ロス・ヤマタイコスの紹介


”山鯛越”
  
 
 

めでたい方が良いという理屈で決まったマークです。


ヤマタイコスの履歴書

*1980年3月末頃、中村多起夫、山口勝弘の2名のグループに秦啓と小黒謙治
 が加わり ロス・ヤマタイコスを結成(名付け親は秦啓) 同年6月に加藤哲也が
 加わり、現在のグループの原型が固まる。
*同年11月に山口勝弘が南米放浪の旅に出る。
*故郷に開業、就職、受験等でヤマタイコスは小黒一人となるため、1981年2月
 14日に解散コンサートを行う。記念LP”幻のヤマタイコス”を製作。


            
LP ”幻のヤマタイコス” 


*1981年中盤はヤマタイコスは開店休業。当時ドラタイコスの瀬木貴十(現瀬木
 貴将)と福田一弘(現ミスティ)とで”ドラタイコス”を結成、同年後半、小黒、
 瀬木、福田の3名はエルネスト河本率いるロス・ラプラス(後のグルーポ・カン
 タティ)に参加。
*1983年ロス・ラプラスがカンタティ結成のため解散、同年山口勝弘が帰国した
 ため、 秦啓、加藤哲也、山口勝弘、山口都美子、小黒恭子、小黒謙治でヤマタイ
 コス再結成。
*1984年アンデスのこだまに出演、その後リトルワールド、コスキンエンハポン
 等多数参加
*その後、ボーカルとして伏見政彦が参加、ボンボの小黒恭子が一時期島田静江
  (現グル ーポ・カンタティ)に交代、更に原田宏美(元学生交流会会長)に交代、
 
山口夫妻がグル ープから抜ける。

*2001年1月より待望の新メンバー「南杏理」が加わる

           南杏理  
phot. by Kyouko


ということで、2001年からは次の7人で活動中!

南杏理(ボーカル、チャランゴ)
加藤哲也(ケーナ)
秦啓(サンポーニャ)
飛田茂実(ギター、ティンプレ・ディアブロ)
齋藤冬樹(ボンボ、ロンロコ、サンポーニャ、ティプレ)
小黒恭子(ボンボ、ギター、ボーカル)
小黒謙治(ロンロコ、チャランゴ、ギター)

*主な活動場所は、昔は日比谷公園や井の頭公園、はたまた銀座の歩行者天国
  等での大道芸でしたが、さすがに最近はそれはやらず、本拠地を新宿エル・パティオ
  としていましたが、パティオ閉店後は、各種イベント、コンサートに出演中!



ある日の新宿エル・パティオでのヤマタイコス






ある日のNovember 11th でのヤマタイコス





   ヤマタイコスの生演奏を聞きたい人はここをクリックして下さい。
                title:チョリータ・コチャバンビーナ
          (:ご免なさい、現在掲載中止中!)
            

 


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