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 ― 建築士賠償責任保険について ― 

最終更新 2006.1.20


建築士賠償責任保険

当社は「建築士賠償責任保険」に加入しており、設計・監理業務の誤りに関するまさかの損害を担保しています。尚、当社に置いてこの保険の支払いを受けるような事案は1件もございません。

この「建築士賠償責任保険」は、建築士(設計士)が日本国内において行った設計・監理業務のミスに起因して、建築物の滅失または、き損事故が発生したとき、建築物自体の損害および他人の身体障害・財物損壊について、法律上賠償しなければならない損害をカバーします。

補償の対象となる建築物
 
○ 建築基準法第2条第1項に規定する建築物
○ 前号の建築物に付属し、物理的に一体をなしている工作物
       (電気、ガス、給排水、換気、冷暖房などの建築設備を含む。)
 
補償の対象となる事故の例
 
○ 設計時の部材の選択ミスにより、冬季に建物のガラスに熱割れが生じ、落ちてきた破片でケガ人が出た。
  ガラスの改修のほか、ケガ人への補償が必要となった。
○ 構造設計上の考慮が足りなかったため、積雪の重みで屋根が落ちてしまった。
○ 指示書に指定したパーケットモザイクが、湿気により膨張する材料だったため、建物の完成後、
  モルタル面よりはく離した。
○ ボーリングによる地質調査をしないでベタ基礎の3階建ビルを設計したところ、建設途上で圧密沈下が進行し、
  一階の床部分に大きな亀裂が発生した。
          (注:地盤の組織に係わる事故であるため、保険金の支払は1/2に制限されます)
○ 設計図書のなかで指示した給湯設備のキャパシティが小さく所定の性能が出なかったため、再施工が必要となり
   設備業者との間で責任を分担した。
○ ベランダの手すりの高さを基準法通り設計したが、足場となるような設備を設置してしまい子供が手すりから
  転落し大けがをした。
 
補償できない主な事故
 
○ 直接・間接を問わず,次の事由によって生じる損害は,お支払いの対象となりませんのでご注意ください。
○ 保険契約者,被保険者の故意
○ 地震,噴火,洪水、津波等の天災
○ 展示会、博覧会または興行等の仮設建築物の設計業務に起因する賠償責任
○ 被保険者に対して建築主から提供された,測量図・地質調査書等の設計業務遂行のための資料の過誤に起因
  する設計業務の過失によって生じた賠償責任
○ 被保険者が、事故の発生することを予見し得た設計業務に起因する賠償責任

 

 

 


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