リフォームをお考えの時こそ耐震診断・耐震補強のチャンスです。計画的な補強工事で工事費用を節約しましょう。
 奈良県・橿原市で住宅・店舗をお考えの方ぜひご相談ください。 建築設計事務所は建て主さんの最良のパートナーです。 【木童建築工房】は奈良県橿原市の一級建築士事務所です。

― トピックス ―

 ―  土地探しから設計士に相談しよう ― 

最終更新 2007.1.31


土地探しでお困りではありませんか?

設計事務所に設計・監理を依頼したいけど出来ない・・・・・  というケースにお困りではありませんか?

住宅を新築する場合は最初に土地を用意しますが大抵は不動産業者さんに依頼し土地を購入する事になります。しかし、不動産業者さんで土地を購入すると住宅の新築に適した環境の土地には「建築条件」が付いている事がほとんどです。

「建築条件」とは土地を購入した業者でその土地に住宅を建築することを土地売買の条件とするものです。これは「売り建て」という売買方式で「建て売り」と違い間取りや建物の規模に自由度がありますが、建物の仕様やなどは「建て売り」と基本的に同じという仕組みです。

こうする事によって不動産業者さんは土地、建物の両方から利益を得ることができますし、「建て売り」の場合の建物が売れずに古くなるリスクも回避できます。買主側としても間取りや仕上げ等に若干希望を反映できる事と、土地と建物をセットでローンを組めるなどのメリットがあり、最近の住宅売買の主流となっていますが、土地購入を決めると自動的に施工業者や設計者が決定され、しかも、買主さんが施工業者や設計者と打ち合わせをする機会はほとんどありません。

問題解決方法はこのページの最後に。


購入を予定されている土地に不安はありませんか?

土地の安全性を第三者に確認してもらいながら土地を探したい・・・・  という悩みにお困りではありませんか?

土地を買う場合、「この土地は問題の無い安全な土地だろうか」という疑問は買主自身ではなかなか判断しずらい様です。土地の所在に関する利便性などは買主さんにも容易に判断できますが、法的な問題、防災上の問題、日照・通風・湿気などの住環境の問題等は判断できずにいる事が多く、最後は売主を信用し任せてしまいがちです。

最近では土地に関する「重要事項の説明」は比較的確実におこなわれている様ですが買主さんにとっては重要な事項でも、土地売買上は重要な事では無い場合もあります。

過去においては、違法で危険な擁壁が築造されていた土地であったケースや、連棟建ての集合住宅として建築確認をとっていながら後にバラバラに建物を建てその結果最も道路側の建物以外は道路に接道が取れずに建替えもできなと言ったケース、そもそも接道の取れていない場合もありました、中古住宅を購入しリフォームする場合や取り壊して新築する場合は注意が必要ですが相談先が無いのが実際です。

問題解決方法はこのページの最後に。


建築工事の内容に欠陥住宅の不安はありませんか?

欠陥住宅を買わない為に第三者にチェックを依頼したい・・・・  という悩みにお困りではありませんか?

どんな建物でも建築確認上、設計者や工事監理者を定めて役所に書類を提出しているのですが「建売」や「売建」の場合では建物が完成するまでに一度も設計士と話をした事も無いし、工事監理の報告を受けた事も無いというのはよくある話です。

先の耐震偽装事件以降、最近よくお問い合わせ頂くご依頼に「不動産業者から土地を買ったが建築条件が付いていて土地を購入した不動産業者で住宅を建築しなければいけないのだけれど、工事がしっかり行われるか心配で工事の監理だけお願いしたい。」といった依頼が増えてきました。

当社ではこのようなご依頼は原則お断りしています。と申しますのも、通常設計監理をお受けした場合では設計段階から建て主さんのご要望を取り込み計画をし、計画実現に必要な技術力や信用力を持った施工業者を選定し十分に意思の疎通を行った上で工事に進み設計図書の通りに工事が行われているかをチェックし建て主さんに報告・説明を行うといった設計・施工監理の一連の流れの中で確実な施工が行われる様な環境を整えることで建物が欠陥住宅とならない様に導きます。

そのため、住宅の場合では設計を行っていない建物の監理業務を行うのは現実的に難しく、たとえ行うにしても工事の代表的な時点で竣工までに数回、一般的な施工内容と照らし合わしてチェック行う程度の事しか出来ません、このようなチェックであれば最近では「住宅性能保障制度」等の活用で可能です。

このようなチェックでは各時点の検査と検査の間で行われる事に関しては十分に目が届いているとは言えず、施工業者に仮に悪意があり検査の後何らかの変更が行われ隠蔽されてしまうと発見は困難です。「住宅性能保障制度」ではそのようなリスクを保険料に取り込んでいる為、検査時点で合格すれば建物の重大な欠陥に関し保障を行いますが、設計事務所の場合ではこのようなチェックで工事監理者としての責任を負うのはリスクが大きく業務としてお受けできないのが現実です。

また、工事監理者としての責任を十分に負えるよう設計図書のチェックから随時工事の監理を行い工事施工者に対しチェックと助言・指導を行うと言うことで有れば、結果として、当初から設計・監理をお受けした場合の設計監理料と大差ない費用が掛かってしまいます。

費用からすれば「住宅性能保障制度」等の活用はコストぱフォーマンスが高く保障も付いて良いのですが、最近では民間の検査機関の信用も落ちているようでこの辺りの事情も「工事監理だけお願いしたい。」というご依頼が増えた事情かも知れません。

問題解決方法はこのページの最後に。


お悩み解決の為には土地選びから建築設計事務所にご相談ください

上に書いたようなお悩みを解決する近道は土地選びから建築設計事務所にご相談下さることです。

直接設計事務所が土地取引業務を行う訳ではありませんが、普段の業務の中で信頼できる不動産取引業者を紹介し土地取引やローン手続きをお願いします。また、不動産業者さんとの打ち合わせ時や実際に土地を下見する場合には同行し専門的な意見を述べる事も可能です。

たまたまご紹介した不動産業者さんが紹介した土地に「建築条件」が付いていた場合でも「設計事務所からの紹介客」という事で「建築条件」を外してもらえる場合もあります。建築設計事務所が「セカンドオピニオン」的な立場で土地探しに参加することで確実で安全な土地選びを実現しましょう。

 

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土地探し、土地選びの詳しい解説を当社運営の住宅建築総合情報サイト-「設計士さんと創る納得の家」の中で詳しく解説していますので参考にして頂けると幸いです。 下記リンクをクリックして頂くと新しいウインドウが立ち上がり「設計士さんと創る納得の家」へ移動します。

土地探しのツボ

家創りの最初の一歩は土地選び・土地探し。ここで失敗すると後々思わぬ問題や出費が起きる事も・・・。そうならないように土地選びのツボをお教えします。・・・

地盤と基礎の話

地盤と基礎は文字通り建物の性能・安全性の基本です。土地選びの段階では専門家に相談する機会は案外少ない場合が多くある程度の知識は身につけておきましょう。・・・

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