ヒゲンとその仲間達の魔界救出大作戦 2



ドラえもん達と旅を共にする、ヒゲン。
悪と戦う冒険は、今、始まった。。。






旅が始まり、何日が過ぎただろう?
同じような何もない殺風景な道をひたすら北に進む一行。

と、突然のび太が何かを見つける。

「なぁ!!あれ、何!!?





ドラえもん「“ワチャ〜!”って言ってるの、江頭2:50とちゃうの!!?」

しずかちゃん「でも、やたらと髪の毛が長いわ。。。」

ドラミちゃん「あの頭にオレンジ色の玉つけてる人は誰かしら?」

ヒゲン「なんか、通れへんくなったね。。どうしよう・・・。」

ジャイアン「おい!おまえら!何ゆーてんねん!
これはな、オレ様もいつかは出場の日を狙っている、
天下一武道会やん。たぶん。」

のび太「“たぶん”って・・・。」

ジャイアン「うるさい!!右におられる方は、ブルース・レーさん。
で、左におられる方が、孫こくうさんや。
これは、かなり見ごたえのある試合やで!!」





孫こくう「カ〜メ〜〜ハ〜メ〜〜〜・・・・ハーーーーーー!!!!!」
チュドーーーーーン

ブルース・レー「ヒェ〜〜〜〜〜〜!!!!!参りました〜!!!」

しずかちゃん「・・・・。一瞬で・・・勝負がついてしもたみたいやね・・・。」

ジャイアン「・・・・・・・。」

のび太「でも、あの人すごく強いで!僕たちの仲間になってくれへんかな!?」

ヒゲン「ほんとやね!誘ってみよう☆」





ジャイアン「おたく、孫こくうさんですよね!!?めちゃくちゃ強いですね!!!
ブルース・ルーを一撃で倒すなんて!!!
感激しました!オレ様の師匠になってくださいm(__)m」

のび太「孫こくうさん。お願いです。僕たち実は・・・」

今回の旅の目的を話すのび太。
その答えに孫こくうは・・

孫こくう「ごめんなさい。実はオイラ、亀仙人のじっちゃんの所へ行って、
修行しなくちゃなんねえだ。
もっともっと強くなって、マジンガーブーを倒さなくちゃなんねえだ!」

ドラえもん「そうか・・・残念(ノ_・。)僕たちもガンバルよ!そやし、
孫こくう君も、いっぱい修行して、悪い奴いっぱい倒して
ガンバッテな!!」

孫こくう「サンキュ〜♪じゃ、オイラ、そろそろ行かないと!!」

みんな「孫君がんばって!!またどこかで会えるといいね☆」

孫こくう「あぁ!会えるさ!!!」






みんな「バイバ〜イ!!」

孫こくう「最後に良いこと教えてあげる♪
オイラが倒したのは、ブルース・レーじゃなくて、
江頭2:50だよ!!ウヒョヒョ♪」


ジャイアン「・・・・・・。
お〜い!!いつかオレ様は、孫こくうさんと戦える日を楽しみしてるで〜!!!」


そして、また旅は続く。
また殺風景な道をひたすら歩いていると、なんか変なものが目の前に!!?





のび太「あ・・あれは・・何!!?ドラえも〜ん!!」

ドラえもん「また変なモノが目の前に・・・。避けて通れそうにはないね(-"-)」

しずかちゃん「ちょっとまって!!!あの小さい方って、、スネ夫さんじゃないの!!?」

ジャアン「ほんまや!あれはスネ夫や!!
でもスネ夫がなんでこんなとこに・・・。」




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一難(?)去って、また一難(?)
あのコーヒーカップに乗ってる人物は、
ほんとうに親友のスネ夫なのか!!?
謎の騎士と言い、スネ夫みたいな人物と言い、
謎は深まるばかり・・・。


次回、乞ご期待!!!



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