2002/06
WR(ウエイトローラー)の溝を低速側、高速側それぞれ1.3mm切削した。
これによりシーブの移動量が約12mmになったのでゼロ発進、最高速共良くなった。
4VPのシーブも使ってみたけど、WR外径が小さい(φ15)ので移動量が稼げない。
純正のWRはφ18で値段も安いから(@\160)これはお勧めです。
ちなみにウエイトは内径を切削して調整している。(下記参照)
マロッシのはいいみたいだけど、かなり重そうに見える。
ローター削って軽くしてもシーブが重いんじゃ意味が無いし・・・
WR参考表
| 内径φmm | ウエイトg |
| 9.50 | 11.00 |
| 10.00 | 10.20 |
| 10.10 | 10.05 |
| 10.20 | 9.90 |
| 10.30 | 9.75 |
| 10.40 | 9.60 |
| 10.50 | 9.44 |
| 10.60 | 9.28 |
| 10.70 | 9.13 |
| 10.80 | 8.97 |
| 10.90 | 8.80 |
| 11.00 | 8.64 |
| 11.10 | 8.48 |
| 11.20 | 8.31 |
| 11.30 | 8.14 |
| 11.40 | 7.97 |
| 11.50 | 7.80 |
| 11.60 | 7.63 |
| 11.70 | 7.46 |
| 11.80 | 7.28 |
| 11.90 | 7.11 |
| 12.00 | 6.93 |
| 12.10 | 6.75 |
| 12.20 | 6.57 |
| 12.30 | 6.39 |
| 12.40 | 6.20 |
| 12.50 | 6.02 |
ベルトの巻きつき位置を御覧あれ!クラッチはキタコ、ベルトは純正品。
肉抜き軽量化してみた。クラッチシューの当たる面と外周が0.15mm程度振れていたので
センター穴基準で旋盤で切削した。組付け後ダイヤルゲージであたり、振れは0.02mm。

3AAトルクカムを使用。センスプは以前NRの15%を使っていたが、ベルトの磨耗が
激しいのでノーマルに厚さ4.0mmのスペーサーをかませて使っている。

クラッチスプリング。左からノーマル、キタコ強化クラッチ付属品、キタコ強化3YK用。
付属品は強すぎるので、キタコの3YK用が調度良い感じ。ちなみに線形は2.0mm。
ノーマルが1.8mm、付属品は2.2mmだった。いずれもノギスで測定。
2003/02

NRのセンスプ15%が1500q使用で自由長が4mmもへたってしまった。変速回転数も
徐々に下がり、再加速も鈍ってきたのでWRを徐々に軽くしてきたが、以前のフィーリングが
出ないので、スペーサーをかませる事にした。旋盤でS50Cを削り出している様子です。

とりあえず3種類の厚さを作ってみた。左から3.0mm、4.0mm、5.0mm。

今回は自由長がへたった分の4.0mmで組んでみたが、組込み当初のフィーリングが甦った感じ。
60q/hをパーシャルでキープしつつ、一気に全開くれた時のキックダウン&加速が最高でちゅ!
2003/05

KITAKO軽量クラッチ 570g、2000k強で終わってしまった。ノーマルは730g

超軽量!KOSOクラッチ 430g

中古で買った2枚羽、3GFの刻印 660g、こいつを肉抜きして使ってみよっかな。
’97jog90や’96Axisに使われているらしい。

切削加工して軽量化された3GFクラッチ、きっかり500gなり。

裏側の図!
2003/06
2枚羽用アウターを軽量化。

サンドショットをかけてみたけど、効果の程は・・・。
2003/08

この季節は20分も乗っていると熱ダレで変速回転&クラッチミートが下がってしまうので、
センタースプリングをD社20%にしてみた。組付け、分解はバイスを使っての作業なので
案外楽チンだけど、ベルトを入れる時は気合が要ります!クラッチはマロッシデルタ。
クラッチミート5500rpm、変速回転8500rpm、WR11g×3

駆動系の冷却効果アップを狙ってエアーの出口をリューターで加工した。