日本科学者会議

平和問題研究委員会ホームページ

 (改定 2009.02.04)  このページは日本科学者会議 平和問題研究委員会の暫定ホームページです。   現在のアドレス

http://www007.upp.so-net.ne.jp/kazumasa/heiwa.html  連絡先:東京都文京区湯島1-9-15 茶州ビル9階 日本科学者会議内     03-3812-1472  Fax 03-3813-2363  このホームページ・平和問題研究委員会への連絡先は下記  研究委員会幹事 阿部一雅 電子メールアドレス  jsaabe A mail.goo.ne.jp ( A は@)  研究委員会代表(委員長)  沢田昭二さん(名古屋大学名誉教授)   研究委員会副代表(副委員長)今野宏さん (神奈川原水協代表委員)   このほかに研究委員会幹事(阿部)、研究委員会世話人(決議機関 代表・副代表・幹事を含む6名)


行事案内

21世紀の日本と世界の平和の構築

シンポジウム・「21世紀の世界と日本の平和の構築」(東京・中央大学駿河台記念館5 階510 室) 《シンポジウム》 現在,世界も日本も大きく変動し、岐路に立っています。米国ではオバマ新政権が発足し、どのような変化が起こる か、日本を取巻く世界の情勢はどう変化するか…。現今の情勢の中で、根本的なところから科学的に考察して、21 世紀 の世界と日本の平和を構築して行く方向をしっかりと捉えて具体的行動に生かすことが求められています。 こうした問題を掘下げていくために21 世紀論研究の一環としてシンポジウムを開催することになりました。 多くの方々のご参加をお待ちしています。 開催日時:2009 年3 月7 日(土)午後1時15 分〜4 時45 分 開催場所:東京・中央大学駿河台記念館 5 階510 室 (千代田区神田駿河台3-11-5 ◎JR 中央・総武線「御茶ノ水駅」より徒歩5 分) 主催:日本科学者会議 報 告 1. 増田 正人(法政大学):世界経済危機の深化と米国の世界戦略 2. 山崎 文徳(立命館大学):米国の軍事戦略と軍事産業基盤 3. 川田 忠明(日本平和委員会):新しい地域的平和の枠組みづくりと日米同盟 4. 浦田 賢治(元早稲田大学):2010 年NPT 再検討会議と核兵器条約の具体化 総合討論とまとめ 当日,資料代として500 円を申し受けます。(学生、院生は無料) 問い合わせ先:〒113-0034 東京都文京区湯島1-9-15 日本科学者会議 電話 03-3812-1472 FAX 03-3813-2363 Mail mail@jsa.gr.jp       駿河台記念館へのアクセスガイド(中央大学)       goo路線 始発駅と目的駅を入力すると時刻案内・乗り換え案内・料金が出ます

以下終了行事

第4回 8・15フォーラム

人類共同社会研究会と共催で第4回 8・15フォーラムを開催いたします。 主催(共催):日本科学者会議平和問題研究委員会・人類共同社会研究会 日時:8月15日(水)午後5時半〜9時 会場:品川区立中小センター大講習室 テーマ:「日本国憲法の制定過程と憲法九条(仮題)」 講師:金子 勝さん(立正大学教授)他 参加費:無料 第4回 8・15フォーラムビラ(ワード) 品川区立中小企業センター

原水爆禁止2008年世界大会・科学者集会

平和問題研究委員会は原水爆禁止2008年世界大会・科学者集会を協力・支援いたします。 主催:原水爆禁止2007年世界大会・科学者集会実行委員会 日時:2008年8月1日(金) 10時〜16時30分 会場:茨城・つくば文化会館アルスホール 原水爆禁止2008 年世界大会・科学者集会サーキュラー

第9回 関西平和問題研究会

平和問題研究委員会メンバーの山崎さんから第9回 関西平和問題研究会の案内がありましたので紹介します。 第9回 関西平和問題研究会 ●テーマ「戦争と文化〜日中全面戦争から70年〜」 ●報告者  @高岡裕之氏(関西学院大学・歴史学)   「戦時国民動員と文化・健民運動」  A松尾教史氏(立命館大学院生・台湾文学)   「台湾の植民地作家と太平洋戦争」 ●日程 8月1日(水)13:00〜17:00 ●会場 キャンパスプラザ京都 2階・第2会議室 (http://www.consortium.or.jp/campusplaza/guidance.html) ※JR京都駅から徒歩5分 第9回 関西平和問題研究会のご案内〔日本科学者会議)

原水爆禁止2007年世界大会・科学者集会

平和問題研究委員会は原水爆禁止2007年世界大会・科学者集会を協力・支援いたします。 主催:原水爆禁止2007年世界大会・科学者集会実行委員会 日時:2007年8月2日(木) 10時〜16時30分 会場:ひと・まち交流館(京都) 原水爆禁止2007年世界大会・科学者集会   北東アジアに非核兵器地帯を   ―核兵器廃絶への湯川の思いを引き継いで― ひと・まち交流館 日本科学者会議 日本科学者会議京都支部 イベント(日本科学者会議) 2007年原水爆禁止世界大会・科学者集会(日本科学者会議)

平和問題研究委員会ミニシンポジウム

主催:平和問題研究委員会 後援:平和と民主主義のための研究団体連絡会議 日時:2007年3月17日(土) 午前10時半〜午後4時半 場所:文京シビックセンター 5階研修室A       首都圏路線図(マピオン)       シビックホール(文京シビックセンター)・後楽園駅・春日駅周辺       シビックホール(文京シビックセンター)       シビックセンター(文京区) (討議の案) 午前中 (1) 憲法問題 報告者は金子勝氏、安部愃三氏 午後 (2) 基地問題 報告者は今野宏氏、亀山統一氏、阿部一雅氏 (3) 核兵器廃絶 報告者は沢田昭二氏  各項目で下記テーマを討議します。討論を中心としたシンポジウムとします。  (a)学術研究(研究課題、研究体制、研究者間の協力体制を含む)  (b)世論形成(市民運動、科学者独自の取組み、科学者・研究者の世論形成における役割など)   (c)政治(議会と議員、行政と官僚、司法と裁判などにおける科学者・研究者の役割、国際的には    国連や分野ごとの国際組織、行政では国と地方自治体も含む)の関連 (4) 来期の当委員会の研究課題について 参加費 無料

第16回総合学術研究集会(東京)

 日時:2006年12月1日〜3日   諸科学・技術の到達点と国民生活   〜平和と生活向上のため科学はいま何を問われているか〜  第16回総合学術研究集会(東京)

 平和問題研究委員会は第3分科会「日米安保をなくしアジアの平和を展望する」を担当しました。  第16回総合学術研究集会第3サーキュラー(プログラム)

  【3】日米安保をなくしアジアの平和を展望する 12月2日9:30〜12:30 13:30〜18:00 コーディネーター:阿部一雅(東京支部)・安部愃三・金子勝・亀山統一(沖縄支部) ・木村 朗(鹿児島支部)・今野 宏(神奈川支部)・澤田昭二(愛知支部)・中川益夫(大阪支部) セッション1.米軍基地再編の危険性と矛盾(座長 澤田昭二・木村 朗) (1)加村崇雄・高橋弘之: 佐渡レーダ基地建設と米イージス艦の新潟東港への寄港新潟県での日米軍事同盟の強化 (2)亀山統一:日米同盟の変革のもとでの沖縄の基地問題 (3)武居 洋:北東アジアに非核地帯を (4)今野 宏:神奈川の基地問題に見る日米関係 セッション2.日米安保とアメリカの世界戦略の危険な役割 (座長 澤田昭二・亀山統一・今野 宏) (5)木村 朗: 米国の対テロ世界戦争戦略と不安定化する世界秩序−9・11事件とは何であったのか (6)黒崎 輝: 北東アジアの核拡散問題と日米同盟―日本の「非核」政策を取り巻く政治力学の考察 (7)山崎文徳:日米軍事技術開発の補完的一体化 セッション3.アジアの平和と日本国憲法(座長 中川益夫・阿部一雅) (8)加村崇雄:戦争体験での被害と禍害 (9)金子 勝:アジアの平和と日本国憲法 セッション4.東アジア共同体と日本の針路(座長 金子 勝・阿部一雅) (10)北村 実:東南アジア友好協力条約(TAC)と日本 (11)遠藤和生:東アジア20億民衆は平和・繁栄・民衆主権も共同体を願う (12)岩鼻通明(山形支部):韓国映画にみる南北分断と和解の動向 (13)中川益夫:東アジア共同体と日本の進路

8・15フォーラム「靖国問題と平和憲法」

 このシンポジウムは急逝された河井智康さんの案を基本として進行します。   主催:人類共同社会研究会と日本科学者会議 平和問題研究委員会の共催 日時:2006年8月15日 午後1時〜5時 場所:エデュカス東京(全国教育文化会館)     千代田区二番町12-1      *JR「四谷駅」下車 徒歩7分      *JR「市ヶ谷駅」下車 徒歩7分      *地下鉄有楽町線「麹町駅」下車2分  ビラ案内  全国教育文化会館(エデュカス東京)地図 (全教)

 首都圏路線図(マピオン) 後援団体:安保破棄諸要求貫徹中央実行委員会 他 プログラム(案)  主催者挨拶 日本科学者会議平和問題研究委員会 幹事 阿部 一雅さん  ビデオ:2005年 8・15フォーラム主催者挨拶 故 河井 智康さん  戦死遺族は何を考えたか 東京平和遺族会 事務局長 田中 正男さん  戦争の教訓と平和憲法の価値 立正大学教授 金子 勝さん  総合討論  終了挨拶 立正大学教授・人類共同社会研究会代表 金子 勝さん   8・15フォーラムへの協力依頼  後援団体を募集中です。  講演団体には昨年の 8・15フォーラムのDVDをさしあげます。  ********* (参考)昨年の「8・15フォーラム」 【戦後60年と日本の針路】  人類共同社会研究会と日本科学者会議平和問題研究委員会共催  日時:2005年8月15日(月) 午後1時〜5時  場所:全国教育文化会館(エデュカス東京)7階     千代田区二番町12-1      *JR「四谷駅」下車 徒歩7分      *JR「市ヶ谷駅」下車 徒歩7分      *地下鉄有楽町線「麹町駅」下車2分  内容:  講演「戦後60年と憲法・日米安保」    上田 耕一郎さん  報告「被爆60年目の原水爆禁止世界大会の成果と核廃絶の展望」    高草木 博さん  パネル討論「憲法『九条』改悪を許さない知恵と運動」    河井 智康さん、高田 公子さん、三上 満さん、小森 陽一さん、金子 勝さん  共催:日本科学者会議平和問題研究委員会、人類共同社会研究会  協賛:原水爆禁止日本協議会、新日本婦人の会、全国労働組合総連合、全日本教職員組合  2006年12月1日(金)夕刻〜3日(日)   日本科学者会議第16回総合学術研究集会(於東京)   第16回総合学術研究集会   http://www.jsa.gr.jp/16sougaku/16_circular_2.pdf  うまくファイルが見れない場合は下記より   http://www.jsa.gr.jp/  2006年8月 1日 原水爆禁止2006年世界大会・科学者集会  原水爆禁止2006年世界大会・科学者集会(PDFファイル)  http://www.jsa.gr.jp/05event/kagakusya06.pdf  うまくファイルが見れない場合は下記より   http://www.jsa.gr.jp/  2006年7月31日 研究委員会開催(JSA会議室)  

4月30日(日)プレシンポジウム(大阪支部 憲法フォーラム) 

  午後1時 〜5時   会場:クレオ大阪東 研修室  所在地 〒 536-0014 大阪府大阪市城東区鴫野西2丁目1番21号  TEL 06-6965-1200  FAX 06-6965-1500  JR大阪環状線・東西線・学研都市線 「京橋」駅(南口)から南へ徒歩約7分  地下鉄長堀鶴見緑地線 「大阪ビジネスパーク」駅(4番出口)から東へ徒歩約9分  京阪 「京橋」駅(中央口)から南へ徒歩約11分  市バス 「鴫野西1丁目」下車、徒歩約2分 「焼野」から46号系統「天満橋」行 主催: 日本科学者会議平和問題研究委員会(プレシンポジウム) 日本科学者会議大阪支部(憲法フォーラム)    メインテーマ:「日米安保をなくしアジアの平和を展望する」  この企画は日本科学者会議が開催する第16回総合科学シンポジウムのプレシ  ンポジウムとして日本科学者会議平和問題研究委員会が開催します。  また日本科学者会議大阪支部の憲法フォーラムとして共催となります。  各テーマは2006年12月1日から3日に開催される第16回総合科学シン  ポジウムの分科会でも同じテーマでシンポジウムを予定しています。  趣旨:いま日本はアメリカの世界支配の野望に加担し、世界平和推進の側から  破壊の側に回ろうとしている。いま憲法9条を変え軍隊を持つことは、単に他  の軍事保有国の仲間入りすることではない。世界は急速に戦争のない世界を求  め始めており、それを妨害しているのが超大国のアメリカである。そのアメリ  カに軍事的な加担をすることは世界から歓迎もされず尊敬もされないであろう。  今こそ日本の進路について、情勢と展望を語りそれを広めていきたい。   セッション: プログラム(タイムテーブル) 13.00−13.15  オープニング  岩国住民投票報告ビデオ 13.15−13.20  開会挨拶・趣旨説明  河井智康さん(平和問題研究委員会委員長) 13.20−14.20  1.米軍基地再編の危険性と矛盾(座長:加村)        @ 亀山統一さん(沖縄支部・琉球大学)        A 今野 宏さん(神奈川支部・元横浜国大) 14.20−15.05  2.日米安保とアメリカの世界戦略の危険な役割(座長:阿部) 澤田昭二さん(愛知支部・元名古屋大学) 15.05−15.50  3.アジアの平和と日本国憲法(座長:大阪支部)            金子 勝さん(東京支部・立正大学) 16.50−16.35  4.東アジア共同体と日本の針路(座長:山崎)            中川益夫さん(大阪支部・元香川大学) 16.35−16.55  全体討論(座長:河井) 16.55−17.00  閉会挨拶   岩本智之さん(大阪支部常幹・全国事務局次長)  ビラ印刷用(ワード) 会場案内  クレオ大阪東(地図をクリックして拡大)  クレオ大阪東周辺(マピオン)  京橋駅周辺(マピオン)  クレオ大阪東は城東スポーツセンターと同じ建物  城東区(マピオン)  大阪府(マピオン)  総合学術シンポジウム(日本科学者会議)  第16回総合学術シンポジウム(日本科学者会議) 2005年12月17日   平民研連と日本科学者会議平和問題研究委員会の合同シンポジウム 日 時: 12月17日(土) 午前10時(開場)〜午後4時50分 場 所: 文京シビックセンター 3階会議室 A・B プログラム: ◇開場  午前10時よりビデオ上映 (2005年日本平和大会in神奈川) ◇開会  午前11時 ◇挨拶  河井智康氏 日本科学者会議平和問題研究委員会代表 ◇報告T 憲法が目指した国家像と自民党「新憲法草案」   金子 勝氏 立正大学教授 憲法学 ◇報告U 日米安保のグローバル化と基地再編   亀山 統一氏 日本科学者会議 沖縄支部事務局長 ◇報告V 小泉「構造改革」の本質、アメリカモデル、欧州モデルとの比較    浜林 正夫氏 平民研連元代表委員・一橋大学名誉教授 ◇討論 「8・15フォーラム」 【戦後60年と日本の針路】 人類共同社会研究会と日本科学者会議平和問題研究委員会共催 日時:2005年8月15日(月) 午後1時〜5時 場所:全国教育文化会館(エデュカス東京)7階     千代田区二番町12-1      *JR「四谷駅」下車 徒歩7分      *JR「市ヶ谷駅」下車 徒歩7分      *地下鉄有楽町線「麹町駅」下車2分 内容:  講演「戦後60年と憲法・日米安保」    上田耕一郎  報告「被爆60年目の原水爆禁止世界大会の成果と核廃絶の展望」    高草木博  パネル討論「憲法『九条』改悪を許さない知恵と運動」    河井智康、高田公子、三上満、小森陽一、金子勝 共催:日本科学者会議平和問題研究委員会、人類共同社会研究会 協賛:原水爆禁止日本協議会、新日本婦人の会、全国労働組合総連合、全日本教職員組合 問い合わせ先:人類共同社会研究会(TEL 03-3312-9024)  8・15フォーラム(画像) 印刷の場合はファイルを保存してから印刷するといいようです。

 全国教育文化会館(エデュカス東京)地図 (全教)

 首都圏路線図(マピオン) 2005年2月19日(土)  平民研連・日本科学者会議平和問題研究委員会共催 春季公開シンポジウム   平和・憲法・教育基本法を考える 日 時: 2月19日(土)午後1時〜4時30分 場 所: 日本大学歯学部2号館第1講堂      2号館第1講堂は歯科病院と同じ建物です。3号館に面した入り口からお入り下さい。 JR御茶ノ水駅、地下鉄千代田線新ノ水駅から徒歩3分  交通案内 (日本大学歯学部)  日大歯学部2号館周辺(マピオン) 御茶ノ水駅周辺(マピオン) 首都圏路線図(マピオン) プログラム: ◇報告T 憲法改定国民投票法案(自民党の構想)の内容と問題点 金子 勝氏 立正大学教授 憲法学 ◇報告U 教育基本法改正と教育の公共性   世取山 洋介氏 Defence for Children International 日本支部事務局長 ◇報告V 変貌する日米軍事同盟          −米軍再編と「戦争する国」への日本の対応− 亀山 統一氏 日本科学者会議 沖縄支部事務局長 ◇討論 連絡先 日本科学者会議  〒113-0034  東京都文京区湯島 1-9-15 茶州ビル9階     TEL 03-3812-1472 FAX 03-3813-2363 JSAシンポジウム 主催:日本科学者会議 平和問題研究委員会 日時:2004年 4月25日(日)午前10時30分−午後4時30分 会場:文京区シビックセンター 3階 会議室A・B テーマ:「憲法9条と日本の安全保障」 内容:  1. アメリカヘの追随は日本に何をもたらす   1)アメリカン・グローバリゼーションと日本の将来             増田 正人(法政大学教授)    2)「日独伊」か・ら「日米英」への危慎              河井 智康(平和間題研究委貝会委員長)  2. ヨーロッパ連合の安全保障政策とその教訓             定形 衛(名古屋大学教授)  3.バネル討論「憲法9条を生かした安全保障の道」       パネリスト 三浦 一夫(「しんぶん赤旗」外信部長)             今宮 課二(中央大学名誉教授)             沢田 昭二(名古屋大学名誉教授)             金子 勝(立正大学教授)  コーディネータ:金子 勝・河井智康       ビラ案内(画像)       シビックホール(文京シビックセンター)・後楽園駅・春日駅周辺       首都圏路線図(マピオン) JSAシンポジウム 主催:日本科学者会議 平和問題研究委員会 日時:2003年10月25日(日)午後1時15分−午後4時45分 会場:文京区シビックセンター 3階 会議室A・B テーマ:「日本の自衛隊(軍事力)を考える」 報告:1)自衛隊の軍事力としての評価と新しい役割・・・木村 朗(鹿児島大学)    2)改憲論浮上のねらいと自衛隊の行方・・・・・・金子 勝(立正大学)    3)日本の核武装論と反核運動の役割・・・・・・・河井 智康(日本科学者会議 平和問題研究委員会)       会場案内(画像)

      首都圏路線図(マピオン)       シビックホール(文京シビックセンター)・後楽園駅・春日駅周辺 新春シンポジウム 平和と民主主義のための研究団体連絡会議(略称平民研連)と共催 日時:2003年1月12日(日)午前10時−午後4時 会場:文京区シビックセンター 3階 会議室A・B テーマ:「危機に直面する世界と日本の平和」 報告:1)イラク・北朝鮮問題をどう見るか(杉江栄一氏)    2)憲法調査会報告批判(金子勝氏)    3)国民保護法案の批判的検証(小澤隆一氏)    4)有事法制と環境破壊(河井智康氏)       2003新春シンポジウム「危機に直面する世界と日本の平和」(画像)

      会場案内(画像)

      首都圏路線図(マピオン)       シビックホール(文京シビックセンター)・後楽園駅・春日駅周辺

声明

2003年10月25日声明   憲法違反のイラクへの自衛隊派兵及び    米軍のイラク占領のための「経済支援」に反対し、その撤回を求める声明  10月17日の「日米首脳会談」において、小泉首相はブッシュ米大統領に対し、イラ クの復興のためと称して自衛隊派兵と巨額の経済支援を約束した。これは武力行使と戦費 支出を禁止している日本国憲法第9条の蹂躙であり、また世界の平和を求める世論に対す る挑戦である。われわれは直ちにそれを撤回するよう求める。  そもそも今回のイラク復興問題は、イラクの大量破壊兵器疑惑を平和的手段によって解 決してほしいという世界世論と、国連における国際的努力を無視した米英両国の野蛮なイ ラク攻撃に端を発している。それにより、多数のイラク民間人が殺され、生活基盤が破壊 された。しかも、現在イラク攻撃の口実となった大量破壊兵器の存在すら虚構であったこ とが明らかとなっている。本来ならば米英両国は世界とイラク国民に謝罪し軍隊を引きあ げ、以後の復興は米英両国の損害賠償を含め国連にゆだねられるのが当然である。しかる にアメリカはイラクの占領を続け、他国の軍隊を指揮下におき、その占領のための支援金 を要求しているのである。これに追随しているのが日本政府であり、われわれは日本政府 の無責任さを許すことができない。  日本政府は、国連安保理で10月16日に採択された「イラク新決議1511」を引き 合いに出し自らの行動を正当化しているが、これはさまざまな妥協の上にできたものであ り、すでに独・仏・ロ各国はこの決議による派兵・経済支援には参加しないことを表明し た。そして10月17日の日米首脳会談におけるブッシュ大統領の「国連安保理のイラク 新決議では、日本の各国への働き掛けは賞賛に値する」という発言にも見るように、日本 政府の屈辱的な対米従属ぶりは世界の中でも突出し、国際的な批判も招いている。  また、米軍主導のイラク復興のための日本の経済支援額は、2004年度分だけでも1 5億ドル(約1650億円)と、これまた諸外国に比して突出している。現在日本では国 民がリストラや不況にあえぎ、さらに政府と財界は消費税の大幅増を計画し、国民をいっ そう苦しめようとしている。そのもとでの巨額の資金支出は財政の対米従属化にほかなら ない。  いま日本はアメリカに追随して戦争への道を選ぶか、日本国憲法の目指す国際紛争を平 和的な手段で解決する方向を選ぶかの分岐点に立たされており、今回の選挙でもこうした 日本の進路の選択が問われている。われわれは、今回のイラク派兵と「経済支援」に断固 反対すると共に、国連を中心とした人道的かつ自主的なイラク復興への援助の道を、日本 が歩むことを強く求めるものである。                  2003年10月25日                       日本科学者会議 平和問題研究委員会       2003.10.25声明(ワードファイル)

2003年1月14日声明 北朝鮮のNPT脱退宣言に当たっての声明 −核兵器廃絶こそが今日の世界平和の焦点である−  1月10日、朝鮮民主主義人民共和国(以下北朝鮮という)は、核不拡散条約(NPT)を脱 退し、国際原子力機関(IAEA)との保障措置(核査察)協定の拘束からも離脱することを 宣言した。このことが即北朝鮮の核武装化につながらないにしても、今日の国際情勢を一 層緊張させ、かつ世界平和を願う国際世論に反するものであり、極めて強い遺憾の意を表 明せざるを得ない。北朝鮮は直ちにこの宣言を撤回すべきである。  しかし、同時に、われわれはかねてより核兵器廃絶の立場からNPT体制を批判し、核兵器 を持ってよい国と持てない国を差別する不平等条約の矛盾を指摘してきた。その視点から 見れば今回も、アメリカを始め核保有国が北朝鮮のNPT離脱を批判することの説得性のなさ は明らかである。また日本政府がアメリカの核の傘の下にいることを省みずに批判するこ とも同様である。被爆国の政府ならば、率先して核兵器廃絶の大切さを説き、せめて極東 アジアの非核地帯宣言を提案するなどの姿勢をとるべきである。  しかも一方では、2000年5月のNPT再検討会議では、核保有国が保有核兵器撤去を確認し た最終文書を採択し、その後の国連総会においてもそのことを再確認しているにもかかわ らず、いまだに核保有国は核廃絶に努力せず、アメリカは未臨界核実験や新型核兵器の開 発すら手がけている。ましてブッシュ政府は、核兵器を持たない国に対しても核兵器によ る先制攻撃があり得るとしており、矛盾を一層拡大している。また今日すすめられている イラクの大量破壊兵器査察でも同様の問題がある。大量破壊兵器を世界で最も大量に保有 しているのがアメリカであり、自国のみを正義と考えるアメリカの独善さに世界世論が反 発を強めているのは当然のことである。 われわれは今回の北朝鮮のNPT脱退宣言に当た って、今日の世界平和の焦点が核兵器の廃絶にあることを主張する。今日の情勢を見ると それはかなり困難に思えるかもしれない。しかし核兵器に関する不平等な世界体制を放置 するならば、さらに多くの国が核兵器所有を志向するのを防ぐことは極めて困難であろう。  今こそ核兵器の全廃を実現させることが、問題の本質的解決への正道であることを確認 し、早急に世界中の平和を願う仲間が手をとり合って立ち上がるよう訴えるものである。 2003年1月14日 日本科学者会議平和問題研究委員      見解・声明など (日本科学者会議)

     2003.1.14 北朝鮮のNPT脱退宣言に当たっての声明(日本科学者会議)


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