調理人として私自身も常に気をつけなくてはいけないこと
”食中毒”について考えてみようと思います
☆食中毒の原因の9割を占めるのはサルモネラや病原性大腸菌などの細菌と生牡蠣などについているウィルスです。この他にフグやキノコに代表される自然毒メタノールや水銀などの化学物質などがあげられます。
食中毒の種類
細菌性食中毒
感染型(細菌の感染によって起こる)―腸炎ビブリオ・サルモネラ・カンピロバクターなど
毒素型(細菌が作る毒素によって起こる)―黄色ブドウ球菌・ボツリヌス菌など
生体内毒素型(生体内で毒素が作られて起こる)―毒素性大腸菌(病原性大腸菌)ウエルシュ菌など
化学性食中毒
自然毒―動物性自然毒(フグ毒、貝毒など)・植物性自然毒(毒キノコ、ジャガイモなど)
化学物質
メタノール・エチレングリコールなど
その他
ウイルス―小型球形ウイルス(SRSV)生がきなど
こんな食中毒に注意!!!
クリックすると特長、症状、予防の仕方が分かります♪
サルモネラ、腸炎ビブリオ、カンピロバクター
黄色ブドウ球菌、ボツリヌス菌
毒素性大腸菌、O-157,ウエルシュ菌
小型球形ウイルス(SRSV)
食中毒を予防しよう
食中毒の3原則
食中毒の原因菌を「つけない」☆食品を菌に触れさせないよう、手や調理器具はしっかり洗い、食品は包んで保存を。
食中毒の原因菌を「増やさない」☆冷蔵庫の湿度管理に気をつけ、食品は早めに食べきりましょう。
食中毒の原因菌を「殺す」☆十分に加熱して食品内部の食中毒菌を殺菌しましょう。
HACCPを実行しよう
☆HACCPとはNASAが宇宙食の安全性を確保するために生み出した食品管理手法。食中毒予防の効果的な対策として、日本でも広く導入されています。買い物から後片付けまでの6段階に分けて家庭でできるHACCPを紹介します。
クリックして下さい♪
1買い物・2保存・3下準備
4調理・5食事・6後片付け
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