キルキンタローの自己紹介
・キルキンタローの本名は小黒謙治(おぐろけんじ)という名前で、生まれも育ちも
南米のボリビアと言いたいのですが、東京は中野の出身です。
・
キルキンタローという名付け親は、ダンサ・エレンシアというアルゼンチン民族
舞踊グループの創
始者の山口勝弘氏です。 意味は特に無く、キルキンチョ
(アルマジロの現地名)を抱えた金太郎?という意味なのでしょうか、山口氏は多く
は語らない謎となっています。
・キルキンタローの尊敬するチャランギート(チャランゴ奏者のこと)は、何と言っ
ても”ボリビアの伝説のチャランゴ”と言われる、エルネスト・カブール。 彼の”
犬と馬の喧嘩”という即興曲は絶品でしょう。
・チャランゴを初めて手にして、既にもう20年を過ぎましたが、技術はなかなか向上
せず、最近はあきらめ気味で、衣装と雰囲気で押し通そうと思っている今日この頃で
す。
ということで、
キルキンタロー
をよろしくお願いいたします。
キルキンタローの正体

photo by S.Yoshii