| 2010.9.10(金) 9月5日から、「Diary」をブログに移行しました。ブログは、http://mizunokajitsu-diary.blog.so-net.ne.jp/です。よろしくお願いいたします。 | |
| 2010.8.10(火) 久しぶりの更新になってしまいました。今月末発売の角川『短歌』9月号に、作品10首が掲載される予定です。お手に取っていただけたら嬉しいです。また、次回の三浦綾子読書会東京短歌部門は、10月27日(水)14:00からに決まりました。会場は吉祥寺西コミュニティセンターです。課題図書『道ありき』第21章の短歌を読みあう他、ミニ歌会も行う予定です。自作の短歌1首(新作、旧作どちらでも)をお持ちください。短歌の出詠無しでもご参加いただけますので、よろしくお願いいたします。立秋が過ぎたとはいえ、まだまだ暑い日々が続いています。皆さまお大切にお過ごしください。 | |
| 2010.6.10(木) 最近、ジャム作りをしています。この間は無農薬の甘夏でマーマレードを、昨日は無農薬のガラリ(奄美のスモモ)でジャムを作りました。マーマレードは皮の苦み抜きをするため二日がかりなので、ちょっと大変でしたが、昨日のガラリは、皮ごとざくざく切って砂糖を加えて混ぜながら煮るだけで簡単でした。ワインレッドが鮮やかなスモモなので、できあがったジャムもきれいな色になりました。また、いろいろな果物で試してみたいなと思っています。 | |
| 2010.5.21(金) 次回の三浦綾子読書会東京短歌部門は、7月28日(水)14:00からに決まりました。会場は吉祥寺西コミュニティセンターです。課題図書『道ありき』の第20章のなかの短歌を読みあう他、前回同様ミニ歌会も行う予定です。可能な範囲で自作の短歌を1首、お持ちいただければと思います。(新作、旧作どちらでも。)もちろん、短歌の出詠は無しでもご参加いただけます。よろしくお願いいたします。 | |
| 2010.4.21(水) 5月12日(水)14:00から、三浦綾子読書会東京短歌部門の第3回が行われます。会場は吉祥寺西コミュニティセンターです。今回は、課題図書(『道ありき』の中の短歌)を読む他に、参加される方々に可能な範囲で自作の短歌を1〜2首お持ちいただき、読み合うことになりました。よろしくお願いいたします。 | |
| 2010.4.14(水) 「塔」に所属していらっしゃる倉松しん子さんが、第二歌集『海がはこぶ』を」青磁社から上梓されました。倉松さんは私の十数年来の友人です。日常の中からはっとするような瞬間を掬いあげた歌や、可愛くて個性ゆたかな猫たちを詠った歌、お人柄がにじむようなユーモアの歌など、魅力的な歌集です。(今回の歌集の装幀は、フリーでブックデザインの仕事をしている姉の横山未美子が担当させていただきました。) | |
| 2010.3.21(日) 何年か前に庭のプランターに植えた李の種から若木が成長していたのですが、この春はじめての花を咲かせてくれました。桜に似た形の白い花が、新芽の緑に映えてきれいです。夕べからの強風で枝先が折れたり、花が飛ばされたりしてしまいましたが、少しでも実がなってくれたらいいなと思っています。 | |
| 2010.2.25(木) 2008年春から始まった『短歌研究』での作品連載30首が、今発売中の3月号で最終回となりました。全8回、240首を無事に終えられてほっとしています。毎回感想や批評をくれた仲間や友人に、とても励まされました。ありがとうございました。 2月17日には、三浦綾子読書会短歌部門の第二回がありました。前回よりも参加者が増え、全員で8人でした。三浦さんに詳しい方、短歌に詳しい方、その他の分野に詳しい方と様々で、楽しい会になりました。次回は5月12日(水)の14:00からの予定です。また詳しいことが決まりましたら、ご案内します。 | |
| 2010.2.1(月) 今年最初の日記更新が今頃になってしまって、すみません。今年もどうぞよろしくお願いいたします。いま、外では雪が降っています。一時的に降った日はありましたが、雪景色を見るのはこの冬はじめてです。雪を見ると嬉しくなってしまうのですが、明日の朝仕事に行けるかどうかが問題です…。 早いものでもう2月ですね。今月は、『短歌研究』『短歌』『歌壇』『短歌現代』(それぞれ3月号)に短歌や文章が掲載される予定です。お読みいただけたら嬉しいです。 | |
| 11.28(土) 今日は近くの公園や普段通らない小川沿いの道などで、初冬の木々を眺めて来ました。あちこちに散っている桜紅葉の色がきれいでした。 ところで、もうすぐ発行される笠間書院のPR誌『リポート笠間』50号に、以前図書新聞に書かせていただいた『古今集の桜と紅葉』(佐田公子さん著・笠間書院)の書評が再録されます。『リポート笠間』は無料で購読できるようですので、詳しくは下記URLをご覧いただければと思います。 「笠間書院」http://kasamashoin.jp/report.html | |
| 11.20(金) 先日お知らせした、12月9日(水)の三浦綾子読書会短歌部門が、読書会代表のご都合により、中止(延期)になりました。 http://blog.miura-ayako.com/?cid=53058 次回は、2010年2月17日(水)になる予定です。ずいぶん先の話ですが、よろしければスケジュールに入れていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。 | |
| 11.6(金) 三浦綾子読書会短歌部門の第二回の詳細が決まりました。下記のURLをご覧ください。前回と同じく、『道ありき』の中の三浦さんの短歌の鑑賞と、ちょっとした短歌入門のような話をさせていただく予定です。お気軽にご参加いただけたらうれしいです。 日時: 12月9日(水)14:00〜16:30 場所: 吉祥寺西コミュニティセンター(吉祥寺駅徒歩15分) 参加費: 500円 詳しくは、こちらをご覧ください。 | |
| 10.31(土) 新書館から小高賢さん編著『現代の歌人140』というアンソロジーが刊行されました。140人の歌人の作品30首、略歴、顔写真、小高賢さんによる解説が収録されています。私も140人の一人として収録していただきました。小高さんのお心のこもった解説をうれしく思っています。多くの方にお手にとっていただけたら幸いです。詳細は こちら、ご注文はこちらをご覧ください。 | |
| 10.1(木) 三浦綾子読書会短歌部門の第一回目が、昨日無事に終りました。帰り際にみなさんから「楽しかった」というご感想をいただけたのが、何よりも嬉しく、ほっとしました。次回は12月9日(水)の14:00〜の予定です。また詳しいことが決まりましたら、日記でお知らせします。 | |
| 9.28(月) 日記の更新がなかなかできなくて、すみません。今年も早いものでもうすぐ10月ですね。10月は、半ばに発売の『歌壇』(本阿弥書店)に20首、下旬発売の『短歌研究』に30首が掲載されます。どちらも11月号です。お読みいただけたらうれしいです。 | |
| 9.23(水・祝) 9月30日(水)に、三浦綾子読書会東京短歌部門の講師をすることになりました。三浦綾子読書会は、長谷川与志充さんが代表を務めていらっしゃる会で、2001年に始まって以来、全国各地に活動が広がっています。この夏はじめて長谷川さんとお会いする機会があり、短歌部門の設立が決まりました。課題は『道ありき』(新潮文庫)の中の三浦綾子さんの短歌です。第一回目なのでちょっと緊張していますが、三浦さんの作品の魅力を伝えるお手伝いができればと思っています。当日は、三浦綾子読書会朗読部門講師で、ナレーターの中村啓子さんも出席されます。中村さんはNTTの時報や、ドコモの留守番電話サービスの声を担当していらっしゃることでも有名な方です。 ご興味がありましたら、ぜひご参加ください。 日時: 9月30日(水)14:00〜16:30 場所: 吉祥寺西コミュニティセンター(吉祥寺駅徒歩15分) 参加費: 500円 詳しくは、こちらをご覧ください。 | |
| 6.27(土) 『短歌現代』(短歌新聞社)7月号の「今月の作家」に、作品21首「夜の青葉」が掲載されています。お読みいただけたらうれしいです。 | |
4.9(木)
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| 2009.2.8(日) ご無沙汰しております。今年はじめての日記になってしまいました。ところで、明日、2月9日(月)の北海道新聞夕刊文化面に、敬愛する作家、三浦綾子さんの思い出について書いたエッセイが掲載される予定です。今年は三浦さんの没後10年にあたる年です。私に人生の指針を与えてくれたのは三浦さんの『道ありき』という自叙伝ですが、他にもすばらしい作品がたくさんあります。多くの方に読んでいただけたらと願っています。 | |
| 12.3(水) 師走に入り、すっかり日が短くなりました。職場の大学の欅は落葉の季節で、掃除をなさる方は大変なのでしょうが、見ている分にはいかにも冬らしくて素敵です。ところで、12月7日(日)午前7:30〜8:00に教育テレビで放送される「NHK短歌」にゲストとして出演することになりました。栗木京子さんが選者の日です。お時間がありましたら、ご覧いただけたら幸いです。 | |
| 10.11(土) 久しぶりの更新です。10月11日発売の「FRaU」11月号(講談社)の別冊付録、FRaU×SK-「女の肌と心 その密接な関係」に、新作2首とインタビュー記事が掲載されています。被写体はともかくとして、公園での背景がとてもきれいな写真を撮っていただきました。ご覧いただけたらうれしいです。 | |
| 5.10(土) たいへんご無沙汰してしまって、すみません。葛原妙子賞受賞については、多くの方々からお祝いのメッセージをいただき、ありがとうございました。御礼申し上げます。ところで、明日5月11日(日)の毎日新聞に、新作5首が掲載されます。機会がありましたらご覧いただけるとうれしいです。 | |
| 2008.1.4(金) あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。ねずみ年の今年、私は年女です。短歌の方では、『短歌研究』で4月号から3ヶ月ごとに8回、30首連載が始まります。ほぼ2年に渡る連載なので、体調に気をつけてがんばらなければと思っています。 | |
| 12.17(月) またまた久しぶりの更新です。いつの間にか、今年も残り2週間となってしまいました。数人の友達に送るクリスマスカードは用意したのですが、年賀状はまだ買っていません。どうなることやら…。 ところで、明日18日(火)の読売新聞東京版夕刊に、短歌7首とミニエッセイが掲載されます。ご覧いただけたら嬉しいです。 | |
| 10.29(月) 今月は近場の美術館をふたつ見て来ました。ひとつは「怪獣と美術−成田亨の造形芸術とその後の怪獣美術−展」。もうひとつは「Genius Party展 吉祥寺発アニメの想像と創造」です。前者はウルトラマンやウルトラマンセブンに登場する怪獣たちをデザインした成田亨氏の作品を中心に紹介した展示で、デザイン画の他にも彫刻や絵画などもあって、とても見応えがありました。夕焼けの町を背景にした哀愁あるカネゴンの絵など、珍しいものもありました。怪獣たちのデザイン画はどれもとても繊細で美しくて、ほんとうに才能のある方だったのだなと思いました。「Genius Party展」では、会場のテレビに短編アニメーションが流れていたのですが、その中で「電信柱のお母さん」という作品にじーんと来てしまいました。電信柱のそばに捨てられた赤ちゃんを、電信柱が一生懸命に愛情を注いで育てるという、ふしぎな、少し哀しいお話でした。 | |
| 9.30(日) 雨が降ると一気に秋が深まる感じがしますね。今日は長袖の服やカーディガンをひっぱり出して着込んでいました。これからは猫がそばにいると温かくて嬉しい季節です。健太は10月16日で我が家に来て丸1年になります。去年の今頃は健太もまだいなくて、グリコが去った後の寂しい日々だったのだなと思い出したりしています。 | |
| 9.24(月・祝) 今日は風が涼しくて、すっかり秋の雰囲気でした。ポストへ行くついでに近所を散歩してみると、紫式部の実が色づいていたり、白雲木に実がすずなりになっていたり…。近いうちに地元の大きな公園に行って、秋の草花をのんびり眺められたらいいなと思っています。 |
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| 8.28(火) もうすぐ8月も終りですね。夜は蝉と秋の虫の声がまじって聞こえて、季節の狭間なのだなと思います。 久しぶりに近況ですが、『短歌』9月号(角川書店)に、作品12首「花と蝸牛」が掲載されています。また、9月2日(日)7:30〜放送の「NHK短歌」(教育テレビ)では、講師の栗木京子さんのお話のコーナーで、歌集『花の線画』から一首紹介していただく予定です。ご覧いただけたら嬉しいです。 |
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8.6(月)
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