07/2009
平成21年07月31日(金)
22:30〜荻窪駅西口ルミネ前
文月の練習試合
12日 杉並総合 神代
19日 杉並総合 農業
30木 小平南 府中東
平成21年07月24日(金)
山中湖畔 富月荘
女子バスケ
夏季合宿中
路上はカズのみ
平成21年07月17日(金)
22:30〜荻窪駅西口ルミネ前
忙しい夏休み
更新できない
平成21年07月10日(金)
22:30〜荻窪駅西口ルミネ前
10金に路上に行ったと思ったら、ほらもう14
火になっている。答案を返却して成績処理終了。
11土は午前中部活で午後は仕事。12日野球部
引退試合。あきる野球場、7回表1−8で代打の
永井が打席に立つあたりで球場を後にする。午後
杉並総合で練習試合。余裕を持って動いていたが
中央道の府中−調布で渋滞につかまる。甲州街道
に降りても道は混んでいた。渋滞に捕まって苛々
するなんて久しぶり。予定より十数分遅れで着。
13月は午前中授業あり、3限の途中で避難訓練
生徒を誘導して上履きのままで校庭に整列する。
訓練は大切なことだと思う。だが、火災が起きて
こんな風に避難したケースはこれまで何件あった
のだろうか。夜はたい助のたい将と飲みに行く。
たい将とは実家も年齢も近く何となく気が合う。
リアルタイム14火、午前9時ちょうど。今日は
生徒は代休で教員は成績会議。それまで約1時間
余裕がある。午前は登校禁止で生徒はいないので
校内は静か、明日15水が1学期終業式となる。
ここ数日、東京も昼間は気温が30度を超える。
学校前の舗道にはたくさんの蚯蚓が死んでいる。
歩道と自転車道と自動車道路のそれぞれの隙間に
自然の(と言えるのか)土のスペースがあって、
そこには高低の樹木が所せましと植わっている。
舗装されてすぐは綺麗に剪定されていたが、それ
以降は放っておかれたうえに不道徳な人の捨てる
ゴミで、何日も洗っていない寝癖のついた毛髪の
ようになっている。昨年は奉仕の時間に舎外清掃
と称して、ゴミ拾いをしたものだったが、綺麗に
した翌日、すでに煙草やガムや瓶缶が散乱する。
猫の額で暮らしている蚯蚓の住処にはエアコンも
ない。人間が不法占拠し勝手に作り上げたコンク
リート舗道が、これまた人間が原因の地球温暖化
によって必要以上に太陽の熱を吸収し熱くなる。
こりゃたまらんと土から外に出てみたら、アスフ
ァルトのフライパン。これじゃ一溜まりもない。
見た目は良くないが、大地を肥沃にする生き物が
焼け焦げ、人間が踏み潰し蟻が嬉しそうに集る。
子どもにそっちへ行っては駄目だよと注意する。
それでも言うことを聞かない子どもは、そっちへ
行く。結果的にそいつらは気づかないうちに自ら
フライパンの上に乗っかっている。そんな不幸な
道を歩いた子どもをこれまでたくさん見てきた。
だから注意するんだけれど、わかってもらえない
ことの方が多い。確かに怖いもの知らずの若さは
何にも代え難い。若い頃は自分もわからなかった
し、わかっていてもわかろうとしていなかった。
子どもは馬鹿だと思う、でもそれはおとなが馬鹿
だったから。このままじゃもっと馬鹿なおとなが
増える。日本は、日本だけじゃなくて世界全体が
駄目になりもう後戻りできない所まで来ている。
三つ子の魂百までというが、日本はいま何歳か。
下らない政治家の足の引っ張り合いを見ていると
芸能人の態とらしい作り笑いを見ていると反吐が
出そうになる。とりあえず自分の目前にあること
を自分なりに頑張りながら楽しむしかないのだ。
まわりにはたくさん人がいた時代があったが、今
はほんの僅かしかいない。物凄く孤独を感じるが
孤独は必ずしも悲しいものでない。色んな理由で
人は現れて色んな理由で消えていく。消えるとき
は確かに悲しいものだが、歳を重ねるにつれその
先まで見えるようになってから、昔ほどは孤独に
悲しみを感じなくなってきた。それは生物学的に
言っても盛りを過ぎて死に向かう兆候だろうか。
更新に時間がかかってしまいここからは16木。
15水は終業式、朝から清掃して体育館で整列。
成績表を配って1学期は終わった。午後は文化祭
試食会、約3時間付添って部活。いつにも増して
ハードな一日。夜は英語科の集まりがあったが、
翌朝からの夏休講習のテキストを作成して教室を
清掃してから調布まで行ったので、短時間参加。
今日から夏休み、講習が終わり一息ついたとこ。
期末から終業式までが長かった。対照的に今年の
夏休みもあっというまに過ぎていくのだろう。続
平成21年07月03日(金)
22:30〜荻窪駅西口ルミネ前
忙しいと口に出すことすら
疲れてしまう今日このごろ
皆様如何お過ごしでしょう
あっと言う間に七月に入ったと思ったら
あっと言う間に期末も終わってしまった
2木の晩
仕事を終えて一度家に帰り
30分後には中央高速を西へと飛ばしていた
長坂までの2時間ほどのドライブであったが
目的地と同様に車を走らせる時間に癒された
3金の晩
用事を終えたその足で学校へと戻る
少しだけ仕事をして路上へと向かう
雨の中23時過ぎに荻窪に着いたら
カズとチエさんが帰ろうとしていた
駐車場の入口辺りでしばらく立ち話
思い出したそういえば先週の路上で
すでに身体の調子はかなり悪かった
路上には来たもののすぐに家に帰る
腹が痛く熱が39度近くまで上がる
翌朝医者で薬をもらいひたすら寝る
あんなに眠ったのは久しぶりである
なんせお粥も二口で吐きそうだった
だが29月には授業やってんだから
我ながらワイルド&タフになったぜ
30火ギリギリ試験範囲を終わらせ
1水から期末考査が始まったわけだ
でさ2木の晩には採点を終わらせて
猿の惑星みたいに話の最初にもどる
古いなターミネーターと言った方が
若者にはわかりやすいかもしれない
そんなわけで物理的に400キロ米
東西に揺さぶられた一週間だったが
正直に言えば精神的にはそれ以上に
大きく深く揺れた一週間でもあった
4土
父と母を温泉に連れて行く
俺にしちゃあ珍しい珍事だ
いつだったかやはり温泉に
連れて行くという話があり
金まで払って土壇場で行かないと言われ
頭きて二度と連れてかんと宣言していた
また同じかと思っていたら
いつもと少し様子がちがう
あれだけ出無精の親父から
かなり楽しみにしてる的な
電話がかかってきたりして
どうやら喜んでいるようだ
とぼけて間違えてかけちゃった
なんて言ってるし素直じゃない
足利近隣の桐生市内の梨木温泉
隠れ人気で週末はほぼ満員だが
運のいいことに一部屋だけ空き
親父は数分毎に静かだなと呟く
母が温泉に行ってる間に普段は
寡黙なくせにやけにおしゃべり
ビールを飲みながら色々と話す
いつもは悪態ばかりついている
母のことを珍しく褒めあれでも
心が優しいところがあるなんて
科白が父の口から出るのに驚く
当然だけれど親父は年を取った
手を貸さないと階段も登れない
むかしあれだけ大きかった人が
小さくなったとはいえ全体重を
俺に預ける何度も言わなければ
聞こえないこともあるそれでも
旅館の部屋の座椅子の座布団に
胡座の親父は確かに喜んでいた
せっかく温泉にきてるのだから
一緒に入ろうと何回も誘ったが
親父はいいよいいよの一点張り
でもあとでその理由がわかった
一人で部屋風呂に入る後ろ姿を
何気なく覗くと親父の背中と尻
腕脚の後が広く赤く腫れている
正確に言えばひどく爛れている
後で訊くと長くつきあっている
皮膚の病というあれを他の人に
きっと見られたくないのだろう
湯船には浸からずシャワーだけ
浴びる後姿を見ると涙が溢れた
食事をして敷かれた布団の上に
寝転がりいくらでも眠れそうだ
と言いながら目を瞑るその顔は
おばあちゃんにそっくりである
夜は早々と床についたが夜中に
便所に起きたり汗かいて着替え
したりしてまるで子どもみたい
こんな時がいつまでも続けばな
翌朝も朝食を食べたあとも帰る
まで布団にごろごろとしていた
11時には宿を後にして12時
には家に着いてるんだから近い
家に帰ると弟の子どもたちの声
温泉地とは対照的な喧噪の世界
そこには祖父母と孫が同居する
これもまた時間のつくりだす妙
実家からそのまま学校へ向かう
夜が明け考査最終日それが昨日
今日は七夕で学校これから部活
先週末に感じた悲しい気持ちを
ひきずっているなぜ悲しいのか
老いた親の喜ぶ姿を見たからか
将来の自分に重ねて見たからか
仕事が忙しすぎるからだろうか
名状し難い感覚が心を刺激する
生きているうちにまた行こうよ
過去の自分を思い出して
未来の自分を思い浮かべ
現在の目に見える世界が
見えない気持ちを織姫山
ササノハサラサラ
ノキバニユレル
オホシサマキラキラ
キンギンスナゴ