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喜多嶋 隆のホームページ

The Kitajima World

小説家、喜多嶋 隆のページです。ごく気楽につくってあるので、気楽にのぞいてください.


★このたび、何か書きたい人を対象にした
「もの書き講座」を始める事になりました。
詳しくは下をクリックしてください。

http://i-plan.bz/monokaki.html

★出版業界は不況と言われてますが、
そんな中で、「本を出した人」の人数は、
確実に増えていると言われてます。僕もそう感じます。
その理由は、たとえば一般女性が自分がつくる料理のレシピを
自分のブログにアップしていたら、
それに出版社が目をつけて、本にする・・・・
というようなケースが最近よくあるからです。
これは、ほんの一例で、小説、エッセイ、紀行文、写真集、趣味に関してなど、
そういう本はもう珍しくありません。
つまり、作家の世界と無縁だった人が本を出せるチャンスが
非常に増えてきたと言えるでしょう。

とはいえ、文章力、構成力などが、あるレベル以上にないと、
(電子書籍を含め)本にするのは難しいでしよう。
そのあたりのレベルアップを僕が手伝えればと思います。
ですから、文学賞狙いの方だけでなくても、
ごく気楽な気持ちで、僕の講座をのぞいてみてください。

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新刊情報

流葉の初恋の人が、
美しい大人の女性に成長し、
現れるところから、ストーリーが始まる。
シリーズは新しいシーズンに突入。

(光文社文庫・720円)



ハワイを舞台に、
恋の瞬間を描いた短編を、35編おさめました。

(中央公論新社・1300円)





                      (角川文庫・2016年11月25日刊)

ハワイ育ちの日本娘、ペギーは、
日本で就職したものの、会社になじめず、
きっぱりと辞める。
そんな彼女が、ひょんなことから、
下町・千駄木の居酒屋で働くことになり、
持前の明るさで、
さびれていた店を再生させていく・・・・
さまざまな人生模様を散りばめた物語。


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(光文社文庫・2016年5月10日発売)

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(角川文庫・2015年10月25日発売)

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(東京書籍・2015年9月15日発売)
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向かい風でも君は咲く

(光文社文庫・2015年4月10日発売)




人生を決める大事なトーナメントに挑む
女子高生ゴルファー・夕花。
彼女のもとに、殺害を予告する脅迫状が送りつけられる。
この危険な状況に、警察がボディーガードを依頼したのは、
キャディーをしながらプロゴルファーをめざす23歳の哲也。

日々をともにする中で、信頼を寄せ合っていく二人に、
つぎつぎと危険が迫ってくる。
哲也は夕花を守り切れるのか・・・・。
息つく間もない展開と、意外なラスト!
愛と感動のサスペンス!



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Missハーバー・マスター


(角川文庫・2014年11月25日発売)



ヒロインの夏佳(29歳)は、
元気一杯に育った湘南ガール。
そんな彼女が、ひょんな事から、
マリーナのハーバー・マスターになってしまう。
何百艇というヨットやボートを、
スタッフたちと共に管理し、
ボートオーナー達の安全を守る仕事だ。

ハーバーには、さまざまな事情をかかえた
船のオーナー達が出入りしている。
そんなオーナーたちの問題や悩みと向かい合う夏佳は、
もちまえのの明るさと強さで、
小さな奇跡を起こしていく・・・。


潮風の中で展開する、大人のための青春小説。


 

ファン・クラブの案内(ビッグ・ニュース!あり)

 

潮風通信・・・(まあ、短編小説風の近況ですね)

 

聴いた、 叩いた 、飲んだ。

 

 

それぞれの小説・それぞれのエピソード

 

うちの猫たち物語

 

>

喜多嶋 隆・フィッシングあれこれ

 

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