にも出場を検討してみようと思っております。まずは今月下旬に行われる五城目朝市記念マラソン。
 ただ、実は田沢湖マラソンの当日から今日までただの1回も練習はしてないんですよね。これを更新したらとりあえず軽く5kmくらい走ってこようとは思うのですが、毎日そう思いながらも…。今回で2時間15分以内というのは果たしてどうでしょうかねぇ。軽くコースを下見してきた段階では、田沢湖マラソンほどの心臓破りの坂はありませんでしたが、それでもそれ相応のアップダウンはありましたし、何より、参加者が田沢湖マラソンより大幅に減り、目標にできるほかのランナーがいなくなり、ヘタするとビリで一人ぼっちで走り続けなければならなくなるかも…うーん、前途多難(^^;;;

更新情報:自己紹介をリニューアル。「作者近影」として、今回田沢湖マラソンのゴールシーンの写真を掲載しました

2003年9月1日午前

 本日、弊サイトは開設4周年という節目の日を迎えました。最近の更新状況から考えると、節目の日にちゃんと更新している、ということが奇跡のように思えますが(苦笑)、まあ、今後も少しずつ更新していければ…と思っております。

 コンサドーレ関連以外は見事に更新が止まったままのサイトですが、それでも時折、メールなどで励ましの言葉をいただくことがあり、そのたびに「何とか頑張って更新しないと…」と思いつつ、部屋が散らかっていて更新に必要な資料が散逸していてはかどらない…ということを繰り返しております。
 先日もいいひと。のコーナーについてメールをいただきました(ありがとうございます)が、そうこうしているうちに、妙子が使っていたであろう北33条の生協がもう無くなっていた、らしいんですね。ちょっとびっくりです。はっきり言って、札幌市民生協の中ではあそこは優良店の部類だと思ってましたから、無くなるということは全く想像してませんでした。実家から一番最寄の本郷店がまだしぶとく生き残っているのとは対象的。どう考えても先に消えて無くなるのはこっちだと思っていたのだが(^^;;;

 そして、「いいひと。」連載開始時はJR札幌駅は大改装工事のまっただ中。すでに連続立体交差→橋上新駅舎は完成していたものの、ゆーじと真理子さん&みっちゃんが出会った南口は、旧駅舎も残され、雑然としておりましたが、今やそんな面影も残されていないどころか、やれ丸一デパート札幌大丸やらJRタワーやら駅直結ホテルやらが完成し、全く違うものと化していました。タワーに上るのに1000円近い出費を強いられる、というのが気に入らなくて(テレビ塔だって有料だけどさぁ…)まだ全部は見ておりませんが…

 あ、そうそう。作品中に登場した地下鉄南北線の第1世代の車両。ついに見かけなくなりましたね。おそらくもう引退したのでしょう。第2世代の車両さえ滅多に見なくなりましたし。いずれにせよ、早くしないと「いいひと。」の風景が札幌から消えて無くなってしまいそうです。そうなる前にもぜひ更新しないと…

2003年8月28日昼

【聖子さんについて】とりあえず目標としていた1億円は集まり、聖子さんは7月30日に渡米。移植手術に備えて戦っております。一時ICU内で呼吸器をつけたままの日々が続き容態が心配されていましたが、峠は超えた模様です。
ただ、ICUに入ると1日100万円かかるらしく、長引けば医療費が不足することも懸念されております。いま一度、募金の方のご協力をお願いするとともに、聖子さんの無事を皆さんも一緒にお祈りしていただければ幸いです

 めっきりテレビを見なくなった私。すっかり疎くなってしまい、水曜夜10時からのフジテレビの「水10! ワンナイ」という番組の存在もほとんど知らない。行き付けの飲み屋で、その番組の総集編ビデオだか何だかを見たことはあるが、総体的に見てあまり好印象は受けなかったのですが、その番組が、過日のオンエアでとんでもないことをやらかした、という話を知り、かなり呆れています。
 なんでも、ダイエーの王監督の顔の模型で便器を作り、口から水を出して尻を洗い「王ッシュレット」…だとか?
 当然王監督本人をはじめ、プロ野球関係者は激怒しているらしいですが、その割には、あまり大きな騒動にならなかったのが不思議でなりません。本当なら「西武警察」のロケ中に事故を起こしてしまい番組中止…というレベルくらい騒がれて然るべき話だと思うんですが。
 私がダイエーの球団関係者なら当然フジテレビと系列局は1ヵ月取材禁止。その後も優勝後のビールかけ取材は締め出し、王監督をはじめ選手たちのフジ系番組出演拒否…など毅然とした対応を取りますけどね。それをやられると、優勝が決まったときなど節目の日はフジテレビの視聴率ががた落ちになり、かなりの制裁効果があると思います。ま、球団としてもマスコミに取り上げてもらってなんぼ、という持ちつ持たれつというところもあるのでそう強くは出られないのかもしれませんが。

 それにしても、最近の若手芸人を見ていると(全部が全部、とは言いませんが)志が低いというか、「笑わせる」ことと「笑われる」ことの違いをよく分かっていないなぁ…とつくづく感じます。視聴率が取れるのであれば、テレビ局は番組の質など気にしないでしょうから、そういう番組を喜んで見ている世代というのは、志の低い連中なのでしょう。(余談ですが、その行き付けの飲み屋のマスターは、「最近何が流行っているかを把握しておかないと客と話を合わせられない」からそのビデオをレンタルしてみていただけです。マスターの志が低いわけではありませんし、志が低くても客は客ということでしょう)
 そんなわけで、視聴率が取れている限り、こういう質の低い芸人の存在を嘆いても、テレビ局にいくら抗議しても無駄でしょうね。ただ、ネットでこの情報を集めているうちに「スポンサーに抗議したり、不買運動を起こしたらどう?」という意見を目にしました。なるほどねえ。テレビ局にとってスポンサーは神様。視聴率にこだわるのも要はスポンサー料のためですから。
 というわけで、そのスポンサー会社を調べてみたら、何とプロミス、アコム、アイフルのサラ金3社がこぞってスポンサーなんですね。普通、こういう番組のスポンサーって1業種1社なんですが…いはやは何とも。別にサラ金業者を蔑むような発言をする気はありませんが、それにしても、スポンサーになってもらう番組側の節操の無さは呆れるばかり。
 ちなみに、ほかのスポンサーはキリンビバレッジ、オートバックス、日産自動車、KDDI、レオパレス21、オリンパス、そして、プレイステーションを販売している会社(←もうソニーから分社したんでしょうか?)です。
 私は車はトヨタ一筋な人間ですし、今更レオパレス21も糞もありません。サラ金業者を蔑むつもりはないにせよ、あまり積極的にお世話にはなりたくありません(^^;;;
 というわけで、今回の件で番組側に不信感を持っている皆さん、キリンビバレッジとKDDI相手に不買運動を起こすのは如何でしょうか? 全国1000万人のダイエーファンが結束すればかなり効きますよ。私は日本ハムファンですが先日札幌ドームで試合観戦をした際には、いくら喉が乾いても、キリンの売り子が売りに来たジュースは頑なに飲むのを拒否しておりました。一緒に見ていた母親は飲んでましたけど(^^;;;

2003年前半 2004年1月 最新版 ホームページ