リフォームをお考えの時こそ耐震診断・耐震補強のチャンスです。1級建築士による計画的な補強工事で工事費用を節約しましょう。
 奈良県・橿原市で住宅・店舗をお考えの方ぜひご相談ください。 建築設計事務所は建て主さんの最良のパートナーです。 【木童建築工房】は奈良県橿原市の一級建築士事務所です。

― 業務案内 ―

 ― 設計・監理料金について ― 

最終更新 2007.1.31


木造住宅の耐震診断

国土交通省住宅局建築課監修 (財)日本建築防災協会 発行 「 木造住宅の耐震診断と補強方法」木造住宅の耐震精密診断と補強方法(改訂版)に基づいた耐震診断を行います。

ただ今先着で10件 【残6件です】 まで1級建築士による耐震診断を奈良県実施の木造耐震診断での自己負担額と同額の費用で行っています。詳細な診断結果のご報告等を行う分お得ですのでご検討ください。

尚、当社では年間20数件の奈良県や市町村が実施する耐震診断業務の診断員として協力を行っておりますので、知識・技術力に関してはご信頼ください。

※木造耐震診断業務をお受けできる地域は奈良県内又は奈良県近郊のみとなります。

資料の有無

診断料金

建築確認申請図面等の建物の図面が有る場合

40.000円 (税込)
10.000円(税込)

図面等の作成が必要な場合

住まいの耐震に関するご相談は無料です。お気軽にご相談ください。

耐震診断業務概要

 ● 1級建築士1名(日本建築防災協会講習修了者)+補佐1名による現地調査(半日)

 ● 「一般診断法」による耐震診断プログラムを使用した検討と検討報告書の作成

 ● 改修が必要と考える場合は簡単な改修方針の提案(実際の工事には耐震設計が必要です)

尚、耐震診断で改修必要な場合でも当方より改修工事についての営業行為は行いません。耐震改修を行われる場合は当社に設計・監理をご依頼下されば幸いですが、他社にご依頼されても結構です。

耐震診断・耐震補強の詳しい説明や解説はこちらからどうぞ

 

耐震補強リフォームの設計・監理料

設計・監理料は工事費総額に対する料率から算出します。(工事総額には設計・監理料は含まれません。)また、工事費が大きくなれば料率は下がります。

また、耐震設計業務は大まかに4段階の業務ステップがあり、設計業務を途中で終了した場合は進行ステップに応じて設計費用のご清算となります。中古住宅購入の際や建物の建替えの際の費用検討等にお役立て下さい。耐震補強計画の作成費用は一般的な木造住宅の場合では下記の通りです

 ○ {ステップ1} 非破壊検査による耐震診断による工事費用の「概算」見積もり
      (※ 見積もり金額の精度は保障できません。 )

     必要な費用  :  耐震診断料金のみ

 ○ {ステップ2}  非破壊検査による耐震診断・耐震設計と工事費用の「積算」見積もりの実施
      ( ※ 実際の工事金額とは見積もり額の30%以上の誤差が生じる場合があります。 )

     必要な費用  :  耐震診断料金 + 4万5000円 (税込)

 ○ {ステップ3}  部分的な破壊検査による耐震診断・耐震設計と工事費用の「積算」見積もりの実施
     ( ※ 実際の工事金額とは見積もり額の30%程度の誤差が生じる場合があります。 )
     ( ※ 設計中断の場合は破壊検査部分の復旧工事費用が別途必要です。 )

     必要な費用  :  耐震診断料金 + 12万円 (税込)

 ○ {ステップ4}  施工予定箇所の全面的な破壊検査による耐震診断・耐震設計と工事費用の「積算」見積もりの実施
     ( ※ 実際の工事金額とは見積もり額の10%程度の誤差が生じる場合があります。 )
     ( ※ 設計中断の場合は破壊検査部分の復旧工事費用が別途必要です。 )

     必要な費用  :  耐震診断料金 + 設計・監理料金の40% (税別)

耐震補強工事 設計・監理業務概要 (全業務実施時)

 ● 「精密診断法」による耐震診断プログラムを使用し補強予算に応じた費用対効果の高い補強計画の策定と提案

 ● 詳細な建物現状の調査と把握を反映した耐震補強工事実行計画の策定と提案

 ● 耐震補強工事施工者が作成した工事見積もり内容の精査と補強コストの再検討

 ● 耐震補強工事施工者の工事実施内容の監督・指導・助言 ※1

 ● 耐震補強工事の写真や文書による詳細かつ第三者による再評価可能な記録の作成と保存

 ● 耐震補強工事の実施後の建物の耐震性能の再評価と耐震性能の証明書の発行

 ● 公共団体による補助・助成等が受けられる場合は補助・助成申請の手続きの代行 ※2

※1 当社は設計事務所ですので直接工事は行いません。依頼主さんの代理人として依頼主さんの立場で補強工事を監督します。
設計・施工一体の一部の請負工事業者にありがちな欠陥・手抜き工事・間違った耐震補強工事などのリスクを回避する事が可能です。

※2 固定資産税・所得税減税等全国一律で実施されている助成制度の手続きは無料です。
地方公共団体独自で実施している助成制度の手続きに関しましては助成費用の10%〜15%程度の手数料が必要です。

下表の設計・監理料は上限額と考えて頂いて問題は有りません。また、当社推薦の指定施工業者に施工を発注頂ける場合は各種調整が簡略化できる為 2%〜5%の割引が可能です。

工事費総額

( 耐震補強額 + リフォーム額 )

住宅の場合 (木造)

リフォーム部分

耐震補強部分

指定割引

100万円 未満

19.00 %

22.00 %

2.00 %

100万円 以上 〜 200万円 未満

18.00 %

21.00 %

200万円 以上 〜 300万円 未満

17.00 %

20.00 %

3.00 %

300万円 以上 〜 400万円 未満

16.00 %

19.00 %

400万円 以上 〜 500万円 未満

15.00 %

18.00 %

4.00 %

500万円 以上 〜 600万円 未満

14.00 %

17.00 %

600万円 以上 〜 700万円 未満

13.50 %

16.50 %

5.00 %

700万円 以上 〜 800万円 未満

13.00 %

16.00 %

800万円 以上 〜 900万円 未満

12.50 %

15.50 %

900万円 以上 〜 1000万円 未満

12.00 %

15.00 %

 

以降新築設計料金に同じ 

以降新築設計料率に3%を加えた率 

別途算定

工事費は設備工事・外構工事・雑工事等を含んだ総額です。

設計・監理料金の算定例 1  : 工事総額150万円の場合で次の表の様な工事内訳の場合

工事総額

150万円

(税別)

耐震補強工事分費用
 ⇒ 80万円

通常率料 21.00%

指定業者の場合 19.00%

通常 16.8万円

指定 15.2万円

内・外壁・床・天井等の復旧工事分費用
 ⇒ 70万円

通常率料 18.00%

指定業者の場合16.00%

通常 12.6万円

指定 11.2万円

設計・監理料金 総額 (税別) 

通常 29.4万円

指定 26.4万円

設計・監理料金の算定例 2  : 工事総額250万円の場合で次の表の様な工事内訳の場合

工事総額

250万円

(税別)

耐震補強工事分費用
 ⇒ 120万円

通常率料 20.00%

指定業者の場合 17.00%

通常 24.0万円

指定 20.4万円

内・外壁・床・天井等の復旧工事分費用
 ⇒ 80万円

通常率料 17.00%

指定業者の場合14.00%

通常 13.6万円

指定 11.2万円

追加のリフォーム工事分費用
 ⇒ 50万円

通常 8.5万円

指定 7.0万円

設計・監理料金 総額 (税別) 

通常 46.1万円

指定 38.6万円

          <別途料金>  上記、設計・監理料以外に次の様な諸費用が必要です。
          ○ 構造計算料 (必要な場合のみ 木造3階建、混構造、非木造等)
          ○ 審査機関に支払う確認申請手続料及び完了(中間)検査手数料 (必要な場合のみ 増築等)
          ○ その他各種行政手続き手数料。
          ○ 消費税は全て別途にかかります。
          <備考>
          ○ 建築会社は自由に選べます。
          ○ 設計事務所と建築会社が別個に責任をもったすまいづくりをします。
          ○ 建築士賠償責任保険により設計保障をしています。

耐震診断・耐震補強の詳しい解説を当社運営の住宅建築総合情報サイト-「設計士さんと創る納得の家」の中で詳しく解説していますので参考にして頂けると幸いです。
下記リンクをクリックして頂くと新しいウインドウが立ち上がり「設計士さんと創る納得の家」へ移動します。

誰に託そう我が家の夢

家づくりを仕事にしている人たちは、それぞれ得意不得意があります。あなたの目標を実現してくれる人にどんな人たちがいるか、紹介します。

建築設計事務所の使い方

ほとんど知られていない、設計事務所の世界。いったい、「何をやってくれるの?」「便利なの?」この際、使い方をお教えしましょう

地盤と基礎の話

地盤と基礎は文字通り建物の性能・安全性の基本です。土地選びの段階では専門家に相談する機会は案外少ない場合が多くある程度の知識は身につけておきましょう。・・・

地震対策と耐震補強

最近、建物の耐震性に対する不安が広がっている様です。この不安に付け込む悪徳業者も多く地震対策と耐震補強についての正しい知識が重要です。・・・

住宅建築の質問集

自宅は、築100年以上の木造二階建て住宅(古民家?)です。先日からの福岡県西方沖地震で一階の一番古い部分(座敷、仏間など)の柱すべてに数ミリ・・・・
 
基礎と建物間に免震材を挿入にて免震構造の住宅にするには400〜500万の費用が必要をありましたが、現在ではどれくらい費用がかかるのでしょう・・・・
 
現在、築34年の住宅を耐震補強の工事をしたいと思っていますが公的な支援制度にはどんな制度があるか教えてください。また、どのくらいの費用が掛かる・・・・

木童建築工房TOPページ | 【設計士さんと創る納得の家】TOPページ | 設計士さんに質問する