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2004年1月の巻頭言バックナンバー

2004年1月31日午後

 本日を持ちまして、サイトのリストラ作業が一段落。「8月7日、晴れ」は最後の更新を先ほど終えました。
 ただ、以前そちらのサイトで書いてきた巻頭言のうち、これは残しておきたいな、と思ったもの(宝くじ100万円当選時の浮かれっぷりなど(^^;;; )に関しては、精査の上、弊サイトの巻頭言バックナンバーに格納しました。興味のある方はぜひご参照ください。以前はMEMORIZEといったものが無かったので、日記感覚で色々書いております。
 あとは、残されたコンテンツの更新を一生懸命頑張るだけですが…さてどうなるでしょう。おそらく2月は弊サイトにとって勝負の月になると思います。4月以降は、日記の更新以外ほとんど何もできなくなるかもしれませんし…

【絵里さん】1月30日現在で募金総額は960万円。デポジットの7000万円、目標総額1億円からすればまだまだ先は長いですが、もっともっと募金を増やしていきましょう
【誠一さん】1月28日現在で募金総額約4100万円。目標の6000万円まであと2000万円を切りました。もう一息です
【美樹さん】1月28日現在で募金総額は約1800万円。集まり具合が極めて悪いです。こんなに団体が沢山あって、どこに募金していいか分からないという貴方。ぜひこちらをよろしくお願いします
【聖子さん】 心臓の状態が安定してきたため、2年3ヶ月ぶりに心臓モニターを外すことができたそうです。CFの絵里さんはさておき、ほかの皆さんにも早く味わってもらいたい喜びですね。なお、一般病棟からリハビリ病棟に引越し、歩行訓練など本格的なリハビリに入ります。聖子さんは右足の血行が悪く、足を床につけられないのだとか。闘病期間が長い分、回復までにやらなければならない手順が多いということなのでしょう。でも、社会復帰を果たせるだろう日は、確実に近づいてきてますね

2004年1月27日未明

 ようやく臓器移植法改正案も叩き台が出来上がり、議論が動き出すか…というところまでこぎつけたようですが、世間の政治的関心といえば、まあ、イラク自衛隊派遣問題はまあ当然として、それ以上に学歴詐称問題の方がテレビを賑わせているというのが現状ですね。本当に馬鹿馬鹿しい状況です。相変わらず…
 それにしても、なぜ嘘をついてまで自分を大きく見せたがるんでしょうかね? あと、こういう問題が頻発している現状を鑑みれば、選挙公報に記載する学歴などは、少なくとも党本部レベルで卒業・在籍証明書を請求し確認する、という作業くらいやっておくべきでしょうね。全候補者分をフォローするとなると結構な費用と手間がかかりますが、少なくともこんな茶番劇を演じるバカのために公金をムダに支出(おそらく辞職は避けられないのでもう一度補選やりなおしでしょ? 金のムダだわー(メ-_-)凸 )し、党の信頼を失墜させることを考えれば安いもんですよ

 さて、話がそれましたが、臓器移植法が改正され、日本で臓器移植が頻繁に行われるようになるその日まで、日々新たな患者が生まれることには変わりありません。そんな中、そんな2人の女性を救うための会が立ちあがりました。
 まずは京都府宮津市の小倉有加さん(17)。中学校入学直後に拡張型心筋症を発病。一昨年10月からは補助人工を装着しています。彼女の場合、幸いにして国内での移植が不可能だという年齢ではないのですが…例によって国内でドナーを待っていても埒があかないわけで、このままではただ死を待つのみという状態と言っても過言ではありません。ならば、最後の望みにすべてを賭けよう…ということで、学歴詐称問題で何かと話題の(←こらこら(^^;;; )UCLAの付属病院での移植手術を目指すことになったそうです
 目標募金額9000万円(うちデポジット5300万円)。1月26日現在で約1200万円が集まっておりますが、募金活動はこれからが本番です。皆様のご協力をよろしくお願いします
 続いては北海道岩見沢市在住(同知内町生まれ)の野々村絵里さん。嚢胞性線維症(Cystic Fibrosis)という遺伝性の肺の病気を患いながらも、何とか高校を卒業することはできましたが、その後病状が悪化し、あとは肺の移植しか道がないという状況に追いこまれてしまっております。心臓もそうですが、国内では肺の脳死移植もまた成功例が少なく(というか、私の記憶の中には成功例など1つもないんですけれど(^^;;; )提供例も少なく(臓器の様子を見てみたら、提供するに不都合な状態で断念する…という例はよく聞きますが…)、やはり、国内での移植実現まで待っていられる状況ではないというのが現状です
 さらに言えばこの病気、欧米では新生児3200人に1人の割合で発生し、難病ではあるものの、それなりに医療実績があるのに対し、日本人では確認された患者は数十人レベル。道内で現在この病気と闘っているのは絵里さん1人です。実は5つ年上のお兄さんも同様の病気を患っていたのですが、昨年1月に他界されています。絵里さんに残された時間はそんなに多くはないと思われます
 目標金額1億円(うちデポジット7000万円)。聖子さんと同様、私の(広義での)郷里・北海道の仲間です。何とか救ってあげたいという思いは強いです。こちらへのご協力もよろしくお願いします

 さて、特に後者の絵里さんの件ですが、募金活動の進行状況にもよりますけれど、場合によっては私自身で、何か仕掛けてみよう(募金活動をある場所行えるように動いてみる)という気がないわけでもありません。まあ、その辺については、詳しくはいずれ「コンサドーレ札幌万歳」の方で取り上げることになると思います。ご注目ください。
 しかしまあ、これで弊サイトからリンクを張った支援団体は7つ。聖子さんが無事帰国を果たすまでどう見積もってもあと半年はかかるということは、まだまだ団体の数が増える可能性はあります。そうなると何かこのコーナーってすごいことになってしまうなあ(^^;;; ま、それはそれで別にいいですけど…
更新情報:サイトのリストラに伴い「道の駅勝手格付け」をinfoseek iswebのスペース(旧「札幌再発見」跡地)に移転
     リンク集も再編。北海道関連サイト集を閉鎖。一部サイトは別項目に移動。
     また、「8月7日、晴れ」から道の駅関連サイト集を移動しました

【もねちゃん】1月21日付で臓器移植待機者リスト入りを果たしたそうです。あとはまさに「果報は寝て待て」状態。もちろん、その待機時間が長くなればなるほど費用はかかりましになり、精神的なプレッシャー、ましてや容態も悪化するなど徐々に厳しい状況に追いこまれていくことは間違いありません。1日も早く吉報が届くことを期待したいものです(1月27日更新)

2004年1月24日未明

 先日日記でほのめかしたサイト縮小運営の件ですが、さすがにいきなり「コンサドーレ札幌万歳」以外を全部閉鎖してしまうというのは抵抗があったことと、やはり評判の良いコーナーに関しては閉鎖が惜しまれるということで、まずはそれ以外の分について大胆にリストラを断行することを決意しました。
 まずマンガコーナー。これまでお気に入りのマンガに関するコンテンツはすべて独立した1つのサイトの様式を取ることにこだわってきましたが、さすがに、現時点だけでも9サイト分。ほかにまだ2つもやり残しがあるということを考えるとこれは無理だということで、すでに軌道に乗っている「はじめの一歩」「いいひと。」と、私の中で特に思い入れが深い「電影少女」だけは従来の方針で行くとして、残りについては書評と最低限私がやりたかったショートコンテンツだけに絞りました。場合によっては、そのショートコンテンツ(例えばBOYS BEでの「諏訪湖旅行記」や東京ラブストーリーでの愛媛ロケ地巡り)さえも断念するかもしれません。この作業は本日までにすべて終わらせることができました。
 次に弊サイトの前身である「8月7日、晴れ」はまもなく閉鎖します。ただ、その中にある「道の駅勝手格付け」コーナーだけは、無料レンタルサーバーを使って残します。もっとも、このまま更新が進まなければ、そのままそのコーナーも閉鎖…ということになると思いますが…
 さらに、「ProjectC」「Going 強引ドライブ」「ダイエットメモ」「札幌再発見」は完全に閉鎖することにしました。ただし、「札幌再発見」の中の人気コンテンツである「『いいひと。』が住んだ街」については、徹底的に容量を圧縮し、「いいひと。」コーナー本編内で継続することにしました。今までムダに画像のサイズが大きかったり、ムダな写真を配置していたこともあり、このコーナーだけで7MBと、このサイトが立ちあがった当時のso-netの最大容量である5MBを遥かにオーバーしていた状況でしたが、色々工夫してみた結果、3MBまで圧縮することができました。現在ではso-netの容量も10MBまで増えているため、本編に組みこむことが十分可能となりました。さすがに今後コンテンツが充実してくれば10MBを超えてしまう可能性はありますが、その時は追加料金を払って対応したいと思います。そんなに大金は必要とはならないはずです

 これで、実際に更新が必要な個所はこれまでの3分の1以下に圧縮できます。3分の1といっても、弊サイトでは、各コンテンツが独立した1つのサイトとなるようなクオリティを追究しておりますので、事実上、5つのサイトを同時に経営しているのと同じぐらい負荷がかかっているわけで、これを維持するのも並大抵のものではないはずです。こう考えてみると、今までよくこの3倍以上のサイトを同時運営しようと思っていたよなあ、と自分のやっていることの無謀さに改めて気付かされました

2004年1月22日朝
【藤田誠一さん】1月19日現在で集まった募金総額は約2900万円。目標6000万円に対し、まもなく折り返し点を迎えるというところです。もっとも、マラソンに例えれば、ここから先って本当に長いんですよねえ(^^;;;
 引き続き、誠一さんの方にもご協力をよろしくお願いします(1月22日更新)
【もねちゃん】他のレシピエント団体(志半ばで患者さんが亡くなり、余剰金が出た支援団体が、ほかの団体に寄付してくれることもこの世界ではよくあります)の強力なバックアップもあり、募金総額は8000万円を突破。当初目標の7000万円をついにクリアしました。すでにロサンゼルス・ロマリンダ大学病院で手術に向け待機状態に入っておりますが、アメリカでは1日ICUに入るとそれだけで100万円の支出を余儀なくされるため、あらかじめ先払いしていた分では足りなくなることもあるため、目標額1000万円オーバーとはいえ、それでOKなのかというと…まだよく分からないというのが正直なところです。
ま、本当にヤバくなってきたらまた募金を呼びかけますけど、とりあえずは、美樹さんと誠一さんをよろしくお願いします(1月22日更新)

 昨日の国会の代表質問の最後で何だか訳がわからないごたごたぶりがありましたが、後になってあれが何の騒ぎだかが分かり、複雑な気持ちになりました
 要するに代表質問の方が予定時間を終えて再質問をしていてもかみ合わないと。で、そこで(予定通り?)小渕優子議員から、本日の議会を閉会する動議が出されたというところでのごたごただったようです。
 以前は、仮に議場から「異議ありー」と大声で叫ぶ議員がいても、(綿貫とかいうアホな前議長とかは)「異議なしと認めます。本日はこれにて散会します」と機械的に議会を終わらせるのが常だったのだとか。
 で、結局その動議を起立採決して騒ぎが収まったということですが…

 このやりとりだけを見れば「何だかレベルの低い話だなあ」という印象は拭えないのですが、今まではそれよりももっとレベルが低いやりとりだったことを考えると何だかうすら寒いですね

 それはさておき、もういい加減この代表質問のやり方…国会に限らず、都道府県・市町村議会レベルでも同じようなもんなんですが…のように、質問者が質問を一気にがーーーーーーーーーっと読み上げて、それに対して、首相(知事・市町村長)が、用意してあった答弁をまたがーーーーーーーーーっと読み上げて、最後にちょっと再質問してお茶を濁すというパターンは辟易ですね。テレビのニュースだと、いかにも、丁丁発止のやり取りをしているかのように編集してあることもあるので気にならないこともありますが、NHKの生中継を見ている限り、原稿を読み合うだけの退屈なセレモニー以外の何物でないわけで、本当につまらないです。また、こういう間抜けな構造だからこそ、小泉首相の自分の成果ばかり変に強調し、質問の趣旨とピント外れの解答をし、それを民主党の管代表が詰る…といういつものお約束から抜け出せないんですよね。もっとも、党首討論のようなディベート方式にしても、都合が悪くなると小泉首相はすぐ「逃げ」「ごまかし」に入るので、どうしても議論が消化不良に終わり、ストレスがたまりますが…

 この件については、本来は「加治隆介」のコーナーで書けばいいところなんでしょうが、全然更新できてませんね(^^;;;
 4月以降、仕事が忙しくなったらこのサイトはどうなるんだろう…と最近はさすがに弱気になってきました
 場合によっては「コンサドーレ札幌万歳」だけに専念してあとは思い切って閉鎖する、ということもあり得るかもしれません。ただ、「いいひと。」「はじめの一歩」「道の駅」のコーナーなど評価いただいているところもあるため、決断が下せるかどうか分かりませんけれど…

2004年1月19日朝

 応援するレシピエント団体が増えたので、これからは更新のたびにそれぞれの近況報告をまとめていくことにします。募金活動が一段落しているところもあれば、これからターボをかけなければならないところもありますし、渡航→手術→リハビリ…と色々ありますからね。
【美樹さん】1月13日現在で集まった募金総額は約1200万円。目標の9000万円は遥か遠くといった印象が強いです。同時期に進んでいるほかの3団体と比べると出遅れが顕著です。今後は弊サイトでは美樹さんをちょっぴりひいき目に応援したいと思います。これから募金にご協力くださる皆さんはぜひぜひこちらを最優先によろしくお願いします。ネット募金コーナーもございますので、手軽に募金できますし…
【誠一さん】1月12日現在で集まった募金総額は約2000万円。目標の6000万円まではまだひと山もふた山もありそうですが、美樹さんに比べるとまだ順調な方です。余裕のある方はぜひ誠一さんの方にもご協力をよろしくお願いします
【もねちゃん】まだ目標の7000万円には若干届いておりませんが、デポジット相当分が貯まったため、少しでも体調が良いうちに…と、1月14日に渡米。ロサンゼルス・ロマリンダ大学病院に無事到着しました。まずは体調を整えてから、あとは命の贈り物をじっと待つ日々が続くことになります
【康輝君】当初目標にしていた4000万円を早々とクリア。現在はドイツへの渡航準備に入っております。とはいえ、4000万円で十分とは言い切れません。待機の時間が延びればそれだけ費用はかかり増しになりますし、1度目の手術で失敗(拒絶反応を起こす)し、再手術というケースもあり得ます。ま、そのあたりは不足が生じそうになればまた募金を呼びかけることになるとにはなりますが、まずは、まだ目標に大幅に届いていない上のお2人への募金を優先的にお願いします
【聖子さん】心臓の拒絶反応についてはほとんど問題なくこれまで順調に来ておりますが、薬の副作用による脳内出血があり、やや不安定な時期もあったようです。今後もそのようなトラブルは多いでしょうが、何とか無事に解決して帰国、社会復帰を果たしてもらいたいものです

 本当は9日からの4連休のうちに頑張っておきたかったカメオ記念日用の曲選考作業をようやく昨日になって始めました。
 昨年は飛行機に乗る機会が多かったので、比較的候補曲は多く集まりましたが、何というか、ズシンと来る曲ってなかなかないんですよねえ。どれもそこそこ良い感じなんですが…
 というわけで、昨日1日では選考が終わらず、近年では珍しく第3次選考に突入することになりました。そのあたりについては、例のコーナーを更新しましたのでご参照ください
 ただ、連休があっても、部屋の掃除とかやっているとあっという間に終わってしまいますね。しかも、掃除だってまだまだ先が見えないんですけど…

更新履歴:「Project C」を更新。2004年第1次〜第3次選考ノミネート曲一覧をアップ。2002年の最終選考曲リストも合わせてアップしました。あと、ここでは触れておりませんけれど、「コンサドーレ札幌万歳」は随時更新中です

2004年1月6日夕方

 3日連続の更新なんて何年ぶりでしょうか? ヘタすると、Revenge2001に衣替えしてからは初めてかもしれませんね。
 ただし、出勤時間が迫っておりますので今日は簡単に一言だけ。
 4、5日の連休中、まあ色々ありながらも、HP更新で終始したという感じですね。終始したわりにはちっとも進んでいないような気がするのは悲しいですが、お蔭で、漫画コーナーで準備中の看板が一つまた外すことができました。
 というか、実は、本当は昨年11月22日にオープンさせる気で、うっかり漫画コーナーのトップにその表示を入れたままアップしてしまっていたんですが、中身が全然完成していなくて、慌てて昨夜から今日にかけて更新していた次第です(^^;;;

 これで、残りは「スラムダンク」と「OL進化論」。スラムダンクはともかくも、あんまりもたもたしていると、OL進化論に登場するようなお気楽OLなど世の中から消えてなくなってしまいそうな勢いですからね。このバブル崩壊以降延々と続く不況感(実際は本当にずっと不況続きだったわけではないんですけど(^^;;; )。いい加減脱出できないんでしょうか。もっとも、今年の予算でも赤字国債発行が30兆円を超える、つまり、それだけ税収が足りない状況だということは、増税してでもその穴を埋めないとまずいというわけで…考えているだけで気分はどんどん不況になるばかりですよね。どうしましょ? 本当に…

更新履歴:「TYOに憧れる田舎者の会」立ち上げ。テレビドラマにもなった「東京ラブストーリー」を紹介するコーナーです

2004年1月5日深夜

 本当に久々に「いいひと。」コーナーの更新をしました。昨年1月3日に威勢良く関西テレビを糾弾するコメントをぶち上げてから1年間放置したままでした(^^;;;
 まあ、その後のドラマの件については詳しく書くことになると思いますが、何分最近のドラマはますますひどい状況らしいですね。私は見てませんのでほかの人の論評を参考に鵜呑みにするしかないわけで、やや卑怯なもののあるかもしれませんが、とにかく散々な評価のものが多いです。
 いや、もちろん、ドラマ自体何から何まで全部悪いというわけではなく、「白い巨塔」のように評判になっている(しかも珍しく2クール)のものもあるようですが、そもそも、かつてのヒット作品の焼きなおし。ヘタをすりゃボロクソに叩かれるでしょうけれど、卒無くこなせばヒットするのが確実…というところに、業界の弱腰ぶりが透けて見えます。ひどい局だと、4月からはゴールデンタイムの連ドラを見切ってしまうという話まで出ている始末。まあ、ここまでドラマが地に落ちたのも一義的には視聴率至上主義のテレビ局の弊害(冒険してでも、新しいものを生み出そうと言う気概は、少なくともここ最近のドラマでは見られない)が噴出したというところなのでしょう…あ、これ以上書くと今日中に更新できないや(^^;;;

 まあ、何はともあれ、4、5日の連休を利用して更新できたのが「いいひと。」コーナーだけ。といっても、やったことといえば、いわばコンテンツを飾り付けるための棚を設置しただけ。肝心の飾るものを作る前に休みが終わってしまったという状況です。
 もう少し効率良くできないものかなあ…といつも頭をかかえるばかりです。

更新履歴:上記の通り「いいひと。」風評被害復旧対策委員会を更新しました

2004年1月4日夜

 前回は元日恒例の「十大ニュース」発表だったため、これ以上文章を長くするのは何かと不都合だったため非常によろしくない、という極めて個人的な理由で言及しませんでしたが、聖子さんのアメリカでの移植を成功した直後に、同様の移植支援団体が一気に4つ立ちあがりました。なぜ一気にこんなに増えたのかという理由は分かりませんが、少なからず聖子さんの成功例(といっても、心臓移植は術後管理が難しく、拒絶反応がひどいので再移植…というケースも珍しくは無いため、現段階ではまだ「成功した」とは言い切れないのだが…)が刺激になっているのかな、と思われないでもないです。
 新たな4団体のサイトについては「コンサドーレ札幌万歳」の方で先行して紹介しておりますが、今回はこちらで改めて紹介していきたいと思います

■南田桃寧(もね)ちゃん(1)
 平成14年6月7日、神戸市生まれ。生後まもなく、「多発性心室中隔欠損症」「大動脈縮窄症」「完全大血管転位」「僧帽弁逆流」を併発。3度の手術や薬物投与も実らず、現状では拡張型心筋症と同様の症状にまで悪化しており、後は心臓移植しか手がないというところまで追いこまれています。国内では15歳未満の人からの脳死移植は認められておらず、海外での移植にかけるしか道はありません。
 募金目標額7000万円。うちデポジット(←医療費を先に払い込まないと医療ビザが取得できません)は50万ドル(約5500万円)。年末までに約4100万円が集まっておりますが、まだまだ足りません

■平美樹さん(37)
 昭和41年9月13日、大阪府堺市生まれ。看護学校時代に白血病を患い、長年にわたる闘病の末、白血病の治療には成功するものの、その代償として薬害性心筋症となり、昨年6月に補助人工心臓を着用。国内での心臓移植を待機していたものの、法の不備もあり、2003年は国内での心臓移植の実績はゼロ。最後の望みをかけ、アメリカでの移植を決断したそうです
 募金目標額9000万円。うちデポジットとして約5300万円を見込んでいるそうですが、補助人工心臓を着用したまま渡米した聖子さんの例を考えると、多分この額では足りないと思われます。最低1億円は集めておきたいところではないでしょうか

■森本康輝(こうき)君(10)
 平成5年2月10日生まれ。大阪府大東市在住。生後まもなく完全房室ブロクと診断。不整脈のためペースメーカーを埋め込むなどの治療が奏功し、一時は学校に通えるようになったものの、その後病状が悪化し拡張型心筋症と診断。昨年7月からは24時間態勢で強心剤の点滴を受けるようになり、後は心臓移植しか助かる道がないところまで追い込まれました。もねちゃんの場合と同様、海外での移植しか道はありません。
 募金目標額4000万円。デポジット等の内訳は不明ですが、約3000万円は集まっているそうです。もう一息です

■藤田誠一さん(33)
 昭和45年4月9日、滋賀県長浜市生まれ。平成7年に結婚。現在2児の父親であるが、平成11年に拡張型心筋症と診断。昨年秋ごろから病状が悪化し、暮れには補助人工心臓の着用を余儀なくされました。やはり心臓移植しか助かる道はありませんが、法の不備もあって国内での移植順番待ちを期待できる状況ではなく、ドイツでの移植を決断したそうです。
 募金目標額は6000万円。内訳は不明ですし、本当にこの額で足りるのかどうかも分かりませんが、現在のところ集まっているのは約550万円。全然足りてません。

 書いていて溜息が出ますね。ちなみに、ここで紹介した4人の方は、知人・友人などが手弁当でこのような会を組織し、動き回ってくれているからこそ、海外での移植に望みをつなげるわけですが、本来なら、国内の法制度が整っていれば、このような募金に頼ることなく、治療が受けられるはずなんです。あくまで、このような会を私が応援している究極の目的は臓器移植法改正に向けた世論の喚起です。そのためにも、ぜひ4人そろって手術を成功させ、無事に社会復帰を果たし、今度は聖子さんを含めて5人全員で、法改正に向けた取り組みに尽力していただきたいものですうね。
 なお、弊サイトでは、今後も、国内での脳死移植体制が整うその日まで、何年かかろうと、このような活動の応援を続けます。
 選挙での争点になりにくく(党の枠組には無関係に賛否両論がきっぱり分かれている)、少なくとも政局を動かすことがない話題なだけに、ややもするとなおざりにされがちですが、だからこそ、世論の喚起こそが法改正には必要です。
 その意味を含めまして、ぜひ皆さんの募金へのご協力をよろしくお願いします

 なお、蛇足ではありますが、新生銀行のネットバンキングサービス「パワーダイレクト」を使いますと、他行(信金、信組含む)への振込でも手数料が一切掛かりません。ネットオークションの決済や、このような募金の際に威力を発揮しますので、興味の有る方はぜひ活用をご検討ください。別に私自身、新生銀行の回し者ではありませんし、新生銀行から金を貰っているわけでもありませんが、余計な手数料を取られるくらいなら、その分も募金に回した方が得策ではないでしょうか? ということで紹介しておきます。郵便局のATMも使えますので、近くに新生銀どころか、地場銀行のATMさえ満足にないようなど田舎(←でも、郵便局ぐらいあるでしょ?)の方が威力を発揮するかもしれませんよ(笑)

2004年1月1日午後

 明けましておめでとうございます。2004年は、まだどうなるかは未知数とはいえ、恐らく仕事の面でかなり転機となると思われますし、その結果としてサイト更新速度がさらに落ちる可能性が大きいです。まあ、それでも少しずつ、少しずつ更新を進めていければと思っております。どうか今年も長い目で見守っていただければ、と思います

 それでは、元日恒例の「私の10大ニュースプラス1」。今回は2003年バージョンをお送りします。

■第1位 財布喪失■
 2003年は2度に渡り財布をなくし、そのたびに大騒ぎする羽目にあいました。
 うち1回は、車の座席の間の隙間に入り込んでしまっていただけ、ということが1カ月後に判明。誰に盗られた訳でもなく、さほど害はなかったのですが(それでも、免許証や各種カードの再発行手数料で1万円以上散在)もう1度は洒落にならないくらい大変でした。詳細は、過去のこのコーナーでも取り上げたので繰り返しませんが、とにかく、この時からボーナス支給までの2ヶ月間は赤貧の日々で、体重も7kg近くダウン。この生活をあと半年続けていれば、今ごろきっと、体重は70kgを割りこみ、貯金もけっこうでいていただろうなあ。その反動か、今年後半は飲み屋に行き過ぎた嫌いがあり、金は貯まらず、貯まるのは脂肪だけ(^^;;;
 今年はもっとちゃんと節制しないといけませんね。

■第2位 お別れの会■
 2001年夏、高校時代のクラスメートがタイで現地人に殺害されるという痛ましい事件がありました。事件発覚・犯人逮捕は2002年6月。そして、恥ずかしながらその事実を私が知ったのは、2003年にお姉さんからのお手紙ででした。ちゃんと秋田のローカル紙にも掲載されていた事件なのに、見逃していたという事実も含めて、新年早々、かなりショックを受けることとなりました
 犯人は昨年春、裁判で終身刑(←死刑ではないんだ…)を受け、書類的な手続きを終え、夏にようやく日本での死亡届を出せる状況になったとのこと(遺体はついに発見されませんでした)。葬儀は近親者によって営まれたそうですが、それとは別に、7月には「お別れの会」が行われ、私も出席してきました。このような会に大勢の友人に集まってくれているという状況がちょっと羨ましく思えた(私がそんなことになっても、何人集まってくれるものかな?)半面、改めて事件への強い憤りを感じずにはいられませんでした。

■第3位 田沢湖マラソン20km完走■
 2002年は、ダイエット成功に乗じて勢いで10kmコースに参加しましたが、それから1年。当日は決して体調が万全とは言えない中、それなりに練習を積み重ねてきた成果もあり、結果は2時間16分55秒。昨年の10kmのタイム、1時間10分44秒の倍のタイムより5分近く縮めることができました。
 ただ、反省材料としては、残り2ヶ月からの練習量が全然足りなかったことですね。その2ヶ月で踏ん張り切れれば、きっともっと良い成績が打ち出せたと思います。
 2004年は、田沢湖マラソン3年計画の最後を締めくくるフルマラソン挑戦の年。実は、このマラソン終了後は、あまりトレーニングに励んでおらず、体重もすっかり増えてしまったのですが、新年を機にもう一度ダイエットに力を入れたいと思います
 といいつつ、年始は雑煮やら何やらで体重が逆に増えてしまうんだろうけど(^^;;;

■第4位 カウンター設置■
 元日にRevenge2001に、そして1月26日には「コンサドーレ札幌万歳」にカウンターを設置しました。今までカウンター設置は面倒臭いと思っていて、ずっと放置していたんですが、5年半前に「8月7日、晴れ」をスタートした頃に比べると、ずいぶん楽に設置できるようになったものです。今までつけていなかったのが馬鹿馬鹿しいくらいに思えました。
 で、カウンターをつけた当初は「1日10回転強。1年で4000も行けば上出来かな」と思っていました。で、Revenge2001の方はほぼ見込み通りでしたが、意外だったのは「コンサドーレ札幌万歳」の盛況ぶり。私の予想を遥かに上回る16000回転をマーク。もちろん、上には上がありますけど、これだけ多くの皆さんにお越しいただけ、とても励みになりました
 励みになっている…という割には、更新頻度がさほど上がっておりませんで恐縮ですが…

■第5位 9戦目突入?■
(都合により内容は割愛させていただきます)

■第6位 札幌ドームでコンサ開幕戦■
 コンササポとしては待ち遠しい瞬間でありました。札幌ドームがあるからこそ、3月中旬で街中にたっぷりと雪が残っている状況でもサッカーの試合が出来る。すばらしいことです
 で、記念すべき開幕戦でドームを満員にしようと、弊サイトで誘客キャンペーンに協賛したり、両親を観戦に誘ったり…と色々手を尽くしましたが…結局入場者数は23000人止ま。試合も完敗…と、散々なスタートとなってしまいました。
 2004年も開幕戦は札幌ドームで戦える模様ですが、今年こそは開幕戦をすっきり飾れると、いいなぁ…(あまり自信ない)

■第7位 毒饅頭幻想曲■
 自民党総裁選において、橋本派に所属しながらも、同派からの候補者を支持せず、小泉再選に向けて動いた議員に対し、野中広務氏が「毒饅頭を喰わされたと考えざるをない」と槍玉に挙げられたのが、秋田3区選出の村岡兼造代議士。
 実際に、議長ポストを約束されていた、といった話があったのかどうかは今となっては不明だが、ともあれ、彼がこの件で全国に赤っ恥をさらしたのは事実。ただ、前回選挙では全国最多得票を稼ぎぶっちぎりで当選。今回も、ごりごりの保守層が多い秋田3区での勝利は難いと思われており、まさか、この発言が、10月の総選挙での敗北につながるとは、当時は誰も予想していなかったのではなかろうか。
 ただ、私が秋田に来てから8年。この間、だれ一人として新しい代議士が誕生していない。この閉塞した状況に辟易していたのは私だけではあるまい。ましてや、本荘を根城にしている土建屋議員が、大曲・仙北、横手・平鹿、湯沢・雄勝を支配しているという状況を面白く思っていなかったのは(大曲在住経験のある)私だけでは決してあるまい。
 ほかにも、高齢批判、多選批判、コスタリカ方式の裏切り(相手が急逝したため、約束を反故にし、勝手に立候補表明)など、明らかに驕りとしか思えない部分があったのは事実。
 で、そのコスタリカを反故にされた御法川英文氏(本拠地は大曲・仙北)の長男・信英氏が無所属で弔い戦を挑んだ結果、上記の要素が全部加わった結果、軍配は信英氏に。1区で民主党議員が勝利を収めるなど、前回の自民3議席独占+1から1議席+1にまで激減。久しぶりに楽しい(?!)選挙戦となりました。

■第8位 Dan-Dan SC加入■
 私はこれまでは、「秋田在住のコンササポでOSCを作る」という野望を抱いており、特定のOSC(オフィシャルサポーターズクラブ)には加入しておりませんでした。
 ただ、このOSCの一部の人々と、オンライン、オフラインなどで親交があり、2003年からは、このOSCに加入させてもらうことになり、1年間楽しく過ごさせていただくことができました。ありがとうございました
 ただ、このOSC。本来は「道新オーロラネット」というパソコン通信サービスの利用者を中心に結成されていたもので、オーロラネットはパソ通サービスを停止している上に、OSCのオフィシャルサイトが年明けにも閉鎖される予定となっており、今後は新規の会員を受け付けるということはないようです。まあ、これも時代の流れということでしょうかね

■第9位 8年ぶりの北大ブラス定演■
 秋田に越してきてから、私が大学時代に所属していた北海道大学連合吹奏楽団の定期演奏会に足を運ぶ機会はめっきり減っておりました。ただ、今年は、サッカー観戦で貯めこんだマイルが札幌−秋田間を2往復できる分貯まったこともあり、それを夏休みの帰省と、この定期演奏会のための帰省に使うことにしました
 久しぶりの定期演奏会は、曲目もこれまた懐かしい「アルメニアンダンスPart1」。私が現役時代と比べてこころなしか上手くなったように聞こえましたが、まあ、吹奏楽のレベル全体も上がっているでしょうから、相対的な地位はそうでもないのかも(^^;;;
 あと、コント歌劇「マッチ売りの少年」など、色々な意味で「北大ブラスの伝統を引きついでいてくれているんだなあ」ということを実感。わざわざ帰省してまで聞きに行った甲斐がある演奏会でした
 ただ、惜しむらくは、体調を崩してしまっていたこと。本当はあの後、ススキノで楽しむ予定だったのに…あーあ(;_;)

■第10位 コンサ関連リンク集日本一?!■
 2002年暮れから2003年にかけて、弊サイトではリンク集の大幅リニューアルを敢行し、その後、コンサ関連のリンク先を最大で345個所まで伸ばすことに成功しました。おそらく、この数は、コンサ関連サイトの中では最多のものでしょう(リンク切れや非コンサ関連リンクを含めたものであれば、もっと上のところはあるかもしれませんが…)
 とはいえ、その後半年間メンテナンスをしていないため、リンク切れ、閉鎖サイトも増えてきており、現在では、実質300箇所を維持できているかどうか、ちょっと自信ありません。
 今月中にリニューアル作業を進める予定ですので、いましばらくお待ちください

■第11位 日本ハム初生観戦■
 日本ハムはおろか、実はプロ野球の生観戦は、昨年の帰省時の札幌ドームでの対西武戦が初めてでした。試合の方は松坂の粘投で0−1敗北と、正直なところ少々退屈な試合展開。帰省時の8月の3連戦は、この試合以外は2試合とも劇的な逆転勝ちだったため、はっきり言って「貧乏くじ」を引いた格好となったわけですが、まあ、それでも、やっぱりスポーツは生観戦が一番ですね。
 今年からは日本ハムが正式に北海道に移転となりますし、別に応援コーナーなどを設ける気はありませんが、それなりに応援しようと思っております。ただ、開幕戦が4月2日という微妙な日付なので、行けるかどうかは分かりませんが…

更新履歴:今回は過去ログ整理だけですが、そのうち色々更新する予定です

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