内容更新:2018年9月17日 (月)    

とくべつ掲載です(その3)
 ● 熊谷市「見晴町自治会」活動のご紹介ページです 


  西には荒川中学校、南には荒川土手、北には伊勢町、また東には榎町に接した家庭数390ほどの比較的大きな構成の自治会組織です
        見晴公園に接する荒川神社内に見晴町の自治会集会所を構えています。
kataoka
9代目・自治会長の
  片岡福蔵さん
        
見晴町自治会1班〜30班の配置地図です。
家庭数410戸ほどの荒川地区では大規模自治会です。

 

 

  
  汚泥土砂堆積の特にひどい側溝を業者に清掃を依頼しました。
  高圧洗浄車、吸引車、給水車で6班と12班の東側2箇所を実施。
         (平成30年5月24日 実施)

 

  

熊谷うちわ祭の荒川区年番は7年毎に見晴町に廻ってきます。平成19年(2007)の見晴町年番時のスタッフ一同の集合写真です。(平19年7月、荒川区会所前)
          

小学校体育館で行われていた荒川区敬老会は大きなイベントでしたが、会場の小学校体育館が使用できないようになって数年が経ちました。現在では敬老会対象者宛のお祝いが荒川公民館に届き、荒川神社では役員さんから班長さん経由で当人へ届けられています。今年(平成30年度)の見晴町の75歳以上の敬老会対象者が217名でした。
       (平30年9月16日、見晴町の荒川神社集会所にて)


荒川地区で唯一続いている夏の盆おどり。そのヤグラ建設では自治会班長さん、荒川祇園会、PTA、子供会、長寿会などの協力で町民まつりの伝統を継続しています(平21年8月、見晴公園))

 

4月に行われる自治会総会です。新旧の班長さん60名、監査、相談役そして役員の総勢71名が荒川神社集会所に集まって行われます。今回は地元の市議さんの出席もあり、また下水の汚泥等に関して意見があり賑やかな総会になりました。

     (平30年4月、荒川神社内の集会所)

5年間お休みしていた納涼大会が復活しました。盆櫓も簡易型となって、また、ヨーヨー釣りも復活し町内のみなさんに喜んでいただけました。
       (平28年8月、見晴公園)
          
盆踊りでも「子供がもっと楽しめるように!」と町民から要望があり、今年はヨーヨーつりを2プール準備し、2晩で200個のヨーヨーを楽しんでもらいました
       (平21年8月、荒川神社境内)
6月、7月、8月には班長さんの協力で町内消毒作業を実施していました(平成12年7月、荒川神社境内・見晴公園)。しかし、22年度からは消毒作業も無くなりました。
       
特に汚泥溜まりのひどい下水については専用道具を市役所から借りて、年数回、集中的に役員さんが汚泥撤去を実施します。この日は小雨の中、汚泥はダンボール26箱分にもなりました。(平成21年11月、自治会10班の側溝)
歴代の見晴町自治会長さん
初代 常木勝三郎 昭和20年度〜29年度 10年
第2代 福島佐四郎 昭和30年度〜39年度 10年
第3代 田中一夫 昭和40年度〜41年度 2年
第4代 海野幸作 昭和42年度〜62年度 21年
第5代 吉野友吉 昭和63年度〜平10年度 11年
第6代 鎌塚久光 平成11年度〜17年度 7年
第7代 下山光二 平成18年度〜21年度 4年
第8代 橋本秀夫 平成22年度〜23年度 2年
第9代 片岡福蔵 平成24年度〜      
今秋のゴミゼロ活動では班毎の側溝汚泥取り終了後、班長さんに集合して頂いて24班の駐車場の側溝の集中作業を実施しました。
    (平成23年11月6日、自治会23班の側溝)
ゴミ集積所を巡回して、無造作に出された段ボールを写真のようにヒモで縛り、まとめる作業も自治会役員さんのボランティア活動の1つです(平成22年3月、町内のゴミ集積所で)
ここでは、女子サッカークラブ「熊谷リリーズ」のホームページを借用して、見晴町自治会の活動概要のご紹介を行っています。
「熊谷リリーズ」では定例会議や餅つき会、そして6年生を送る会など会員交流の場として自治会集会所(荒川神社)を利用させて頂いています。
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