

表からも見てみます。

カップ部のレースが浮いてきました。でもまだ取れませんよ。
カップは置いといて、ベルトをさらに解体します。下側のジグザグ縫いをほどくと、

下側のゴムがとれました。使い込みましたからね、もう全然伸縮しません。
すると、コレがとれます。
サイドボーンです。
よーく見ると、ジグザグ縫いのアトがあります。
って、ことは、ボーンごと縫ってあったのですね〜。
さすが、です。
カップの上端部をほどくと、カップとレース部に分かれます。

カップは、中にうすい綿の入ったキルティングのような生地。
レース部は、内側にガーゼのような生地が縫いつけてあります。
どちらも3枚はぎです。
レース部のほうは、すでにガーゼに縫いつけた物を、3枚くっつけてます。
ふつうのミシン縫いで裏から縫い合わせ、縫い代をアイロンで割って、
さらに、縫い代をミシン縫いしてあります。
まずは、3枚はぎの上側をとるべく、ココから・・・

今までで一番ツライ作業デス。
なんたって、目がイタイ!!
まだ老眼じゃないけど、おんなじ色の細い糸をレースの間からほじくるのはめっちゃタイヘン!!!
あーもー・・・ヤんなってきた。
・・・・・。
ようやく、3枚にばらけました。
カップの方は、そんなにツラクないです。
ただのジグザグ縫いだもんね。
3枚の生地の合わせ目に、両側からバイアステープのような物をあてて、ジグザグ縫いしてあります。
いやいや、ゴールは近いですわ。

裏返し〜♪

あ!ぴゅー!しっぽがジャマだって!!