とは言っても、レース部は剥がしていません。
だって裏打ちがボロボロになっちゃいそうだったんだもんっ!
決して、だるかったとか、疲れたとか、そーゆーんじゃありませんっっ
こほん。・・・それでは、まず表から。

どーですか?こんなにたくさんのパーツがあったのですよ!
裏から見たって・・・

えー。
片側だけのパーツ数を数えてみますと、
ざっと30個はあります。
てことは、全部で60個以上。
それを工場で、おばちゃん達がせっせとミシン掛けしてるんだから、
ブラジャーが高いのもうなずけるってモンです。
ということは、安いものは、
材料は安く、パーツは少なく、人件費の安い所で作られたモノってことになるのでしょうか。
いやいや、解体するってのも、たいへんな作業でした。
細かいし、同じ色の糸だし、頑丈に縫ってあるし、目は痛いし、肩はこるし、猫はとびつくし・・・
なんたって、このスペシャル温厚なワタクシが、
きぃーーーっ!!
って、なっちゃいそうでしたもの★
と、とにかくっ、
今までの手順を逆にたどっていけば、おブラの作り方がわかってもらえると思います。
みなさまの”楽しいおブラライフ”の励みになれば幸いです。
その前に、ぜひ、あなたの着なくなったおブラの解体をしてみて下さい。
きっと、おブラと貴方のキョリが縮まりますよ・・・・☆
ヒマと根気があれば、ですけどね!