リフォームをお考えの時こそ耐震診断・耐震補強のチャンスです。計画的な補強工事で工事費用を節約しましょう。
 奈良県・橿原市で住宅・店舗をお考えの方ぜひご相談ください。 建築設計事務所は建て主さんの最良のパートナーです。 【木童建築工房】は奈良県橿原市の一級建築士事務所です。

業務案内

 ― 企画・設計の基本的な進め方 ― 

最終更新 2007.1.31


企画・設計・監理の基本的な進め方 【耐震補強工事の場合】

業務区分
業務内容
業務進行
設計事務所の業務
業務の解説
診断業務

 

無料業務範囲
診断者選定

 

0%
診断者を選定する

まずはメールにて御相談ください。メールにて簡単なコンサルティングやアドバイスを行います。さらに具体的な内容はお会いしての相談となります。耐震診断を当社にご依頼頂けるかご検討ください。

(こちらから直接、営業行為を行う事はありません。)

有料業務範囲
耐震診断
15%
一般診断

国土交通省住宅局建築課監修 (財)日本建築防災協会発行 「 木造住宅の耐震診断と補強方法」木造住宅の耐震精密診断と補強方法(改訂版)に基づいた耐震診断を行います。

1級建築士1名+補佐1名による現地調査(半日)

診断方法:一般診断法(原則非破壊目視による)

耐震診断プログラムを使用した検討と検討報告書の作成

改修が必要と考える場合は簡単な改修方針の提案

(実際の工事には耐震設計が必要です )

設計業務
有料業務範囲
基本設計

 

 

20%
設計監理委託契約

一般診断の結果を元に補強工事の目標工事金額を設定し設計監理委託契約を結びます。

精密診断

精密診断法(原則破壊調査による)による耐震診断を実施し耐震補強計画案を策定します。

 

25%
補強計画の策定

国土交通省住宅局建築課監修 (財)日本建築防災協会発行 「 木造住宅の耐震診断と補強方法」木造住宅の耐震精密診断と補強方法(改訂版)に基づいた耐震補強計画を行います。

補強計画の承認

耐震補強計画の内容を確認頂いた上で、建て主さんの承認を受け実施設計に進みます。

実施設計
55%
実施設計図の作成

耐震補強計画に基づき、細部の検討を行います。また、工事見積及び施工に必要な設計図書の作成します。

工務店の業務

実施設計図を基に施工会社数社(2〜3社)に工事見積書の作成を依頼します。

建て主さんのお知り合いの施工会社にお願いする場合や私達が指名し見積りを依頼する場合などがあります。

60%
工務店選定
見積依頼
設計概要説明
見積り質疑応答
見積り(工務店)
70%
建築確認申請

増築等があり建築確認を取る必要が有る場合は手続きを行います。

75%
建築許可
見積り書提出

提出された見積り書の内容が実施設計の内容と合っているかを建て主さんの立場に立って確認したうえで技術・信頼性を考慮して最終的に1社の施工会社を選定します。


また、見積り金額が予算超過の場合は施工会社と見積り金額の調整や実施図面の変更等の検討します。

見積り調整業務
見積の検討・打合せ

実施設計内容の承認及び
見積り内容の承認

実施設計の内容と見積り内容を確認頂いた上で、建て主さんの承認を受け工事請負契約に進みます。

 

監理業務
有料業務範囲
施工監理
95%
工事監理
工事請負契約
(施工者と契約)

建て主さんと施工会社間で交わされる工事請負契約も監理者として立会います。

耐震補強工事

工事監理は施工中の建物が実施設計図通りに施工されているかを第三者的な立場で現場のチェックを行い工事中に不適格な箇所がある場合には施工業者に手直しを指示します。

必要に応じて随時耐震性能の再評価を行います。

工事内容の記録と耐震性能の再評価
完成・工事結果の耐震性能の再評価

補強工事完了後、工事により耐震性能がどの程度向上したか再評価します。

また、耐震工事に関して補助金等の給付を受けられる場合は給付の手続きや耐震性能の証明を行います。

100%
補助金の請求手続き、証明業務
アフターケア

建物竣工後の維持メンテナンスは大変必要な事で日頃の維持メンテナンスをする事によって建物の寿命を延ばすことが出来ます。

また家族構成の変化に伴う増改築のご相談にも応じます。


耐震診断・耐震補強の詳しい解説を当社運営の住宅建築総合情報サイト-「設計士さんと創る納得の家」の中で詳しく解説していますので参考にして頂けると幸いです。
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地盤と基礎の話

地盤と基礎は文字通り建物の性能・安全性の基本です。土地選びの段階では専門家に相談する機会は案外少ない場合が多くある程度の知識は身につけておきましょう。・・・

地震対策と耐震補強

最近、建物の耐震性に対する不安が広がっている様です。この不安に付け込む悪徳業者も多く地震対策と耐震補強についての正しい知識が重要です。・・・

住宅建築の質問集

自宅は、築100年以上の木造二階建て住宅(古民家?)です。先日からの福岡県西方沖地震で一階の一番古い部分(座敷、仏間など)の柱すべてに数ミリ・・・・
 
基礎と建物間に免震材を挿入にて免震構造の住宅にするには400〜500万の費用が必要をありましたが、現在ではどれくらい費用がかかるのでしょう・・・・
 
現在、築34年の住宅を耐震補強の工事をしたいと思っていますが公的な支援制度にはどんな制度があるか教えてください。また、どのくらいの費用が掛かる・・・・

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