2002/07

台湾製のφ56ボアキットを3セット焼き付かせ、半ばヤケになって油溝を彫ってみた。
耐焼付きに何処まで効果があるのか不安だったが、装着から2000q走っても問題無し!


2002/09


純正φ52ピストン+リングの重量が118g。さらに純正ピストンピンを足して合計重量が142g。





φ56ピストン+リングの重量が126g。自作の軽量ピストンピンを足して合計重量144g。
コンロッド上部の重量を+2gにまで抑えた。



2003/03


NR管でスコブル調子良かったけど、ユーロ管を一度体験してみたくてヤフオクでショットガンを
購入し、ノーセッティングで乗っていたら3日目でこの有り様。排気管を替えたら点火時期、
燃調、圧縮圧を全て見直さないとダメみたいですね^^;ピストン交換、シリンダーホーニングで
とりあえず復活したけど、現在ショットガン用にセッティングを煮詰めてます。いい感じになったら
またパワーチェック行ってこよーっと!


2003/08



圧縮圧10.5k、気温32℃以上、8600rpm以上でかすかにノッキングが出るので燃焼室形状を
変更してみた。ドーム形状でテーパー部は12〜12.5度。



2004/05

約半年振りに明けて見たらデトネーションによるダメージが御覧のとおり。
まあssの大会などで一時的に12k以上圧をかけてたんでしょうがないか〜



さらに燃焼室の形状を見直し、プロテクションリング(デトネリング)加工してみた。



燃焼室のアップ画像!我ながら見事な仕上がりだっ。



調子に乗って純正ヘッドも燃焼室削り出し+リング加工してみた。



ちなみにこれはロングクランク用。