| 人生の一日 (A Day in the Life) Lennon-McCartney(1967) |
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今日の新聞を読んだかい?少年。
ある一線を飛び越えた、 運の良い男の記事だよ。 新聞は何故かそれを悲しげに伝えていたんだけど、 僕は笑っちゃったね。 だって写真を見たら笑えるぜ。 そいつは信号待ちをしている時に、 車の中で心がどっかに吹き飛んじまった。 信号が青になったのも気づかずに 渋滞の中で立ち往生だぜ。 野次馬が車の周りに群がったけど、 奴ら男の顔を見たら戸惑っちまって 言いたいことが言えなくなった。 だってその男は、人望厚い国会議員だったから。 今日、映画を見たんだよ、少年。 イギリス陸軍が戦争に勝ちまくる、 とってもカッコイイ映画。 お客はみんな怒って帰っちゃったけど、 俺は最後まで見てた。 だって原作読んでたからさ。 お前も目覚めてくれないかな。 朝起きて、ベッドから転げ落ちて、 ボサボサの髪をクシでとかして、 一階に下りてちょっと一杯。 時計を見たらもうすっかり遅刻してやんの。 コートと帽子を取って2分でバスに飛び乗って、 二階席についたらハッパを一服。 誰か話してるけど構やしない、 俺は夢の中へ飛んで行くのさ。 ああ・・・ 今日の新聞を読んだかい?少年。 ランカシャー州ブラックバーンで 4000個の穴が見つかったんだってさ。 それぞれの穴はとっても小さいものだったんだけど、 奴ら一つ一つ丹念に数えて、 今じゃアルバートホールを満席にするには 何個の穴が必要かすっかり把握してるそうだ。 お前も目覚めてくれないかな。 ▲訳詞リスト |
| 忙しい一日の終わり (A Hard Day's Night) Lennon-McCartney(1964) |
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忙しい一日もやっと終わりだ。
まったく犬みたいに動き回ったぜ。 忙しい一日もやっと終わりだ。 ベッドの上で横になってるのは丸太棒じゃなくて、 疲れ果てて動けなくなった俺だぜ。 だけど家に帰ってきて、 お前が俺を喜ばせてくれるなら、 まだ大丈夫、俺はいけるぜ。 お前、俺が何であくせく働いてるのか知ってるのかよ? 金を稼いで、お前に何か買ってやりたいからさ。 でも、お前が俺にすべてを捧げてくれるから、 俺はまた頑張って働こうという気になるのさ。 悲鳴を上げるほど忙しくても、 それも全部お前のためだと思えば辛くはないよ。 お前も俺の気持ちはわかっているだろう? 家に帰れば、 何もかもが報われる。 家に帰れば、 お前が俺を強く抱きしめてくれる、 抱きしめてくれる、イエイ。 忙しい一日もやっと終わりだ。 まったく犬みたいに動き回ったぜ。 忙しい一日もやっと終わりだ。 ベッドの上で横になってるのは丸太棒じゃなくて、 疲れ果てて動けなくなった俺だぜ。 だけど家に帰ってきて、 お前が俺を喜ばせてくれるなら、 まだ大丈夫、俺はいけるぜ、ああ! 悲鳴を上げるほど忙しくても、 それも全部お前のためだと思えば辛くはないよ。 お前も俺の気持ちはわかっているだろう? 家に帰れば、 何もかもが報われる。 家に帰れば、 お前が俺を強く抱きしめてくれる、 一晩中抱きしめてくれる、イエイ! 忙しい一日もやっと終わりだ。 ベッドの上で横になってるのは丸太棒じゃなくて、 疲れ果てて動けなくなった俺だぜ。 だけど家に帰ってきて、 お前が俺を喜ばせてくれるなら、 まだ大丈夫、俺はいけるぜ。 まだ大丈夫、俺はいけるぜ。 まだ大丈夫、俺はいけるぜ・・・ ▲訳詞リスト |
| R&Bのリズムに乗せて (A Shot Of Rhythm and Blues) Thompson vo=John(1962) |
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君は手拍子でリズムを取るのかな。
君は演奏に合わせて指を鳴らすのかな。 君の足はタップを踏むのかな。 そして君は踊るのかい? バンドがクールな曲を流しはじめたら。 今夜の君には椅子なんか必要ないね。 君は激しく踊り回るつもりで来たんだもの。 君の好みは微妙にロックが入ったR&B。 いい趣味してるね。 君とお揃いのダンスシューズを履いて 恋人気分で一緒に踊りたいな。 一緒に激しく踊ればもっと楽しくなるよ、おいで! 踊っていれば、何も心配することなんてないよ。 ちょっと休んで体が冷えてきたら、 またバンドの激しいリズムに合わせて踊り出そう。 ああ、ここには君が望むすべてがあるんだね。 君の好みは微妙にロックが入ったR&B。 いい趣味してるね。 君とお揃いのダンスシューズを履いて 恋人気分で一緒に踊りたいな。 一緒に激しく踊ればもっと楽しくなるよ、おいで! 踊っていれば、何も心配することなんてないよ。 ちょっと休んで体が冷えてきたら、 またバンドの激しいリズムに合わせて踊り出そう。 ああ、ここには君が望むすべてがあるんだね。 君の好みは微妙にロックが入ったR&B。 いい趣味してるね。 君とお揃いのダンスシューズを履いて 恋人気分で一緒に踊りたいな。 一緒に激しく踊ればもっと楽しくなるよ、おいで! 踊っていれば、何も心配することなんてないよ。 ちょっと休んで体が冷えてきたら、 またバンドの激しいリズムに合わせて踊り出そう。 ああ、ここには君が望むすべてがあるんだね。 君の好みは微妙にロックが入ったR&B。 いい趣味してるね。 君とお揃いのダンスシューズを履いて 恋人気分で一緒に踊りたいな。 一緒に激しく踊ればもっと楽しくなるよ、おいで! 踊っていれば、何も心配することなんてないよ。 ちょっと休んで体が冷えてきたら、 またバンドの激しいリズムに合わせて踊り出そう。 ああ、ここには君が望むすべてがあるんだね。 ここには君が望むすべてがある。 ここには君が望むすべてがあるんだよ! ▲訳詞リスト |
| 蜜の味 (A Taste Of Honey) Scott - Marlow vo=Paul(1962) |
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密の味だ。
密の味だ。 ワインよりも甘い味がするよ。 ドゥドゥドゥドゥ、ドゥドゥドゥドゥ。 君とのファーストキスの夢を見たら、 唇にその味わいが甦ってくるよ。 密の味だ。 密の味だ。 ワインよりも甘い味がするよ。 僕は戻ってくるよ。そうだ、僕は戻ってくる。 君と、君との甘い思い出のために。 ドゥドゥドゥドゥ、ドゥドゥドゥドゥ。 僕のハートを揺り起こすキスをしたのは、君だ。 どんなに遠く離れていても、 僕たちはまだ繁がっていると知った。 密の味だ。 密の味だ。 ワインよりも甘い味がするよ。 ドゥドゥドゥドゥ、ドゥドゥドゥドゥ。 僕は戻ってくるよ。そうだ、僕は戻ってくる。 僕は帰ってくるよ。 君と、君との甘い思い出のために。 ▲訳詞リスト |
| 森羅万象を越えて (Across the universe) Lennon-McCartney(1970) |
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永遠に降り止まない雨が
紙コップを満たして行くように、 言葉は止めどもなくあふれ出し、 至るところを彷徨い、 やがて森羅万象の彼方へと過ぎ去っていく。 悲しみの涙で出来た水溜りの上にも 喜びのさざ波は立ち騒ぎ、 障壁を失った僕の心にも押し寄せる。 僕を受け止め優しく抱きしめる。 Jai,Guru,Deva,Om… (導師にも神にも勝利を与えたまえ、 そして神聖な言葉を述べさせたまえ) 誰も僕の世界を変えることは出来ない。 僕の世界を変えることは出来ない。 誰も僕の世界を変えることは出来ない。 僕の世界は決して変わらない。 光は砕けて 無数の幻覚を見せながら踊り狂い僕を惑わす。 彼らは森羅万象の束縛を超えて、 無限の彼方へと僕をいざなう。 僕の思考は 郵便箱に閉じ込められた風のように 行き場を失いながらも、 ここを突き抜けて すべてのものを越えていこうと 必死でもがいている。 Jai,Guru,Deva,Om… 誰も僕の世界を変えることは出来ない。 僕の世界を変えることは出来ない。 誰も僕の世界を変えることは出来ない。 僕の世界は決して変わらない。 誰かを嘲笑する奴らの笑い声が、 僕の心をざわつかせる。 でも、もしも幾万もの太陽のように 輝く愛に限りがなく、 決して死ぬことがないと 信じることができるなら、 僕は森羅万象を超越して どこまでも行くよ。 Jai,Guru,Deva,Om… 誰も僕の世界を変えることは出来ない。 僕の世界を変えることは出来ない。 誰も僕の世界を変えることは出来ない。 僕の世界は決して変わらない。 導師にも神にも勝利あれ 導師にも神にも勝利あれ 導師にも神にも勝利あれ… ▲訳詞リスト |
| 普段どおりの演技 (Act Naturally) Morrison-Russell vo=Ringo(1965) |
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業界の奴らが僕の才能を認めて、
僕は映画デビューし、スターになった。 僕の初主演作は、惨めで孤独な男の物語。 何だ、普段どおりの僕を演じればいいんじゃないか。 昔、僕が映画スターになれるか 君と賭けたことがあったね。 僕がアカデミー賞を獲るなんて 天地がひっくり返ってもあり得ないって 君は笑ったけれど、 今じゃ結構いい線いってるんだぜ。 君も僕の映画を観てくれるといいんだけどな。 いや、君のことだから絶対観にいくだろうね。 僕は普段どおりの馬鹿のまんま、 映画で大ヒットを飛ばしたんだぜ。 映画の中で、 惨めで孤独な男が派手に転んで 膝小僧をすりむく場面がある。 でも、僕はリハーサルなんか要らないって 監督さんに言ってやったよ。 だって、普段どおりの僕を演じればいいんだもの。 昔、僕が映画スターになれるか 君と賭けたことがあったね。 僕がアカデミー賞を獲るなんて 天地がひっくり返ってもあり得ないって 君は笑ったけれど、 今じゃ結構いい線いってるんだぜ。 君も僕の映画を観てくれるといいんだけどな。 いや、君のことだから絶対観にいくだろうね。 僕は普段どおりの馬鹿のまんま、 映画で大ヒットを飛ばしたんだぜ。 ▲訳詞リスト |
| 彼女は可愛くない (Ain't She Sweet) Yellen-Ager vo=John(1961,1969) |
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ああ、通りを歩くあの娘を見ろよ。
彼女は見た目ほど可愛くないぜ。 そして、彼女を恋人にしているお前に、 俺は恐る恐る聞いてみるのさ。 彼女はそんなに可愛くないだろう?って。 ああ、誰でも一目惚れせずにはいられないあの娘を見ろよ。 彼女はそんなにいい娘じゃないぜ。 そして、彼女を恋人にしているお前に、 俺は恐る恐る聞いてみるんだ。 彼女は全然良くないだろう?ってさ。 彼女の姿をもう一度、良く見てみろよ。 ああ、何てこった。 全然、お前の理想の女じゃないだろう。 ああ、もう一度お前に聞くぜ。 お前は何で慎重になることが出来なかったんだ? 彼女をゲットしたお前に、 こんなことを言うのは気が引けるが、 彼女はそんなに可愛くないぜ。 ああ、通りを歩くあの娘を見ろよ。 彼女は見た目ほど可愛くないぜ。 そして、彼女を恋人にしているお前に、 俺は恐る恐る聞いてみるのさ。 彼女はそんなに可愛くないだろう?って。 ああ、誰でも一目惚れせずにはいられないあの娘を見ろよ。 彼女はそんなにいい娘じゃないぜ。 そして、彼女を恋人にしているお前に、 俺は恐る恐る聞いてみるんだ。 彼女は全然良くないだろう?ってさ。 彼女の姿をもう一度、良く見てみろよ。 ああ、何てこった。 全然、お前の理想の女じゃないだろう。 ああ、もう一度お前に聞くぜ。 お前は何で慎重になることが出来なかったんだ? 彼女をゲットしたお前に、 こんなことを言うのは気が引けるが、 彼女はそんなに可愛くないぜ。 ああ、通りを歩くあの娘を見ろよ。 彼女は見た目ほど可愛くないぜ。 そして、彼女を恋人にしているお前に、 俺は恐る恐る聞いてみるのさ。 彼女はそんなに可愛くないだろう?って。 彼女をゲットしたお前に、 こんなことを言うのは気が引けるが、 彼女はそんなに可愛くないだろう? ▲訳詞リスト |
| 僕の手に入れるものすべて (All I've Got To Do) Lennon-McCartney(1963) |
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全然君のことなんか求めていなくても、イエイ
僕の欲しいものはすべて、 君に電話をかけて、 君が僕の家に走ってくることで手に入る。 僕の欲しいものはすべて、そこにある。 君にキスしたくなったら、イエイ 僕の求めているものはすべて、 君の涙を拭いて、 君がずっと心に秘めていたものをさらけ出して、 そして、僕は君にキスをするんだ。 いつでもそうなるんだ。 君のこと全然求めていなくても、 君に電話をすることをすっかり忘れていても、 君は僕に電話をくれる、イエイ。 君は僕に電話をくれる。 君にキスしたくなったら、イエイ 僕の求めているものはすべて、 君の涙を拭いて、 君がずっと心に秘めていたものをさらけ出して、 そして、僕は君にキスをするんだ。 いつでもそうなるんだ。 君のこと全然求めていなくても、 君に電話をすることをすっかり忘れていても、 君は僕に電話をくれる、イエイ。 君は僕に電話をくれる。 ああ、君は僕に電話をくれる! ▲訳詞リスト |
| ありったけの愛を (All My Loving) Lennon-McCartney(1963) |
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目を閉じてごらん。
キスしてあげるから。 明日になったら君と離ればなれになってしまう。 僕がいつでも君のことを思っていることを 覚えておいてほしいんだ。 僕はどんなに離れていても、毎日君に手紙を書くよ。 ありったけの愛を君に送るよ。 僕は君の幻とでも、きっとキスをするよ。 だって、君の唇を忘れるなんて出来ないんだもの。 そして、いつか君と再び会えることを夢に見るんだ。 僕はどんなに離れていても、毎日君に手紙を書くよ。 僕はありったけの愛を送ろう、君に。 ありったけの愛を、君に送るよ。 ありったけの愛を、愛する人よ、僕は本気だよ。 目を閉じてごらん。キスしてあげるから。 明日になったら君と離ればなれになってしまう。 僕がいつでも君のことを思っていることを 覚えておいてほしいんだ。 どんなに離れていても、毎日君に手紙を書くよ。 ありったけの愛を君に送るよ。 ありったけの愛を、君に送るよ。 ありったけの愛を、愛する人よ、僕は本気だよ。 ありったけの愛を、 ありったけの愛を。 ありったけの愛を、君に送るよ。 ▲訳詞リスト |
| すべての事柄は移ろい行く (All Things Must Pass) Harrison(1970) |
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毎朝天気が良いわけじゃないし、
永遠に天気が悪いなんてこともない。 僕は君を愛しているけれど、 君の心が離れていってもまったく気がつかない。 いつまでも心が落ち込んでいることもない。 総ては移ろい行くものさ。 総ての事柄は、彼方へと過ぎ去っていく。 毎日、空が夕焼けに赤く染まるわけじゃないし、 落ち込んだ心に張り詰める黒雲も いつか吹き飛ばされる。 結局、 僕が人を愛したり、愛さなくなったりするのも、 すべては一時的な感情に過ぎないんだ。 総ては移ろい行くものさ。 人生に抱いた夢も理想も、 いつまでも続くものじゃない。 だからこそ、僕は僕の行くべき道を いつまでも見失わないようにしなくちゃいけないんだ。 どんなに夜が暗闇に覆われようとも、 それは朝になると跡形も無く消え去ってしまう。 素敵な気分で目覚めれば、 朝日はいつにも増して眩しい光を投げかけてくれる。 すべてが永遠に続くわけもない。 総ては移ろい行くものさ。 総ての事柄は、彼方へと過ぎ去っていく。 総ては移ろい行くものさ。 総ての事柄は、彼方へと過ぎ去っていく。 総ては移ろい行くものさ。 総ての事柄は、彼方へと過ぎ去っていく・・・ ▲訳詞リスト |
| それでは皆さんご一緒に (All Together Now) Lennon-McCartney(1968) |
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1、2、3、4・・・
もうちょっと前に行ってもいいですか? 5、6、7、8、9、10 愛してるよ! A、B、C、D・・・ 友達をお茶に誘いたいんだけど、 E、F、G、H、I、J 愛してるよ! ボン、ボン、ボン、ボンボンボン! 船を出そうよ ボンボンボン! 木登りしようよ ボンボンボン! 縄跳びしようよ ボンボンボン・・・僕を見て!! それでは皆さんご一緒に!皆さんご一緒に! 皆さんご一緒に!皆さんご一緒に! 皆さんご一緒に!皆さんご一緒に! 皆さんご一緒に!皆さんご一緒に! 黒、白、緑、赤・・・ 友達とセックスしてもいいですか? 桃色、茶色、黄色、橙色、そして青! 愛してるよ! 皆さんご一緒に!皆さんご一緒に! 皆さんご一緒に!皆さんご一緒に! 皆さんご一緒に!皆さんご一緒に! 皆さんご一緒に!皆さんご一緒に! 皆さんご一緒に!皆さんご一緒に! 皆さんご一緒に!皆さんご一緒に! 皆さんご一緒に!皆さんご一緒に! 皆さんご一緒に!皆さんご一緒に! ボン、ボン、ボン、ボンボンボン! 船を出そうよ ボンボンボン! 木登りしようよ ボンボンボン! 縄跳びしようよ ボンボンボン・・・僕を見て!! 皆さんご一緒に!皆さんご一緒に! 皆さんご一緒に!皆さんご一緒に! 皆さんご一緒に!皆さんご一緒に! 皆さんご一緒に!皆さんご一緒に! 皆さんご一緒に!皆さんご一緒に! 皆さんご一緒に!皆さんご一緒に! 皆さんご一緒に!皆さんご一緒に! 皆さんご一緒に!皆さんご一緒に! 皆さんご一緒に!皆さんご一緒に! それでは皆さんご一緒に!! ▲訳詞リスト |
| 愛こそがすべて (All You Need is Love) Lennon-McCartney(1967) |
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愛してる、愛してる、愛してる。
愛してる、愛してる、愛してる。 愛してる、愛してる、愛してる。 君に出来ないことなんて何もないじゃないか。 君に歌えない歌なんて、世の中にひとつもないよ。 君の知らない言葉があるの? そんなのはゆっくり覚えていけばいいじゃないか。 人生は長いゲームなんだよ。 簡単なことさ。 君に作れないものなんて何もないよ。 君に守れないものなんて、世の中にあるのかい? 宿題が間に合わないのかい? まだ時間はあるよ。ゆっくりいこうぜ。 簡単なことじゃないか。 君には愛があればいいんだよ。 君には愛があればいいんだよ。 君には愛があればいいんだよ、愛だよ。 愛こそが、君の求めているものじゃないか。 君が知らないことなんて何もないんだよ。 君が世の中から見せてもらってないものも、 何もないじゃないか。 君を必要としない世の中なんて、どこにもないんだよ。 簡単なことさ。 君には愛が必要だ。 君には愛が必要だ。 君には愛が必要なんだよ、愛が。 愛こそが、君の求めているものじゃないか。 君には愛が必要だ。 ――――さあ、皆さんご一緒に! 君には愛が必要だ。 ――――さあ、みんな! 君には愛が必要なんだよ、愛を手に入れよう。 愛こそが、君の求めているものじゃないか ――――愛こそがすべてだよ! 愛こそがすべて、 愛こそがすべて、 愛こそがすべて ――――昨日は・・・ 愛こそがすべて ――――彼女はお前を愛してるんだぜ、イエイ、イエイ 愛こそがすべて。 ▲訳詞リスト |
| そして僕は彼女を愛するんだ (And I Love Her) Lennon-McCartney(1964) |
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僕の愛をぜんぶ彼女にあげるよ。
僕ができることは何でもするよ。 もしも君が僕の恋人を見たら、 君も彼女を好きになっちゃうんじゃないかな。 でも、彼女を愛してるのは僕なんだ。 彼女は僕にすべてを捧げてくれる。 温かく包み込んでくれる。 僕の恋人がしてくれるキスは、 僕だけのものだ。 そして、僕は彼女を愛するのさ。 僕たちの愛は永遠に死なない。 君は僕の体の一部のように、 僕にぴったりくっついている。 どんなに夜が暗くても、 輝き続ける星がある。 彼女に捧げる僕の愛も絶対に死なない。 僕はそう信じている。 そして、僕は彼女を愛するんだ。 どんなに夜が暗くても、 輝き続ける星がある。 彼女に捧げる僕の愛も絶対に死なない。 僕はそう信じている。 そして、僕は彼女を愛するんだ。 ▲訳詞リスト |
| そして君の鳥は歌える (And Your Bird Can Sing) Lennon-McCartney(1966) |
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欲しいものはもうぜんぶ手に入れたんだって?
そして、君の鳥は歌えるんだってね! でも、君はまだ僕を捕まえていないよ。 僕はまだ君のものになってないんだよ。 世界の七不思議の謎はぜんぶ見つくしたんだって? そして、君の飼っている鳥は目立つ緑色をしている。 君に見えないものはもう何一つないんだってね。 でも、君にはまだ見えないものがあるよ。 君は僕を見ていないんだよ。 もしも君の持っているものがすべて、 君を見捨ててしまうようなことがあっても、 僕はいつでもここにいるよ。 僕を見つけてごらん。 僕を見つけてごらん。 もしも君の鳥が壊れてしまって、 落ち込んでしまうようなことがあっても、 君にはまだ救いがあるよ。 だって、僕がいるもの。 僕がいるんだもの。 世の中に満ちわたる音のすべてを聞いたんだってね。 そして、君の鳥は素晴らしい音色でさえずるんだって? でも、君には僕の声は聞こえない。 僕の声は聞こえないんだ! ▲訳詞リスト |
| アンナ~彼のところに行けよ (Anna~Go To Him) Alexander vo=John(1962) |
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アンナ。君は僕に尋ねるんだね。
自由になるにはどうしたらいいかって、 僕に聞くんだね。 君は、彼の方が僕よりも 君を愛しているんだって言った。 だから、僕が君を自由にしてあげるよ。 彼のところに行けよ―――アンナ。 彼のところに行けばいいんだよ―――アンナ。 アンナ、ここを出て行く前に、 教えてほしいんだ、今ここで。 君が彼のもとに去っても、 まだ僕が君を愛し続けることを、 君は耐えられるのかなということを。 彼のところに行けよ。 長い間ずっと、 僕は、僕が君を愛したみたいに 僕を夢中で愛してくれる子を 探しつづけてきたような気がするんだ。 でも、どの子もぜんぶ、 僕を裏切って孤独にした。 そんな風になるなんて、 僕が人を愛することが僕を傷つけるなんて 思ってみたこともなかったのに。 ああ、ああ、ああ・・・ アンナ、一つだけ僕のお願い聞いてくれるかな。 君にあげた指輪を返してよ。 そしたら、君を自由にしてあげるよ。 そして、彼のところに行けよ。 長い間ずっと、 僕は、僕が君を愛したみたいに 僕を夢中で愛してくれる子を 探しつづけてきたような気がするんだ。 でも、どの子もぜんぶ、 僕を裏切って孤独にした。 そんな風になるなんて、 僕が人を愛することが僕を傷つけるなんて 思ってみたこともなかったのに。 ああ、ああ、ああ・・・ アンナ、一つだけ僕のお願い聞いてくれるかな。 君にあげた指輪を返してよ。 そしたら、君を自由にしてあげるよ。 そして、彼のところに行けよ――――アンナ。 彼のところに行けよ――――アンナ。 もう彼のところに行ってもいいんだよ――――アンナ。 彼のところに行けよ。 ▲訳詞リスト |
| 他の女の子 (Another Girl) Lennon-McCartney(1965) |
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僕が手に入れたのは、他の子だった。
他の女の子だったんだ。 君は僕に唯一無二の存在だって思わせたいんだろ? でも、残念だけど、 僕は君には満足できないよ。 君以外に付き合う女の子がいないほど、 僕は惨めじゃないよ。 僕は別の女の子を捜すよ。 別の女の子をね。 確かに、君みたいな優しい女の子には 出会ったことがないよ。 君と同じように僕を愛する子なんて、 世の中には一人もいないだろう。 だから、僕が他の女の子を捜すのを、 君に必死で止めてほしいんだ。 他の女の子だったら、 僕をとことん愛してくれるかな? 何があっても僕から離れないでいてくれるかな? 君と一緒にいても 不幸になるだけだなんて言いたくないけど、 でも、こうなったらもう 他の女の子を捜すしかないんだ。 君以外に付き合う女の子がいないほど、 僕は惨めじゃないよ。 僕は他の女の子を捜すよ。 他の女の子をね。 他の子だったら、 僕をとことん愛してくれるかな? 何があっても僕から 離れないでいてくれるかな? 君と一緒にいても 不幸になるだけだなんて言いたくないけど、 でも、こうなったらもう 他の女の子を捜すしかないんだ。 君以外に付き合う女の子がいないほど、 僕は惨めじゃないよ。 僕は他の女の子を捜すよ。 他の女の子を、 他の女の子を・・・ ▲訳詞リスト |
| いつでもいいから (Anytime At All) Lennon-McCartney(1964) |
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いつでもいいよ。
いつでもいいよ。 いつでもいいから、電話をくれよ。 僕はいつでもここにいるよ。 もしも君が僕を誤解して、 他の男に身をゆだねようとしているなら、 僕は君のもとにいて、 君の気持ちを落ち着かせたいな。 もし君の心が打ちひしがれて、 悲しみに打ちのめされているのなら、 僕が君の心を解きほぐしてあげる。 だから、落ち込まないで。 いつでも、僕を頼ってくれよ。 いつでもいいよ。 いつでもいいよ。 いつでもいいから、電話をくれよ。 僕はいつでもここにいるよ。 もしもお日様が沈んでも、 僕が君の太陽になってあげるよ。 君のためなら、何でもしてあげる。 もしも誰かの胸に顔を埋めて泣きたいのなら、 僕の胸においで。 もしも君が今夜寂しいなら、 僕がずっと横にいてあげるよ。 いつでもいいよ。 いつでもいいよ。 いつでもいいから、電話をくれよ。 僕はいつでもここにいるよ。 いつでもいいよ。 いつでもいいよ。 いつでもいいから、電話をくれよ。 僕はいつでもここにいるよ。 いつでもいいから、電話をくれよ。 僕はいつでもここにいるよ。 ▲訳詞リスト |
| 僕に理由を聞いて (Ask Me Why) Lennon-McCartney(1963) |
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愛してるのに・・・
僕がデートに誘っただけで、 何で君はそんなに怒るのさ? 本当なのに・・・。 僕はただ君と遊びに行きたいだけなのに。 こんなことをしていたら、 僕は、僕は、僕は、僕は・・・ そう、落ち込んじゃ駄目なんだ。 君が僕のものになって、 あまりの幸せに涙を流したというのに。 でも今では、 僕がわけもなく寂しくて、 泣きたくなる気分なのに、 君はそれを見てみぬふりをしている。 君は僕が今まで出会ったことがない、 最高の恋人なのに。 信じられないよ、 こんなことになっちゃうなんて。 想像すらできなかったよ。 一人でいた時よりずっと惨めになるなんて。 僕の気持ちを知ってほしいんだ。 僕はなんで君を愛するようになったのか。 僕は、君のことを想いつづけているんだから。 信じられないよ、 こんなことになっちゃうなんて。 想像すらできなかったよ。 一人でいた時よりずっと惨めになるなんて。 僕の気持ちを知ってほしいんだ。 僕はなんで君を愛するようになったのか。 僕は、君のことを想いつづけているんだから。 君を、 君を・・・ ▲訳詞リスト |
| ベイビー、君だけだ (Baby It's You) David-Williams-Bacharach vo=John(1963) |
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君に片思いして影で見ていても、
君に微笑んでもらうことはできないね。 遠く離れたまま、 君のことを思って涙を流していても、 君にキスしてもらうことはできないよ。 でも、僕は家に閉じこもったまま、 毎晩、毎晩、毎晩、 膝を抱えて座り込み、 君を思って泣くことしかできないんだ。 僕は何をやっているんだろう。 僕に自分を救うことはできないのに。 ベイビー、僕を助けてくれるのは君だけだ。 ベイビー、君だけだ。 周りの奴らが君のことを 何て言ってるか知ってるかい? ―――嘘つきだ、嘘つきだ 君は今まで一度も、一度も、一度も 本当のことを言ったことがないって 奴らは言うんだ。 ―――嘘つきだ、嘘つきだ ああ、そんな噂なんて 気にすることないんだ。 僕は自分の心だけを信じて 君を愛すればいいんだ。 奴らの言うことが真実だったとしても、 僕に君を責める資格があるんだろうか? 僕が必要としているのは 冷たい噂を流す奴らじゃない。 そんなことないんだ。 ベイビー、僕が必要としているのは君だけだ。 ベイビー、君だけなんだ。 ああ、つまらない噂なんて 気にすることないんだ。 僕は自分の心だけを信じて 君を愛すればいいんだ。 奴らの言うことが真実だったとしても、 僕に君を責める資格があるんだろうか? 僕が必要としているのは 冷たい噂を流す奴らじゃない。 そんなことないんだ。 ベイビー、僕が必要としているのは君だけだ。 ベイビー、君だけなんだ。 お願いだから、僕をがっかりさせないで… ▲訳詞リスト |
| 黒いドレスの彼女 (Baby's In Black) Lennon-McCartney(1965) |
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ああ、もう、僕は何もできないよ。
黒いドレスを着た彼女を見て、 完全に落ち込んじゃった。 僕はどうすればいいんだろう? ああ、誰か教えてよ。 彼女は彼に好かれようと思って 黒いドレスを着たんだけど、 彼は二度と彼女を振り返ることがない。 彼女は黒いドレスを着てるのにね。 ああ、もう、僕は何もできないよ。 黒いドレスを着た彼女を見て、 完全に落ち込んじゃった。 僕はどうすればいいんだろう? ああ、誰か教えてよ。 僕は君のことが好きなのに、 君は彼に夢中になっている。 彼が君に優しくしてることなんか、 ただの気まぐれでしかないのに、 君は彼に夢中だ。 ああ、いつかは 彼女は自分が間違っていたって気づくのかな? それとも馬鹿な自分の姿に気づかないままなのかな? ああ、どうすればいいんだろう。 黒いドレスを着た彼女を見て、 完全に落ち込んじゃった。 僕はどうすればいいんだろう? ああ、誰か教えてよ。 彼女は彼に好かれようと思って 黒いドレスを着たんだけど、 彼は二度と彼女を振り返ることがない。 彼女は黒いドレスを着てるのにね。 ああ、もう、僕は何もできないよ。 黒いドレスを着た彼女を見て、 完全に落ち込んじゃった。 僕はどうすればいいんだろう? ああ、誰か教えてよ。 ▲訳詞リスト |
| ベイビー、君は金持ちだ (Baby,You are a Richman) Lennon-McCartney(1967) |
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上流階級の仲間入りをして、
どんな気分だい? お前はもう自分が何者か 知っているんだろう。 お前は何をしたいんだい? うんと遠くに旅行でもするのかい? まだ見たことのない土地に行くのかい? 上流階級の仲間入りをして、 どんな気分だい? まだ行っていない場所があるのが嫌なのかい? 昔はそれでも満足してたじゃないか。 そこに行って何を見たいんだ? 君に見せるものなんて、 彼らは一つも持ってやしないよ。 ベイビー、君は金持ちだ。 ベイビー、君は金持ちだ。 ベイビー、君も金持ちになったんだ。 金の亡者がうじゃうじゃしてる世の中で、 自分の金を守る手段を考えた方がいいぜ。 ベイビー、君は金持ちだ。 ベイビー、君は金持ちだ。 ベイビー、君も金持ちになったんだ。 上流階級の仲間入りをして、 どんな気分がする? とことん上り詰めても あっという間に没落することだって良くあるさ。 でもそれが幸せっていうこともあるさ。 それとも幸福になる別の鍵でも見つけたのかい? 今日は何をして遊ぶのかい? ベイビー、君は金持ちだ。 ベイビー、君は金持ちだ。 ベイビー、君も金持ちになったんだ。 金の亡者がうじゃうじゃしてる世の中で、 自分の金を守る手段を考えた方がいいぜ、ベイビー。 ベイビー、君は金持ちだ。 ベイビー、君は金持ちだ。 ベイビー、君も金持ちになったんだ。 ベイビー、ベイビー、君は金持ちだ。 ベイビー、君は金持ちだ。 ベイビー、君も金持ちになったんだ、ああ… ▲訳詞リスト |
| ソヴィエトに帰る (Back In The U.S.S.R) Lennon-McCartney(1968) |
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早朝の英国航空でマイアミを発ったから、
昨夜はほとんど眠れなくて、飛行機酔い。 おかげで膝の上に置いたエチケット袋は 俺のゲロですぐ一杯になったぜ。 まったく最低のフライトになったもんだ。 俺はソヴィエトに帰るっていうのに。 お前、俺がどんなについてるかわかってるのかよ? 俺はソヴィエトに帰るんだぜ。 もうすぐ俺は懐かしい場所に帰るんだ。 妹よ、最高の帰郷になりそうだぜ。 お土産ではちきれそうなスーツケースも、 明日になれば空っぽになるだろう。 恋人よ、もう俺たちは国際電話で 不確かな愛を交わさなくてもいいんだぜ。 俺はソヴィエトに帰るんだからな。 お前、俺がどんなについているかわからないだろ? 俺はソヴィエトに、 俺はソヴィエトに、 俺はソヴィエト社会主義連邦共和国に帰るんだぜ! 家に戻ったら、 西の町からやってきたウクライナの女の子たちが 俺を寝かせてくれないんだ。 モスクワの女の子たちは俺を取り囲んで、 なつかしのジョージアを歌ってくれってせがむんだ! さあ!おいで!! ああ、イエイ! 俺はソヴィエトに帰るんだぜ。 お前、俺がどんなについてるかわからないだろ? 俺はソヴィエトに帰るんだぜ! 家に戻ったら、 西の町からやってきたウクライナの女の子たちが 俺を寝かせてくれないんだ。 モスクワの女の子たちは俺を取り囲んで、 なつかしのジョージアを歌ってくれってせがむんだ! ああ、お前の住んでる南部の町へ行って、 頂上に雪をかぶった山を一緒に見ようぜ。 お前の親父がやってる農場へ行って、 お前の弾くバラライカで楽しく過ごそうぜ。 お前の人民同志たちも連れてきて楽しい時を過ごそうぜ。 俺はソヴィエトに帰るんだぜ。 お前、俺がどんなについてるかわからないだろ? 俺はソヴィエトに帰るんだぜ! ああ、俺が帰るって、 俺の恋人にも教えてくれよ! ▲訳詞リスト |
| 糞ガキ (Bad Boy) Larry Williams vo=John(1965) |
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とんでもない糞ガキが隣りに引っ越してきやがった。
一日中何もしないくせに、 自分の格好ばかり気にしていやがる。 学校にも行かないし、勉強なんか糞だと思ってる。 家にいてヘタクソなロックをやって満足してやがる。 先公の椅子には画鋲を仕掛けるし、 女の子の髪にはチューインガムをなすりつけるし、 おい、糞ガキ。少しは大人しくしろよ。 ロック雑誌が出ると片っ端から買いまくる。 小銭は全部ジュークボックスに注ぎこんでしまう。 教師が代表する大人社会に反抗してるつもりだが、 教師は糞ガキのことなんかとっくに諦めている。 お前なんか、大人の目から見れば フラフープでグルグル回ってる 呆けたガキにしか見えないんだよ。 人生にさまざまな喜びを見出す大人に比べて、 ロックしか真実がないお前は、 かえって石頭のオヤジみたいに見えてしまうぜ。 おい、糞ガキ。少しは大人しくしてろっての。 お前のお袋が影でお前を何て思ってるか、 少しは考えたほうがいいぜ。 たまには床屋に行ってサッパリしろよ。 カナリアを撃ち落して隣りの猫に食わせるなよ。 お袋が大事にしているコッカスパニエルの毛を、 芝刈り機で丸刈りにしたのはお前か。 お前のお袋は、 「あの子も石頭の親父になったら、 少しは悪戯も止むかしらね」 なんてのんびり言ってるが、 それじゃ遅いっつーの。 おい、糞ガキ。少しは大人しくしてろっての! ▲訳詞リスト |
| だって (Because) Lennon-McCartney(1969) |
| ああ・・・ だって、世界は広いから、 僕は目覚めるんだ。 だって、世界は広いから。 ああ・・・ だって、風が強いから、 僕の心は吹き飛ばされるんだ。 だって、風が強いから。 ああ・・・ 愛は死んで、また蘇る。 愛はすべてに満ちわたり、 君の心にも宿るんだ。 だって、空があんまり青いから、 僕は泣きたくなっちゃうんだ。 だって、空があんまり青いから。 ああ・・・ |
| 君が愛してくれるから (Because I Know You Love Me So) Lennon-McCartney(1969) |
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朝目を覚ますと、
憂鬱な気分が消えている。 だって、 君はもう僕のものなんだ。 変な気分なんだ ―――昼も夜も。 変な気分がしたよ。 ―――君は僕に冷たいみたい。 でも君の手紙を読んで、 僕の誤解だってわかったよ。 だって君が僕を愛してるって わかったんだもの! 朝目を覚ますと、 憂鬱な気分が消えている。 だって、 君はもう僕のものなんだ。 心配だったよ。 ―――昼も夜も。 心配だったんだよ。 ―――君は僕に冷たいみたい。 でも君の手紙を読んで、 僕の誤解だってわかったよ。 だって君が僕を愛してるって わかったんだもの! イエイ! 朝目を覚ますと、 憂鬱な気分が消えている。 だって、 君はもう僕のものなんだ。 不安だったよ。 ―――昼も夜も。 不安だったんだよ。 ―――君は僕に冷たいみたい。 でも君の手紙を読んで、 僕の誤解だってわかったよ。 だって君が僕を愛してるって わかったんだもの! ああ… ▲訳詞リスト |
| カイトさんが主役の慈善事業! (Being For The Benefit Of Mr. Kite!) Lennon-McCartney(1969) |
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カイトさんが主役の慈善事業が、
巨大なトランポリンのあるサーカステントで、 今晩行なわれます。 前座をピエロのヘンダソン一家がつとめ、 次にパブロ・フランキー一座も登場しますので、 素晴らしい一夜になりますよ! 人間と馬の曲芸ショーが終わった後、 いよいよ本物の火の輪をくぐる、 カイトさんのショーが始まります。 カイトさんは今夜、 この危険な芸で世界に挑戦するのです! Kさんをお祝いするショーが、 土曜日の夜にKさんのお屋敷前で開催されます。 もちろんヘンダソン一家も歌って踊ります。 そしてカイトさんも、火の輪をくぐります。 どうかお見逃しなきよう! Kさんと興行師のH氏が、 特別にこのショーを一般公開します。 ただし、特別ですから二度とやりませんよ。 そしてもちろん馬のヘンリーがワルツを踊ります! バンドの演奏は6時10分に始まります。 音楽は入りませんが、 Kさんが余興に手品を披露し、 H氏が一発芸をお見せします。 10匹のサマセット・チワワが、 2本足で立って芸を披露します。 何日も準備に時間をかけてきたショーですから、 きっと素晴らしい時間を 過ごしていただけることでしょう。 そして、今夜、 カイトさんはすべての頂点に立つのです! ▲訳詞リスト |
| ベサメ・ムーチョ~もっとキスして (Besame Mucho) Valazques-Skylar vo=Paul(1962) |
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もっと、
もっとキスをして。 素敵な音楽の囁きに包まれて、 私は何度でも貴方にキスをしよう。 だから、もっと、 もっとキスをして。 ああ、貴方は私のものだ。 私は永遠の愛を貴方に捧げよう。 ああ、この歓びは永遠に滅びない。 貴方をしっかりと抱きしめれば、 かつてないほどに私の心は昂ぶるのだ。 抱擁して貴方に囁きかけることは、 貴方という女神に捧げる敬虔な祈りなのだ。 だから、愛しい人よ。 貴方が去らないように、 私たちは愛の夢に花を咲かせ、 私は、すべてを貴方に捧げよう。 だから、もっと、 もっとキスをして。 ああ、 私は永遠の愛を捧げるべき人に出会ったのだ。 私の夢が叶ったのだ。 ああ、この歓びは永遠に滅びない。 貴方をしっかりと抱きしめれば、 かつてないほどに私の心は昂ぶるのだ。 抱擁して貴方に囁きかけることは、 貴方という女神に捧げる敬虔な祈りなのだ。 だから、愛しい人よ。 貴方が去らないように、 私たちは愛の夢に花を咲かせ、 私は、すべてを貴方に捧げよう。 だから、もっと、 もっとキスをして。 ああ、 私は永遠の愛を捧げるべき人に出会ったのだ。 私の夢が叶ったのだ。 私は永遠の愛を捧げるべき人に出会ったのだ。 私の夢が叶ったのだ。 ▲訳詞リスト |
| 誕生日 (Birthday) Lennon-McCartney(1968) |
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今日はお前の誕生日だって?
俺も今日が誕生日なんだよ、イエイ。 みんな今日はお前の誕生日だって言うけど、 とにかく楽しい時を過ごそうじゃないか。 今日がお前の誕生日だって知って嬉しいよ。 誕生日おめでとう! さあ、パーティーだ!パーティーへ行こうぜ。 さあ、パーティーだ!パーティーへ行こうぜ。 さあ、パーティーだ!パーティーへ行こうぜ。 お前と一緒に踊りたいな ―――誕生日! 絶好のチャ、チャ、チャンスだな ―――誕生日! お前と一緒に踊りたいぜ ―――誕生日! 踊ろうぜ! 今日はお前の誕生日だって? 俺も今日が誕生日なんだよ、イエイ。 みんな今日はお前の誕生日だって言うけど、 とにかく楽しい時を過ごそうじゃないか。 今日がお前の誕生日だって知って嬉しいよ。 誕生日おめでとう! ▲訳詞リスト |
| つぐみ (Blackbird) Lennon-McCartney(1968) |
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つぐみが夜の果てで囀っている。
その折れた翼で 人生かけて飛ぶことを学んで、 お前はただひたすら 飛び立つ瞬間を待っていた。 つぐみが夜の果てで囀っている。 その盲いた眼で 人生かけて見つめることを学び、 お前はただひたすら 飛び立つ瞬間を待っている。 つぐみよ飛べ、 つぐみよ飛べ。 漆黒の闇夜に差す一筋の光に向って。 つぐみが夜の果てで歌っている。 その折れた翼で、 人生かけて飛ぶことを学んで、 お前はただひたすら 飛び立つ瞬間を待っている。 お前はただひたすら、 飛び立つ瞬間を待っている。 お前はただひたすら、 飛び立つ瞬間を待っていたんだ。 ▲訳詞リスト |
| ブルージェイ・ウェイ (Blue Jay Way) Harrison(1967) |
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せっかくやって来たロサンジェルスは霧に包まれて、
一緒に来た友達は道に迷っちゃった。 「大丈夫。すぐ会えるさ」なんて、 彼らは簡単に考えていたが、 今じゃ自分の魂まで見失うくらいの迷子になっている。 あんまり僕を待たせないで。 あんまり長い時間、僕を待たせないで。 あんまり僕を待たせないで。 このまま待ってたら、眠くなっちゃうよ。 皆でショウを見に行こうって約束してたのに、 皆、どこに行くの?そっちは道が違うよ。 お巡りさんに皆どこへ行ったか聞いてみると、 ここは誰もが迷子になってしまう場所だって言うんだ。 あんまり僕を待たせないで―――長い間、 あんまり長い時間、 僕を待たせないで―――待たせないで あんまり僕を待たせないで。 このまま待ってたら、眠くなっちゃうよ。 ねえ、もうベッドに入る時間だよ―――ねえ… 早くここから逃げ出したいよ―――逃げる… 僕は一日を無駄にして―――無駄… ブルー・ジェイの道に座り込んで 皆の帰りを待っている―――道に… あんまり僕を待たせないで―――長い間 あんまり長い時間、 僕を待たせないで―――待たせないで あんまり僕を待たせないで。 このまま待ってたら眠くなっちゃうよ。 あんまり僕を待たせないで。 あんまり長い時間、僕を待たせないで。 あんまり僕を待たせないで。 あんまり僕を待たせないで。 あんまり長い時間、僕を待たせないで。 あんまり僕を待たせないで。 あんまり僕を待たせないで。 あんまり長い時間、僕を待たせないで。 あんまり僕を待たせないで。 あんまり僕を待たせないで。 あんまり僕を待たせないで。 あんまり長い時間 あんまり長い時間 あんまり長い時間… ▲訳詞リスト |
| 男の子 (Boys) Dixon - Farrell vo=Ringo(1963) |
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憧れの女の子にキスした男の子が、
二人で手に手を取って世界旅行した話を知ってるかい? ヘイ!ヘイ! ワッデュワッ、ワッ、ワッ、デュワッ ワッデュワッ、ワッ、ワッ、デュワッ ワッデュワッ、ワッ、ワッ、デュワッ イエイ、彼女が君に話したんだっけな。 俺の彼女なんか、 俺がキスしても全然興奮しないっていうけどさ。 ヘイ!ヘイ! ワッデュワッ、ワッ、ワッ、デュワッ ワッデュワッ、ワッ、ワッ、デュワッ ワッデュワッ、ワッ、ワッ、デュワッ イエイ、彼女が君に話したんだっけな。 僕が話してる男の子ってのは、 まだ半ズボンをはいてる男の子のことじゃないんだよ。 僕の言ってる男の子ってのは、 ああ、僕の言ってる男の子ってのはね、 愛する歓びを知りたがってる子たちなのさ。 わかったかい?ジョージ! 俺の彼女なんか、 俺がキスしても全然興奮しないっていうけどさ。 ヘイ!ヘイ! ワッデュワッ、ワッ、ワッ、デュワッ ワッデュワッ、ワッ、ワッ、デュワッ ワッデュワッ、ワッ、ワッ、デュワッ イエイ、彼女が君に話したんだっけな。 僕が話してる男の子ってのは、 まだ半ズボンをはいてる男の子のことじゃないんだよ。 僕の言ってる男の子ってのは、 ああ! 僕の言ってる男の子ってのはね、 愛する歓びを知りたがってる子たちなのさ。 ▲訳詞リスト |
| ブライアン・エプスタイン・ブルース (Brian Epstein Blues) Lennon(1968) |
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ブライアン・エプスタインと
弟のサムのことを話してあげよう。 炭鉱で働いていた奴らのことを。 そして俺が何者かも。 弟のアンディのことも。 でもサムがどんな目に遭ったか、 お前が兄貴のトムに話したら、 奴はきっと逆上するだろうな。 バップときたら… クライブとも兄弟なんだ。 あの薄汚いジジイとも。 ブライアン・エプスタインの野郎、 とうとうムショにぶちこまれちまった。 炭鉱で地道に働いていれば良かったのに、 くだらない夢を見て、 失望して死んでしまった。 奴のお袋は女王様みたいに裕福になったのに。 奴のお袋は実際兄弟達の女王様だったんだ。 ▲訳詞リスト |
| 愛を買うことはできない (Can't Buy Me Love) Lennon-McCartney(1964) |
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愛は買えないよ、愛は。
僕に愛を買ってくれっていうのかい? ダイヤの指輪を買ってあげようか?君。 それで満足してくれるといいんだけどな。 何でも買ってあげるよ、君。 それで満足してほしいんだ。 だって僕がどんなにお金を積んでも、 愛だけは買うことができないんだもの。 僕のことを愛してくれるなら、 僕のものは何でもあげるよ。 僕もそんなにお金持ちじゃないけど、 僕の持っているものは何でも君にあげよう。 でも、僕がどんなに珍しいものを持っていたとしても、 愛だけは買うことができないんだ。 愛は買えるものじゃないんだよ。 皆そう言ってるの知ってるだろう? 僕に愛は買えないよ。 ダメ、ダメ、絶対ダメ。 ダイヤの指輪なんか要らないわって君が言ったら、 僕も少しはホッとするだろう。 お金で買えない大事なものを僕に求めているなら、 何でも言ってくれよ。 だけど、愛を買ってほしいというのはごめんだ。 愛は買うものじゃないんだよ。 愛は買えるものじゃないんだよ。 皆そう言ってるの知ってるだろう? 僕に愛は買えないよ。 ダメ、ダメ、絶対ダメ。 ダイヤの指輪なんか要らないわって君が言ったら、 僕も少しはホッとするだろう。 お金で買えない大事なものを僕に求めているなら、 何でも言ってくれよ。 だけど、愛を買ってほしいというのはごめんだ。 愛は買うものじゃないんだよ。 愛を買ってくれっていうのかい? 愛を買ってくれっていうのかい? 愛は買うものじゃないんだよ。 ああ… ▲訳詞リスト |
| キャロル (Carol) Chuck Berry vo=John(1962) |
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ああ、キャロル。
君の心を奪い取ろうと狙ってる奴となんか、 一緒に行かないでくれ。 君と一晩中踊り明かそうと思って、 せっかくダンスを覚えたのに。 僕の車に乗って、 一緒に踊りに行こうよ。 飛び跳ねてはしゃぎ回りたいなら、 僕の知ってる小さなダンスホールへ行こうよ。 高速道路を飛ばせばそんなに遠い距離じゃないよ。 君が車でここに来ているなら、 適当なところに駐車しとけばいいじゃないか。 ほら、小さな女の子が君の帽子を拾ってくれたよ。 いつも車を乗り回しているのは、 どこか乗りの良いホールを探しているからなのかい? ああ、キャロル。 君の心を奪い取ろうと狙ってる奴となんか、 一緒に行かないでくれ。 君と一晩中踊り明かそうと思って、 せっかくダンスを覚えたのに。 お気に入りの音楽を聴いたら、 男の子みたいに踊るんだね。 しっかり抱きしめて、 一緒にタップを踏もうじゃないか。 絶対に君を離すもんか。 バンドがハードな曲を始めたら、 君に負けないくらい激しく踊るよ。 君がノリノリになっているうちは、 絶対奴らに君を奪うスキなんか与えるもんか。 君のことは僕が一番良く知っているよ。 君が踊っている姿を一番愛しているのは、 一番熱く見つめているのは僕なんだよ。 君の心を奪い取ろうと狙ってる奴となんか、 一緒に行かないでくれ。 君と一晩中踊り明かそうと思って、 せっかくダンスを覚えたのに。 そうだよ。 君と一晩中踊り明かそうと思って、 せっかくダンスを覚えたんだ。 ▲訳詞リスト |
| 重き荷を背負え (Carry That Weight) Lennon-McCartney(1969) |
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お前、その重荷を背負っていけ。
重荷を背負って遠い道のりを行くがいい。 お前、その重荷を背負っていけ。 重荷を背負って遠い道を歩いていくんだ。 不眠症のお前を眠らせることは出来ないが、 その代わりに俺のパーティーに来てくれよ。 お前が眠れないほど騒がしいパーティーの最中に、 俺はぐっすり眠ってしまうがね。 お前、その重荷を背負っていけ。 重荷を背負って遠い道のりを行くがいい。 お前、その重荷を背負っていけ。 重荷を背負って遠い道を歩いていくんだ。 ▲訳詞リスト |
| がんじがらめ (Chains) Goffin-King vo=George(1963) |
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がんじがらめだ。
彼女は僕をがんじがらめに縛りつける。 君が僕に捧げてくれる愛は、 全然優しいものなんかじゃないよ。 ああ、君の愛が僕をがんじからめにして離さない! イエイ! がんじがらめだ。 僕は絶対にこの縛めから逃れることができない。 逃げることも、 自由になることも不可能だ。 ああ、この愛の束縛から僕を解き放ってよ! イエイ! そりゃあ確かに―――可愛いお嬢ちゃん。 君が最高だとは言ったよ。 君を愛するとも言ったよ。 でも、君の愛で僕を縛りつけてくれなんて 言った覚えはないよ。 がんじがらめだ。 彼女は僕をがんじがらめに縛りつける。 君が僕に捧げてくれる愛は、 全然優しいものなんかじゃないよ。 ああ、君の愛が僕をがんじからめにして離さない! イエイ! 僕の愛に嘘はないよ。 君の可愛い唇にキスをしたい、 これは本当の気持ちだよ。 でも四六時中そんなことばかり考えちゃいられないよ。 がんじがらめだ。 彼女は僕をがんじがらめに縛りつける。 君が僕に捧げてくれる愛は、 全然優しいものなんかじゃないよ。 ああ、君の愛が僕をがんじからめにして離さない! イエイ! がんじがらめだ、 君の愛が僕を縛りつける。 君の愛が僕を縛りつける。 がんじがらめだ、ああ… ▲訳詞リスト |
| クリスマスがまた来るね (Christmas Time(Is Here Again)) Lennon-McCartney-Harrison-Starkey(1967) |
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またクリスマスが来るね。
またクリスマスが来るね。 またクリスマスが来るね。 またクリスマスが来るね。 再びクリスマスが巡ってくることを 心待ちにしていれば、 一年なんてあっという間だろう? またクリスマスの季節が来るんだよ。 アウトのスペルはO・U・T。 またクリスマスが来るね。 またクリスマスが来るね。 またクリスマスが来るね。 またクリスマスが来るね。 再びクリスマスが巡ってくることを 心待ちにしていれば、 一年なんてあっという間だろう? またクリスマスの季節が来るんだよ。 アウトのスペルはO・U・T。 またクリスマスが来るね。 またクリスマスが来るね。 またクリスマスが来るね。 またクリスマスが来るね。 再びクリスマスが巡ってくることを 心待ちにしていれば、 一年なんてあっという間だろう? またクリスマスの季節が… 「ポール・マッカートニーです。 貴方も、貴方の周りの人々も、 素敵なクリスマスを過ごしますように」 「ジョン・レノンです。 ビートルズの皆に代わって、 良いクリスマスを。 そして来年も良い年でありますように」 「ジョージ・ハリスンから一言。 この曲を聴いてくれるファンの皆様の 誰もが素敵なクリスマスを迎えられるよう、 心からの祈りをこのメッセージに添えます」 「リンゴ・スターだよ。 来年も君たちにとって良い年になるといいね。 それからメリー・クリスマス!」 ※ジョン・レノンの詩 『クリスマスになると、な、 お前さんの愛しい人も、な、 お前さんの町の人々も、な、 ウキウキソワソワ浮き足立つ、な。 ワシからあんたに心をこめて、 山に住む動物たちも、 普段は弱肉強食の怖い野獣からも、 餌になる野ウサギや雌鳥の皆さんに、 心からおめでとうを言うよ、な。 ワシもちょっと気取った口調で、 力いっぱい抱きしめてくれと、 あんたにお願いしようか、の』 ▲訳詞リスト |
| クララベラ (Clarabella) Pingatore vo=Paul(1963) |
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ああ、君は僕を狂わせる。
イエイ、でも君は僕を受け入れない。 ああ、君は、 君はクララベラ。 君は、君はクララベラ。 君は、君は、 ああ、ああ、イエイ。 僕がどんなに君を愛しているかなんて、 君は求めていない。 君が求めているのは、 もっともっと高い望みなんだ。 ああ、君は、 君はクララベラ。 君は、君はクララベラ。 君は、君は、 ああ、ああ、イエイ。 さあ、クララベラ。 僕の恋人、クララベラ。 ああイエイ、クララベラ。 愛してるよ、クララベラ。 イエイ、クララベラ。 君は、ああ、ああ、イエイイエイ。 君はもう、 男っぽいジーンズなんか履かないんだね。 だって君は恋の味を知ったんだものね。 ああ、君は、 君はクララベラ。 君は、君はクララベラ。 君は、君は、 ああ、ああ、イエイ。 さあ、クララベラ。 僕の恋人、クララベラ。 ああ!愛してるよ、クララベラ。 愛してるよ、クララベラ。 イエイ、クララベラ。 君は、ああ、ああ、イエイ、 ああ、イエイ。 ▲訳詞リスト |
| 取りにおいで (Come And Get It) McCartney(1969) |
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君の欲しいものなら、
すべてここにあるよ。 だからここに取りにおいで。 急いで取りにおいで。 君の欲しいものなら、 僕はいつでも君にあげるよ。 でも、早く取りに来ないと、 僕はいなくなっちゃうよ。 欲しいものを何としても手に入れようと、 無駄にお金をばらまいて、 見当違いに動き回るなんて馬鹿げてるよ。 君の欲しいものなら、 すべてここにあるよ。 だからここに取りにおいで。 急いで取りにおいで。 君の欲しいものなら、 僕はいつでも君にあげるよ。 でも、早く取りに来ないと、 僕はいなくなっちゃうよ。 欲しいものを何としても手に入れようと、 無駄にお金をばらまいて、 見当違いに動き回るなんて馬鹿げてるよ。 ねえ、ソニー。 君の欲しいものならここにあるよ。 取りにおいでよ。 でも急いだ方が良いよ。 すぐになくなっちゃうよ。 急いだ方が良いよ。 すぐになくなっちゃうから。 ▲訳詞リスト |
| 一緒に来いよ (Come Together) Lennon-McCartney(1969) |
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頭に古風な剃りこみを入れたあいつが、
ナメクジみたいに這うような足取りで、 ゆっくりこっちに近づいてくるぜ。 あいつは目をギラつかせている。 ロックスターの殿堂に入りたがっていやがる。 オールバックの後ろ髪は膝まで届くくらい長いぜ。 端から見たら道化師にしか見えないくせに、 自分には何でも出来ると思い込んでいやがる。 ピカピカに磨いた靴を履いてるくせに、 ベトベトに汚れたサッカーボールを蹴りたがっているあいつ。 金持ちの坊ちゃんらしい慣れない手つきで、 俺にコカインを打つって?ちゃんと出来るのかよ。 奴はマジな目つきで、 「俺とお前は友達だ。お前を自由に出来るのは俺だけだ」 って、そう言うけどさ。 一緒に来いよ。 今すぐ。 俺についてこいよ。 インチキ会社を経営して、 ブリティッシュトラッドのブーツを履いてるあいつ。 ブーツの名前は「セイウチ」だって、ふざけてんのか? 応接間に置くような立派なオノ社の食器棚には、 クリスマスの残りの紙クラッカーしか入っていない。 奴はソファに腰を下ろして膝の上にお前を乗せ、 優しくお前を抱きしめようとするが、 奴の目を見てみろ。ありゃ完全にイッてる目だぜ。 一緒に来いよ。 今すぐ。 俺についてこいよ。 一日中ジェットコースターに乗っていたいあいつ。 そろそろ終点に着く時間だぜ。 それだけジェットコースターに揺られてりゃ、 お前の血液だってドロドロに固まりかけているだろうぜ。 固まった血をペロペロキャンディーにして 舐めてみたいってのかよ? まあ、物事には何でも結果があるっていうお前だから、 自分が死にそうになっても自業自得で諦めるだろうさ。 一緒に来いよ。 今すぐ。 俺についてこいよ。 一緒に来いよ、イエイ。 一緒に来いよ、イエイ。 一緒に来いよ、イエイ! 一緒に来いよ、イエーイ! ああ、うん 一緒に来いよ、イエーイ… ▲訳詞リスト |
| 泣け、赤ん坊は泣け (Cry Baby Cry) Lennon-McCartney(1968) |
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泣け、赤ん坊は泣け。
お前の母親を困らせろ。 彼女はもう子育てに真剣になってもいい頃だ。 泣け、赤ん坊は泣け。 マリゴールドの王様は台所で 女王様のために朝食を作っている。 女王様は居間にいて、 王様の子供のためにピアノを弾いていてお気楽だ。 泣け、赤ん坊は泣け。 お前の母親を困らせろ。 彼女はもう子育てに真剣になってもいい頃だ。 泣け、赤ん坊は泣け。 王様は庭に出ると、 お友達のためにお花を摘みはじめる。 女王様は遊戯室に行って、 絵を描いて子供の情操教育だ。 泣け、赤ん坊は泣け。 お前の母親を困らせろ。 彼女はもう子育てに真剣になってもいい頃だ。 泣け、赤ん坊は泣け。 カーカルディ公爵夫人は、 笑いながらお茶の時間をシカトする。 旦那の公爵は、しつけの悪い女房の事よりも バードアンドビーの土地問題に頭を悩ましているようだ。 泣け、赤ん坊は泣け。 お前の母親を困らせろ。 彼女はもう子育てに真剣になってもいい頃だ。 泣け、赤ん坊は泣け。 夜中の12時すぎになると、 大人たちは怪しい集会をおっ始める。 どこからともなく聞こえる声は、 子供たちの幽霊の笑い声だ。 泣け、赤ちゃんは泣け。 お前の母親を困らせろ。 彼女はもう子育てに真剣になってもいい頃だ。 泣け、赤ちゃんは泣け。 泣け!泣け!泣けよ、ガキ。 お前の母親を困らせろ。 彼女はもう子育てに真剣になってもいい頃だ。 泣け、赤ちゃんは泣け。 泣け!泣け!泣けよ、ガキ。 お前の母親を困らせろ。 彼女はもう子育てに真剣になってもいい頃だ。 泣け、赤ちゃんは泣け。 ・・・僕を連れ去ってよ、 僕を無慈悲な人々から引き離して。 僕を連れ去ってよ。お願いだから。 兄弟、僕をどこかに連れ去って。 君には出来ると思うんだ。 無慈悲な人々から、僕を引き離して… ▲訳詞リスト |
| 泣いて、待ち続けて、でもあきらめない (Crying Waiting Hoping) Buddy Holly vo=George(1962,1963) |
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泣いて、
泣いて… 待ち続けて、 待ち続けて… あきらめないで、 あきらめない… 君は必ず戻ってくる。 僕の心から君を消し去るなんて、 絶対にできるもんか。 泣いて、 泣いて… 待ち続けて、 待ち続けて… あきらめないで、 あきらめない… 君は必ず戻ってくるよ。 君は僕が愛した唯一の女(ひと)だ。 僕はいつまでも、 君のことを思い続けているんだよ。 泣いて、 泣いて… 一晩中泣いて、 枕を涙で濡らしてしまった。 待って、 待ち続けて… 皆が無駄なあがきと馬鹿にしても、 僕は絶対にあきらめない。 でも… 泣いて、 泣いて… 待ち続けて、 待ち続けて… あきらめないで、 あきらめない… 君は必ず戻ってくるよ、愛しい人。 きっと、もうすぐ。 たとえどんなに時が流れても、 君は永遠に僕のものでいてくれる。 泣いて、 泣いて… 一晩中泣いて、 枕を涙で濡らしてしまった。 待って、 待ち続けて… 皆が無駄なあがきと馬鹿にしても、 僕は絶対にあきらめない。 でも… 泣いて、 泣いて… 待ち続けて、 待ち続けて… あきらめないで、 あきらめない… 君は必ず戻ってくるよ、愛しい人。 たぶん、君はもうすぐ戻ってくる。 たとえどんなに時が流れても、 君は永遠に僕のものでいてくれる。 泣いて、 泣いて… 待ち続けて、 待ち続けて… あきらめないで、 あきらめるもんか…… ▲訳詞リスト |
| いいかげん (Day Tripper) Lennon-McCartney(1966) |
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言い訳するなら、
もっと何かうまい嘘がつけたはず。 言い訳するなら、 もっとうまく言い逃れられたはず。 彼女はいい加減なんだ! 言ったことをすぐ忘れるんだ、イエイ。 彼女の性格なんてすぐわかるよ。 わかったらがっかりするよ。 彼女は大ボラ吹きだ。 俺とセックスしてくれるなんて言って。 彼女は大ボラ吹きだ。 俺とセックスしてくれるって言ったくせに。 彼女はいい加減なんだ! 娼婦が客を取るくらいの気持ちだったのかよ?イエイ! 彼女の性格なんてすぐにわかるよ。 わかったらがっかりするよ。 ああ!ああ!ああ!! そんな彼女なのに、 俺は一晩一緒にいてほしいってお願いしたんだよ。 そんな彼女なのに、 俺は一緒にベッドに入りたいって願ったんだよ、ああ。 彼女はいい加減なんだ! 俺のことなんかすぐ忘れるんだ、イエイ! 彼女の性格なんかすぐわかるよ。 わかったらがっかりするよ。 いい加減 いい加減だ、イエイ! いい加減、 いい加減なんだ、イエイ… ▲訳詞リスト |
| 君、何を慎重になっているんだい (Dear Prudence) Lennon-McCartney(1968) |
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君、そんなにビクビクして、
遊びに出て来ないのかい? 君、そんなに用心深くなって、、 新しい一日を過ごそうじゃないか。 太陽が昇り、 空は青い。 素敵な天気だ、 そして君も美しい。 君、そんなに用心深くなって、 家にひきこもっているつもりかい? 君、何をそんなにビクビクしてるの? お目覚めの時間だよ。 君、そんなに皆が信じられないの? お日様を見ないと体が悪くなっちゃうよ。 風はおだやかだし、 鳥も囀っている。 そして君もこの美しい世界の一部なんだ。 君ときたら、そんなにビクビクして、 まだ目が覚めないのかい? 周りを見てごらん、 周りを。 周りを見てごらん、 周りを、周りを… 周りを見てごらん。 君、そんなに恐れなくてもいいんだよ。 僕に笑顔を見せてくれよ。 君、そんなビクビクした顔をしないで、 子供みたいに笑っておくれ。 雲はやがてどこかへ過ぎ去ってしまうから、 僕に笑顔を見せておくれ。 君、ビクビクした顔はもうやめて、 笑顔を僕に見せてくれないの? ▲訳詞リスト |
| 心の中の悪魔 (Devil In Her Heart) Drapkin vo=George(1962,1963,1969) |
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「彼女は心の中に悪魔を飼っているんだよ。
彼女の目は、人を惑わせるんだ。 彼女は君の心をズタズタに引き裂くよ。 ああ、彼女の唇に惑わされちゃいけない」 恋に落ちるチャンスを掴んだんだ。 僕の人生に訪れた重大な転機さ。 彼女は僕を嫌っていない。 彼女は僕を求めている。 彼女は僕のもとに舞い降りた天使なんだ。 「彼女は心の中に悪魔を飼っているんだよ」 そんな馬鹿な。信じるもんか。 「彼女は君を傷つけるよ」 そんなの嘘だ。騙されるもんか。 こんなにも強く僕を抱きしめて愛してくれる、 彼女が僕を捨てるなんて絶対あり得ないよ。 彼女は僕を嫌っていない。 彼女は僕を求めている。 君には彼女の本当の姿が見えないんだ。 「彼女は心の中に悪魔を飼っているんだよ」 絶対、絶対、絶対にあり得ない。信じるもんか。 「彼女は君を傷つけるよ」 嘘だ、嘘だ、嘘だ。騙されるもんか。 もし君も僕のような恋に落ちたら、 絶対にチャンスを逃すまいって思うはずだよ。 彼女は僕を嫌っていない。 彼女は僕を求めている。 彼女は僕のもとに舞い降りた天使なんだ。 「彼女は心の中に悪魔を飼っているんだよ」 絶対、絶対、絶対にあり得ない。 信じるもんか。 「彼女は君を傷つけるよ」 嘘だ、嘘だ、嘘だ。 騙されるもんか。 「彼女は心の中に悪魔を飼っているんだよ」 違うよ。 彼女は僕の天使だ。 「彼女は心の中に悪魔を飼っているんだ」 絶対に違うよ。 彼女は僕の天使なんだ。 ▲訳詞リスト |
| 騾馬みたいに地面を掘るぜ (Dig A Pony) Lennon-McCartney(1970) |
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僕は、ハイ、ハイ、ハイ、ハイ…
騾馬みたいに地面を鼻で掘るぜ。 君がしたいならお祝いしようよ。 そうだよ。君がしたいならお祝いしようよ。 ああ… 僕は、ハイ、ハイ、ハイ、ハイ… 家畜の豚みたいにおとなしくしてるぜ。 行きたいところはどこでも行けるよ。 そうだよ。行きたいところはどこでも行けるんだよ。 前に話しただろ? 僕は君だけが欲しいんだ。 君が思いのままに生きたいように、 僕は君を思いのままにしたいんだ。 だって… 僕は、ハイ、ハイ、ハイ、ハイ… 犬みたいに綱で引きずられるぜ。 嫌なことがあるなら鬱憤を晴らせよ。 そうだよ。 何もかも嫌なら鬱憤を晴らせばいいんだよ。 ああ… 僕は、ハイ、ハイ、ハイ、ハイ… 石ころみたいに転がるぜ。 知ってるものは何でも真似してみろよ。 そうだよ。 知ってるものは何でも真似ていいんだよ。 前に話しただろ? 僕は君だけが欲しいんだ。 君が思いのままに生きたいように、 僕は君を思いのままにしたいんだ。 だって… 僕は、ハイ、ハイ、ハイ、ハイ… 風に吹き飛ばされちゃうぜ。 見たいものがあったら何でも言ってくれよ。 そう。見たいものがあったら言ってくれよ。 ああ… 僕は、ハイ、ハイ、ハイ、ハイ… 寂しくて心が寒いよ。 漕ぎたいボートは何でも集めてあげるよ。 そう、君の漕ぎたいボートがあるなら、 何でも集めてあげるよ。 前に話しただろ? 僕は君だけが欲しいんだ。 君が思いのままに生きたいように、 僕は君を思いのままにしたいんだ。 だって、ああ… ▲訳詞リスト |
| 極めろ (Dig It) Lennon-McCartney(1970) |
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ローリング・ストーンズみたいに、
ローリング・ストーンズみたいに、 ローリング・ストーンズみたいに、 FBIみたいに、 それとCIAみたいに、 BBCみたいに、 B・B・キングみたいに、 あと、ドリス・デイみたいに、 サッカー選手のマット・バスビーみたいに、 極めろ! 極めろ! 極めろ! 極めろ! 極めろ! 極めろ… ▲訳詞リスト |
| クラクラするぜ、リジーちゃん (Dizzy Miss Lizzy) Larry Williams vo=John(1965) |
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クラクラするぜ、リジーちゃん。
お前こそロックンロールだ。 クラクラするぜリジーちゃん。 一緒にデートに逝って、 俺をじっくり愛してくれ。 おいで! 俺にお前の熱気をくれ。 お前の小さな手に触らせてくれ。 クラクラしちゃうぜ、リジーちゃん。 お前サイコーだ。 お前ってば、転がる石ころみたいだぜ。 お前が欲しい、本当だぜ。 クラクラしちゃうぜ、リジーちゃん。 お前の名前を口にしただけで、 ウウウ、狂っちまうぜ。 おいで!おいで!おいで! カワイコちゃん。 俺がお前の恋人になるぜ。 家に帰って、 お前のオカンに許しを乞いな。 俺の花嫁になるってな。 家に帰って、 お前の兄貴にも話してやれよ。 その代わり逃げるなよ。 クラクラしちゃうぜ、リジーちゃん。 結婚しようじゃないの。 おいで、俺にお前の熱気をくれ。 お前の小さな手に触らせてくれ。 クラクラしちゃうぜ、リジーちゃん。 お前サイコーだ。 お前ってば、転がる石ころみたいだぜ。 お前が欲しい、本当だぜ。 ▲訳詞リスト |
| 秘密を教えてあげるから (Do You Want To Know A Secret) Lennon-McCartney(1963) |
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僕がどんなに君を愛してるか、
君は知らないんだね。 僕がどんなに君に夢中なのか、 君は知らないみたいだね。 聞いて、秘密を教えてあげるから。 誰にも言わないって約束してくれる? じゃあ、もっと近づいて。 耳元に囁いてあげるから。 そんなに難しい話じゃないよ。 僕は君を愛しているって言うだけだから。 ああ… 聞いて、秘密を教えてあげるから。 誰にも言わないって約束してくれる? じゃあ、もっと近づいて。 耳元に囁いてあげるから。 そんなに難しい話じゃないよ。 僕は君を愛しているって言うだけだから。 ああ… 数週間、この秘密をずっと抱えていたんだ。 この秘密は僕たち二人だけのものになるんだよ。 聞いて、秘密を教えてあげるから。 誰にも言わないって約束してくれる? じゃあ、もっと近づいて。 耳元に囁いてあげるから。 そんなに難しい話じゃないよ。 僕は君を愛しているって言うだけだから。 ああ… ああ… ▲訳詞リスト |
| ロバート先生 (Dr.Robert) Lennon-McCartney(1966) |
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君。
前に僕が話した、 お医者さんのロバート先生に電話してみなよ。 昼間だろうが夜中だろうが、 ロバート先生はいつでも駆けつけてくれるよ。 ロバート先生。 君がもう少しマシな人間になりたいなら、 ロバート先生はすぐに治療してくれるよ。 彼に出来ないことなんてないんだから。 ロバート先生。 ロバート先生なら、 君が倒れたらすぐに入院させてくれるよ。 彼の調合した特別な薬を飲ませてくれるよ。 ロバート先生。 ロバート先生なら、 君の信頼に応えられるだけでなく、 どんな人でも助けることができるんだ。 ロバート先生みたいに完璧に治療をする医者は、 他にはまずいないよ。 さあ、さあ、さあ、さあ、 気分が良くなったでしょう? さあ、さあ、さあ、さあ、 貴方を治してあげますよ。 ロバート先生! ロバート先生は、 国立病院で働いている僕の友達なんだ。 だから、お金なんか払わなくても、 親身になって君を診てくれるよ。 君がもう少しマシな人間になりたいなら、 ロバート先生はすぐに治療してくれるよ。 彼に出来ないことなんてないんだから。 ロバート先生。 さあ、さあ、さあ、さあ、 気分が良くなったでしょう? さあ、さあ、さあ、さあ、 貴方を治してあげますよ。 ロバート先生に電話をかけてみろよ。 ロバート先生に電話をかけてみろよ。 ロバート先生! ▲訳詞リスト |
| 僕に構わないで (Don't Bother Me) Harrson(1963) |
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彼女が出て行ってから、
もう誰とも話したくない気分なんだ。 普段どおりに振舞えないよ。 僕が悪いのはわかっているけど、 その事実を直視できなくて、 君に八つ当たりしそうだよ。 だから出て行って。 僕を一人にして。 僕のことは構わないで。 彼女が出て行ったのが僕のせいだなんて、 絶対に信じられないよ。 その事実を否定するなら、 世の中に正しいことなんてなくなってしまうなんて、 僕を孤立させるようなこと言うなよ。 こんなことで、 君と議論するような気分じゃないんだ。 僕のことは構わないでよ。 彼女が二度と戻らなければ、 僕はもう二度と立ち直ることもないだろう。 だとえどんなことがあっても、 彼女は絶対に僕の恋人でいてくれると思っていたのに。 彼女が戻ってくるまで、 僕の傍に来ないでよ。 僕に寄りつかないでほしいんだ。 彼女が戻ってくれば、 君にこんな辛いことを言わなくても済むんだけど。 そばに来ないで。 一人にして。 僕のことは構わないで。 とにかく今は、 君と議論するような気分じゃないんだ。 僕のことは構わないでよ。 彼女が二度と戻らなければ、 僕はもう二度と立ち直ることもないだろう。 だとえどんなことがあっても、 彼女は絶対に僕の恋人でいてくれると思っていたのに。 彼女が戻ってくるまで、 僕の傍に来ないでよ。 僕に寄りつかないでほしいんだ。 彼女が戻ってくれば、 君にこんな辛いことを言わなくても済むんだけど。 そばに来ないで。 一人にして。 僕のことは構わないで。 僕のことは構わないで。 僕のことは構わないで。 僕のことは構わないで… ▲訳詞リスト |
| 今のままの君でいて (Don't ever change) Goffin-King vo=George&Paul(1963) |
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君はフリルのついたブラウスを着ないんだね。
顔にはお化粧もしてないし。 日曜日以外でも、 毎日ジーンズ姿で過ごしているんだね。 ううん、嫌いじゃないんだよ。 ずっとそのままでいてほしいんだ。 いつまでも変わらないでいてほしいんだ。 今のままの君でいてほしいんだ。 君はスローなダンスナンバーを知らないんだね。 でも、そんな曲が流れてくると、 君も自然にロマンチックな気分になる。 そして、君が僕に思わずキスをした時、 僕は、君がお転婆娘じゃなくなったことに気づくんだ。 お願いだから、 ずっと変わらないでほしいんだ。 いつまでも変わらないでほしいんだ。 約束してくれないか。 いつまでも君らしさを失わないでいてくれるって。 僕は幸せな君を愛しているんだ。 君が落ち込んでいても、 僕は君を愛するよ。 君が僕に夢中になってしまっても、 僕はそんな君を愛するよ。 君が僕を疲れさせるだなんて、 そんなこと絶対にあるものか。 今まで付き合ってきた娘はみんな、 遊び半分で男に媚を売っていた。 でも君は、 僕に嫌われたら死んでしまいそうなくらい、 必死に僕を愛してくれる。 そう、ずっと変わらないでほしいんだ。 いつまでも変わらないでほしいんだ。 約束してくれないか。 いつまでも君らしさを失わないでいてくれるって。 お願いだから、 ずっと変わらないでいてほしいんだ。 いつまでも変わらないでいてほしいんだ。 ずっと変わらないでいて。 いつまでも今の君のままでいて。 ▲訳詞リスト |
| がっかりさせないで (Don't Let Me Down) Lennon-McCartney(1969) |
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俺をがっかりさせるなよ。
俺を落胆させるなよ。 俺をがっかりさせるなよ。 俺を落胆させるなよ。 彼女みたいに愛してくれる娘は、 今まで一度も出会ったことがないぜ。 ああ、彼女は愛してくれる。 そう、彼女は俺を愛してくれる。 今までの人生で、 もしも彼女みたいに愛してくれる人がいたなら、 ああ、俺を。 そう、彼女は俺を愛してくれる。 俺をがっかりさせるなよ。 俺を落胆させるなよ。 俺をがっかりさせるなよ。 俺を落胆させるなよ。 恋に落ちるなんて初めてだよ。 この恋に終わりがあるかも知れないなんて、 そんな悲しいこと思うなよ。 二人の愛は果てしが無いんだよ。 この愛は絶対に過ぎ去らないんだよ。 俺をがっかりさせるなよ。 俺を落胆させるなよ。 俺をがっかりさせるなよ。 俺を落胆させるなよ。 彼女のように俺を想ってくれる人がいたなんて、 こんなことまったく初めてだよ。 ああ、彼女は俺に良くしてくれる。 彼女は俺を気持ち良くしてくれる。 今まで誰も、 彼女みたいに俺を想ってくれたことはなかった。 ああ、彼女は俺を想ってくれている。 彼女は俺を気持ち良くしてくれる。 俺をがっかりさせるなよ。 俺を落胆させるなよ。 俺をがっかりさせるなよ。 俺を落胆させるなよ。 ああ! だから俺をがっかりさせるなよ。 お願いだからベイビー、 俺を落胆させるようなことはしないでくれ。 ▲訳詞リスト |
| 僕をシカトしないで (Don't Pass Me By) Starkey(1968) |
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君の足音が近づいてこないかな。
僕は耳を澄ましている。 君の足音が近づいてこないかな。 でも誰も来ない。 君が僕の家の古びた玄関をノックしないかと、 ずっと待ち続けているのに、 でも何も聞こえない。 これって、もう君は僕を愛していないってこと? マントルピースの上に置いた時計が、 空しくチクタク秒針を動かしているよ。 暗闇の中で何か動くけど、 それは鏡に写った僕の姿なんだ。 どうして君は僕をひとりぼっちにしたまま、 どこかで夜を過ごすことなんてできるんだろう。 君が僕に会う約束を破るなんて。 これって、君はもう僕を愛していないってこと? 僕をシカトしないで。 僕を悲しませないで。 僕を落ち込ませないで。 ダーリン、君は知ってるはずだ。 僕は君を失って生きてはいけないって。 どんなに僕に辛い思いをさせているか、 君は知らないはずないだろう? 僕がどんなに君の愛を失うことを恐れているか、 僕をシカトしないで。 僕を悲しませないで。 君を疑ってすまなかった。 どうやら僕の勘違いだったようだね。 君は自動車事故に巻き込まれて、 興奮した声で僕に電話をかけてきた。 1、2時間遅れるけどごめんなさい、って。 大丈夫、僕は待ってるよ。 君の声が聞こえたから、 僕はもう平気さ。 僕をシカトしないで。 僕を悲しませないで。 僕を落ち込ませないで。 ダーリン、君は知ってるはずだ。 僕は君を失って生きてはいけないって。 どんなに僕に辛い思いをさせているか、 君は知らないはずないだろう? 僕がどんなに君の愛を失うことを恐れているか、 僕をシカトしないで。 僕を悲しませないで。 ▲訳詞リスト |
| 私の車を運転して (Drive My Car) Lennon-McCartney(1965) |
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俺は彼女に、
将来何になりたいか聞いてみた。 「あんた、私と付き合ってて 私の事何も知らないの? 私は有名になりたいの。 映画スターになりたいのよ。 でも有名になっても、 あんたとは付き合ってあげるわよ」 あんたを私の車の運転手にしてあげるわ。 そうよ、私はスターになるんだから。 あんたを私の車の運転手にしてあげるわ。 あんたが運転手になっても、 たぶんあんたを愛してあげるわよ。 彼女の話を聞いてみると、 俺もだんだん乗り気になってきた。 「地べたを這いずり回って働くのもいいけど、 私ならあんたに、 夢みたいな暮らしをさせてあげるわよ」 あんたを私の車の運転手にしてあげるわ。 そうよ、私はスターになるんだから。 あんたを私の車の運転手にしてあげるわ。 あんたが運転手になっても、 たぶんあんたを愛してあげるわよ。 ビ、ビップ、ビ、ビップ、イエイ! あんたを私の車の運転手にしてあげるわ。 そうよ、私はスターになるんだから。 あんたを私の車の運転手にしてあげるわ。 あんたが運転手になっても、 たぶんあんたを愛してあげるわよ。 俺は彼女の話にすっかり乗り気になった。 さっそくお前の車に乗って、 お前をスターにするために動き出そうぜ。 俺がそう言うと、 彼女、キョトンとした顔をして言うんだ。 「私が車を持ってるわけないでしょ。 あんたっていう運転手が見つかっただけ」 あんたを私の車の運転手にしてあげるわ。 そうよ、私はスターになるんだから。 あんたを私の車の運転手にしてあげるわ。 あんたが運転手になっても、 たぶんあんたを愛してあげるわよ。 ビ、ビップ、ビ、ビップ、イエイ! ビ、ビップ、ビ、ビップ、イエイ! ビ、ビップ、ビ、ビップ、イエイ! ▲訳詞リスト |
| 週に8日も (Eight Days a Week) Lennon-McCartney(1964) |
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ああ、君の愛が欲しいんだよ、可愛いコ。
僕が本気で言ってるってわかってるんだろう? 君も僕の愛を求めていると嬉しいんだけど、 可愛いお嬢さん。 君も同じ気持ちなんだろ? 抱いてくれ、愛してくれ、 抱いてくれ、愛してくれ。 例え何も手に入れられなくても 僕は君を愛してるよ、可愛いお嬢さん。 週に8日間も愛してるんだ! 君を毎日愛してるんだよ、お嬢さん。 いつでも君に釘付けさ。 僕が言える言葉はたった一つさ、お嬢さん。 いつでも君を愛してるんだよ。 抱いてくれ、愛してくれ、 抱いてくれ、愛してくれ。 例え何も手に入れられなくても 僕は君を愛してるよ、可愛いお嬢さん。 週に8日間も愛してるんだ! 週に8日間、君を愛してる。 週に8日間じゃ、僕の心を伝えきれない。 ああ、君の愛が欲しいんだよ可愛いコ。 僕が本気で言ってるってわかってるんだろう? 君も僕の愛を求めているだろ、可愛いお嬢さん。 君も同じ気持ちなんだろ? 抱いてくれ、愛してくれ、 抱いてくれ、愛してくれ。 例え何も手に入れられなくても 僕は君を愛してるよ、可愛いお嬢さん。 週に8日間も愛してるんだ! 君を毎日愛してるんだよ、お嬢さん。 いつでも君に釘付けさ。 僕が言える言葉はたった一つさ、お嬢さん。 いつでも君を愛してるんだよ。 抱いてくれ、愛してくれ、 抱いてくれ、愛してくれ。 例え何も手に入れられなくても 僕は君を愛してるよ、可愛いお嬢さん。 週に8日間も愛してるんだ! 週に8日間も! 週に8日間も! ▲訳詞リスト |
| エリナー・リグビー (Eleanor Rigby) Lennon-McCartney(1966) |
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ああ、
社会の底に沈んだ 孤独な人々の声が聞こえるかい。 ああ、 孤独な人々の姿が見えるかい。 エリナー・リグビーが教会にぽつんと一人。 祈るためじゃない。 結婚式で幸せな人々がばら撒いた 米粒を拾っているんだ。 彼女はまるで幻のようだ。 窓辺に腰掛けて、 薄汚れた化粧壜に顔を写して、 誰が来ても恥かしくないように身繕いしている。 でも、誰も来るわけがない。 孤独な人々も、 かつては夢や希望を持っていたのだろうか? 孤独な人々にも、 かつては温かい家族があったのだろうか? マッケンジー神父がぽつんと一人。 誰も耳を傾けるわけでもないのに、 説教を垂れている。 彼の他には誰もいない。 夜中になると照れくさそうに、 穴の空いた靴下を縫っている。 彼の身だしなみを気にする人なんて、 誰一人いないのに。 孤独な人々も、 かつては夢や希望を持っていたのだろうか? 孤独な人々にも、 かつては温かい家族があったのだろうか? ああ、 社会の底に沈んだ 孤独な人々の声が聞こえるかい。 ああ、 孤独な人々の姿が見えるかい。 エリナー・リグビーがぽつんと一人、 教会の中で死んでしまった。 悲しむ人は一人もいないし、 だいいち誰も彼女のことなんか知らない。 彼女の埋葬を終えたマッケンジー神父は、 僧衣についた泥を払いながら、 墓場から出て行く。 結局、彼の僧衣は誰も救えなかった。 孤独な人々も、 かつては夢や希望を持っていたのだろうか? ――ああ、孤独な人々の声が聞こえるかい。 孤独な人々にも、 かつては温かい家族があったのだろうか? ――ああ、孤独な人々の姿が見えるかい。 ▲訳詞リスト |
| ちょっとした仕草がぜんぶ (Every Little Thing) Lennon-McCartney(1964) |
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僕と一緒に歩いている彼女を見て、
みんな、僕がついているって言うんだ。 そう、僕はきっと幸せな男なんだ。 彼女と出会うまで、 僕はいつも孤独にむせび泣いていた。 だから、彼女なしの人生なんて、 もう絶対考えられないんだ。 彼女が見せるちょっとした仕草がぜんぶ、 僕の愛に応えてくれる、イエイ。 僕の気持ちがわかるだろう? 彼女は僕のことを想ってくれているんだ、うう… 僕が幸せな気分になるのは、 もちろん彼女が僕を愛してくれているからなんだ。 そう、彼女は僕を愛しているんだ。 僕も彼女に応えてあげる。 僕は永遠に彼女を愛するよ。 僕たちの愛は絶対に滅びないんだ。 彼女が見せるちょっとした仕草がぜんぶ、 僕の愛に応えてくれる、イエイ。 僕の気持ちがわかるだろう? 彼女は僕のことを想ってくれているんだ、うう… 彼女が見せるちょっとした仕草がぜんぶ、 僕の愛に応えてくれる、イエイ。 僕の気持ちがわかるだろう? 彼女は僕のことを想ってくれているんだ、うう… ちょっとした仕草がぜんぶ、 ちょっとした仕草がぜんぶ、 ちょっとした仕草がぜんぶ… ▲訳詞リスト |
| 俺や猿には平気なことを皆必死に隠してる (Everybody's Got Something To Hide Except For Me An My Monkey) Lennon-McCartney(1968) |
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来いよ!来いよ!
来いよ!来いよ! 来いよ!楽しいぜ! 来いよ!楽しもうぜ! 来いよ!落ち着けよ 来いよ!落ち着けよ 落ち着けよ。 のんびりいこうぜ。 俺や猿には平気なことを、 世間の奴らは必死に隠しているんだぜ! 深く潜ろうぜ。 高く飛ぼうぜ。 高く飛んだら、 今度は深く潜ろうぜ。 さあ、来いよ! 来いよ! 来いよ!来いよ! 来いよ!来いよ! 来いよ!楽しいぜ! 来いよ!楽しもうぜ! 来いよ!落ち着けよ 来いよ!のんびりいこうぜ 落ち着けよ。 のんびりいこうぜ。 俺や猿には平気なことを、 世間の奴らは必死に隠しているんだぜ! お前が隠したい秘密は、 俺が大っぴらにやってることだぜ。 俺が大っぴらにやってることを、 お前は秘密にしてるんだぜ。 さあ、来いよ! 来いよ! 来いよ!楽しいぜ! 来いよ!楽しもうぜ! 来いよ!そんなの簡単さ 来いよ!そんなの簡単だぜ そんなの簡単だぜ。 だからのんびりいこうぜ。 俺や猿には平気なことを、 世間の奴らは必死に隠しているんだぜ! 来いよ!来いよ! 来いよ!来いよ!来いよ!来いよ! 来いよ!来いよ!来いよ!来いよ!! 来いよ!来いよ… ▲訳詞リスト |
| いい娘じゃないか (Everybody's Trying To Be My Baby) Carl Parkins vo=George(1964) |
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木の蜜を吸おうと群がる蜂みたいに、
めかしこんだ女の子たちが僕を追いかけるんだ。 みんな僕の恋人になろうとしている。 みんな僕の恋人になろうとしている。 みんな僕の恋人になろうとして、 僕を追いかけてくるんだ。 夜の9時半だろうが、 朝の4時半だろうがお構いなしに、 50人の女の子たちが僕の部屋に押しかけるんだ。 みんな僕の恋人になろうとしている。 みんな僕の恋人になろうとしている。 みんな僕の恋人になろうとして、 僕を追いかけてくるんだ。 昨夜は地獄だった。 腰を落ち着ける暇もなかったよ。 だって19人もの女の子とのデートを こなさなけりゃならなかったんだから。 みんな僕の恋人になろうとしている。 みんな僕の恋人になろうとしている。 みんな僕の恋人になろうとして、 僕を追いかけてくるんだ。 昨夜は地獄だった。 腰を落ち着ける暇もなかったよ。 だって19人もの女の子とのデートを こなさなけりゃならなかったんだから。 木の蜜を吸おうと群がる蜂みたいに、 めかしこんだ女の子たちが僕を追いかけるんだ。 みんな僕の恋人になろうとしている。 みんな僕の恋人になろうとしている。 みんな僕の恋人になろうとして、 僕を追いかけてくるんだ。 ▲訳詞リスト |
| 穴をふさぐ (Fixing A Hole) Lennon-McCartney(1967) |
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雨漏りする穴をふさがないと、
心が雨に流されて、 どこかへ彷徨い出てしまいそうだ。 扉に走る裂け目をふさいで、 心をしっかり閉じ込めておかないと、 僕の心が抜け出ていってしまいそうだ。 僕が本来いるべき場所にいれば、 自分が正しいのか間違っているのか わからなくなることなんて有り得ないのに。 そう、僕が本来いるべき場所にいれば… 僕の周りを漂う、 社会と相容れない人生の敗者たちは、 何で世の中に流されるままで、 僕のように自分の扉を固く閉ざさないのだろう。 心が流されてしまいそうになったら、 部屋の壁を綺麗な絵の具で塗りたくって、 僕はその中で遊ぶんだ。 ヘイ、ヘイ、ヘイ… 僕が本来いるべき場所にいれば、 自分が正しいのか間違っているのか わからなくなることなんて有り得ないのに。 そう、僕が本来いるべき場所にいれば… 馬鹿な奴らはいたずらにあくせく走り回るのが 人生だなんて勘違いして、 部屋の中に閉じこもっている僕を心配するけど、 僕に言わせれば、 こんなにひどい世の中を何とも思わない 奴らの方がよっぽど信じられない。 今まで見落としてきた大事なものの数を ゆっくり数えるんだ。 昨日までは大事じゃなかったものが、 今はとても愛おしい。 雨漏りする穴をふさがないと、 心が雨に流されて、 どこかへ彷徨い出てしまいそうだ。 心が雨に流されていってしまいそうだ。 雨漏りする穴をふさがないと、 心が雨に流されて… ▲訳詞リスト |
| 丘の上の馬鹿 (Fool On The Hill) Lennon-McCartney(1967) |
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来る日も来る日も、
呆けた笑みを浮かべた男が、 ただひたすら丘の上に立ちつくしている。 みんな彼が馬鹿だと思っているから、 誰も彼の正体を知ろうとしない。 そして彼も何も答えない。 でも丘の上の馬鹿は、 夕日が沈む瞬間の美しさを、 その両目に焼きつけて、 世界がめぐっていくさまを 見守りつづけている。 そしてしばらくすると、 彼の姿は暗い雲の中に隠れてしまう。 まるで千もの声を持つ人のように、 精一杯大きな声で雲の向うから叫ぶが、 誰も彼の声が聞こえない。 人々に彼の声は届かないし、 彼の苦しみも人々にはわからない。 でも丘の上の馬鹿は、 夕日が沈む瞬間の美しさを その両目に焼きつけて、 世界がめぐっていくさまを 見守りつづけている。 ああ、ここにいるのに! ここにいるのに、 ここにいるのに、 ここにいるのに、 ここにいるのに… 誰も彼のことなんか気に掛けない。 誰かが彼の姿を目に止めて、 彼の望みを聞いたとしても、 彼は自分が何を求めているのかさえ、 うまく伝えられない。 でも丘の上の馬鹿は、 夕日が沈む瞬間の美しさを その両目に焼きつけて、 世界がめぐっていくさまを 見守りつづけている。 ああ、ここにいるのに! ここにいるのに、 ここにいるのに、 ここにいるのに、 ここにいるのに… 彼は皆を馬鹿にして毛嫌いしているから、 人々の輪の中に入り込めない。 人々に嫌われ馬鹿にされているのは、 彼の方なのに。 でも丘の上の馬鹿は、 夕日が沈む瞬間の美しさを その両目に焼きつけて、 世界がめぐっていくさまを 見守りつづけている。 ああ、ここにいるのに! ここにいるのに、 ここにいるのに、 ここにいるのに、 ここにいるのに… ▲訳詞リスト |
| 誰のためでもなく (For No One) Lennon-McCartney(1966) |
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君たちの愛はもう終わりだ。
君の心は傷ついている。 彼女の愛が冷え切ったとき、 彼女の優しい思いやりを、 君は今までずっと 気づかずにいたことを知るんだ。 彼女は目を覚ます。 彼女は身づくろいを整える。 今まで君のために、 彼女の一日の始まりはいつも慌しかったけれど、 もうそんなことをする必要もなくなってしまった。 彼女はもう君を愛していないから。 もう彼女に君は見えない。 彼女が流す涙は、 君を失ったからじゃない。 誰にも縛られない、 自分が悲しいから泣く。 この愛に終りはないと思っていたのに。 君が彼女を失うことなど有り得ない。 君にとって彼女は必要な存在だ。 彼女の愛が冷え切ってしまったことを、 君はどうしても信じられない。 君は彼女を求めている。 もう彼女に君は見えない。 彼女が流す涙は、 君を失ったからじゃない。 誰にも縛られない、 自分が悲しいから泣く。 この愛に終りはないと思っていたのに。 君は家に取り残されて、 彼女は遠くへ行ってしまった。 彼女が昔の男の元へ行ったのではないかと 君は疑うが、 彼女はもう誰も必要としていない。 もう彼女に君は見えない。 彼女が流す涙は、 君を失ったからじゃない。 誰にも縛られない、 自分が悲しいから泣く。 この愛に終りはないと思っていたのに。 ▲訳詞リスト |
| 君のせいで落ち込んじゃう (For You Blue) Harrison(1970) |
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君が可愛くて素敵な女の子だから、
僕は君を愛しているんだ。 君は本当に可愛くて素敵だよ。 他のどんな女の子よりも、 君を愛しているよ。 本当だよ。 朝起きたらすぐ君に会いたい、 愛してるよ。 気分が沈んでいる時は、 一瞬でも君に会いたいんだ。 つまり僕は、 四六時中君のことばかり考えているんだ! 歩こうぜ、 平均台の上を歩こうぜ。 行こうぜ、ジョニー。 一緒に行こうぜ。 昔と同じように、 オールド12バーブルースを歌おうぜ。 エルモア・ジェームスはまだ、 この曲を歌っちゃいないんだぜ、ベイビー。 一目あった瞬間に君と恋に落ちちゃうよ。 君も僕の姿を見れば、 僕がどんなになってるかわかるだろう? 僕が君を愛してるように、 君にも僕を愛してほしいんだ。 君と恋ができなきゃ きっと落ち込んじゃうよ。 ダダダダ。 ▲訳詞リスト |
| 鳥のように自由に (Free As A Bird) Lennon(1977)] Lennon-McCartney-Harrison-Starkey(1994) |
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鳥のように自由に。
それは僕が二番目に望むこと。 鳥のように、自由に。 ずぶ濡れになった体を乾かす家。 折れた翼で精一杯はばたく鳥が巣に帰るように、 僕の心が休まる家に帰りたい。 いつも一緒だと思っていた、 僕たちの人生に何があったというのだろう? 僕たち二人、別々に離れて生きていくなんて できないはずなのに。 お互いの温もりを失ってしまった場所に、 一体何の価値があるというのだろう? 僕はひとりぼっちになることを望んじゃいなかったけど、 僕がいつも感じていたことは、そう・・・ ああ・・・ 自由に、 鳥のように自由に。 それは僕が二番目に望むこと。 鳥のように、自由に。 ずぶ濡れになった体を乾かす家。 折れた翼で精一杯はばたく鳥が巣に帰るように、 僕の心が休まる家に帰りたい。 わかりきっていたはずの僕たちの人生に、 一体どんな過誤があったというのだろう? 僕はひとりぼっちになることを望んじゃいなかった。 ただ、自由になりたいっていつも思っていただけなのに。 鳥のように、自由に。 それは僕が二番目に望むこと。 鳥のように、自由に。 鳥のように、自由に。 鳥のように・・・自由に。 …ジョン・レノンが作りました よくやったね、ジョン… ▲訳詞リスト |
| 僕から君へ (From Me To You) Lennon-McCartney(1963) |
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ダダダダダ、ドゥンドゥン、ダ!
ダダダダダ、ドゥンドゥン、ダ! 君が何か欲しいなら、 僕に何か出来ることがあるなら、 いつでも僕を呼んでよ。 僕は何でも君にあげるから。 愛をこめて、 僕から君へ。 君が欲しいものは何でも持ってるよ。 僕のハートだってここにあるよ。 いつでも僕を呼んでよ。 僕は何でも君にあげるから。 愛をこめて、 僕から君へ。 君をしっかり抱きしめる腕が欲しいなら、 いつでも僕の横においでよ。 うっとりするキスをしたいなら、 僕の唇を君にあげるよ、ウウ! 君が何か欲しいなら、 僕に何か出来ることがあるなら、 いつでも僕を呼んでよ。 僕は何でも君にあげるから。 愛をこめて、 僕から君へ。 僕から! 君へ! いつでも僕を呼んでよ。 僕は何でも君にあげるから。 愛をこめて、 僕から君へ。 君をしっかり抱きしめる腕が欲しいなら、 いつでも僕の横においでよ。 うっとりするキスをしたいなら、 僕の唇を君にあげるよ、ウウ! 君が何か欲しいなら、 僕に何か出来ることがあるなら、 いつでも僕を呼んでよ。 僕は何でも君にあげるから。 愛をこめて、 僕から君へ。 君へ、君へ! ▲訳詞リスト |
| 僕たちから君へ (From us to you) Lennon-McCartney(1963) |
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ダダダダダ、ドゥンドゥン、ダ!
ダダダダダ、ドゥンドゥン、ダ! 君が何か欲しいなら、 僕らに何か出来ることがあるなら、 いつでも僕らを呼んでよ。 僕らは何でも君にあげるから。 愛をこめて、 僕たちから君へ。 君へ、 僕たちから! ▲訳詞リスト |
| 戻れ (Get Back) Lennon-McCartney(1969) |
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ジョジョはこの世に
たった一人でも生きていけると信じ込んでいた。 しかし、そんなに突っ張っていても いつかは挫けるものさ。 彼自身、それは良く知っている。 ジョジョは カリフォルニアの草原をわたる風に吹かれようと、 アリゾナ州ツーソンの砂漠にある家を出て行った。 戻れ、戻れよ。 お前がむかし住んでいた場所に戻ってこいよ。 戻ってこい、戻ってこいよ。 お前がむかし住んでいた場所に戻ってこいよ。 戻ってこいよ、ジョジョ。 家に帰ろうぜ。 戻れ、戻れよ。 お前がむかし住んでいた場所に戻ってこいよ。 戻ってこい、戻ってこいよ。 お前がむかし住んでいた場所に戻ってこいよ。 可愛いロレッタ・マーチンは 完璧に女を演じているが、 自分が実は男である事実を 隠しきれなくなっている。 彼女の正体を知る女たちは 「大丈夫、まだいけるわよ」と励ますが、 彼女は自分の容色も いつか衰えることを良く知っているんだ。 戻れ、戻れよ。 お前がむかし住んでいた場所に戻ってこいよ。 戻ってこい、戻ってこいよ。 お前がむかし住んでいた場所に戻ってこいよ。 ああ、戻れ、 イエイ、戻ってこいよ。 お前がむかし住んでいた場所に戻ってこいよ。 ああ、戻れ。 イエイ、戻ってこいよ。 お前がむかし住んでいた場所に戻ってこいよ。 うう・・・。 ロレッタ、家に帰ろうぜ。 お袋がお前を待っているよ。 ハイヒールを履いたまま、 可愛いセーターを着込んだまま、 今のお前の姿でもいいじゃないか。 家に帰ろうぜ、ロレッタ。 戻れ、戻れよ。 お前がむかし住んでいた場所に戻ってこいよ。 戻ってこい、戻ってこいよ。 お前がむかし住んでいた場所に戻ってこいよ。 戻ってこい、戻ってこい、戻ってこいよ・・・ ▲訳詞リスト |
| 良くなっていく (Getting Better) Lennon-McCartney(1967) |
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いつも少しずつ良くなっていく。
学校の奴らなんて皆馬鹿揃いだった。 俺の気持ちがわからない先生どもは、 皆くだらない奴らだった。 そんな俺を抱きしめたのはお前だ。 お前は俺の冷えたハートに火をつけて、 俺に世の中ってものを教えてくれた。 確かに良くなってきているんだ。 良くなっていく、 少しずつだけどね。 俺は前より確かに良くなっている。 だんだん良くなっている。 それはお前を愛したからさ。 世の中はいつも俺をキレさせる。 俺はそんな世の中から、 逃げ回ることしかできなかった。 そんな俺を励ましてくれたのはお前だ。 俺はお前に説得されて、 努力してみようという気になったんだ。 確かに良くなってきているんだ。 良くなっていく、 少しずつだけどね。 ああ、俺は前より確かに良くなっている。 だんだん良くなっている。 それはお前を愛したからさ。 いつもどんな時でも、 俺は確実に良くなっていくんだ! だんだん良くなっていくんだ。 良くなっていく、 良くなっていく、 良くなっていく、 だんだん良くなっていくんだ。 良くなっていく、 良くなっていく、 良くなっていく、 昔は女に冷たくして、 辛くあたることしか出来なかった俺が、 彼女に愛されるようになってから、 片時も離れていられなくなったんだ。 皆、俺が変わったって不思議な顔をするけど、 俺は彼女に愛される男になろうと ベストをつくしているだけなんだ。 確かに良くなってきているんだ。 良くなっていく、 少しずつだけどね。 ああ、俺は前より確かに良くなっている。 だんだん良くなっている。 それはお前を愛したからさ。 いつもどんな時でも、 俺は確実に良くなっていくんだ! だんだん良くなっていくんだ。 良くなっていく、 良くなっていく、 良くなっていく、 だんだん良くなっていくんだ。 良くなっていく、 良くなっていく、 良くなっていく、 いつもどんな時でも、 俺は確実に良くなっていくんだ! ▲訳詞リスト |
| 小娘 (Girl) Lennon-McCartney(1965) |
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誰か僕の話を聞いてくれないかな。
僕と一緒に暮らしている女の子の話だけどさ。 彼女は男を夢中にさせる魅力の持ち主なんだ。 君だって彼女に会えば、 彼女をゲットしたいと思うんじゃないかな。 でも、後で後悔しても僕は知らないよ。 ああ、小娘が!小娘が! ふう… ああ、小娘が!小娘が! 何度彼女と別れようとしたことか。 でもそのたびに彼女は戻ってきて、 別れたくないって泣いてすがるんだ。 彼女は僕をがっかりさせないって、 命にかけて誓うって言うんだ。 結局彼女の涙に負けて、 許してしまったのが運のつき。 それがどんな結果をもたらすかなんて、 その時の僕にわかるわけがないじゃないか。 ああ、小娘が!小娘が! ふう… 小娘が!小娘が! 彼女は、 人前で君に恥をかかせて平気な女なんだ。 君は彼女に馬鹿にされるよ。 君がどんなに彼女を褒めたって、 「可愛いなんて当り前よ」みたいな顔をして、 彼女は君に冷たくあたるんだ。 ああ、ああ! ああ、小娘が!小娘が! ふう… 小娘が!小娘が! 彼女にいじめぬかれると男は、 やがて苦痛が快楽に変わっていくなんて、 そんな出鱈目を彼女に吹き込んだのは、 いったいどこの馬鹿野郎だ? たいていの男は、 恋をすると命がけになるってこと、 遊び半分で恋愛を楽しむ、 彼女には永久にわからないのだろうか。 たとえ彼女に与えられた苦痛に耐え切れず、 男が死んでしまったとしても… ああ、小娘が!小娘が… ▲訳詞リスト |
| メチャクチャに嬉しい (Glad All Over) Carl Parkins vo=George(1963) |
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疑う必要なんてないんだよ。
僕たちは恋に落ちたんだ。 君にたった一回キスされただけで、 僕はもうメチャクチャに嬉しくなってしまう。 ああ、君。 僕は…じゃない。 そんなの馬鹿げてるよ。 だって僕、メチャクチャに嬉しいんだ。 イエイ、そばかすだらけの君。 君が誰かを求めている時に、 真っ先に僕に電話してくれたこと、 僕はとっても嬉しいんだ。 僕は今メチャクチャに嬉しいんだよ。 ああ、許してくれないか。 僕は…を呪うよ。 だって僕はいま、 とっても幸せなんだ。 僕はメチャクチャに嬉しいんだよ。 君の手が僕の肌に触れると、 まるで感電したみたいに痺れて、 そして僕たちはセックスするんだ。 それは僕が求める愛の大きさに比べれば、 ほんの小さな幸せしかもたらさないけれど、 でも、ひと時の夢を見せてくれる。 そう、夢を見せてくれるんだ。 おいで、素敵な君。 もう一回僕に夢を見せておくれ。 君はいつでも僕を、 メチャクチャに嬉しくさせてくれる。 ああ、君。 僕は…じゃない。 そんなの馬鹿げてるよ。 だって僕、メチャクチャに嬉しいんだ。 君に教えてあげるよ、 僕の心の料理のしかたを。 二人で頬寄せ合えばいいんだよ。 そうすれば、 僕の体温は低いのに、 体は火照って熱くなる。 口が聞けないくらいに、 僕は真っ赤になっちゃうよ。 さあおいで、素敵な君。 もう一回僕に夢を見せておくれ。 いつでも君は、 僕をメチャクチャに嬉しがらせる。 ああ、君。 僕は…じゃない。 そんなの馬鹿げてるよ。 だって僕、メチャクチャに嬉しいんだ。 ああ、君。 僕は…じゃない。 そんなの馬鹿げてるよ。 だって僕、メチャクチャに嬉しいんだ。 ああ、君。 僕は…じゃない。 そんなの馬鹿げてるよ。 だって僕、メチャクチャに嬉しいんだ… ▲訳詞リスト |
| ガラスの玉ネギ (Glass Onion) Lennon-McCartney(1968) |
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イチゴ畑の話は前にしたよね。
君はその話なんて信じていないんだろう? でも、イチゴ畑はすぐそこにあるんだよ。 そこではすべてが漂い流れているんだ。 二つに分かれて開いた チューリップの花びらみたいに、 この世は富める者と貧しい者とに分かれている。 どんなに努力したって、 自分からは見えないもう一つの階級を、 想像することなんか出来やしないのさ。 ガラスみたいに透き通った玉ネギでもない限りね。 セイウチ野郎と僕の話はしたよね?君。 僕らが彼の正体を隠してると思うのかい?君。 じゃあ、君に手掛りを教えてあげようか。 セイウチ野郎はポールのことさ。 鋼鉄のように固い海岸に佇んでいると、イエイ、 マドンナおばさんが、 人生に辻褄を合わせてようとしている、イエイ。 ガラスの玉ネギごしに見てごらんよ。 ああ、イエイ! ああ、イエイ! ああ、イエイ!! ガラスの玉ネギごしに見てごらんよ。 丘の上の馬鹿の話はしたよね? あいつはまだあそこに立っているんだぜ。 そのわけが君にわかるかい? 僕の声が聞こえるかい? 海の穴をふさいで、 蟻の這い出るすきもない更地にしようと もがいている奴がいる。 ガラスの玉ネギごしに見てごらんよ! ▲訳詞リスト |
| 黄金のまどろみ (Golden Slumbers) Lennon-McCartney(1969) |
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かつてはあったのだ。
―――家に帰る道が。 かつては目の前にあったのだ。 ―――家に帰る道が。 愛しい人よ、お休みなさい。 もう泣かないで。 子守唄を歌ってあげるから。 黄金のまどろみが 君の瞳を優しく閉じる。 目が覚めたときには、 君はまた満面の笑みを取り戻すだろう。 愛しい人よ、ゆっくりお休み。 もう泣かないで。 子守唄を歌ってあげるから。 かつてはあったのだ。 ―――家に帰る道が。 かつては目の前にあったのだ。 ―――家に帰る道が。 愛しい人よ、お休みなさい。 もう泣かないで。 子守唄を歌ってあげるから。 ▲訳詞リスト |
| お日様が眩しいね (Good Day Sunshine) Lennon-McCartney(1966) |
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お日様が眩しいね!
お日様が眩しいね! お日様が眩しいね! 僕は笑いたいな。 だって陽射しが眩しいんだもの。 こんなに天気の良い日に、 嬉しくならないなんてどうかしてるよ。 こんな日は、 何か素敵なことがありそうで、 僕はとっても上機嫌。 たとえばこんな天気の良い日に、 恋に落ちたら素晴らしいのに。 お日様が眩しいね! お日様が眩しいね! お日様が眩しいね! 陽射しを浴びて、 一緒に散歩しようよ。 地面を踏みしめる足が熱くなるくらい、 今日は陽射しが降り注いでいるね。 お日様が眩しいね! お日様が眩しいね! お日様が眩しいね! 木陰に潜り込んで、 草むらに寝転がろうよ。 僕は君を愛してる。 君も僕を愛してくれる。 君は美人だね。 君も自分の美しさに気づいているんだね。 僕は君みたいな恋人ができて、 とっても誇らしい気分だよ。 お日様が眩しいね! お日様が眩しいね! お日様が眩しいね! お日様が眩しいね! ―――お日様が眩しいね! お日様が眩しいね! ―――お日様が眩しいね! お日様が眩しいね… ▲訳詞リスト |
| おはよう、おはよう (Good Morning, Good Morning) Lennon-McCartney(1967) |
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お早うございます!
お早うございます! お早うございます! 人事を尽くしましたが、 もう彼の命を救うことはできません。 奥様を臨終の床に立ち合わせてください。 もう何もかも手遅れです。 お子様はもう学校へ行ったのですか? いえ、貴方が気にすることはありません。 私がとやかく言ってもしょうがないですね。 でも、構いませんね? お早うございます! お早うございます! お早うございます! 仕事に行っても、 嫌な気分が晴れるわけじゃなし。 家に帰っても、 散歩と称してあちこち徘徊するだけ。 町に出ても何もすることがない。 商店街はみんなシャッターを閉めて、 廃墟のように静まり返っている。 誰もが半分眠ったようになっている。 そして通りを歩いている人影は、 君一人だけだ。 お早うございます! お早うございます! お早うございます! 君は突然わけもなく笑い出し、 自分の笑顔に気づいて恐れおののく。 気が向いたから、 むかし通っていた学校へでも行ってみようか。 何もかも昔と変わっていない。 君が空しい日々を過ごした席もそのままだ。 それでも別に構わない。 お早うございます! お早うございます! お早うございます! 夕方の五時になると、 誰もがひたすら家路を目指す。 町は急に真っ暗になる。 労働者階級は金がないから、 奥さんとお茶の時間を過ごして 侘しい自分の人生に満足するんだ。 あまりの寂しさに、 人に時間を聞かれただけで嬉しくなってしまう。 暗闇を横切るスカートのお嬢さんを見て、 君の欲望に火が灯る。 彼女を誘ってショウに行くのかい? 僕に許しを求めるなよ。 君が行きたいなら行けよ。 お早うございます! お早うございます! お早うございます! お早うございます! お早うございます! お早うございます! お早うございます! お早うございます! お早うございます! ▲訳詞リスト |
| おやすみなさい (Good Night) Lennon-McCartney vo=Ringo(1968) |
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お休みを言う時間だよ。
お休みなさい。 ゆっくりお休み。 お日様はもう、 灯りを消してしまったよ。 お休みなさい。 ゆっくりお休み。 夢を、良い夢を、僕に。 夢を、良い夢を、君に。 目を閉じなさい。 僕も目を閉じよう。 お休みなさい。 ゆっくりお休み。 お月様が君を照らしてくれるよ。 お休みなさい。 ゆっくりお休み。 夢を、良い夢を、僕に。 夢を、良い夢を、君に。 ああ… 目を閉じなさい。 僕も目を閉じよう。 お休みなさい。 ゆっくりお休み。 お日様はもう、 灯りを消してしまったよ。 お休みなさい。 ゆっくりお休み。 夢を、良い夢を、僕に。 夢を、良い夢を、君に。 お休みなさい。 お休みなさい、みんな。 世界中の、 すべての人々も、 みんな、 お休みなさい。 ▲訳詞リスト |
| これからの人生はお前と二人 (Got To Get You Into My Life) Lennon-McCartney(1966) |
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ひとりぼっちで寂しい俺は、
たった一人でバイクを走らせた。 このドライブでとんでもないことが 待ち受けているとも知らずに。 もしも違う道を行っていれば、 こんなことは起こらなかったのに。 ああ!突然お前に出会った。 ああ!俺はお前が欲しいなんて言ってないのに。 人生がこんな方向に進むなんて。 お前は逃げもせず、 どこかに隠れたりもしない。 いきなり俺に身をまかせてきた。 もしもお前を逃しても、 またどこかで必ず会えるような気がしたけれど、 お前はまったく逃げる気配を見せなかった。 ああ!これは運命の出会いなのか。 ああ!俺と一緒にいてほしい。 俺たち二人、 片時も離れず一緒にいよう。 これからの人生はお前と二人! お前にずっと一緒にいてもらうために、 どうすればいいんだろう? 何をすればいいんだろう? 何があってもお前のもとを離れないと、 俺が誓ってあげれば、 お前も少しは安心するのだろうか。 ああ!突然お前に出会った。 ああ!俺はお前が欲しいなんて言ってないのに。 人生がこんな方向に進むなんて。 これからの人生はお前と二人! ひとりぼっちで寂しい俺は、 たった一人でバイクを走らせた。 このドライブでとんでもないことが 待ち受けているとも知らずに。 もしも違う道を行っていれば、 こんなことは起こらなかったのに。 ああ!突然お前に出会った。 ああ!俺はお前が欲しいなんて言ってないのに。 人生がこんな方向に進むなんて… ▲訳詞リスト |
| ハレルヤ!彼女をとても愛してる (Hallelujah, I Love Her So) Ray Charles vo=Paul(1960-1962) |
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ある女の子の話を聞いてくれるかい。
彼女は僕の恋人で、 僕は彼女をとっても愛しているんだ。 朝、目が覚めるといつも、 彼女は僕のお気に入りのカップに コーヒーを入れて持ってきてくれるんだ。 これがどういう意味かわかるかい? もちろん僕にはわかっているよ。 だって… ハレルヤ! 僕は彼女をとっても愛しているんだもの。 彼女と電話で話していると、 「電話でしか貴方に会えないなんて寂しいわ」 なんて言うんだ。 それから4秒あとには、 もう彼女は僕のドアをノックするんだ。 夕方になってお日様が沈んで、 僕ら二人っきりになると、 彼女、僕に熱いキスをして、 僕を強く抱きしめてくれる。 そして彼女はこう言うんだ。 「何もかもうまくいってるわ。 何故だかわかる? 何故だかわかる?」 わかるさ! だって… ハレルヤ! 僕は彼女をとっても愛しているんだもの。 ハレルヤ! 僕は彼女をとっても愛している。 ハレルヤ! 僕は彼女をとっても愛している。 ハレルヤ! 僕の恋人は君しかいないんだ! ▲訳詞リスト |
| 幸せは熱い銃 (Happiness is a Warm Gun) Lennon-McCartney(1968) |
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彼女は世間知らずの小娘じゃないぜ。
ドゥドゥドゥドゥドゥドゥ、ああ、イエイ。 だって彼女は窓辺を注意深く這うトカゲみたいに、 ビロードのように柔らかい指先で 男の体に触れるテクを身につけているんだ。 人ごみの中に紛れている鋲打ちブーツの男は、 俺が誘っても残業で休む暇もないって言って手を動かすが、 目を見れば嘘だってわかるんだよ。 あぶく銭ってどういうことを言うか知ってるか? 女房の財産を食い潰しているくせに、 国立慈善団体にその金を全額寄付する 奴のような偽善者の金のことさ。 俺を固定してほしいんだ。 でないと奈落へ落っこちてしまいそうだ。 俺は山の手の高級住宅街から出て行って、 心の休まる町に行きたい。 俺を固定してほしいんだ。 でないと奈落へ落っこちてしまいそうだぜ。 尊敬するお母様、銃を取って下さい。 尊敬するお母様、銃を取って下さい。 尊敬するお母様、銃を取って下さい。 尊敬するお母様、銃を取って下さい。 尊敬するお母様、銃を取って下さい。 尊敬するお母様、僕に銃を下さい。 幸せってのは熱くなった銃だな。 バンバン、シュッシュッ。 幸せってのは熱くなった銃だな。 バンバン、シュッシュッ。 お前を強く抱きしめたら、 俺はお前の引き金に指をかけるぜ。 もう誰にも俺を止めることは出来ないんだ。 だって、幸せってのは熱くなった銃だからさ。 幸せってのは熱くなった銃だ。 幸せってのは熱いな。 はい、そうですとも。 銃だ! 幸せってのは ――――もう俺はその感覚を知ってしまったんだ 幸せだ。 幸せってのは熱くなった銃だぜ。 凄く熱いぜ、イエーイ。 ▲訳詞リスト |
| ハロー・グッドバイ (Hello Goodbye) Lennon-McCartney(1967) |
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君は肯定する。僕は否定する。
君は停止する。僕はイケイケで行く。 ああ、何てこった。 君がサヨナラと言ってるのに 僕はこんにちはだなんて。 こんにちは、こんにちは。 何で僕がこんにちはって言ってるのに 君がサヨナラを言うのかわからないや。 こんにちは、こんにちは。 何で僕がこんにちはって言ってるのに 君がサヨナラを言うのかわからないや。 僕は高いところが良い。 君は低いところに行きたい。 君は何で?って聞くけど、僕にはわからないや。 ああ、何てこった。 君がサヨナラと言ってるのに 僕はこんにちはって言ってるんだ。 こんにちは、こんにちは。 何で僕がこんにちはって言ってるのに 君がサヨナラを言うのかわからないや。 こんにちは、こんにちは。 何で僕がこんにちはって言ってるのに 君がサヨナラを言うのかわからないや。 な、な、な、何故? なぜ? 何故? 君はサヨナラって言うの? サヨナラ、ラ、ラ、ラ、ラ。 ああ、何てこった。 君がサヨナラと言ってるのに 僕はこんにちはと言ってる。 こんにちは、こんにちは。 何で僕がこんにちはって言ってるのに 君がサヨナラを言うのかわからないや。 こんにちは、こんにちは。 何で僕がこんにちはって言ってるのに 君がサヨナラを言うのかわからないや。 君は肯定する(僕は否定する)。 僕は否定する(僕に否定させたいの?)。 君は停止する。僕はイケイケで行く (僕はサヨナラなんて言えないし否定するだけ)。 ああ、何てこった。 君がサヨナラと言ってるのに 僕はこんにちはと言ってる。 こんにちは、こんにちは。 何で僕がこんにちはって言ってるのに 君がサヨナラを言うのかわからないや。 こんにちは、こんにちは。 何で僕がこんにちはって言ってるのに 君がサヨナラを言うのかわからないや。 こんにちは、こんにちは。 何で僕がこんにちはって言ってるのに 君がサヨナラを言うのかわからないや。 こんにちは。 ヘラ、ヘイヘイ、こんにちは。 ヘラ、ヘイヘイ、こんにちは。 ヘラ、ヘイヘイ、こんにちは・・・ ▲訳詞リスト |
| こんにちは、小さなお嬢さん (Hello, Little Girl) Lennon-McCartney(1962) |
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こんにちは、
小さなお嬢さん。 こんにちは、 小さなお嬢さん。 こんにちは、 小さなお嬢さん。 毎日君と顔を合わせるたびに、 僕は、ムムムム… 君にこんにちはって言うんだ。 君が僕に気づかなくったって、 僕は、ムムムム… 君にこんにちはって言うんだ。 君が僕を無視したら、 僕は、ムムムム… 君にこんにちはって言って泣くんだ。 君を何とか振り向かせようと思って、 僕は、ムムムム… 君にこんにちはって大声で叫ぶんだ。 君に花束を贈ったのに、 ちっとも嬉しそうじゃないんだね。 まるで僕の姿なんて、 全然見えないような顔をしてさ。 時々君が何を求めているのかわからなくなるよ。 僕を求めてくれると嬉しいんだけど。 愛してる、 愛してる、 愛してる! いつの日か、 君が僕の愛に応えてくれることを夢見て、 僕は、ムムムム… 君にこんにちはって言うんだ。 こんな気持ちになったのは、 別に初めてじゃないよ。 でも、ずっと一人で 孤独を耐え忍んでいたせいか、 僕は変になっちゃったんだ。 そう、僕は頭がおかしいね。 頭が、 頭が… だから僕は、 いつの日か、 君に振り向いてほしいんだ。 「貴方の恋人になるわ」って、 言ってほしいんだ。 ムムムム… 君を僕のものにしたいんだ。 ムムムム… 君を僕のものにしたいんだ。 ああ、イエイ、 君が僕の恋人になってくれるといいな。 ▲訳詞リスト |
| 助けて! (Help!) Lennon-McCartney(1965) |
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助けて!誰かの力が必要だ。
助けて!誰でもいいんだよ。 助けて! 君は僕が助けを必要としてるって知ってるんだろ? 助けてよ! 僕がまだ若くて、今よりもずっとガキだった頃、 何をするにも他人の力を頼るなんて思っていなかった。 でも、時が経って大人になるにつれて、 そんな風に自分に自信を持ってはいられなくなったんだ。 僕は心変わりして、心細い大人になってしまった。 もしも落ち込んでいく僕を救ってくれたなら、 僕は君の寛大さにきっと感謝するよ。 僕の足を大地に立たせる手助けをしてよ。 お願い、お願いだから僕を助けて、助けてくれないの? 今や僕の人生は世間の荒波に押し流されて、 僕の独立心なんかとっくの昔に消え去ってしまった。 でも、すべてのことがこれからもずっと 僕を不安にさせるのかと思うと、 僕はかつてないほどに君の助けが欲しくなる。 もしも落ち込んでいく僕を救ってくれるなら、 僕は君の寛大さにきっと感謝するよ。 僕の足を大地に立たせる手助けをしてよ。 お願い、お願いだから僕を助けて、助けてくれないの? 僕がまだ若くて、今よりもずっとガキだった頃、 何をするにも他人の力を頼るなんて思っていなかった。 でも、時が経ち大人になってしまうと だんだん自分に自信を持てなくなってしまったんだ。 僕は心変わりして、心細い大人になった。 もしも落ち込んでいく僕を救ってくれるなら、 僕は君の寛大さにきっと感謝するよ。 僕の足を大地に立たせる手助けをしてよ。 お願い、お願いだから僕を助けて、助けてくれないの? 助けて、僕を! 助けて、僕を! ウーッ… ▲訳詞リスト |
| しっちゃかめっちゃか (Helter Skelter) Lennon-McCartney(1968) |
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下まで滑り降りたら、
もう一回全速力で てっぺんまで上っていくぜ。 滑り終わったら もう一回乗り込もう。 お前に追いつくまで、 何度でも滑り降りてやる! イエイ!イエイ!イエイ!! おい、お前。 お前は俺に愛してほしくないのかよ? こんなに速く滑り降りているのに、 なかなかお前に追いつけないぜ。 教えてくれ! 教えてくれ! 頼むから教えてくれ!! お前は踊り子でいるよりも、 俺の恋人になる方を望んだんじゃないのか? もう、 滑り台を滑るみたいにシッチャカメッチャカだ。 シッチャカメッチャカだ。 シッチャカメッチャカだ! おい、お前。 お前は俺に追いつかれたくないのかよ? このまま滑り降りたら、 お前と衝突しちゃいそうだぜ。 教えてくれ! 教えてくれ! 頼むから教えてくれ!! お前は踊り子でいるよりも、 俺の恋人になる方を望んだんじゃないのか? もうシッチャカメッチャカだ。 シッチャカメッチャカだ。 シッチャカメッチャカだ!! 気をつけろ! お前が後ろから迫ってくるぜ!! 下まで滑り降りたら、 もう一回全速力で てっぺんまで上っていくぜ。 滑り終わったら もう一回乗り込もう。 お前に追いつくまで、 何度でも滑り降りてやる! おい、お前。 お前は俺に追いつかれたくないのかよ? このまま滑り降りたら、 お前と衝突しちゃいそうだぜ。 教えてくれ! 教えてくれ! 頼むから教えてくれ!! お前は踊り子でいるよりも、 俺の恋人になる方を望んだんじゃないのか? もうシッチャカメッチャカだ。 シッチャカメッチャカだ。 シッチャカメッチャカだ!! 気をつけろ! もうシッチャカメッチャカだ! 今度は彼女が後ろからぶつかってくるぜ! 彼女が来るぜ! 彼女が来るぜ!! ドゥドゥドゥ… 「ドラムを叩きすぎて指がすりむけちゃったよ!!」 ▲訳詞リスト |
| 女王陛下 (Her Majesty) Lennon-McCartney(1969) |
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女王陛下は可愛い素敵な子。
でも僕にちっとも声をかけてくれない。 女王陛下は可愛い素敵な子。 でも今じゃすっかり変わってしまった。 お腹の中をワインでダボダボにしなくちゃ、 畏れ多くて彼女に愛を告げることもできないや。 女王陛下は可愛い素敵な子。 いつの日か絶対僕のものにするんだ。 ああ、イエイ。 いつの日か絶対僕のものに… ▲訳詞リスト |
| お日様が上る (Here Comes The Sun) Harrison(1969) |
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お日様が上るよ、
ドゥドゥドゥドゥ… お日様が上るよ。 そして僕の気分も晴れるんだ。 愛しい君。 長く寂しい冬もやっと終わったよ。 愛しの君。 もう何年も過ぎ去ったみたいな気がするよ。 お日様が上るよ、 ドゥドゥドゥドゥ… お日様が上るよ。 そして僕の気分も晴れるんだ。 愛しの君。 君の顔にも笑顔が戻ったね。 愛しの君。 昨日までの冬の厳しさが、 まるで遠い昔のことのようだ。 お日様が上るよ、 ドゥドゥドゥドゥ… お日様が上る。 そして僕の気分も晴れるんだ。 お日様が、 お日様が、 お日様がまた顔を出す。 お日様が、 お日様が、 お日様がまた顔を出す。 お日様が、 お日様が、 お日様がまた顔を出す。 お日様が、 お日様が、 お日様がまた顔を出す。 お日様が、 お日様が、 お日様がまた顔を出す! 愛しの君。 僕たちの愛を冷え込ませていた、 氷も春の日差しに溶けていくよ。 愛しの君。 僕たちがいがみ合ったことなんて、 まるで悪い夢だったようだ。 お日様が上るよ、 ドゥドゥドゥドゥ… お日様が上るよ。 そして僕の気分も晴れるんだ。 お日様が上るよ、 ドゥドゥドゥドゥ… お日様が上るよ。 そして僕の気分も晴れるんだ。 そして僕の気分も晴れるんだ。 ▲訳詞リスト |
| ここで、そこで、そしてどんな場所でも (Here, There And Everywhere) Lennon-McCartney(1966) |
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もっと良い人生を送るために、
ここに愛する君がいるといいんだけどな。 ここで… 空しい日々を送っていた僕の人生は、 彼女が手を差し延べてくれたことで、 すっかり変わるんだ。 もう誰も、 僕の中に生まれたささやかな変化を 止めることはできないよ。 そこで… 手を伸ばして 彼女の髪に触れることができれば、 僕たちの関係はもっとうまくいくのにと、 忠告してくれる人がいる。 でも彼女は、 僕にそんなことを求めていないんだ。 たとえどんなところにいても、 いつも彼女に隣りにいてほしい。 彼女が隣りにいてくれるだけで安心するんだ。 でもいつどんなときでも、 彼女を愛することができるなら、 彼女を求めることができるなら。 君と愛を分かち合えることができるなら、 僕らのうちのどちらか一人でも、 この愛に終りがないと信じることができるなら、 君の瞳の中に、 僕を信じる心が宿っているなら、 僕は君を信じることができるのに。 たとえどんなところにいても、 いつも彼女に隣りにいてほしい。 彼女が隣りにいてくれるだけで安心するんだ。 でもいつどんなときでも、 彼女を愛することができるなら、 彼女を求めることができるなら。 君と愛を分かち合えることができるなら、 僕らのうちのどちらか一人でも、 この愛に終りがないと信じることができるなら、 君の瞳の中に、 僕を信じる心が宿っているなら、 僕は君を信じることができるのに。 たとえどんなところにいても、 君を信じているよ。 ここで、あそこで、 そしてどんなところにいても。 ▲訳詞リスト |
| ヘイ!ブルドッグ (Hey Bulldog) Lennon-McCartney(1968) |
| 牧羊犬が、雨の中にずぶ濡れで突っ立っていやがる。 ウシガエルが、何度も同じことをやっていやがる。 年を取ると、 ある種の幸福ってのは年数で回想することが出来るようになる。 お前は自分が何を恐れているのか、 心の声を聞くことが出来ないようだな。 ガキっぽくしてたって、誰も理解しちゃくれない。 何とかしたいなら、 お前の汗まみれの手にジャックナイフを握りしめてみろ。 ある種の純粋さっていうのは、 人生経験で身につくようなもんじゃないだろ。 お前がいつまでも 子供らしい純粋な笑顔をたたえていると思ったら大間違いだ。 俺には何でも言ってくれよ。 俺には何を言ってもいいんだぜ。 俺には何でも言ってくれ。 もしもお前が寂しいなら俺に何でも言ってくれ。 公園をノシノシ歩いていやがるあの大男は、 暗がりに回りこんでヅラを取って人を驚かすイヤな野郎だ。 周りの奴等は、 お前がどんな人生を歩んだかでお前の幸福度を測っていやがる。 お前は何で自分が惨めなのか、 その理由を俺が知っていると思っているんだろ。 俺には何でも言ってくれよ。 俺には何を言ってもいいんだぜ。 俺には何でも言ってくれ。 もしもお前が寂しいなら俺に何でも言ってくれ。 いょう!ブルドッグ! いょう!ブルドッグ! いょう!ブルドッグ! いょう!ブルドッグ! ワン!また何かやろうっていうのか? お前が何やったって驚かねーよ。 空を飛んでみるって言うなら話は別だがな。 ワン!何?お前飛べるの? スゲー!もっとやってみてよ!ワン、ワオーーーーーン!! いょう!ブルドッグ! いょう!ブルドッグ! ▲訳詞リスト |
| ヘイ・ジュード (Hey Jude) Lennon-McCartney(1968) |
| いょう、ジュード。 あんまり悪く考えるなよ。 悲しい歌だって、聴きようによっては明るくなる。 君の心の中には彼女がいることを思い出してごらん。 そしたら、君もだんだん良くなっていくんじゃないかな。 いょう、ジュード。 あんまり怖がるなよ。 外に出て、彼女の愛を勝ち取ってみたらどうだい? 思い切って彼女に肌を寄せてみてごらん。 そしたら、君もだんだん良くなっていくと思うよ。 君は何度でも自ら進んで苦痛を受け入れるんだね、 いょう、ジュード。 世界中の苦しみを 自分ひとりで背負い込んでいるような顔をしちゃいけないよ。 誰かが世界を冷たくしているからって、 そのすべてに悲しい顔をしているのは 馬鹿げていると僕は思うよ。 ナナナ、ナナ、ナナナナ。 いょう、ジュード。 僕をがっかりさせないでよ。 君は素敵な彼女を見つけたんだろ? じゃあ思い切って彼女をモノにしてごらん。 君の心の中には彼女がいることを思い出してごらん。 そしたら、君もだんだん良くなっていけるんじゃないかな。 さあ、自分のすべてを解き放って、 いょう、ジュード、始めようじゃないか。 君は一緒に生きていく誰かを待っていたんだろ? 今はまだその時じゃないなんてためらっちゃいけないよ、 いょう、ジュード、今がその時だ。 今や君の肩に乗っているものは人生の重荷じゃなくて、 君が本当に必要としているものなんだよ。 ナナナ、ナナ、ナナナナ、イエイ。 いょう、ジュード。 あんまり悪く考えるなよ。 悲しい歌だって、聴きようによっては明るくなる。 君の心の中には彼女がいることを思い出してごらん。 そしたら、君もだんだん良くなっていけるんじゃないかな? かな?かな?かな?かな?かな?かな?イエイ! ナナナ、ナナナナ、ナナナナ、いょう、ジュード! ナナナ、ナナナナ、ナナナナ、いょう、ジュード! ナナナ、ナナナナ、ナナナナ、いょう、ジュード・・・ ▲訳詞リスト |
| ヘイ・ジュード~アンソロジー版 (Hey Jude※anthology) Lennon-McCartney(1968) |
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「アフリカの心を君に届けよう」
「ボストンで俺は強盗に遭った。 お前は俺に抱きついて、 強盗から身を守ってくれたっけ」 いょう、ジュード。 あんまり悪く考えるなよ。 悲しい歌だって、聴きようによっては明るくなる。 君の心の中には彼女がいることを思い出してごらん。 そしたら、君もだんだん良くなっていくんじゃないかな。 いょう、ジュード。 あんまり怖がるなよ。 外に出て、彼女の愛を勝ち取ってみたらどうだい? 思い切って彼女に肌を寄せてみてごらん。 そしたら、君もだんだん良くなっていくと思うよ。 君は何度でも自ら進んで苦痛を受け入れるんだね、 いょう、ジュード。 世界中の苦しみを 自分ひとりで背負い込んでいるような顔をしちゃいけないよ。 誰かが世界を冷たくしているからって、 そのすべてに悲しい顔をしているのは 馬鹿げていると僕は思うよ。 ナナナ、ナナ、ナナナナ。 いょう、ジュード。 僕をがっかりさせないでよ。 君は素敵な彼女を見つけたんだろ? じゃあ思い切って彼女をモノにしてごらん。 君の心の中には彼女がいることを思い出してごらん。 そしたら、君もだんだん良くなっていけるんじゃないかな。 さあ、自分のすべてを解き放って、 いょう、ジュード、始めようじゃないか。 君は一緒に生きていく誰かを待っていたんだろ? 今はまだその時じゃないなんてためらっちゃいけないよ、 いょう、ジュード、今がその時だ。 今や君の肩に乗っているものは人生の重荷じゃなくて、 君が本当に必要としているものなんだよ。 ナナナ、ナナ、ナナナナ、イエイ。 いょう、ジュード。 あんまり悪く考えるなよ。 悲しい歌だって、聴きようによっては明るくなる。 君の心の中には彼女がいることを思い出してごらん。 そしたら、君もだんだん良くなっていけるんじゃないかな? かな?かな?かな?かな?かな?かな?イエイ! ナナナ、ナナナナ、ナナナナ、いょう、ジュード! ナナナ、ナナナナ、ナナナナ、 お前は俺に良くしてくれるよ、ジュード! ナナナ、ナナナナ、ナナナナ、いょう、ジュード! お前は俺に良くしてくれるよ、ジュード! ▲訳詞リスト |
| ヒッピー、ヒッピー、シェイク (Hippy Hippy Shake) Chan Romero vo=paul(1963) |
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ノリノリになろうぜ。
尻を振ってノリノリになろうぜ。 尻を振れば、 俺も今夜はノリノリさ。 ああ、俺はまだ、 ノリノリに尻を振れないぜ。 気分だけは一丁前に、 ノリノリになっているんだけどな。 ああ、お前はとっくの昔に ノリノリになっているというのに。 お前は腰を左に振ったり右に振ったり、 自由自在だな。 お前のノリに合わせて、 俺も腰を振るぜ。 お前みたいに腰を振るぜ。 ああ、お前。 そんなに激しく腰を振るなよ。 お前は腰を左に振ったり右に振ったり、 自由自在だな。 お前のノリに合わせて、 俺も腰を振るぜ。 お前みたいに腰を振るぜ。 ああ、お前。 そんなに激しく腰を振るなよ。 そうだ、俺も真似するぜ。 ああ、お前。 俺もお前みたいに腰を振るぜ。 ああ、腰を振ろうぜ。 イエイ、腰を振ろうぜ。 ああ、イエイ! ▲訳詞リスト |
| しっかり抱いて (Hold Me Tight) Lennon-McCartney(1963) |
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僕はいつでもオーケーだよ!
だからしっかり抱いて。 僕だけを愛してくれるって言って。 そして何があっても、 僕を一人にしないって約束してくれる? しっかり抱きしめて。 今夜だけは、 今夜だけは。 君に抱きしめてほしい。 君に、 君に、 君に! しっかり抱きしめて。 僕を君の恋人にして。 今夜、今夜だけは、 僕と一緒に恋に落ちようよ。 だから僕を抱いて、 ―――抱いて、 しっかり抱いて、 ―――しっかり、 今夜だけは、 ―――今夜だけは、 君に、君に抱かれたい。 僕を抱く意味がわかっているんだね? 今夜、僕は孤独な気持ちから解放されるんだ。 僕はいつでもオーケーだよ! だからしっかり抱いて。 僕だけを愛してくれるって言って。 そして何があっても、 僕を一人にしないって約束してくれる? しっかり抱きしめて。 今夜だけは、 今夜だけは。 君に抱きしめてほしい。 君に、 君に、 君に! 僕を抱く意味がわかっているんだね? 今夜、僕は孤独な気持ちから解放されるんだ。 僕はいつでもオーケーだよ! だからしっかり抱いて。 僕だけを愛してくれるって言って。 そして何があっても、 僕を一人にしないって約束してくれる? だから僕を抱いて、 ―――抱いて、 しっかり抱いて、 ―――しっかり、 今夜だけは、 ―――今夜だけは、 君に、君に抱かれたい。 君に、 君に! ▲訳詞リスト |
| ハニー・パイ (Honey Pie) Lennon-McCartney(1968) |
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イギリスの北部で働いていた彼女。
アメリカに渡って、今じゃ大スターだ。 もしも彼女が僕の言うことを聞いてくれるなら、 僕はこんな事を言いたいんだ。 ハニーパイ、君は僕を狂わせる。 僕は君を愛しているのに、 君を故郷に呼び戻すことすらできない。 ああ、ハニーパイ。 僕の置かれている立場は悲惨だ。 ここに来て君のハリウッド仕込みの歌で 魔法を見せておくれ。 やがて君は銀幕の伝説と化した。 でも僕は君に会いたくて、 膝小僧を痛めた子供みたいにクヨクヨしている。 ああ、ハニーパイ。君は僕を夢中にさせる。 大西洋を舟で越えて君に会いに行きたい。 風が大西洋を渡る彼女の船に吹いてくれるなら、 優しく吹いて僕の元に彼女を返しておくれ。 ハニーパイ、君は僕を狂わせる。 僕は愛に落ちているのに、 君を故郷に呼び戻すことすら出来ないんだ。 ハニーパイ、 ハニーパイ! ▲訳詞リスト |
| 君、ダメだよ (Honey, Don't) Carl Parkins vo=Ringo(1964) |
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僕を愛していないのにここに来るなんて、
いったい君は何を考えているんだい? 教えてくれよ、君。 今どんな気分なんだい? 本当のところを教えてくれよ。 僕は君を愛していいの? ああ、君はイヤなのかい? 君はイヤなのかい? 君が望んでもいないのに、 僕は君を愛することはできないよ。 ああ、君はイヤなのかい? ああ、君が好きだよ。 君も僕の気持ちをわかってくれよ。 君の着ている服、 どうやったら脱がせられるのかな。 でもそんなことを言ったら、 君は必死で僕から逃げるだろうね。 ああ、君はイヤなのかい? 君はイヤなのかい? 君が望んでもいないのに、 僕は君を愛することはできないよ。 ああ、君はイヤなのかい? 何だかとっても気持ちがいいや。 ジョン、ポール、ジョージ、 一緒にやろうよ。 土曜日には僕の愛を受け入れたのに、 日曜になったら君は心変わりするんじゃないかと、 僕はときどきビクビクするよ。 君はこの町でとっても目立っているのに、 なぜか君の姿は僕には見えないんだ。 ああ、君はイヤなのかい? 君はイヤなのかい? 君が望んでもいないのに、 僕は君を愛することはできないよ。 ああ、君はイヤなのかい? ああ、君はイヤなのかい? 君はイヤなのかい? 君がどうしても、絶対に、 望んでもいないのに、 僕は君を愛することはできないよ。 ああ、君はイヤなのかい? ▲訳詞リスト |
| 燃える太陽の如く (Hot As Sun) McCartney(1970) |
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ララ、ラララ、
ララ、ラララ、 ラララ、ララ、ララ… 燃える太陽の如く。 サウシアーノのショーにようこそ。 音楽の波に身を任せ、 今宵、美しい調べとともに 素敵なひと時をお送りします。 ララ、ラララ、 ララ、ラララ、 ラララ、ララ、ララ、 燃える太陽のごとく… ▲訳詞リスト |
| 気分はどうだい? (How Do You Do It) Mitch Murrey vo=John(1962) |
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どんな気分だい?
僕にあんなことをして。 君の仕打ちを僕が知ったら、 僕はいったいどんな仕返しをするだろう。 どんな気分がする? 僕にあんなことをして。 僕はとっても暗い気分だよ。 何で君があんなことをしたのか、 僕はその答を知りたいけれど、 どうしたらいいかまったくわからないよ。 君は矢で的を射るみたいに、 僕のハートをぶち抜いた。 僕は君の望みどおりになったけど、 でもこれから僕がどうしたら良いか、 君はちっとも教えてくれないんだね。 どんな気分がする? 僕にあんなことをして。 僕はとっても暗い気分だよ。 何で君があんなことをしたのか、 僕はその答を知りたいけれど、 どうしたらいいかまったくわからないよ。 君は矢で的を射るみたいに、 僕のハートをぶち抜いた。 僕は君の望みどおりになったけど、 でもこれから僕がどうしたら良いか、 君はちっとも教えてくれないんだね。 どんな気分だい? 僕にあんなことをして。 君の仕打ちを僕が知ったら、 僕はいったいどんな仕返しをするだろう。 僕は今、 君がどんな気分でいるのか知りたいな。 僕は今、 君がどんな気分でいるのか知りたいな。 僕は今… ▲訳詞リスト |
| 俺はセイウチ (I Am The Walrus) Lennon-McCartney(1967) |
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俺は彼で、
君は彼で、 君は俺で、 結局のところ全部が俺。 銃口から放たれた豚みたいに、 物凄い勢いで蠢くあいつらを見てみろよ。 あいつらまるで空を飛んでる豚みたいだぜ! 何だか悲しくなっちゃうよ。 コーンフレークを盗んだ罪で、 俺はこれから精神病院にブチ込まれるんだ。 売れないTシャツの版権を抱えて、 くだらない火曜日の朝に出勤すると、 僕の上司は仕事そっちのけで、 パンツの中の一物をでっかくさせているんだ。 そんな奴らに愛想笑いを振りまくのかよ! 俺はタマゴ男のハンプティだ。 奴らはタマゴ男のダンプティだ。 俺はセイウチ野郎だ! 自分の髭でくしゃみをするぜ。 ハ、ハ、ハックション! 町の正義を守る、 お巡りさんたちが暇を持て余している。 綺麗な制服を着込んで、 休憩時間だって全然隊列を崩さないでいる。 もしもあいつらが、 ラリって空を浮かんでいるルーシーみたいになったら、 どんな感じになるのかな? 何だか悲しくなっちゃうよ。 涙が出てきちゃうよ。 何だか悲しくなっちゃうよ。 涙が出てきちゃうよ… そこのライムシロップを舐めるのはよせよ。 あれは死んだ犬の眼から流れ出ている膿汁だぜ。 教会の尼さんがいけない妄想をして、 普段は固く閉ざしている股を ふしだらにおっ広げているぜ。 お前は始末に負えないガキだな。 もうズボンを足下までずり下げてるのかよ。 俺はタマゴ男のハンプティだ。 奴らはタマゴ男のダンプティだ。 俺はセイウチ野郎だ! 自分の髭でくしゃみをするぜ。 ハ、ハ、ハックション! イギリス風の庭園に腰を下ろして、 白い肌を健康的に焼こうと、 お日様が昇るのを待っているんだ。 ところが世の中そんなに甘くはない。 イギリス名物の土砂降りの雨に打たれて、 白い肌は青白く焼けるのさ。 俺は殻を突き破れないガキだ。 奴らは殻の中に閉じこもって満足してるお子様だ。 俺はセイウチ野郎だ! 自分の髭でくしゃみをするぜ。 ハ、ハ、ハックション! ハ、ハ、ハ、ハ、ハックション! 専門家と呼ばれる奴らなんて、 本で読んだ知識をリアルと勘違いしてる馬鹿どもさ。 肺が弱いのに煙草が好きなのかい。 やめろよ、煙草吸っても咳込むだけだから。 ほら、皆がお前を指差して嗤ってるぜ。 道化どもまでお前を嘲笑っているぜ。 ホホホ!イヒヒ!ハハハ!! 豚小屋の中の豚みたいに、 だらしなく笑ってる奴らを見ろよ。 あの豚どもがどんな風に屠殺されるか、 想像してみろよ。 何だか悲しくなっちゃうよ。 セモリナ粉で真っ白にされた魚が、 パイにされるまいと必死こいて エッフェル塔を上って逃げていくぜ。 飼いならされた動物園のペンギンどもは、 ハレ・クリシュナの合唱を喜んでやっている。 おい、あんた。 エドガー・アラン・ポオが動物愛護団体の連中に 蹴り殺されているから見に行ってこいよ。 俺は殻を突き破れないガキだ。 奴らは殻の中に閉じこもって満足してるお子様だ。 俺はセイウチ野郎だ! 自分の髭でくしゃみをするぜ。 ハ、ハ、ハックション! ハ、ハ、ハックション、 ハ、ハ、ハ、ハ、ハックション! ハックション!ハックション!ハックション! 彼女じゃない。 彼女じゃない。 みんな、彼女じゃない。 彼女じゃない。 みんな ―――彼女じゃない。 彼女じゃない… ▲訳詞リスト |
| 君の名を呼ぶ (I Call Your Name) Lennon-McCartney(1964) |
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君の名前を呼ぶけれど、
君はそこにはいない。 こんなことになったのを、 何もかもぜんぶ僕のせいにするのは、 ちょっと不公平じゃないか。 ああ、 君が去ってしまってからというもの、 夜も眠れない日が続いているよ。 でも僕は泣いたりしないよ。 意地でも泣くもんか。 ああ、 僕が君をあっさり忘れるなんて、 そんなこと出来る男だと思っているのかい? 僕だけじゃない、 誰だってこんな目にあって、 あっさり恋人を忘れるなんてできるもんか。 僕はそんな冷酷な男じゃないよ。 ああ、 ぐっすり眠るなんてできないよ。 だけどやっぱり、 僕は泣いたりしないよ。 ただ君の名前を口にするんだ。 ああ、 僕が君をあっさり忘れるなんて、 そんなこと出来る男だと思っているのかい? 僕だけじゃない、 誰だってこんな目にあって、 あっさり恋人を忘れるなんてできるもんか。 僕はそんな冷酷な男じゃないよ。 ああ、 ぐっすり眠るなんてできないよ。 だけどやっぱり、 僕は泣いたりしないよ。 ただ君の名前を口にするんだ。 君の名前を呼ぶんだ。 ああ、君の名前を呼ぶんだ… ▲訳詞リスト |
| パーティーはそのままに (I Don't Want To Spoil The Party) Lennon-McCartney(1965) |
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たとえ僕が出て行っても、
パーティーはそのまま続けてほしいんだ。 僕はみんなをがっかりさせたくないから。 たとえ僕がいなくなっても、 何も気にしないで。 もし僕がいない間に、 彼女が戻ってきたら、 僕に教えてくれるかな。 強いお酒も2杯も飲んだけど、 全然酔えないよ。 ここに彼女がいないのに、 楽しいことなんてあるわけないじゃないか。 僕は何か悪いことをしたのかな? ここでずっと彼女を待つなんてできないよ。 ちょっと彼女を連れ戻してくる。 今夜ひとりぼっちになるなんて! ―――僕はまだ彼女を愛しているのに。 彼女が見つかったらいいんだけど。 ―――僕はまだ彼女を愛しているんだ。 たとえ僕が出て行っても、 パーティーはそのまま続けてほしいんだ。 僕はみんなをがっかりさせたくないから。 たとえ僕がいなくなっても、 何も気にしないで。 もし僕がいない間に、 彼女が戻ってきたら、 僕に教えてくれるかな。 今夜ひとりぼっちになるなんて! ―――僕はまだ彼女を愛しているのに。 彼女が見つかったらいいんだけど。 ―――僕はまだ彼女を愛しているんだ。 強いお酒も2杯も飲んだけど、 全然酔えないよ。 ここに彼女がいないのに、 楽しいことなんてあるわけないじゃないか。 僕は何か悪いことをしたのかな? ここでずっと彼女を待つなんてできないよ。 ちょっと彼女を連れ戻しに行ってくる。 ▲訳詞リスト |
| いい気持ち (I Feel Fine) Lennon-McCartney(1964) |
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俺の恋人が俺を気持ちよくしてくれる。
わかるかい? 彼女にはそれが出来るんだ。 わかるだろう? 彼女は俺を愛してくれるって言うんだ。 彼女と恋に落ちて、 俺はとってもいい気持ち。 彼女は俺のものになるって言ってくれるんだ。 わかるかい? いつでもそう言ってくれるんだ。 わかるだろう? 彼女はそう言うんだよ。 彼女と恋に落ちて、 俺はとってもいい気持ち。 彼女が俺の恋人になって、 俺は嬉しい。 彼女も幸せ。 彼女は俺を、 世界で一番幸せな気分にさせてくれる。 彼女は俺のものになるって言ってくれるんだ。 わかるかい? いつでもそう言ってくれるんだ。 わかるだろう? 彼女はそう言うんだよ。 彼女と恋に落ちて、 俺はとってもいい気持ち。 彼女が俺の恋人になって、 俺は嬉しい。 彼女も幸せ。 彼女は俺を、 世界で一番幸せな気分にさせてくれる。 俺も彼女に何かしてあげたいな。 わかるかい? ダイヤの指輪を買ってあげようか。 わかるだろう? そしたら彼女はこう言うんだ。 あなたと恋に落ちてるだけで私は幸せよ。 あなたと恋に落ちてるだけで私は幸せよ! ああ… ▲訳詞リスト |
| 忘れようときめたことを忘れた (I Forgot To Remember To Forget) Kesler - Feathers vo=George(1964) |
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彼女を忘れようとしたことを、
すっかり忘れていたよ。 彼女を忘れ去ろうとしたのに。 彼女の存在を、 心の中から消し去ろうと決心したのに。 でも、どういうわけか、 僕は彼女を忘れることを忘れてしまったんだ。 ほとんど毎日、 彼女のことばかり考えているんだ。 彼女が出て行ったその日に、 彼女とのことを忘れようと決めたんだ。 彼女のことなんか簡単に忘れられると、 軽い気分で思っていたんだ。 でも、どこをどう間違えたのか、 僕はだんだん落ち込んで、 ひとりぼっちで寂しくなるだけなんだ。 僕は彼女を忘れることを忘れてしまったんだ。 彼女が出て行ったその日に、 彼女とのことを忘れようと決めたんだ。 彼女のことなんか簡単に忘れられると、 軽い気分で思っていたんだ。 でも、どこをどう間違えたのか、 僕はだんだん落ち込んで、 ひとりぼっちで寂しくなるだけなんだ。 僕は彼女を忘れることを忘れてしまったんだ。 ▲訳詞リスト |
| 彼女をゲット (I got a woman) Charles-Richards vo=John(1963) |
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この町を出たところで、
彼女を手に入れたんだ。 彼女は俺に良くしてくれる。 ああ、ああ、イエイ。 そうだよ。 この町を出たところで、 彼女をゲットしたんだ。 彼女も俺を愛してくれる。 ああ、イエイ。 彼女はいつでも、 俺にお小遣いをくれるんだ。 そうさ。 あんただって、 彼女と会ったら恋人にしたくなるだろうさ。 そうだよ。 この町を出たところで、 彼女をゲットしたんだ。 彼女も俺を愛してくれる。 ああ、イエイ。 毎朝目が覚めるたびに、 彼女は愛の言葉を囁いてくれるんだ。 俺だけを愛してくれるんだ。 ああ、イエイ。 毎朝、 彼女の愛の言葉を聞いて目を覚ますんだ。 彼女が愛しているのは俺だけさ。 ああ、イエイ。 彼女は俺だけを愛してくれる。 俺だけを。 あんただって、 彼女が俺をどんなに愛しているか、 良くわかっているんだろう? 俺が心変わりしても、 彼女には俺しか見えないんだ。 この町を出たところで、 彼女をゲットしたんだ。 彼女も俺を愛してくれる。 ああ、イエイ!ワオーーーン!! 彼女は俺を愛してくれる。 朝な夕なに。 もう俺には何の不平も不満もないよ。 だって彼女が、 俺をたっぷり愛してくれるんだ。 頼むから俺を置いて、 外に出かけないでくれよ。 ご婦人たちの集まりに夢中になって、 家を空けたままにしないでくれよ。 この町を出たところで、 彼女をゲットしたんだ。 彼女は俺に良くしてくれる。 ああ、イエイ。 この町を出たところで、 彼女をゲットしたんだ。 彼女は俺に良くしてくれる。 ああ、イエイ。 彼女は俺の恋人だってこと、 彼女ももちろんわかっている。 彼女の恋人は俺だけだ。 この町を出たところで、 彼女をゲットしたんだ。 彼女は俺に良くしてくれる。 ああ、イエイ。 彼女は素敵だろう? 彼女は最高だろう? この町を出たところで、 彼女をゲットしたんだ。 彼女は俺に良くしてくれる。 ああ、イエイ! ▲訳詞リスト |
| 君をみつけた、ベイビー (I got to find my Baby) Chuck Berry vo=John(1963) |
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町をウロウロ。
ドアからドアへ。 誰か僕の愛を受け入れてくれないか。 もう探しつかれたよ。 やっと君を見つけたんだ。 僕は本気だよ。 前の彼女が出て行ってからというもの、 僕は人を愛することがなかった。 太陽が西に沈むのを見るたび 嫌な気分になるんだ。 だって僕の人生が厄介事を抱えて、 それを解決できないまま 過ぎ去っていくような気がするんだもの。 やっと君を見つけたんだ。 僕は本気だよ。 前の彼女と別れて以来、 僕は再び愛を打ち明けられる 人に出会ったんだ。 「私たちはもうお終いよ」 前の彼女はそう僕に告げた。 それ以来僕の心は、 怯えて混乱している。 やっと君を見つけたんだ。 僕は本気だよ。 前の彼女と別れて以来、 僕は再び愛を打ち明けられる 人に出会ったんだ。 ああ、 前と同じようなことがあっても もう挫けたりはしないよ。 やっと見つけた可愛い君と、 僕は絶対結婚するんだ。 やっと君を見つけたんだ。 僕は本気だよ。 前の彼女と別れて以来、 僕は再び愛を打ち明けられる 人に出会ったんだ。 ▲訳詞リスト |
| わからない (I Just Don't Understand) Wilkin - Westberry vo=John(1963) |
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ああ、
君は僕の手を握ると、 僕を愛してるって言ってくれるんだ。 なのに何で、 平気で僕を傷つける真似をするのか、 僕には全然わからないよ。 ああ、 僕と君の関係は、 海と砂のようなものだと君は言った。 なのに何で、 僕を騙すような真似をするのか、 僕には全然わからないよ。 ああ、 他の誰より君を愛している。 君もそれは知っているんだろう? なのに何で、 君は僕の愛を受け入れないの? 僕には全然わからないよ。 ああ、 他の誰より君を愛している。 君もそれは知っているんだろう? なのに何で、 君は僕の愛を受け入れないの? 僕には全然わからないよ。 ああ、 君は僕の手を握ると、 僕を愛してるって言ってくれるんだ。 なのに何で、 平気で僕を傷つける真似をするのか、 僕には全然わからないよ。 ▲訳詞リスト |
| わかってるよ、ベイビー (I Know,Baby) Fats Domino-Bartholomew vo=Tony Sheridan&The Beatles(1961) |
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わかってるよ、ベイビー。
何か言いたいことがあるんだろ? うすうす気づいていたんだ。 君の言いたいことも、 だいたいわかっているんだ。 気にすんなよ、 ああ、気にすんな。 君は俺によくしてくれた。 でももうそれも終りなんだ。 俺といることが、 君の重荷になるのなら、 君は自由になるといい。 新しい生活を始めてくれ。 気にすんなよ、 ああ、気にすんな。 気にすんなよ、ベイビー。 君はダンスパーティーに 行くんだろう? でも俺は家に帰るよ。 一緒に行って君の名を呼んでも、 君はたぶん振り向かないだろうし。 行ってきなよ。 一人で行ってきなよ。 君は俺によくしてくれた。 でももうそれも終りなんだ。 俺といることが、 君の重荷になるのなら、 君は自由になるといい。 新しい生活を始めてくれ。 気にすんなよ、 ああ、気にすんな。 気にすんなよ、ベイビー。 君はダンスパーティーに 行くんだろう? でも俺は家に帰るよ。 一緒に行って君の名を呼んでも、 君はたぶん振り向かないだろうし。 行ってきなよ。 一人で行ってきなよ。 わかってるよ、ベイビー。 俺たちはもう別れるしかないんだ。 君がどんなに言い出せなくても、 このままじゃ、 俺が君の足かせになってしまう。 気にすんなよ、 ああ、気にすんな。 ああ、気にすんな! ああ、気にすんな! 俺は大丈夫さ。 だから気にすんなよ! ああ、気にすんなよ。 俺たちはこうなる運命だったんだ。 うう… 俺は大丈夫だよ。 きっとすぐ立ち直るから。 ▲訳詞リスト |
| 僕が、僕に、僕の (I Me Mine) Harrison(1970) |
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朝から晩まで口をついて出る言葉は、
僕が、僕に、僕の 僕が、僕に、僕の 僕が、僕に、僕の 夜中から明け方まで口をついて出る言葉は、 僕が、僕に、僕の みんな自分じゃなくなるのが怖いんだ。 どこかに拠って立っていたいんだ。 何かに追い立てられているんだ。 一日中、 僕が、僕に、僕の… 僕が!僕に僕に!僕の!! 僕が!僕に僕に!僕の!! 僕が!僕に僕に!僕の!! 僕が!僕に僕に!僕の!! いつも耳に聞こえるのは、 僕が、僕に、僕の 僕が、僕に、僕の 僕が、僕に、僕の 悲しげに響く言葉は、 僕が、僕に、僕の 僕が、僕に、僕の 誰も自分を演じることを恐れない。 自分は自分だと誰もが口にする。 自分であることはワインよりも人を酔わせる。 一日中、 僕が、僕に、僕の… 僕が!僕に僕に!僕の!! 僕が!僕に僕に!僕の!! 僕が!僕に僕に!僕の!! 僕が!僕に僕に!僕の!! いつも耳に聞こえるのは、 僕が、僕に、僕の 僕が、僕に、僕の 僕が、僕に、僕の 悲しげに響く言葉は、 僕が、僕に、僕の 僕が、僕に、僕の 誰も自分を演じることを恐れない。 自分は自分だと誰もが口にする。 自分であることはワインよりも人を酔わせる。 君は人生かけて言い続ける。 僕が、僕に、僕の… ▲訳詞リスト |
| 君が必要 (I Need You) Harrison(1965) |
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僕がどんなに君を求めているか、
君は気づいていないんだね。 片時も君のこと忘れるなんてできないよ。 どうか僕のそばにいて。 お願いだから僕のもとに戻ってきて。 このままではとっても寂しいよ。 僕には君が必要なんだ。 僕たち二人別につきあう必要はないって、 君はそう言ったね。 君の言葉で僕はどんなに落ち込んだか、 君にもわかってほしいんだ。 君の瞳にはもう僕は見えていないって、 どうしてもっと早く気づかなかったのだろう。 君はあんなに僕に 愛の終りを訴えいたのに。 そうだ、 もう僕の愛なんか要らないわっていう、 君の言葉が僕を傷つける。 君の言葉に打ちのめされて、 もう僕は何もできないよ。 僕がどんなに君を思っているか、 どうか忘れないでくれよ。 僕は君なしでは、 生きていくことさえできないのに。 どうか戻ってきてくれよ。 どうか僕の願いを聞いておくれ。 僕には君が必要なんだ。 でも君は冷たく言うんだ。 もう僕の愛なんか要らないわ、って。 君の言葉が僕を傷つける。 君の言葉に打ちのめされて、 もう僕は気力が失せてしまったよ。 僕がどんなに君を思っているか、 どうか忘れないでくれよ。 僕は君なしでは、 生きていくことさえできないのに。 どうか戻ってきてくれよ。 どうか僕の願いを聞いておくれ。 僕には君が必要なんだ。 君が必要なんだ。 君が必要なんだ。 ▲訳詞リスト |
| そこに彼女が立っていた (I Saw Her Standing There) Lennon-McCartney(1963) |
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1、2、3、4!
そうだよ。彼女が17歳だって聞いたら、 俺の言いたいことがわかるだろう? そして、彼女は掃き溜めに鶴だ。 俺がどうして他の子と ダンスできるって言うんだよ、ウーッ! だって素敵な彼女が そこに立っているのを見ちゃったんだぜ。 そうだ。彼女は俺の方を見やがった。 だから俺もガン飛ばしてやったんだ。 もう俺たちは恋に落ちるしかないぜ。 もう彼女は他の男とダンスできるもんか、ウーッ! だって俺が彼女に熱視線を送っているんだぜ。 もう俺の心臓はドキドキ張り裂けそうだ。 彼女が部屋に入る時間を見計らって、 彼女の手を握り締めてやったんだ。 この手は俺のものだ、イーッ! ウオーッ! 俺たちは夜通し踊って、 きつく抱きしめ合った。 もうこうなったら、 恋に落ちるしかないぜ。 他の女の子とのダンスなんか もう馬鹿馬鹿しくて出来ないぜ、ウーッ! そして、 俺は彼女がそこに立っているのを見たんだ。 もう俺の心臓はドキドキ張り裂けそうだ。 彼女が部屋に入る時間を見計らって、 彼女の手を握り締めてやったんだ。 この手は俺のものだ、イーッ! ウオーッ! 俺たちは夜通し踊って、 きつく抱きしめ合った。 もうこうなったら、 恋に落ちるしかないぜ。 他の女の子とのダンスなんか もう馬鹿馬鹿しくて出来ないぜ、ウーッ! そして、 俺は彼女がそこに立っているのを見たんだ。 ああ、そして、 俺は彼女がそこに立っているのを見たんだ。 ▲訳詞リスト |
| 恋する二人 (I Should Have Known Better) Lennon-McCartney(1964) |
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ああ、
世の中には 君みたいな子がいるんだって、 知らなかったよ。 君みたいに必死で愛を 捧げてくれる子がいるなんて 知らなかったよ、 ヘイヘイヘイ! 知らなかったよ! ああ!僕は、 キスがどんなものかなんて、 全然わかってなかったよ。 僕は鈍かったのかな。 君の気持ちがわからなかったなんて、 君の気持ちがわからなかったなんて! 僕が君に愛を告白すれば、ああ… 君も僕に愛を返してくれる、ああ… 君を僕のものにしたいって言えば、あああ… 君は喜んで受け入れてくれる。 それなのに、 ああ!僕は、 キスがどんなものかなんて、 全然わかってなかったよ。 僕は鈍かったのかな。 君の気持ちがわからなかったなんて、 君の気持ちがわからなかったなんて! 僕が君に愛を告白すれば、ああ… 君も僕に愛を返してくれる、ああ… 君を僕のものにしたいって言えば、あああ… 君は喜んで受け入れてくれる。 それなのに、 ああ!僕は、 キスがどんなものかなんて、 全然わかってなかったよ。 僕は鈍かったのかな。 君の気持ちがわからなかったなんて、 君の気持ちがわからなかったなんて! 僕が君に愛を告白すれば、ああ… 君も僕に愛を返してくれる、ああ… 君を僕のものにしたいって言えば、あああ… 君は喜んで受け入れてくれる。 君は僕を愛してくれる! 君は僕を愛してくれる! 君は僕を… ▲訳詞リスト |
| 彼氏になりたい (I Wanna Be Your Man) Lennon-McCartney vo=Ringo(1963) |
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彼氏になりたいぜ、君。
君だけの男になりたいぜ。 彼氏になりたいぜ、君。 君だけの男になりたいぜ。 君をいちばん愛してるぜ。 他の男には負けないぜ。 君をいちばん愛してるぜ。 他の男には負けないぜ。 彼氏になりたい! 彼氏になりたい! 彼氏になりたい! 君の彼氏になりたい! 愛してるって言ってくれよ。 僕の気持ちをわかってよ。 愛してるって言ってくれよ。 僕の気持ちをわかってよ。 君をいちばん愛してるぜ。 他の男には負けないぜ。 君をいちばん愛してるぜ。 他の男には負けないぜ。 彼氏になりたい! 彼氏になりたい! 彼氏になりたい! 君の彼氏になりたい! ギャーッ!! 君をいちばん愛してるぜ。 他の男には負けないぜ。 君をいちばん愛してるぜ。 他の男には負けないぜ。 彼氏になりたい! 彼氏になりたい! 彼氏になりたい! 君の彼氏になりたい! 彼氏になりたい!ああ… 彼氏になりたい!ヘイ! 彼氏になりたい! 彼氏になりたい! 彼氏になりたい… ▲訳詞リスト |
| 抱きしめたい (I Wanna Hold Your Hand) Lennon-McCartney(1963) |
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ああ、イエイ。僕は君に言いたいことがあるんだ。
君もきっとわかっているんだろう? 僕が言いたいことはつまり、 僕は君の手を握りたいんだ。 君の手を握りたいんだ。 君の手を握り締めたいんだ。 ねえ、お願いだよ。僕にも言ってくれないかな。 僕を君の彼氏にしてくれるってさ。 そして、もう一つだけお願い。僕にも言ってよ。 君も僕の手を握り締めてくれるって。 さあ、僕の手を握ってよ。 僕も君の手を握り締めたいんだ。 君に触れただけで、僕の心は凄く幸せになるんだ。 この幸せは、君を愛していることの証しだよ。 僕はこの気持ちを隠しはしない。 隠しはしない。 隠したりするもんか! イエイ、君はきっと何かに気づいたんじゃないかな。 僕は君にも絶対理解できると思っているよ。 僕が言いたいことはつまり、 僕は君の手を握りたいんだ。 君の手を握りたいんだ。 君の手を握り締めたいんだ。 君に触れただけで、僕の心は凄く幸せになるんだ。 この幸せは、君を愛していることの証しだよ。 僕はこの気持ちを隠しはしない。 隠しはしない。 隠したりするもんか! イエイ、君はきっと何かに気づいたんじゃないかな。 僕は君にも絶対理解できると思っているよ。 僕が言いたいことはつまり、 僕は君の手を握りたいんだ。 君の手を握りたいんだ。 君の手を握り締めたいんだよ。 君の手を握り締めたいんだ! ▲訳詞リスト |
| 教えてあげたい (I Want To Tell You) Harrison(1966) |
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僕の頭の中は、
君に話したい言葉でいっぱいだ。 でも君がここにいると、 その言葉のすべては どこかへ吹っ飛んでしまう。 君に不用意に触れると、 僕は君を振り向かせる 恋のゲームに負けてしまう。 まあいいさ。 また次の機会もあるってことだ。 僕が冷たくしてるように見えても、 それは僕の本心じゃない。 僕は君との距離を保ちながら、 徐々に君を愛していきたいんだ。 君に話したいことがあるのに、 僕は何故か宙ぶらりんの気分だ。 でも気にしないよ。 いつか必ず全部話せるようになるから。 ときどき、 君をもっと良く知りたいと思うんだ。 僕の本心を君に教えてあげれば、 君も理解できるだろう? 君に話したいことがあるのに、 僕は何故か宙ぶらりんの気分だ。 でも気にしないよ。 僕はいつまでも待っている。 時が来るのを。 時が来るのを。 時が来るのを、あああああ。 ▲訳詞リスト |
| お前が欲しい~お前はヘヴィ~ (I Want You (She's So Heavy)) Lennon-McCartney(1969) |
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お前が欲しい。
お前がすごく欲しい。 お前が欲しい。 お前がすごく欲しい。 お前は俺を狂わせる。 俺を狂わせる。 お前が欲しい。 お前がすごく欲しいぜ、 ベイビー。 お前が欲しい。 お前がすごく欲しい。 お前は俺を狂わせる。 俺を狂わせる。 お前が欲しい。 お前がすごく欲しい。 お前が欲しい。 お前がすごく欲しい。 お前は俺を狂わせる。 俺を狂わせる。 お前が欲しい。 お前がすごく欲しいぜ、 マジで欲しいぜ。 お前が欲しい。 お前がすごく欲しい。 お前は俺を狂わせる。 俺を… 彼女の存在は重い、 重い、 重い、 重い… お前が欲しい。 お前がすごく欲しい。 お前が欲しい。 お前がすごく欲しい。 お前は俺を狂わせる。 俺を狂わせる。 お前が欲しい。 お前がすごく欲しいぜ、 マジで欲しいぜ。 お前が欲しい。 お前がすごく欲しい。 お前は俺を狂わせる。 俺を… 彼女の存在は重い、 重い、 重い、 重い… 彼女の存在は重い、 重い、 重い、 重い… 彼女の存在は重い、 重い、 重い、 重い… お前が欲しい。 お前がすごく欲しい。 お前が欲しい。 お前がすごく欲しい。 お前は俺を狂わせる。 俺を狂わせる。 お前が欲しい。 お前がすごく欲しいぜ、 マジで欲しいぜ。 お前が欲しい。 お前がすごく欲しい。 お前は俺を狂わせる。 俺を… ギャーーーーーッ!! ▲訳詞リスト |
| 僕はきっと (I Will) Lennon-McCartney(1968) |
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僕がずっと君を想い続けていること、
君は知ってるかい? 僕は今でも君を愛しているんだよ。 もし君が待ってほしいというなら、 僕はきっといつまでも君を待つよ。 君を知ってずいぶん経つのに、 僕はまだ君の名前さえ知らない。 でも、それでも構わないよ。 たとえ君の名前を知らなくたって、 僕の気持ちはずっと変わらない。 永遠に、永久に、 ずっと君を愛するよ。 僕の心をぜんぶ君に捧げるよ。 もしも一緒にいられるなら いつでも君を愛するよ。 たとえ離れていても君を愛するよ。 そしていつか、 君が僕を受け入れる時がきたら、 僕にも君の声が聞こえるよう、 君の歌を風に乗せて届けておくれ。 君の歌で僕を導いてくれ。 君のすべてが愛おしいから、 ああ、僕はきっと行くよ。 僕はきっと…。 ラララ、ララ、ララララ、 ラララララララ。 ▲訳詞リスト |
| 僕は戻る (I'll Be Back) Lennon-McCartney(1964) |
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いいかい?
もし君が僕を裏切って、 二人別れるようなことがあっても、 僕は必ず戻ってくるよ。 前に君に愛想づかしをした時だって、 僕は戻ってきたじゃないか。 君をとても愛してる。 誰よりも君が欲しい。 そうさ、僕は君が欲しいんだ。 ああ、ああ、ああ、ああ… 君は、 僕を傷つけることしか出来ないの? 今度ばかりは僕も本気だよ。 今度は本当に戻らないよ。 君は反省するだろうか。 立ち去る僕の背中に、 君がすがりついてくれるなら、 でも、そんなことはあり得ない。 ああ、ああ、ああ、ああ… 君は、 僕を傷つけることしか出来ないの? 今度ばかりは僕も本気だよ。 今度は本当に戻らないよ。 君とはお別れだ。 ああ、でも別れたくない。 本当は別れたくないのに。 ああ、ああ、ああ、ああ…。 君、 君にどんなに裏切られても、 僕はまた戻ってくるよ…。 ▲訳詞リスト |
| わが道を行く (I'll Be On My Way) Lennon-McCartney(1963) |
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太陽が西の空に沈み、
あたりが暗くなったとしても、 月の光が六月の空に白く輝いて、 僕の行く手を照らすなら、 僕は自分の道を行く。 君とキスをして、 僕は立ち去る決心をした。 君の嘘泣きはもう真っ平だ。 六月の空に輝く月の光に照らされて、 僕は自分の道を行く。 誰でもが知っていることなのに、 僕はどうしても信じたくない。 どんな愛にも終りがあるなんて。 六月の空に輝く月の光に照らされて、 僕は自分の道を行く。 厳しい風が吹き止む場所では、 大河が黄金の流れをたたえている。 そこが僕の行く道なんだ。 誰でもが知っていることなのに、 僕はどうしても信じたくない。 どんな愛にも終りがあるなんて。 六月の空に輝く月の光に照らされて、 僕は自分の道を行く。 僕は自分の道を行く。 ああ… 僕は自分の道を行く。 ああ… 僕は自分の道を行く。 ▲訳詞リスト |
| 僕は泣く (I'll Cry Instead) Lennon-McCartney(1964) |
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本気で愛した子と別れてしまって、
僕は頭がおかしくなりそうだ。 変なことをしないように 家に閉じこもった方がいいけど、 それは出来ない。 だからその代わりに僕は泣く。 僕の心に芽生えた怒りや悲しみは、 僕一人では背負いきれないくらいに 重くなってしまった。 今は誰とも会いたくない気分だ。 もしも君に会ったら、 君を傷つけるに違いない。 でも、それは出来ない。 だからその代わりに僕は泣く。 人前で大声で泣きわめくなんて、 恥かしくてできないよ。 だから、今は隠れるしかないんだ。 でも、いつの日か、 僕は必ず元に戻るよ。 君がうまく僕から逃げて、 女の子たちの中に隠れても無駄だよ。 僕はすべての女の子の心を傷つけてやる。 彼女とその恋人の仲を引き裂いてやる。 君に僕がどんなに怒っているか、 見せつけてやる。 いつかそんな日が来るかも知れないけど、 今はただ泣くしかないね。 人前で大声で泣きわめくなんて、 恥かしくてできないよ。 だから、今は隠れるしかないんだ。 でも、いつの日か、 僕は必ず元に戻るよ。 君がうまく僕から逃げて、 女の子たちの中に隠れても無駄だよ。 僕はすべての女の子の心を傷つけてやる。 彼女とその恋人の仲を引き裂いてやる。 君に僕がどんなに怒っているか、 見せつけてやる。 いつかそんな日が来るかも知れないけど、 今はただ泣くしかないね。 ▲訳詞リスト |
| 僕は太陽を追う (I'll Follow The Sun) Lennon-McCartney(1964) |
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ある日君は、
僕の姿が見えないたことに気づくだろう。 明日はきっと雨になるから、 僕は今日晴れているうちに出て行くんだ。 いつの日か君は、 君を本当に愛していたのは 僕しかいなかったことに気づくだろう。 でも明日はきっと雨になるから、 まだ晴れているうちに僕は出て行くんだ。 そして今、 旅立つ時が来た。 愛する人よ、僕は行くよ。 僕という唯一無二の友を失って、 君の心もいつか痛むのだろうか。 その日が来たら、 君はどこにも僕の姿がないことに気づくだろう。 明日の雨に降られたくないから、 僕は今日晴れているうちに出て行ったんだ。 そうさ。 僕は明日の雨を避けて、 太陽を追いかけていくんだよ。 そして今、 旅立つ時が来た。 愛する人よ、 僕は行くよ。 僕という唯一無二の友を失って、 君の心もいつか痛むのだろうか。 その日が来たら、 君はどこにも僕の姿がないことに気づくだろう。 僕は明日の雨を避けて、 太陽を追いかけていくんだよ。 ▲訳詞リスト |
| 君をゲット (I'll Get You) Lennon-McCartney(1963) |
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ああ、イエイ!
ああ、イエイ! ああ、イエイ! ああ、イエイ! 君と恋に落ちることがどんなに素晴らしいか、 僕はよくわかっているよ。 だって僕はずっと、 ずっと昔から、 君と恋に落ちることばかり考えていたんだもの。 君がどんなに、 僕に気のないふりをしていたって、 僕は君をゲットする。 君を必ずゲットする。 そうさ、僕は絶対に君をゲットするんだ。 ああ、イエイ! ああ、イエイ! 一日中君のことを想っている。 君を求める気持ちに嘘はないよ。 君を心に思い描くと、 僕はいつも、 いつも上機嫌になるんだ。 僕の言いたいことはわかるよね? 僕は君をゲットする。 君を必ずゲットする。 そうさ、僕は絶対に君をゲットするんだ。 ああ、イエイ! ああ、イエイ! 君に愛を告げるチャンスが訪れたら、 僕は必ず君をその気にさせてやる。 だから君も疑うことなく、 僕の胸に飛び込んでおいで。 ああ、イエイ! 君と恋に落ちることがどんなに素晴らしいか、 僕はよくわかっているよ。 だって僕はずっと、 ずっと昔から、 君と恋に落ちることばかり考えていたんだもの。 君がどんなに、 僕に気のないふりをしていたって、 僕は君をゲットする。 君を必ずゲットする。 そうさ、僕は絶対に君をゲットするんだ。 ああ、イエイ! ああ、イエイ! ああ、イエイ! ああ!ああ!ああ! ああ!ああ!ああ! ▲訳詞リスト |
| 僕は負け犬 (I'm A Loser) Lennon-McCartney(1964) |
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僕は負け犬だ。
僕は負け犬だ。 もう僕の出番はなくなった。 僕にとっては恋愛なんて、 勝ち負けに夢中になるゲームでしかなかった。 でも今度の恋は違っていた。 彼女は運命の人だったんだ。 彼女だけは今までと同じに行かないことは、 良くわかっていたはずなのに… 僕は負け犬だ。 一生に一度の出会いを失ってしまった。 僕は負け犬だ。 もう僕の出番はなくなってしまった。 ピエロになっておどけて笑ってみせても、 化粧の裏の泣き顔はすぐにばれる。 僕の涙は土砂降りの雨みたいに 滂沱と流れるけれど、 彼女を想って泣くのか、 自分が哀れだから泣くのか、 僕にも良くわからないんだ。 僕は負け犬だ。 一生に一度の出会いを失ってしまった。 僕は負け犬だ。 もう僕の出番はなくなってしまった。 今更運命に抗ったところで何になる? もう何もかも手遅れなんだ。 もう昔の自分に戻れないことくらい、 僕だってよくわかっているよ。 僕の話を聞いてる君には、 僕のようにならないことを願うよ。 僕は負け犬だ。 一生に一度の出会いを失ってしまった。 僕は負け犬だ。 もう僕の出番はなくなってしまった。 ▲訳詞リスト |
| 僕はもうダメ (I'm Down) Lennon-McCartney(1965) |
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僕にばれないと思って君は嘘をつく!
君は泣き顔の裏で僕をあざ笑っているんだ! 僕はもうダメだ。 ―――本当に失望したよ。 僕はもうダメだ。 ―――地面にぶっ倒れそうだよ。 僕はもうダメだ。 ―――マジでガッカリだよ。 何で君は笑えるの!? ―――僕が落ち込んでるのに。 何で君は笑えるの!? ―――こんなに打ちのめされているのに。 僕が買ってあげた指輪を 君は投げ捨てる。 女なんていつの時代もそんなもの。 僕はもうダメだ。 ―――本当に失望したよ。 僕はもうダメだ。 ―――地面にぶっ倒れそうだよ。 僕はもうダメだ。 ―――マジでガッカリだよ。 何で君は笑えるの!? ―――僕が落ち込んでるのに。 何で君は笑えるの!? ―――こんなに打ちのめされているのに。 ああ、君は! やっと二人っきりになれたと思ったら、 彼女、僕の手を握ったまま、 僕にあれこれ文句を言うんだ。 僕はもうダメだ。 ―――本当に失望したよ。 僕はもうダメだ。 ―――地面にぶっ倒れそうだよ。 僕はもうダメだ。 ―――マジでガッカリだよ。 何で君は笑えるの!? ―――僕が落ち込んでるのに。 何で君は笑えるの!? ―――こんなに打ちのめされているのに。 ああ、君は!! 君にはウンザリだ。 君だってわかっているんだろう? もうダメだ。 地面にぶっ倒れそうだ。 もうダメだ。 ベイビー、僕はもうダメだ。 ダメ、ダメ、ダメ、ダメ… イエイ!イエイ!イエイ!イエイ! 僕はもうダメだ… ▲訳詞リスト |
| へたり込んで泣く (I'm Gonna Sit Right Down And Cry (Over You)) Thomas - Biggs vo=John(1963) |
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僕はここにへたり込んで、
君を想ってただ泣くんだ。 僕はここにへたり込んで、 君を想ってただ泣くんだ。 もしも君が僕と別れたいなら、 もしも君がそうしたいなら、 僕はここにへたり込んで、 君を想ってただ泣くしかないんだ。 来る日も来る日も、 ただ君のことだけを愛しているんだ。 来る日も来る日も、 ただ君のことだけを愛しているんだ。 だから、 君が僕と別れるつもりで、 僕にサヨナラを言うなら、 僕はここにへたり込んで、 君を想ってただ泣くしかないんだ。 君のママに言いつけるぜ。 君のパパにも言いつけてやる。 君がどんなに最低な女か訴えてやる。 でも… もしも君が僕と別れたいなら、 もしも君がそうしたいなら、 僕はここにへたり込んで、 君を想ってただ泣くしかないんだ。 ああ! 君のママに言いつけるぜ。 君のパパにも言いつけてやる。 君がどんなに最低な女か訴えてやる。 でも… もしも君が僕と別れたいなら、 もしも君がそうしたいなら、 僕はここにへたり込んで、 君を想ってただ泣くしかないんだ。 僕はへたり込んで、 君を想ってただ泣くしかないんだ。 僕はへたり込んで、 君を想ってただ泣くしかないんだ。 ▲訳詞リスト |
| すてきなダンス (I'm Happy Just To Dance With You) Lennon-McCartney vo=George(1964) |
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このダンスが終わる前に、
僕も君を愛していることを打ち明けたいな。 君とダンスできるなんてとっても幸せ。 君の手を握っていても、 君にキスをしたいわけじゃないんだ。 抱き合っていて、 何もしないなんておかしいよって、 みんな言うかも知れない。 でも僕は、 君とダンスできるだけで幸せなんだ。 君をきつく抱きしめていても、 君に頬を摺り寄せたいわけじゃないんだ。 ただ一晩中踊っていたいだけなんだ。 そんな僕は変り者かな? ただ君と踊っているだけで幸せなのに。 君と踊ることだけが、ああ! 僕の望みだよ、ああ! このダンスが終わる前に、 愛を打ち明けたいけれど、 でも今は君と踊れるだけで幸せなんだ。 他の男が邪魔しに来ても、 僕たち二人彼を無視しようよ。 この世にこれ以上の幸せはないよ。 ただ君と踊っていることが僕の幸せなんだ。 君と踊ることだけが、ああ! 僕の望みだよ、ああ! このダンスが終わる前に、 愛を打ち明けたいけれど、 でも今は君と踊れるだけで幸せなんだ。 他の男が邪魔しに来ても、 僕たち二人彼を無視しようよ。 この世にこれ以上の幸せはないよ。 ただ君と踊っていることが僕の幸せなんだ。 君と踊れるだけで幸せなんだ。 君と踊れるだけで幸せなんだ。 ああ!ああ!ああ!! ▲訳詞リスト |
| 君はいずこへ (I'm Looking Through You) Lennon-McCartney(1965) |
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君の影が薄く見えるよ。
君の姿が良く見えないや。 君のことは誰よりも、 良く知っていたはずなのに、 一見昔と同じに見えるのに、 君はもうすっかり変わってしまった。 君の姿が良く見えないよ。 もう昔と同じじゃないんだね。 君が何か言ったのに、 良く聞こえなかったよ。 君の声は相変わらず優しいのに、 君の言葉は濁って聞こえるよ。 君の声は微妙に変わっていて、 何だか間違い探しをしているみたい。 君の姿が良く見えないよ。 もう昔と同じじゃないんだね。 なぜ? なぜ君と愛し合っているのに癒されないの? 僕らの愛が一晩で消し去ってしまいたい、 不快な記憶になるなんて。 君は昔と変わらずに、 僕の心に愛を芽生えさせるけど、 君を信頼するのはもうやめにするよ。 君の仕草がちょっと変わっただけで、 もう君のすべてが台無しだ。 君の影が薄く見えるよ。 ああ、君はもうどこにもいないんだね! なぜ? なぜ君と愛し合っているのに癒されないの? 僕らの愛が一晩で消し去ってしまいたい、 不快な記憶になるなんて。 君の影が薄く見えるよ。 君の姿が良く見えないや。 君のことは誰よりも、 良く知っていたはずなのに、 一見昔と同じに見えるのに、 君はもうすっかり変わってしまった。 君の姿が良く見えないよ。 もう昔と同じじゃないんだね。 ああイエイ、ベイビー、 君はすっかり変わってしまった。 君の影はすっかり薄くなって、 まるで透明人間みたいだよ。 君の向うが透けて見えるくらいだ。 イエイ、君の向うが透けて見える。 君は変わってしまった。 君は変わってしまった。 君は変わってしまった。 君は変わってしまった… ▲訳詞リスト |
| ただ眠りたい (I'm Only Sleeping) Lennon-McCartney(1966) |
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朝早く目を覚ましても、
頭はまだボンヤリ。 あくびをひとつ。 僕はまだ夢の中。 ベッドの中で、 眠りの海を漂っている。 お願いだから僕を起こさないで。 僕を揺り動かさないで。 僕のことはほっといて。 僕はただ眠っていたいんだから。 みんな僕を怠け者と思っているんだね。 別に否定はしないよ。 僕に言わせれば、 慌しく動き回る世間の奴らの方が よっぽど馬鹿みたいだけど。 世の中のすべてが物凄い勢いで 移り変わっていくけれど、 本当に大切なものはそこにはないんだ。 僕の世界を台無しにしないで。 僕の心はこの世界にいたくないんだ。 だから結局、 僕はただ眠っているだけなんだ。 ベッドの中で片目だけ開けて、 窓越しに世界の移り変わるさまを見るんだ。 ただのんびりと時間をかけて… 仰向けに寝転がって天井を眺めながら、 また眠気が戻ってくるのを待っている… 僕の世界を台無しにしないで。 僕の心はこの世界にいたくないんだ。 だから結局、 僕はただ眠っているだけなんだ。 ベッドの中で片目だけ開けて、 窓越しに世界の移り変わるさまを見るんだ。 ただのんびりと時間をかけて… 朝早く目を覚ましても、 頭はまだボンヤリ。 あくびをひとつ。 僕はまだ夢の中。 ベッドの中で、 眠りの海を漂っている。 お願いだから僕を起こさないで。 僕を揺り動かさないで。 僕のことはほっといて。 僕はただ眠っていたいんだから… ▲訳詞リスト |
| とても疲れちゃったよ (I'm So Tired) Lennon-McCartney(1968) |
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とっても疲れちゃった。
まばたき一つしていないんだもの。 とっても疲れちゃったよ。 もう何にも考えられないよ。 一杯気つけに飲めばまた立ち直るかな。 いや、いや、いや、そんなことは、ない。 とっても疲れちゃった。 何でこんなことになっちゃったんだろう。 とっても疲れちゃったよ。 君に会いたいな。 でも、君に会っても 君が慰めてくれるかわかんないや。 君に助けを求めていることが冗談だなんて、 そんな僕を傷つけるようなことを言うなよ。 もう3週間も君のこと思い続けていて 頭がパンクしそうだってことわかってるんだろ。 少しは僕を休ませてくれよ。 僕のすべてを君にあげることが 僕の心の安らぎになるって、 君もわかってるんだろ。 とっても疲れちゃって、 頭の中がメチャクチャだよ。 とっても疲れちゃったから、 もう一本煙草に火をつけちゃうよ。 男は女の意志を尊重しろなんていう 道徳に縛られちゃって、 僕はレディ・ファーストを発明した ウォルター・ラレー卿を心底恨むよ。 奴はまったく馬鹿げた道徳を発明したもんだ。 君に助けを求めていることが冗談だなんて、 そんな僕を傷つけるようなことを言うなよ。 もう3週間も君のこと思い続けていて 頭がパンクしそうだってことわかってるんだろ。 少しは僕を休ませてくれよ。 僕のすべてを君にあげることが 僕の心の安らぎになるって、 君もわかってるんだろ。 僕のすべてを君にあげることが 僕の心の安らぎになるって、 君もわかってるんだろ。 僕のすべてを君にあげることだけが 僕の心に安らぎをもたらすって、 君にもわかっているんだろう? ▲訳詞リスト |
| この感じ (I've Got A Feeling) Lennon-McCartney(1970) |
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この感じは何だ?
心の底から湧き起ってくるこの感じは? ああ、イエイ… ああ、イエイ! そうだ。 この感じは何だ? 抑えきれないこの感じは? おお、ノー、 おお、ノー! おお、ノー… イエイ! この感じは何だ? 頼むから俺を信じてくれよ。 ただ汽車に乗り遅れたくないだけなんだ。 ああ、イエイ… ああ、イエイ! お前が俺をあきらめてくれれば、 俺も汽車に飛び乗れるんだがな。 おお、ノー、 おお、ノー! おお、ノー… イエイ、イエイ、イエイ!! この感じは何だ!? 人生かけて道に迷い続けてきたのに、 不思議なくらい誰も俺に道を指し示さなかった。 誰かの助けを求めて泣き叫んだときに、 そこにいたのがお前だったんだ! この感じは何だ? ひたすら爪先立ちしているようなこの感じは? ああ、イエイ… ああ、イエイ! この感じは何だ? みんな知っているこの感じは何だ? ああ、イエイ ああ、イエイ ああ、イエイ ああ、イエイ! 体が熱くなってくるぜ、 ああ、イエイ! 誰もがつらい思いをして、 誰もが素敵な思いをして、 誰もが夢精をして、 誰もが朝日をおがんで、 ああ、イエイ ああ、イエイ ああ、イエイ… 誰もが素敵な一年を送って、 誰もが人生に挫折して、 誰もが這い上がろうともがき、 誰もがどん底に落ち込んだ。 ああ、イエイ… 誰もがつらい思いをして、 誰もが素敵な思いをして、 誰もが夢精をして、 誰もが朝日をおがんで、 誰もが素敵な一年を送って、 誰もが人生に挫折して、 誰もが這い上がろうともがき、 誰もがどん底に落ち込んだ。 ああ、イエイ! この感じ、 この感じは何だ? うう… ▲訳詞リスト |
| 夢の人 (I've Just Seen A Face) Lennon-McCartney(1965) |
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一目惚れした顔は、
二度と忘れられない。 たとえどんな場所で出会っても、 彼女こそが運命の人だって 僕にはすぐわかるんだ。 たとえ世界がどんなに広くても、 僕は彼女をきっと見つけるよ。 ンンン、ンンン… たとえ違う形で出会っていても、 僕は少しだけ方法を変えて 必ず君をものにしていたはずさ。 もしも君と話す機会が訪れなくても、 夢の中で君とめぐり会うのさ。 ラララ、ラララ… 恋に落ちた。 そうさ、恋に落ちたんだ。 彼女も早く 僕を振り向いてくれないかな。 一人でいると 彼女を失ってしまいそうで、 焦る気持ちになるなんて、 こんなのまったく初めてだよ。 他の女の子と恋に落ちたときでも、 こんな気持ちになったことはなかった。 ダダダ、ダダダ… 恋に落ちた。 そうさ、恋に落ちたんだ。 彼女も早く 僕を振り向いてくれないかな。 イエイ、パパッパッ… 恋に落ちた。 そうさ、恋に落ちたんだ。 彼女も早く 僕を振り向いてくれないかな。 一目惚れした顔は、 二度と忘れられない。 たとえどんな場所で出会っても、 彼女こそが運命の人だって 僕にはすぐわかるんだ。 たとえ世界がどんなに広くても、 僕は彼女をきっと見つけるよ。 ンンン、ンンン… 恋に落ちた。 そうさ、恋に落ちたんだ。 彼女も早く 僕を振り向いてくれないかな。 恋に落ちた。 そうさ、恋に落ちたんだ。 彼女も早く 僕を振り向いてくれないかな。 ああ、恋に落ちた。 そうさ、恋に落ちたんだ。 彼女も早く 僕を振り向いてくれないかな。 ▲訳詞リスト |
| 恋におちたら (If I Fell) Lennon-McCartney(1964) |
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もしも二人恋に落ちたら、
僕のすべてを受け入れるって 約束してくれるかい? 正直に言うよ。 僕は前にも恋をしたことがあった。 そしてわかったのは、 お互い手を握り合って心を開かないと、 二人の愛は育たないってことなんだ。 僕の心をすべて君に捧げるなら、 そして君が昔の彼女よりも、 もっと僕を愛してくれるなら、 僕の愛は本物になるんだけど。 君を信じることができるなら、 ああ、頼むから、 僕を裏切ったりしないでくれ。 君を愛することができるなら、 ああ、頼むから、 昔の彼女みたいに 僕の心を傷つけないでほしいんだ。 心の痛みを抱えて、 寂しい思いをするのは もう耐えられないよ。 やっと見つけた新しい愛が 台無しになるのが怖いんだ。 僕が昔の彼女に求めていて かなわなかったことを、 君には受け入れてほしいんだ。 君には僕の愛を受け止めてほしいんだ。 でも、昔の彼女が僕らを見たら、 きっと泣き出してしまうだろうな。 心の痛みを抱えて、 寂しい思いをするのは もう耐えられないよ。 やっと見つけた新しい愛が 台無しになるのが怖いんだ。 僕が昔の彼女に求めていて かなわなかったことを、 君には受け入れてほしいんだ。 君には僕の愛を受け止めてほしいんだ。 でも、昔の彼女が僕らを見たら、 きっと泣き出してしまうだろうな。 もしも僕たち二人恋に落ちたら… ▲訳詞リスト |
| 恋をするなら (If I Needed Someone) Harrison(1965) |
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もしも僕が
恋する誰かを探しているなら、 その相手はきっと君だ。 もしも僕が誰かを求めているなら… もう少し時間をかければ、 君ともっと仲良くなれるはずなんだけどな。 もしも誰かを求めているのなら… 君がもしも、 普段どおりの僕に声をかけていたなら こんなことにはならなかったのに。 よりによって、 僕がとっても愛に飢えているときに 僕に会いに来るなんて。 壁に君の電話番号を書いて、 君に電話をかけまくるよ。 もしも誰かを求めているのなら… ああ、 もう少し時間をかければ、 君ともっと仲良くなれるはずなんだけどな。 もしも誰かを求めているのなら… 君がもしも、 普段どおりの僕に声をかけていたなら こんなことにはならなかったのに。 よりによって、 僕がとっても愛に飢えているときに 僕に会いに来るなんて。 壁に君の電話番号を書いて、 君に電話をかけまくるよ。 もしも誰かを求めているのなら… ああ、 ああ… ▲訳詞リスト |
| もしも君に愛されたら (If You Love Me, Baby) Singleton-Hall vo=Tony Sheridan&The Beatles(1961) |
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もしも君に愛されたら…ベイビー、
どうしたらいいかわからないや。 愛しい人の愛を得られるなら、 僕は死んでも構わないよ。 もしも君がキスしてくれなくても、 どうか僕を慰めて、ベイビー。 どうか僕を慰めて、ベイビー。 だって君に冷たく足蹴にされたら、 僕はきっと死んでしまうよ。 ああ、こんな僕で良いのなら、 いつでも僕の胸に飛び込んでおいで。 ンン、もしも僕の心が傷ついたら、 僕のそばに来ないでほしい。 ああ、こんな僕で良いのなら、 いつでも僕の胸に飛び込んでおいで。 ンン、もしも僕の心が傷ついたら、 僕のそばに来ないでほしい。 もしも君に愛されたら…ベイビー、 どうしたらいいかわからないや。 愛しい人の愛を得られるなら、 僕は死んでも構わないよ。 もしも君がキスしてくれなくても、 どうか僕を慰めて、ベイビー。 どうか僕を慰めて、ベイビー。 だって君に 冷たく、 冷たく、 冷たく! 足蹴にされたら、 僕はきっと死んでしまうよ… ▲訳詞リスト |
| 厄介事 (If You've Got Trouble) Lennon-McCartney vo=Ringo(1965) |
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君は悩んでいるのかい?
でも君の悩みなんて、 僕に比べればたいしたことないよ。 君は自分が心配なのかい? でも君はそんな風に 僕を心配してくれたことはないね。 君は何でも僕に勝たなきゃ気がすまないように、 悩みの深刻さでも僕に勝とうとするんだね。 どうでもいいけど、 君の厄介事に僕を巻き込まないでくれよ。 お金のことで悩んでるなんて意外でしょう? 君はそう言うけれど、 ダイヤや他の高価な宝石でめかしこんでる 君を見ればちっとも不思議じゃないよ。 僕の頭が弱いと思って、 僕が君の借金の 肩代わりをすると思っているのかい? ああ、君はそういう女さ。 君はお金なんて誰かに貰うものとしか 思っていないんだからね。 頼むから一人にしてくれよ。 君に望むものなんてないさ。 とっとと家に帰って、 ダイヤの指輪の数でも数えた方がいいぜ。 君は悩んでいるのかい? でも君の悩みなんて、 僕に比べればたいしたことないよ。 君は自分が心配なのかい? でも君はそんな風に 僕を心配してくれたことはないね。 君は何でも僕に勝たなきゃ気がすまないように、 悩みの深刻さでも僕に勝とうとするんだね。 どうでもいいけど、 君の厄介事に僕を巻き込まないでくれよ。 ああ、覚悟はいいか?みんな。 頼むから一人にしてくれよ。 君に望むものなんてないさ。 とっとと家に帰って、 ダイヤの指輪の数でも数えた方がいいぜ。 君は悩んでいるのかい? でも君の悩みなんて、 僕に比べればたいしたことないよ。 君は自分が心配なのかい? でも君はそんな風に 僕を心配してくれたことはないね。 君は何でも僕に勝たなきゃ気がすまないように、 悩みの深刻さでも僕に勝とうとするんだね。 どうでもいいけど、 君の厄介事に僕を巻き込まないでくれよ。 お願いだから、 君の厄介事に僕を巻き込まないでくれよ。 ▲訳詞リスト |
| 人生 (In My Life) Lennon-McCartney(1965) |
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今まで生きてきて、
忘れられない場所がある。 ある場所は景色が変わり、 ある場所はすっかり寂れ、 ある場所は消えてしまったけれど、 すべての場所に、 友や恋人たちの思い出が宿り、 彼らの面影は今も僕とともにある。 僕の人生で最も愛おしい人々。 でも今をともに生きる君に比べれば、 彼らの思い出は色あせてしまう。 君と日々紡いでいく 新しい愛の記憶の前では、 過ぎ去りし日の良き思い出は、 何の意味も持ち得ない。 過ぎ去りし日の人々や、 遠い彼方の思い出を 愛おしいと思う気持ちは 抑えがたいけれど、 時には歩みを止めて、 彼らに思いを馳せたいけれど、 これからの人生で いちばん大事なことはやはり、 君を愛することだと思うんだ。 過ぎ去りし日の人々や、 遠い彼方の思い出を 愛おしいと思う気持ちは 抑えがたいけれど、 時には歩みを止めて、 彼らに思いを馳せたいけれど、 これからの人生で 一番大事なことはやはり、 君を愛することだと思うんだ。 これからの人生で、 いちばん大事な君を愛するよ。 ▲訳詞リスト |
| 危険がいっぱい (In spite of all the danger) McCartney-Harrison(1959) |
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危険がいっぱいなのに、
僕の命さえ危ういというのに、 僕は君の気をひきたいんだ。 君に愛してほしいんだ。 君が本気で僕を求めているなら。 心が傷つくだけなのに、 その原因を作るのは君なのに、 僕は君の気をひきたいんだ。 君に愛してほしいんだ。 君が本気で僕を愛してくれるなら。 君を一目見て、 もう胸が張り裂けそうだ。 それ以来、 他の男が君の家のドアを ノックしやしないか、 ずっと見張っているんだ。 危険がいっぱいなのに、 僕の命さえ危ういというのに、 僕は君の気をひきたいんだ。 君に愛してほしいんだ。 君が本気で僕を求めているなら。 心が傷つくだけなのに、 その原因を作るのは君なのに、 僕は君の気をひきたいんだ。 君に愛してほしいんだ。 君が本気で僕を愛してくれるなら、 僕は何でもするよ。 君の望むことなら何でも。 君が本気で僕を愛してくれるなら… ▲訳詞リスト |
| もうすぐ (It Won't Be Long) Lennon-McCartney(1963) |
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もうすぐだ。
イエイ、イエイ、イエイ! もうすぐだ。 イエイ、イエイ、イエイ! もうすぐだよ、イエイ。 もうすぐ君に会える。 毎晩、 皆が楽しそうにしてるのを 横目で見ながら、 僕は一人孤独を耐えるしかなかった。 もうすぐだ。 イエイ、イエイ、イエイ! もうすぐだ。 イエイ、イエイ、イエイ! もうすぐだよ、イエイ。 もうすぐ君に会える。 君が去ってからというもの、 僕はとても寂しかったよ。 でも君は戻ってくる。 君は僕のもとに戻ってくるんだ。 そして僕はきっとまた元に戻るんだ。 君が戻れば、 君が僕のもとに戻ってくれれば。 毎晩、 とめどなく涙があふれたよ。 毎日、 僕は何もする術がなく、 ただ泣くしかなかったんだ。 もうすぐだ。 イエイ、イエイ、イエイ! もうすぐだ。 イエイ、イエイ、イエイ! もうすぐだよ、イエイ。 もうすぐ君に会える。 君が去ってからというもの、 僕はとても寂しかったよ。 でもそんな思いとももうさよならだ。 君は僕のもとに戻ってくるんだ。 そして僕はきっとまた元に戻るんだ。 君が戻れば、 君が僕のもとに戻ってくれれば。 これからはずっと幸せでいようね。 もう二度と二人離れることがないように。 もうすぐだ。 イエイ、イエイ、イエイ! もうすぐだ。 イエイ、イエイ、イエイ! もうすぐだよ、イエイ。 もうすぐ君に会える。 うう… ▲訳詞リスト |
| 多過ぎ (It's All Too Much) Harrison(1969) |
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あまりにも多い。
あまりにも多すぎる。 君の瞳を覗き込めば、 僕を愛していることがわかる。 でも瞳の奥のもっと奥にある 君の心を覗いてみたくなる。 君の周りを飛び回り眩しく輝く愛は、 僕の手に余るくらいに多すぎる。 君が僕らの愛のために捧げるものは、 あまりにも多すぎる。 時の流れに身を任せるだけの 僕たちの浮草暮らしに、 君は変化を望まないのか? たまには少し違うことを したいと思わないのかい? 君の周りを飛び回り眩しく輝く愛は、 僕の手に余るくらいに多すぎる。 僕を取巻く世界もあまりにも広い。 世界がバースデーケーキだったら、 それを小さくカットして、 ちょうど良いくらいの取り分を 手に入れることができるのにね。 バイクを売ってくれないか。 自由になれる世界を旅したいんだ。 いろんな世界を見たいんだ。 でも最後には家に帰って、 お茶を飲むのが最高の幸せだけどね。 君の周りを飛び回り眩しく輝く愛は、 僕の手に余るくらいに多すぎる。 僕を取巻く世界にも あまりにも多くのものがある。 どんなに世界を学んでも、 まだ知らないことがいっぱいある。 この世界に満ちわたるすべてのことを 知ることなんて僕にはできないよ。 君の周りを飛び回り眩しく輝く愛は、 僕の手に余るくらいに多すぎる。 君が僕らの愛のために捧げるものは、 あまりにも多すぎる。 多すぎる! 多すぎる! 君は金髪と青い瞳を持っている。 君は金髪と青い瞳を持っている。 君はあまりにも多くのものを持っている。 君はあまりにも多くのものを持っている。 多すぎる! 多すぎる… ▲訳詞リスト |
| 愛してるから (It's Only Love) Lennon-McCartney(1965) |
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君が隣りにいるととっても嬉しい。
―――君は僕のもの。 君が溜息をつくと戸惑っちゃう。 ―――ドキドキする。 何で君の隣にいるだけで、 こんなに恥かしくなっちゃうんだろう。 だって君を愛してるんだもの。 ―――何でこんな気持ちになるんだろう? 愛してるからじゃないか。 でも君を愛することはとても難しい。 本当に君の恋人は僕でいいの? ためしに君と喧嘩してみようか? ―――毎晩。 君と一緒にいると夜の闇も明るく見える。 ―――とても明るい。 君は僕なんかを選んで、 本当に良かったのかい? だって君を愛してるんだもの。 ―――何でこんな気持ちになるんだろう? 愛してるからじゃないか。 でも君を愛することはとても難しい。 そう、 君に相応しい恋人になれるか、 僕には自信がないよ。 君を愛してる… ▲訳詞リスト |
| ジャンバラヤ (Jambalaya) Hank Williams vo=Tony Sheridan&The Beatles(1961) |
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あばよ、ジョー。
お前はもう追放だ、ああ。 お前はもうここに住めないよ、ああ。 もうお前が身を横たえる 草原の温もりもない。 嫌われ者のお前は、 他所に安住の地を求めるがいい。 どこか元気になれる場所へ行こう。 お前と二人手を取り合って行こう。 町の人々が家族みたいに触れ合う、 心の休まる場所へ行こう。 素朴に過ごせる場所がいいな、ああ。 嫌われ者の俺でも受け入れてくれる、 そんな場所はないかな、ああ。 新しい居場所に着いたら ジャンバラヤを作って食べよう。 俺でも簡単に作れる米料理さ。 今夜はアミーゴたちを呼んで騒ごう。 ギターを弾きながら、 みんなで果実酒を飲んで騒ごう、ああ。 嫌われ者の俺も、 ここでは安らかに暮らせそうだ。 新しい居場所に着いたら ジャンバラヤを作って食べよう。 俺でも簡単に作れる米料理さ。 今夜はアミーゴたちを呼んで騒ごう。 ギターを弾きながら、 みんなで果実酒を飲んで騒ごう、ああ。 嫌われ者の俺も、 ここでは安らかに暮らせそうだ。 ▲訳詞リスト |
| ジョニー・B・グッド (Johnny B. Goode) Chuck Berry vo=John(1964) |
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奴の生まれはルイジアナ。
ニューオーリンズのちょっと先。 常緑樹の森の奥の行き止りに、 泥と木切れで作った 掘っ立て小屋で産声を上げた。 田舎者のガキの名前は ジョニー・B・グッド。 奴は学校にも行かず、 読み書きもロクに出来なかったが、 ギターを手にしてかき鳴らすと、 まるで鈴の音が響き渡るような 美しい音色を奏でるんだ。 行け!行け! 行け!ジョニー、行け! 行け!ジョニー、行け! 行け!ジョニー、行け! 行け!ジョニー、行け! ジョニー・B・グッド! 奴は麻袋にギターを詰込むと、 いつも線路の見える場所に出かけて、 木の根方に腰を下ろしていた。 ああ、木の枝が日陰を作る場所で 奴はギターを弾くんだ。 列車の車輪が刻む音をドラムに見立て、 リズムをとってギターを弾くんだ。 道行く人々は足を止めて、 皆びっくりしてこう言った。 「こりゃすごい! こんな田舎に 一流のギター弾きがいるなんて」 行け!行け! 行け!ジョニー、行け! 行け!ジョニー、行け! 行け!ジョニー、行け! 行け!ジョニー、行け! ジョニー・B・グッド! 奴のお袋はいつも話していた。 「お前もいつか大人になったら、 どこか歴史のあるビッグバンドの リーダーになるといいね。 たくさんの人々が、 わざわざ遠方から足を運んで、 一日中お前の演奏を楽しむよ。 いつか必ず、 お前の名前は有名になるよ。 皆お前の名前を口にするんだ。 今夜のショウの主役は ジョニー・B・グッドだって!」 行け!行け!行け! ジョニー! 行け!行け!行け! 行け!ジョニー、行け! 行け!ジョニー、行け! 行け!ジョニー、行け! ああ!ジョニー・B・グッド!! ▲訳詞リスト |
| ジュリア (Julia) Lennon-McCartney(1968) |
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僕の話していることの、
半分くらいは意味のないことだ。 でも、僕はいつも 君に語りかけているんだよ。 ジュリア… ジュリア… 大洋の子が僕を呼ぶ。 だから僕は愛の歌を歌うんだ。 ジュリア。 ジュリア… 貝殻に耳をあてると、 風が優しく僕を呼ぶ。 だから僕は愛の歌を歌うんだ。 ジュリア。 彼女の髪が風になびいて ちらちら光るよ。 キラキラ光って、 お日様の光を浴びるよ。 ジュリア… ジュリア… 朝の光に消える間際のお月様が 僕に囁きかける。 だから僕は愛の歌を歌うんだ。 ジュリア。 心を歌うことが出来なくなったら、 心で語りかけるよ。 ジュリア。 ジュリア。 眠りを誘う砂の流れが、 口を聞かない重い雲が、 僕に囁きかける。 ジュリア。 んん… 僕を呼ぶ。 だから僕は愛の歌を歌うんだ。 ジュリアのために。 ジュリア… ジュリア。 ▲訳詞リスト |
| ガラクタ (Junk) McCartney(1970) |
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自動車。
ハンドル。 2台の自転車。 失恋のお祝いをしよう。 パラシュート。 軍靴。 寝袋が2枚。 悲しい気分でコンサートだ。 買ってくれよ、 買ってくれよ… 自動車。 ハンドル。 二人乗りの自転車。 二人で使っていたもので、 失恋のお祝いをしよう。 パラシュート。 軍靴。 寝袋が2枚。 二人で使っていたものを車に詰めて、 悲しい気分でコンサートだ。 買ってくれよ、 買ってくれよ… 店の窓を覗いてくれよ。 俺はあんたらに必要なものだ。 俺を買っていってくれよ。 なぜ? なぜ? ゴミ捨て場のガラクタが嘆く。 さよなら、 さよなら。 ショウウインドウの品物が言う。 もうあんたは失恋したから、 俺なんか要らないんだな。 なぜ? なぜ? ゴミ捨て場のガラクタになった 二人の思い出が嘆く。 ▲訳詞リスト |
| カンザス・シティー (Kansas City) Leiber-Stoller-Penniman vo=Tony Sheridan&The Beatles(1961) |
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カンザスの町までやって来た。
ああ、カンザスの町に来た。 ああ、カンザスの町だぜ! カンザスの町に着いたんだぜ! この町は、 いかれたいかした娘っ子だらけだとさ。 そんな娘っ子を見つけたら、 俺も是非お近づきになりたいもんだ。 街角に突っ立っていると、 トラックが金切り声を上げて停まったぜ。 ウオウ、ウオウ! 街角に突っ立っていると、 トラックが金切り声を上げて停まったぜ。 イエイ、イエイ! 中に乗っているのは、 地酒をラッパ飲みするカンザス娘だぜ!! 汽車に乗って行こうぜ! 飛行機で飛んで行こうぜ! グズグズしてると おこぼれにあずかれないぜ。 カンザスの町へ行こうぜ! イエイ、行こうぜ! イエイ!いかれたいかした娘だらけだぜ! 俺にも一人分けてくれよ! 俺にも一人分けてくれよ! 汽車に乗って行こうぜ! 飛行機で飛んで行こうぜ! グズグズしてると おこぼれにあずかれないぜ。 カンザスの町へ行こうぜ! イエイ、行こうぜ! イエイ!いかれたいかした娘だらけだぜ! 俺にも一人分けてくれよ! カンザスの町までやって来た。 ああ、カンザスの町に来た。 ああ、カンザスの町だぜ! カンザスの町に着いたんだぜ! この町は、 いかれたいかした娘っ子だらけだとさ。 そんな娘っ子を見つけたら、 俺も是非お近づきになりたいもんだ! ▲訳詞リスト |
| カンザス・シティ~ヘイ!ヘイ!ヘイ! (Kansas City/Hey Hey Hey Hey) Leiber-Stoller-Penniman vo=Paul(1964) |
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あー、カンザスの町だ。
俺の女を連れ戻しに来たんだぜ、イエイエ。 あー、カンザスの町に 俺の女を連れ戻しに行くんだぜ、イエイエ。 あの女、俺を随分手間取らせやがって。 あー、カンザスの町だ。 やっと俺の女を連れ戻せるぜ、イエイエ。 あー、カンザスの町で 俺はとうとう女を連れ戻すんだぜ、イエイエ。 あと、1、2、3、4、5、6、7、8、9秒だ、ワー! ヘイ、ヘイ、ヘイ、ヘイ! ヘイ、彼女!お前は道化づらして俺を誤魔化す気かよ。 お前がそんな顔したって、俺は見逃さないぜ。 今度、今度、今度、今度こそ、 お前は間違っていたってことを教えてやるぜ。 ヘイ、ヘイ、ヘイ、ヘイ。 ヘイ、彼女。お前は道化づらして俺をごまかすのか? お前がそんな顔したって、俺は騙されないぜ。 今度、今度、今度、今度こそ、 お前は間違っていたってことを教えてやるぜ。 そうだ、俺のほうからバイバイって言ってやるぜ。 バイバイ、彼女。バイバイだ。 オー、もうこれっきりだ。 バイバイ、彼女。俺は行くぜ。 イエー、言ってやったぜ。 バイバイ、彼女。バイバイだ。 サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ・・・ ▲訳詞リスト |
| 手を引け (Keep Your Hands Off My Baby) Goffin-King vo=John(1963) |
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お前は俺の親友だ。
―――でも、さよならだ。 俺の物は何でもお前と分かち合うのが、 俺たち親友同士の決まり事だ。 でもお前が俺と彼女の仲をぶち壊した時に、 俺はそろそろケジメをつけなきゃいけないと 思うようになったんだ。 手を引けよ。 ―――俺の彼女から手を引けよ。 言いたくないけどもう一度言うぜ。 手を引けよ。 ―――俺の彼女から手を引けよ。 いい加減あきらめろ。 彼女は俺の女だぜ。 お前に俺の服を貸してやってもいいぜ。 でも、少しは恩に着ろよ。 お前の頼みを何でも聞いてくれる奴なんて、 俺以外にはまずいないぜ。 でも、いくらお前でも 越えちゃいけない一線ってものがあるんだ。 手を引けよ。 ―――俺の彼女から手を引けよ。 言いたくないけどもう一度言うぜ。 手を引けよ。 ―――俺の彼女から手を引けよ。 まだあきらめきれないのかよ? 彼女は俺の女だって言ってるだろ。 彼女だけはダメだ。 手を引けよ。 ―――俺の彼女から手を引けよ。 言いたくないけどもう一度言うぜ。 手を引けよ。 ―――俺の彼女から手を引けよ。 まだあきらめきれないのかよ? 彼女は俺の女だって言ってるだろ。 ああ、今すぐ手を引けよ。 彼女は俺のものだ。 俺の彼女から手を引けよ。 少しは分をわきまえたらどうだ。 お前、いい加減あきらめろよ。 彼女は俺の女だって言ってるだろ。 ▲訳詞リスト |
| マドンナおばさん (Lady Madonna) Lennon-McCartney(1968) |
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マドンナおばさん、
あんた、たくさんの子供を抱えて、 どうやって生計を立てているのか 不思議でしょうがない。 家賃を払う金は、 どうやって遣り繰りしているんだ? まさかあんた、 金は天から降ってくるとでも 言うのかい? 金曜日の夜には たった一つのスーツケースまで売り払い、 日曜日の朝は、 途方に暮れていたくせに、 月曜になったら、 子供たちが靴紐一つ満足に結べないって がなり立てている。 一体どうやって遣り繰りしてるのかな? マドンナおばさん、 赤ん坊に授乳してやってるが、 他の子供たちには何を食べさせるつもりなの? 一体どうやって遣り繰りしてるのかな? マドンナおばさん、 ベッドにゴロリ。 頭の中のステレオセットで、 お気に入りの音楽を聴く。 火曜日の午後は飢えを耐え忍ぶ。 水曜日の朝は新聞を止められた。 木曜日の夜になったら、 穴だらけの靴下を縫う針も糸もない。 一体どうやって遣り繰りをしてるのかな? マドンナおばさん、 あんた、たくさんの子供を抱えて、 どうやって生計を立てているのか 不思議でしょうがないよ。 ▲訳詞リスト |
| 俺の子猫はほっといて (Leave my kitten alone) John-Turner-Mcdougal vo=John(1964) |
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俺の子猫はほっとけよ。
俺の子猫はほっとけよ。 ウチにはデブのブルドッグがいるからさ、 俺の子猫のことは ほっといても大丈夫だよ。 俺の子猫はほっとけよ。 俺の子猫はほっとけよ。 もしもお前が子猫をはなさなくても、 デブのブルドッグが連れていくぜ。 おい、ブルドッグ。 お前の頭をひっぱたいてやろうか。 子猫がお前とはぐれているぜ。 子猫にもしものことがあったら、 お前を死ぬほど叩いてやるぞ。 だからあんたも、 俺のブルドッグに後は任せて、 子猫はほっといた方がいいぜ。 俺の子猫はほっとけよ。 おい、ブルドッグ。 お前の頭をひっぱたいてやろうか。 子猫がお前とはぐれているぜ。 子猫にもしものことがあったら、 お前を死ぬほど叩いてやるぞ。 だからあんたも、 俺のブルドッグに後は任せて、 子猫はほっといた方がいいぜ。 ああ、イエイ。 俺の子猫はほっとけよ。 ヘイ、ヘイ、 ほっとけよ。 ほっといた方がいいぜ。 ほっとけよ、 イエイ、ほっとけよ。 ほっとけよ、 ああ、ほっとけよ… ▲訳詞リスト |
| 櫛を貸してくれ (Lend me your comb) Twomey-Wise-Weisman vo=John&Paul(1963) |
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櫛を貸してくれよ。
家に帰るんだ。 ボサボサ頭で帰ったら、 後で厄介なことになるからさ。 もしこのままの格好で 二人家に帰ったら、 お前のお袋はキレまくり、 お前の親父はがなり立てるぜ。 お前とのキスは楽しかったぜ、ハニー。 でもそろそろお別れの時間だ。 でもまたすぐ会えるぜ。 だけど少し遅れるかも知れないぜ。 また会える日まで、 待っていてくれよな、愛しい人。 櫛を貸してくれよ。 今度会える時まで、 貸しておいてくれよ。 お前とのキスは楽しかったぜ、ハニー。 でもそろそろお別れの時間だ。 でもまたすぐ会えるぜ。 だけど少し遅れるかも知れないぜ。 また会える日まで、 待っていてくれよな、愛しい人。 櫛を貸してくれよ。 今度会える時まで、 貸しておいてくれよ。 ▲訳詞リスト |
| なるようになるから (Let It Be) Lennon-McCartney(1970) |
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苦境に陥って、
どうにもならなくなった時、 ふと聖母マリアが現われて、 賢明になれと囁きかけてくれた。 「運命に身を任せなさい」 出口のないような暗闇にとらわれ、 苦しみもがいていると、 聖母マリアは僕に道を指し示しながら、 賢明になれと囁きかける。 「きっと上手くいくから大丈夫」 なるようになるから。 なるようになるから。 なるようになるから。 なるようになるから。 聖なる言葉が耳に響くよ、 「運命に身を任せなさい」 周囲の人間に失望しながらも、 彼らの道理に屈さなければならない時、 導き出される答えは、 「運命に身を任せなさい」 今は互いの心が離れていても、 まだ和解できる余地はある。 別れの時に交わす言葉は、 「きっと上手くいくから大丈夫」 なるようになるから。 なるようになるから。 なるようになるから。 なるようになるから。 イエイ、別れの時に交わす言葉は、 「きっと上手くいくから」 なるようになるから。 なるようになるから。 なるようになるから。 なるようになるから。 聖なる言葉が耳に響くよ、 「運命に身を任せなさい」 なるようになるから。 なるようになるから。 なるようになるから。 なるようになるから。 聖なる言葉が耳に響くよ、 「運命に身を任せなさい」 どんなに夜が暗くても、 一筋の光が僕を照らす。 光は明日へと僕を導く。 「きっと上手くいくから大丈夫」 音楽の美しい調べにふと目を覚ますと、 聖母マリアが僕の前に佇んで、 聖なる言葉を囁きかけてくれる。 「運命に身を任せなさい」 なるようになるから。 なるようになるから。 なるようになるから。 なるようになるから。 別れの時に交わす言葉は、 「きっと上手くいくから」 なるようになるから。 なるようになるから。 なるようになるから。 なるようになるから。 イエイ、別れの時に交わす言葉は、 「きっと上手くいくから」 なるようになるから。 なるようになるから。 なるようになるから。 なるようになるから。 聖なる言葉が耳に響くよ、 「運命に身を任せなさい」 ▲訳詞リスト |
| 踊ろう (Let's Dance) Chris Montez vo=John(1969) |
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1、2、
1、2、3… ヘイ、ベイビー! チャンスを見逃すつもりかよ? 俺と一緒に踊ってくれよ。 踊ろうぜ! さあ、踊ろうぜ! マッシュポテトを潰すみたいに ツイストしようぜ。 どんなに古臭いダンスだって、 お前と一緒に踊れば最高さ! さあ、踊ろうぜ! ヘイ、ベイビー! お前の魂の叫びを見せてくれ! 俺を強く抱きしめて、 どこへも行かないでくれ。 ヘイ、ヘイ! イエイ、踊ろうぜ! おいで! マッシュポテトを潰すみたいに ツイストしようぜ。 どんなに古臭いダンスだって、 お前と一緒に踊れば最高さ! さあ、ツイストしようぜ! ヘイ、ベイビー! みんなが帰ったその後は、 俺をお前の家に連れてってくれよ。 ヘイ、ヘイ! さあ、踊ろうぜ! マッシュポテトを潰すみたいに ツイストしようぜ。 どんなに古臭いダンスだって、 お前と一緒に踊れば最高さ! さあ、踊ろうぜ! ヘイ、ベイビー! ロックのリズムで踊ろうぜ。 今夜はロックにピッタリの夜だ。 おいで! ヘイ、おいで! 踊ろうぜ! マッシュポテトを潰すみたいに ツイストしようぜ。 どんなに古臭いダンスだって、 お前と一緒に踊れば最高さ! ああ、おいで! 踊ろうぜ! ヘイ、踊ろうぜ! おいで! 踊ろうぜ! おいで! ヘイ、ヘイ! ヘイ、ヘイ! ヘイ、ヘイ! おいで! ああ、イエイ!! ▲訳詞リスト |
| ツイストしようよ、もう一度 (Let's Twist Again) Chubby Checker vo=Tony Sheridan&The Beatles(1961) |
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さあ、みんな。
手を叩こうよ! みんな最高だよ。 僕は自作の歌を歌うよ。 そんなに長い歌じゃない。 ツイストの曲なんだ。 ツイストしようよ、もう一度。 去年の夏に踊ったみたいに。 ツイストしようよ、もう一度。 去年踊ったみたいにさ。 ああ、君は覚えているかい? 楽しかった昔のことを。 ツイストしようよ、もう一度。 ツイストしようよ、昔のように。 さあ、はしゃぎ回ろう。 はしゃぎ回って飛び跳ねよう。 ベイビー、教えてくれよ。 僕を愛していることを。 ああ!ツイストしようよ、もう一度。 去年の夏に踊ったみたいに。 イエイ!ツイストしようよ。 昔の気持ちを蘇らせよう。 さあ、はしゃぎ回ろう。 はしゃぎ回って飛び跳ねよう。 ベイビー、教えてくれよ。 僕を愛していることを。 ツイストしようよ、もう一度。 去年の夏に踊ったみたいに。 ああ!ツイストしようよ、もう一度。 去年踊ったみたいにさ。 もう一回行くよ。 いいかい? さあ、はしゃぎ回ろう。 はしゃぎ回って飛び跳ねよう。 ベイビー、教えてくれよ。 僕を愛していることを。 ああ!ツイストしようよ、もう一度。 去年の夏に踊ったみたいに。 ああ!ツイストしようよ、もう一度。 昔の気持ちを蘇らせよう。 昔のようにツイストしようよ! ああ!昔のようにツイストしようよ! うう!昔のようにツイストしようよ! みんなでツイストしようよ、ああ! 昔のようにツイストしよう! 昔のようにツイストしようよ! ▲訳詞リスト |
| 夢見る人みたいに (Like dreamers do) Lennon-McCartney(1962) |
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夢の中で見かけた女の子。
僕、彼女をとっても愛しちゃいそうだ。 ああ、君なのかい? 君が僕の夢に出てきた女の子なのかい? 僕、君をとっても愛しちゃいそうだ。 僕、君のキスを待っていたんだ。 まるで夢見る人みたいに、 夢が正夢になることを願っているんだ。 僕は、 僕は、 僕は、 ずっとここにいるよ、イエイ。 君を、 君を、 君を、 君を、 待っているんだ。 君は、 君は僕の夢に出てきた人なんだ。 そして夢の通りに、 僕は君を好きになる。 君が僕に「こんにちは」って 言う事も夢の通りだよ。 正夢ってこういうことなんだね。 そして僕は君を好きになるんだ。 僕、 僕、 僕、君のキスを待っていたんだ。 まるで夢見る人みたいに、 夢が正夢になることを願っているんだ。 僕は、 僕は、 僕は、 ずっとここにいるよ、イエイ。 君を、 君を、 君を、 君を、 君を、 待っているんだ。 君は、 君は僕の夢に出てきた人なんだ。 そして夢の通りに、 僕は君を好きになる。 君が僕に「こんにちは」って 言う事も夢の通りだよ。 正夢ってこういうことなんだね。 そして僕は君を好きになるんだ。 君のキスを待っていたんだ。 君と幸せになることを願っていたんだ。 まるで夢見る人みたいに。 ああ、夢見る人みたいに。 夢見る人みたいに! ▲訳詞リスト |
| 小さなお嬢さん (Little Child) Lennon-McCartney(1963) |
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小さいお嬢さん、
小さいお嬢さん、 小さいお嬢さん、 僕とダンスしないの? 僕はとっても寂しいよ。 ベイビー、僕にチャンスをくれよ。 小さいお嬢さん、 小さいお嬢さん、 小さいお嬢さん、 僕とダンスしないの? 僕はとっても寂しいよ。 ベイビー、僕にチャンスをくれよ。 誰かと気持ち良くなりたかったら、 僕のものになるといいよ。 だからおいで!おいで!おいで! 小さいお嬢さん、 小さいお嬢さん、 小さいお嬢さん、 僕とダンスしないの? 僕はとっても寂しいよ。 ベイビー、僕にチャンスをくれよ。 君は僕のそばにいてほしい唯一の人だ。 頼むから逃げたり隠れたりしないでくれよ。 だからおいで!おいで!おいで! 小さいお嬢さん、 小さいお嬢さん、 小さいお嬢さん、 僕とダンスしないの? 僕はとっても寂しいよ。 ベイビー、僕にチャンスをくれよ。 ベイビー、僕にチャンスをくれよ。 ああ、イエイ! ベイビー、僕にチャンスをくれよ。 ああ、イエイ! ベイビー、僕にチャンスをくれよ… ▲訳詞リスト |
| 瞳に浮かんだ寂しい涙 (Lonesome Tears In My Eyes) J and D Burnette - Burlison - Mortimer vo=John(1963) |
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ああ、ベイビー、ベイビー、ベイビー・・・
切なくて胸が張り裂けそうだよ。 お前が少しは分別を身につけてくれるなら、 明日になったら、 お前を愛することが出来るかも知れないけれど。 ああ、ベイビー、ベイビー、ベイビー・・・ 切なくて胸が張り裂けそうだよ。 お前が少しは悔い改めてくれるなら、 明日になれば、 お前を愛するようになっているかも知れないけれど。 お前が今まで何度俺を裏切ったか、 俺は絶対に忘れないよ。 そのたびごとに寂しくなって流した涙を、 俺が忘れたとでも思っていたのか? お前はまた俺を傷つける気なのか。 お前の仕打ちを、俺は絶対に忘れないよ。 お前が今まで何度俺を裏切ってきたか、 忘れようとしても瞳に浮かんだ孤独の涙が忘れさせない。 お前はまた俺を傷つける気なのか。 お前の仕打ちを、俺は絶対に忘れないよ。 お前が今まで何度俺を裏切ってきたか、 忘れようとしても瞳に浮かんだ孤独の涙が忘れさせない。 ああ、ベイビー、ベイビー、ベイビー・・・ 切なくて胸が張り裂けそうだよ。 お前が少しは分別を身につけてくれるなら、 明日になったら、 お前を愛することが出来るかも知れないけれど。 ああ、ベイビー、ベイビー、ベイビー・・・ 切なくて胸が張り裂けそうだよ。 お前が少しは悔い改めてくれるなら、 明日になれば、 お前を愛するようになっているかも知れないけれど。 お前はまた俺を傷つける気なのか。 お前の仕打ちを、俺は絶対に忘れないよ。 お前が今まで何度俺を裏切ってきたか、 忘れようとしても瞳に浮かんだ孤独の涙が忘れさせない。 ▲訳詞リスト |
| のっぽのサリー (Long Tall Sally) Johnson - Penniman - Blackwell vo=Paul(1964) |
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マリー叔母さんにジョン叔父さんのことを教えてやれよ。
ジョン叔父さんと来たらブルースしか取り得がないくせに 今じゃ人気者なんだぜ。 ああ、ベイビー。イエイ、ベイビー。 ウ、ウ、ウー、ベイビー! 今夜は俺も楽しませてくれよ。 ああ!のっぽのサリーが あっちこっちで喝采を浴びてるぜ。 不思議だな。 誰も不細工な彼女のスタイルが気にならないんだぜ。 ああ、ベイビー。イエイ、ベイビー。 ウ、ウ、ウー、ベイビー! 俺も今夜は楽しませてもらうぜ。 ああ!ジョン叔父さんが のっぽのサリーと楽しそうにしてるぜ。 マリー叔母さんの姿が見えたら、 サリーの後ろに身を屈めた方がいいぜ。 もし、あののっぽの後ろに隠れられるならな。 ああ、ベイビー。イエイ、ああ、ベイビー。 ウ、ウ、ウー、ベイビー! 俺も今夜は楽しませてもらうぜ。 俺たちも今夜は楽しもうぜ 楽しい夜を過ごそうぜ。 今夜は楽しもうぜ、 何でもやっていいんだぜ。 俺たちも今夜は楽しもうぜ。 楽しい夜を過ごそうぜ! イエイ、イエイ、イエイ、イエイ!! 俺たちも今夜は楽しもうぜ、 楽しい夜を過ごそうぜ。 今夜は楽しもうぜ、 何でもやっていいんだぜ。 俺たちも今夜は楽しもうぜ。 楽しい夜を過ごそうぜ! ▲訳詞リスト |
| 長い、長い、長い間 (Long, Long, Long) Harrison(1968) |
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ずいぶん
長い… 長い… 長い時が過ぎてしまった。 どうして君を失ってしまったのだろう。 あんなに愛していたのに。 長い… 長い… 長い時が過ぎたように感じる。 君をやっと見つけて僕は幸せ。 どんなに君を愛していたか、 僕は思い知った。 君を探してたくさん泣いた。 たくさん泣いて涙も枯れてしまった。 ああ! ああ! でも君を見つけた。 君が目の前にいる。 どうして君を見捨てたりしたのだろう。 こんなに君を求めているのに。 ああ、愛してる。 僕が君を求めていること、 君もわかってくれるんだね。 ああ、愛してる… ▲訳詞リスト |
| 愛しておくれ (Love Me Do) Lennon-McCartney(1962) |
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愛してよ。
愛してくれよ。 僕が君を愛してるって 知ってるくせに。 僕はいつでも本気だよ。 だから、お願いだよ! 愛してくれよ。 ああ、愛してくれよ。 愛してよ。 愛してくれよ。 僕が君を愛してるって 知ってるくせに。 僕はいつでも本気だよ。 だから、お願いだよ! 愛してくれよ。 ああ、愛してくれよ。 君が愛しているのは、 僕の知らない誰か。 君が愛しているのは、 君を愛する他の男。 愛してよ。 愛してくれよ。 僕が君を愛してるって 知ってるくせに。 僕はいつでも本気だよ。 だから、お願いだよ! 愛してくれよ。 ああ、愛してくれよ。 愛してよ。 愛してくれよ。 僕が君を愛してるって 知ってるくせに。 僕はいつでも本気だよ。 だから、お願いだよ! 愛してくれよ。 ああ、愛してくれよ。 イエイ、愛してくれよ。 ああ、愛してくれよ。 ああ… ▲訳詞リスト |
| 君を愛して (Love You To) Harrison(1966) |
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月日は物凄い勢いで
走り去っていく。 僕が振り向いたとたんに、 すべてが過去になってしまう。 君を僕の心に 留めておく時間すらない。 出来る限り僕を愛してほしいんだ。 僕がジジイになって死ぬ前に。 人生の持ち時間はすごく短いね。 時間を買うことなんて出来ないし、 君が手に入れた沢山の物も すぐに古びてしまう。 一日中愛を育もうよ。 愛を育んで歌を歌おうよ。 世間の奴らは君をグルグル攪拌して、 その周りに立って笑っている。 奴らは君にくだらない物ばかり見せて、 君の頭をバカにしているんだ。 君と一緒に愛を育みたいな。 もしも君も望んでいるならね。 ▲訳詞リスト |
| 可愛いリタちゃん (Lovely Rita) Lennon-McCartney(1967) |
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可愛いリタちゃんは駐車監視員だ。
可愛いリタちゃんは駐車監視員だ。 駐車監視員のリタちゃんと俺の仲は 誰にも引き裂けないよ。 夜になったら俺が彼女のハートを レッカー移動してやるぜ。 パーキングメーターのところで 違法駐車にチケットを切っている 彼女を見て一目惚れ。 年寄り臭い監視員の帽子も、 肩からぶら下げている味気ないバッグも、 彼女がつけると 玩具の兵隊さんみたいになってしまう。 可愛い駐車監視員のリタちゃん。 ねえ、ちょっと。 何時に仕事が終わるのか教えてよ。 俺と一緒にお茶しようぜ。 ナンパして一緒に夕食を食べて、 彼女は「今夜はおごるわ」と言って 支払いを始めた。 家まで送って、 彼女を押し倒して 今夜はトコトンまで行くぞと張り切って、 ソファに座ったら、 彼女の妹たちに邪魔されちまった。 ああ、可愛い駐車監視員のリタちゃん。 もうお前がいなければ 俺は生きていけないよ。 少しは俺に微笑みかけて、 俺のことを考えてくれよ。 可愛いリタちゃんは駐車監視員だ。 可愛いリタちゃんは駐車監視員だ。 可愛いリタちゃんは駐車監視員だ。 可愛いリタちゃんは駐車監視員だ。 ハァハァハァハァハァハァハァハァ 可愛いリタちゃん! ▲訳詞リスト |
| ルシール (Lucille) Collins - Penniman vo=Paul(1963) |
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ルシール。
君の家族は反対しているぜ。 ルシール。 君の家族は反対しているぜ。 君が結婚する男なんかよりも、 僕の方がずっと君に相応しいって、 みんな言ってるのに。 ルシール。 君は僕をとりこにする。 ルシール。 君は僕を歓ばせる。 僕の気持ちを知っているくせに、 頼むから行かないでくれ。 一緒に夜を過ごしたはずなのに、 ルシールはベッドの中にいなかった。 彼女がどこに行ったか誰に聞いても、 皆申しわけなさそうに固く口を閉ざす。 ルシール。 お願いだからどこにも行くな。 僕の気持ちを知っているくせに。 僕が本気だって知ってるくせに。 ルシール。 君の家族は反対しているぜ。 ルシール。 イエイ、君の家族は反対しているぜ。 君が結婚する男なんかよりも、 僕の方がずっと君に相応しいって、 みんな言ってるのに。 ▲訳詞リスト |
| ダイヤモンドを持ったルーシーがお空に浮かんでいる (Lucy in the Sky with Diamonds) Lennon-McCartney(1967) |
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想像してごらん。
君はいま河を漂うボートの上にいる。 君の頭の上には蜜柑の木がそびえ、 空はマーマレード色に覆われている。 誰かが君の名前を呼んで、 君はゆっくりと答える。 そこにいるのは万華鏡の目を持つ女の子だ。 セロハンで出来た黄色や緑色の花が、 君の頭上を覆っている。 目の中に太陽の輝きを持つ女の子は、 もう見つけたのかい? 彼女はまだどこまでも行くよ。 ダイヤモンドを持ったルーシーがお空に浮かんでいるよ。 ダイヤモンドを持ったルーシーがお空に浮かんでいるよ。 ダイヤモンドを持ったルーシーがお空に浮かんでいるよ、 ああ、ああ… 彼女を探しているうちに、 噴水のある橋に辿り着いてしまった。 回転木馬に乗った人々が マジックマッシュルームのパイを食べながら 君に微笑んでいる。 彼らを乗せた木馬は花畑の中を突っ切っていき、 どこまでも高く上っていく。 岸辺に停車している新聞紙のタクシーが 君を連れ去ろうと待ち構えているが、 それに乗ったらもう最後、 君の姿はどこかに消えてしまうんだ。 ダイヤモンドを持ったルーシーがお空に浮かんでいるよ。 ダイヤモンドを持ったルーシーがお空に浮かんでいるよ。 ダイヤモンドを持ったルーシーがお空に浮かんでいるよ、 ああ、ああ… 想像してごらん。 君を乗せた列車はなかなかホームを出て行かないんだ。 ガラスのネクタイをつけたプラスチックの赤帽が 君を不思議そうに見つめているよ。 するといきなり、回転扉を誰かが開ける。 万華鏡の目を持つ女の子だ。 ダイヤモンドを持ったルーシーがお空に浮かんでいるよ。 ダイヤモンドを持ったルーシーがお空に浮かんでいるよ。 ダイヤモンドを持ったルーシーがお空に浮かんでいるよ、 ああ、ああ… ダイヤモンドを持ったルーシーがお空に浮かんでいるよ。 ダイヤモンドを持ったルーシーがお空に浮かんでいるよ。 ダイヤモンドを持ったルーシーがお空に浮かんでいるよ、 ああ、ああ… ダイヤモンドを持ったルーシーが… ▲訳詞リスト |
| くだらない日の子守唄 (Lullaby For A Lazy Day) Lennon-McCartney?(1969?) |
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子守唄を聞きながら夢を見たい
―――ゆっくりお休み 子守唄を聞きながら夢を見たい ―――ゆっくりお休み くだらない一日のために… ディンドン、 ディンドン、 ディンドン、 ディン… 誰も彼もが競い合って、 人生の終着点を 花咲き乱れる約束の地にしようと 必死になっている。 でも僕は、 血眼になって走り回るなんて とても出来ない。 人生のレースに参加するよりも、 レースのカーテンごしに 差し込む朝の光を眺めながら のんびりと目覚めるほうが 性に合っている。 ああ、違う。 ああ、違うよ。 僕は夢を見ていたい。 子守唄を聞きながら夢を見ていたい。 子守唄を聞きながら夢を見ていたい。 くだらない一日を横目に見ながら、 夢を見ていたい… 時計の針は音を立てて僕を急き立て、 人生の戦場に駆り出そうとするけれど、 僕は不思議の夢の国に遊んでいたい。 いまわしい時計の音さえ、 僕の夢の中では魔法の国の、 ちょっとおどけた怪物になってしまう。 ああ、違う。 ああ、違うよ。 僕は夢を見ていたいんだ。 線路を走る電車みたいに、 皆決められたレールの上を 走っていたいんだ。 誰も立ち止まろうとしない。 誰も後ろを振り向こうとしない。 ただ目的地に着くことだけ願って… 僕は夢を見ていたい… 子守唄を聞きながら夢を見ていたい。 子守唄を聞きながら夢を見ていたい。 くだらない一日を横目に見ながら 夢を見ていたいんだ。 くだらない一日にさよならして、 僕は夢の世界に飛ぶんだ… ▲訳詞リスト |
| 狂人 (madman) Lennon(1969) |
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そこにいる頭のおかしい野郎に
気づいているか? 気をつけろ! あいつに目をつけられたら どんな目に遭うかわからないぜ。 そこにいる頭のおかしい野郎に 気づいているな? 目を合わせるな! 奴に見つかったら ただじゃ済まないぜ。 気をつけろ! あの頭のおかしい野郎が来るぜ。 もうお前はただじゃ済まないぜ。 そこにいる頭のおかしい野郎に 気づいているか? 気をつけろ! あいつに目をつけられたら どんな目に遭うかわからないぜ… ▲訳詞リスト |
| マギー・メイ (Maggie Mae) Traditional vo=John(1970) |
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ああ、コソ泥のマギー・メイめ。
町の奴らがお前を追い出すぜ。 もう俺の住んでるライム通りを 大手を振って歩けなくなっちまうな。 裁判で空巣の余罪がばれて有罪。 国外退去になるんだってな。 コソ泥で空巣のマギー・メイめ。 リバプールの港に行ったんじゃないのかよ。 何で俺ん家に転がり込むんだよ。 おまけに俺から週2ポンド10の 家賃を巻き上げる魂胆なのか? ▲訳詞リスト |
| マジカルミステリーツアー (Magical Mystery Tour) Lennon-McCartney(1967) |
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いらっしゃいませ!
不思議な旅にようこそ! いらっしゃいませ! 不思議な旅にようこそ! いらっしゃいませ! ―――招待状はお持ちですか? 不思議な旅にようこそ! いらっしゃいませ! ―――席の予約をいたしましょう。 不思議な旅にようこそ! マジカルミステリーツアーは、 貴方様のご参加をお待ちしております。 すすんでご参加下さい! いらっしゃいませ! 不思議な旅にようこそ! いらっしゃいませ! 不思議な旅にようこそ! いらっしゃいませ! ―――何なりとお申しつけください。 不思議な旅にようこそ! いらっしゃいませ! ―――必ずやご満足いただけますよ。 不思議な旅にようこそ! マジカルミステリーツアーは 皆様を不思議な旅にお連れします。 不思議な旅にお連れします! 不思議な旅に… 不思議な旅に… ああ! マジカルミステリーツアーに! ようこそ! 不思議な旅に! いらっしゃいませ! ―――招待状はお持ちですか? 不思議な旅にようこそ! いらっしゃいませ! ―――席の予約をいたしましょう。 不思議な旅にようこそ! マジカルミステリーツアーが 皆様をお連れしに来ます! 皆様をお連れします! マジカルミステリーツアーが 皆様をはるか彼方にお連れします! はるか彼方にお連れします! 本日ただ今お連れします! ▲訳詞リスト |
| せつない手紙はいらないよ (Mailman, Bring Me No More Blues) Roberts-Kats-Clayton vo=John(1969) |
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切ない夜に、
彼女は俺に手紙を書く。 俺に別れの手紙を書く。 頼む、 頼むよ郵便屋さん。 そんな手紙はいらないよ。 郵便屋さん、 俺にせつない手紙を届けるなよ。 郵便屋さん、 俺にせつない手紙を届けるなよ。 もう一度、 心が痛む思いをするだけだ。 郵便屋さん、 俺にせつない手紙を届けるなよ。 郵便屋さん、 俺にせつない手紙を届けるなよ… ▲訳詞リスト |
| 僕のマーサ (Martha My Dear) Lennon-McCartney(1968) |
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僕のマーサ。
一日の大半は君とお喋りしてるね。 でも、覚えておいて。 君は愛しのマーサだよ。 忘れないでね。 僕のマーサ。 顔を上げてごらんよ、 馬鹿なお嬢さん。 自分の顔を見てごらん。 君が自分を見失ってしまっても、 周りの人が一生懸命 君を助けてくれるじゃないか。 ね?馬鹿なお嬢さん。 周りを良く見てごらん。 君は周りを良く見なくちゃいけない。 僕と君も、 昔は自分の意味がわかっていたのにね。 馬鹿なお嬢さん。 さあ、手を差し延べて。 馬鹿なお嬢さん。 自分が何者かよく考えてごらん。 君が自分を見失ってしまっても、 周りの人が一生懸命 君を助けてくれるじゃないか。 ね?馬鹿なお嬢さん。 僕のマーサ。 君のことがいつも気にかかる。 お願いだから、 気を取り直してよ。 愛するマーサ。 僕を忘れないで。 僕のマーサ。 ▲訳詞リスト |
| マッチ箱 (Matchbox) Carl Parkins vo=Ringo(1964) |
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地べたに座り込んで服を見ると、
マッチ箱を入れるポケットがある。 地べたに座り込んで服を見ると、 マッチ箱を入れるポケットがある。 ずっとこの服を着てるけど、 マッチ箱を買う金もありゃしない。 俺はいまだに貧乏なままだ。 ずっと前に家を出たのに。 俺はいまだに貧乏なままだ。 金儲けしようと家を出たのに。 間違った人生を歩んでいるから、 幸せになったことなんかありゃしない。 おい、お前。 俺に興味がないんなら、 俺をもてあそぶなよ。 おい、お前。 俺に興味がないんなら、 俺の周りをグルグル回るなよ。 一つだけ言ってやる。 俺のことはほっとけよ、いいな? おい、お前。 お前が立派な犬を飼う前に、 少しの間でいいから 俺をちんけな犬にして飼わないか? お前、俺を飼ってくれよ。 少しの間だけ、 デカイ犬が来るまででいいからさ。 デカイ犬が来たら、 俺は怯えて逃げ出すからさ。 地べたに座り込んで服を見ると、 マッチ箱を入れるポケットがある。 地べたに座り込んで服を見ると、 マッチ箱を入れるポケットがある。 ずっとこの服を着てるけど、 マッチ箱を買う金もありゃしない。 ▲訳詞リスト |
| マックスウェルの銀の金槌 (Maxwell's Silver Hammer) Lennon-McCartney(1969) |
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ジョーンは奇妙な女の子。
形而上学の実験に夢中になって、 家でも一晩中試験管を振っている。 ああ、ああ、ああ、ああ… 大学の薬学研究室にいる マックスウェル・エジソンが 家に引きこもった彼女を心配して、 「たまには映画に行かない? ジョ・オオ・ン」 なんて電話をかけてきた。 彼女が出かける準備をしていると、 ドアをノックする音が聞こえ、 バン!バン! マックスウェルの銀の金槌が 彼女の頭に振りおろされて、 バン!バン! マックスウェルの銀の金槌が 確実に彼女を絶命させた。 学校に戻ると、 マックスウェルは 犯罪がバレないように馬鹿を装う。 女教師は マックスウェルの馬鹿さ加減に いい加減キレかかっている。 生徒たちを帰した後で、 マックスウェルに居残りを命じて、 黒板に「もうやりません」って 反省文を50回書かせることにした。 でも彼女が目をはなしたのが運のつき。 マックスウェルが背後に忍び寄り… バン!バン! マックスウェルの銀の金槌が 彼女の頭に振りおろされて、 バン!バン! マックスウェルの銀の金槌が 確実に彼女を絶命させた。 31号巡査が世間を騒がした犯罪者を 捕まえた手柄を自慢している横で、 逮捕されたマックスウェルは、 法廷スケッチ画家に配る 自画像の仕上げに余念がない。 裁判が始まると、 女友達のローズやギャレリーが必死に叫ぶ。 「彼は無罪よ!」 でも裁判長は同意せず、 有罪判決を下そうとする。 裁判長が判決文を読み上げようとすると、 彼の背後からあの音が聞こえる… バン!バン! マックスウェルの銀の金槌が 彼の頭に振りおろされて、 バン!バン! マックスウェルの銀の金槌が 確実に彼を絶命させた。 ああ!ああ!ああ! 銀の金槌の男!! ▲訳詞リスト |
| みすぼらしいマスタードじいさん (Mean Mr. Mustard) Lennon-McCartney(1969) |
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マスタードじいさんは公園暮らし。
真っ暗闇で髭を剃り、 貯め込んだ新聞紙で顔を拭く。 道路のマンホールの中でも 平気で寝ぐらにするくせに、 服を買う金を貯めようと 鼻の穴に10シリングを 突っ込んでいる。 なんてみすぼらしいジジイなんだ。 なんてみすぼらしいジジイなんだ。 奴の妹のパンは一日も休まず 店に働きに出て、 雑用ばかりやらされている、 妹に連れられて 女王陛下を見に行ったのが、 じいさんの人生で唯一の遠出。 寝ぐらに戻れば、 一日中卑猥な言葉をわめきちらす。 なんて薄汚れたジジイなんだ。 なんて薄汚れたジジイなんだ。 ▲訳詞リスト |
| メンフィス、テネシー (Memphis, Tennessee) Chuck Berry vo=John(1963) |
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交換手さん、
テネシー州メンフィスに 電話をつないでくれ。 彼女を電話口に出してくれ。 俺と電話をさせてくれ。 彼女が電話をかけてきたから、 俺も返事をしたいんだ。 彼女は電話番号も伝えず、 ただメンフィスから電話をかけてきたと 電話を受けた俺の叔父さんが言っていた。 頼むよ、交換手さん。 マリーからだってすぐわかったって 電話をかけたいんだ。 だってメンフィスからわざわざ 俺に電話をかけてくる奴なんて、 マリーの他に考えられない。 彼女の家はメンフィスの町外れ、 南の尾根のふもとにある。 ミシシッピー橋のすぐ近くだ。 電話がつながらないなら、 俺の代りに伝えてくれよ、交換手さん。 俺のメッセージはこれで全部だ。 彼女と別れて以来、 何も目新しいことも起きていないから、 他に何も伝えることもない。 俺とマリーの仲は、 マリーのお袋に引き裂かれちまった。 交換手さん。 俺も彼女に会いたいって伝えてくれ。 俺もメンフィスに行きたい。 マリーと別れることになった時、 彼女は意味もわからずに 俺にいっしょうけんめい手を振って、 早く帰ってきてねと泣きじゃくっていた。 わかるかい? 彼女はまだほんの6歳なんだぜ。 頼むよ、交換手さん。 電話をつないでほしいんだ。 テネシー州メンフィスに… ▲訳詞リスト |
| ミッシェル (Michelle) Lennon-McCartney(1965) |
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ミッシェル、
君は美しい。 君の気をひきたいのに、 今はこの言葉しか思い浮かばない。 僕のミッシェル。 ミッシェル、 君は美しい。 Sont les mots qui vont tres bien ensemble (君に一緒にいてもらうための言葉が うまく思い浮かばない) tres bien ensemble (一緒にいてほしい) 愛してる。 愛してる。 愛してるんだ。 この気持ちを伝えたいだけなのに。 うまく気持ちを伝えられるまで、 僕は君の国の言葉で愛を伝えるよ。 ミッシェル、 君は美しい。 Sont les mots qui vont tres bien ensemble tres bien ensemble 気づいてくれ。 気づいてくれ。 気づいてほしい。 僕の気持ちに気づいてほしい。 ああ、まだわからないのかい? いつになったら、 君は僕の気持ちをわかってくれるの? 愛しているんだ! 君が欲しい。 君が欲しい。 君が欲しいんだ。 この気持ちを、 いますぐ伝えたい。 いますぐ僕の気持ちを 伝えることができるなら、 君を僕のものにできるのに。 ミッシェル、 君は美しい。 Sont les mots qui vont tres bien ensemble tres bien ensemble 君にもわかる言葉で愛を伝えられたら、 きっと君もわかってくれるはず。 僕のミッシェル… ▲訳詞リスト |
| みじめ (Misery) Lennon-McCartney(1965) |
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世界は僕に冷酷すぎる。
みじめだ! 僕は人前で涙を見せるような、 そんな男じゃないよ。 なのに世界は僕を泣かせようと、 僕に冷たくあたる。 みじめだ! 付き合ってた彼女と別れた。 もう二度と会わないって 割り切っていたのに、 嫌な気持ちをずるずると 引きずってしまいそうだ。 みじめだ! 僕たちのささやかな 愛の記憶を思い出すよ。 君はどうして、 僕にとって唯一の人だってことに 気づかないんだろう? 君は唯一の人なのに… 誰か彼女を連れ戻してくれ。 彼女を失うと、 僕はますます惨めな男になる。 誰が見たってわかるはず。 僕たちのささやかな 愛の記憶を思い出すよ。 君はどうして、 僕にとって唯一の人だってことに 気づかないんだろう? 僕は寂しいよ… 誰か彼女を連れ戻してくれ。 彼女を失うと、 僕はますます惨めな男になる。 誰に聞いてもそう言うよ。 ああ、みじめだ。 うう、みじめだ。 ラララララ、みじめ… ▲訳詞リスト |
| 金~俺の欲しいもの~ (Money (that's what I want)) Bradford-Gordy vo=John(1963) |
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人生自由がいちばんさ。
だけど鳥や虫みたいに気ままに暮らしたいなら、 まず先立つものがないとどうにもならない。 だから金をくれよ。 ―――欲しいのは金だけ。 俺が欲しいのは金だけ。 ―――欲しいのは金だけ。 金を寄越せって言ってるだろ。 俺は金がありゃいいのさ。 お前は俺と一緒に スリルに富んだ人生を送りたいっていう。 でもお前は 請求書は何でも俺に押しつけやがって、 借金返済のスリルだけは願い下げなのか。 金をくれよ。 ―――欲しいのは金だけ。 俺が欲しいのは金だけ。 ―――欲しいのは金だけ。 金を寄越せって言ってるだろ。 俺は金がありゃいいのさ。 世の中には 金で買えないものもあるって言うのかよ。 でも金で買えないものなんて、 俺は全然興味がないぜ。 金をくれよ。 ―――欲しいのは金だけ。 俺が欲しいのは金だけ。 ―――欲しいのは金だけ。 金を寄越せって言ってるだろ、イエイ。 俺は金がありゃいいのさ。 おい!金くれよ! 金だよ、金! ああ、イエイ! 自由になるには 先立つものが必要なんだよ。 金が欲しい! 金こそすべてだぜ! 金くれよ! さあ、金を寄越せよ! 金だよ! お前だって金が欲しいんだろ? 俺に金をくれよ! 金が欲しい! 金が欲しいぜ!! ▲訳詞リスト |
| 月明かりの港 (Moonlight Bay) Madden-Wenrich vo=John&Paul&George(1963) |
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僕たち寄り添って歩こう。
―――踊って叫ぼう! 月明かりの港を歩こう。 ―――ああ、イエイ! 遠くで歌声が聞こえるね。 ―――なかなかいいぜ! 行ってみようか? 私はここにいるわなんて、 僕を悲しませるようなこと言わないで。 ―――踊って叫ぼう! だから行こうよ。 君の短い毛むくじゃらの足なんか、 僕は全然気にしないよ。 月明かりの港を歩こう。 月明かりの港を歩こう。 ▲訳詞リスト |
| 母なる自然の子 (Mother Nature's Son) Lennon-McCartney(1968) |
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田舎の貧しい少年として生まれた僕。
身寄りのない僕にとっては、 この自然が母親代わり。 一日中僕はここに座って、 座り続けて、 みんなのために歌を歌うよ。 山から流れ出る 小川のたもとに座っているよ。 せせらぎの音は母の声。 水の跳ねる音は母の歌声。 何て美しい音色なんだろう。 トゥトゥトゥトゥ トゥトゥ、 トゥトゥトゥトゥトゥ… 一面の草原の中に、 僕の姿を見つけられるかい? ―――僕は自然を母にして育つ。 ごらん。 向日葵の花がお日様の光を浴びて、 気だるい歌を歌っているよ。 トゥトゥトゥトゥ トゥトゥ、 トゥトゥトゥトゥトゥ… まるで母が歌っているみたいだ… トゥトゥトゥトゥ トゥトゥトゥ、 トゥトゥトゥトゥトゥ… イエイ、イエイ、イエイ… ああ、 僕は自然を母にして育つ。 ▲訳詞リスト |
| 月光の君 (Mr. Moonlight) Johnson vo=John(1964) |
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月光の君!
貴方はある夏の夜に訪れた。 貴方の光は僕の夢を照らしてくれる。 貴方はあまねく世界を照らし、 僕の恋人も光り照らす。 そして貴方は僕たち二人に、 愛の光を届けてくれる。 彼女は僕のものになる。 貴方もきっと祝福してくれる。 僕も彼女も貴方が大好きだ。 月光の君! 月光の君、 お願いだからもう一度姿を見せて。 お願いだよ。 ひざまずいてお願いするよ。 貴方の姿が見えない夜は、 毎晩毎晩、 貴方を想ってお祈りするよ。 だって、 僕も彼女も貴方が大好きなんだ。 月光の君! 貴方の姿が見えない夜は、 毎晩毎晩、 貴方を想ってお祈りするよ。 だって、 僕も彼女も貴方が大好きなんだ。 月光の君! 月光の君、 お願いだからもう一度姿を見せて。 お願いだよ。 ひざまずいてお願いするよ。 貴方の姿が見えない夜は、 毎晩毎晩、 貴方を想ってお祈りするよ。 だって、 僕も彼女も貴方が大好きなんだ。 月光の君! 月光の君、 月光の君… ▲訳詞リスト |
| 僕の美しい人 (My Bonnie) Traditional vo=Tony Sheridan&The Beatles(1961) |
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僕の美しい人が海を漂っている。
僕の美しい人が波間に横たわっている。 僕の美しい人が海を漂っている。 ああ、僕の美しい人を呼び戻して。 僕の美しい人が海を漂っている。 僕の美しい人が波間に横たわっている。 ああ、僕の美しい人が海を漂っている。 イエイ、僕の美しい人を呼び戻して。 イエイ、 呼び戻して。 呼び戻して。 ああ、僕の美しい人を呼び戻してよ。 僕の元に返してよ。 ああ、呼び戻して。 ああ、呼び戻してよ。 ああ、僕の美しい人を呼び戻して。 僕の美しい人が海を漂っている。 僕の美しい人が波間に横たわっている。 イエイ、僕の美しい人が海を漂っている。 僕の美しい人を呼び戻してって言ってるんだよ。 イエイ、呼び戻して。 ああ、呼び戻して。 ああ、僕の美しい人を呼び戻してよ。 僕の元に返してよ。 ああ、呼び戻して。 ああ、呼び戻してよ。 ああ、僕の美しい人を呼び戻して! ▲訳詞リスト |
| 理想の女の子 (My Kind Of Girl) Lennon-McCartney?(1969?) |
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彼女の歩く姿は、
まるで天使が舞い降りたよう。 彼女の声は、 まるで天使の歌声みたい。 そして彼女は僕の理想の女の子。 彼女の女の子らしい振舞いすべてが、 僕をとりこにする。 彼女がウィンクすると、 まるで天使が瞬きしてるみたい。 彼女の瞳の輝きも きっと天使が宿っているからだね。 そして彼女が微笑むと、 すべてが優しい空気に包まれる。 彼女の女の子らしい振舞いすべてが、 僕をとりこにする。 彼女は精一杯背伸びをして、 僕にキスしようと小さな顔を近づける。 気をつけてキスをしてあげないと、 小さな頭を飲み込んでしまいそうだよ! 彼女のルックスは、 まるで天使の絵を見ているよう。 彼女が料理をしていると、 まるで天使がコックさんになったみたいだ。 そして彼女が口にする言葉は、 ぜんぶ僕が望むとおりの言葉だよ。 彼女の女の子らしい振舞いすべてが、 僕をとりこにする。 彼女は精一杯背伸びをして、 僕にキスしようと小さな顔を近づける。 気をつけてキスをしてあげないと、 小さな頭を飲み込んでしまいそうだよ! 彼女のルックスは、 まるで天使の絵を見ているよう。 彼女が料理をしていると、 まるで天使がコックさんになったみたいだ。 そして彼女が口にする言葉は、 ぜんぶ僕が望むとおりの言葉だよ。 彼女の女の子らしい振舞いすべてが、 僕をとりこにする。 でも僕は彼女に謝らなきゃならないね。 だって彼女の理想の男の子は、 僕みたいな男じゃないんだもの! …女みたいになりたいぜ。 淑女みたいになりたいぜ。 彼女みたいに喋りたいな。 うう… 女みたいな愛をしたいな。 うう… ツグミみたいに疲れ果てたぜ。 うう… 飢えたガキみたいに食いまくるぜ。 うう… 女みたいになりたいぜ、うう… ああ… ▲訳詞リスト |
| 返事なし (No Reply) Lennon-McCartney(1964) |
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君はいつも留守にしている。
ドアを叩いても返事がない。 でも留守のはずの君の姿が、 裏窓越しに見える。 君がそんなことするなんて あり得ないってみんな言うけれど、 僕は君の本性を知ってしまったんだ。 わざと居留守を使っているの? わざと僕をじらしているの? だって君、 裏窓を覗き見する僕に、 ときどき視線が合っていたよ。 君に電話をかけても、 いつもつながらない。 でもそれも居留守なんだ。 だって僕が電話をかけている場所からは、 部屋を歩く君の姿が見えるんだよ。 君に裏切られたんだ。 もう死んでしまいたいよ。 君は居留守をきめこんで、 僕との愛が終わったことを 告げているんだね。 他に好きな男ができたんだね。 彼より僕の方が君を愛しているって、 どうしたらわかってもらえるだろう。 だって僕、 君がどんなに居留守を使って 僕の心を傷つけても、 君を許すことしかできないんだもの。 君に電話をかけても、 いつもつながらない。 でもそれも居留守なんだ。 だって僕が電話をかけている場所からは、 部屋を歩く君の姿が見えるんだよ。 君に裏切られたんだ。 もう死んでしまいたいよ。 君は居留守をきめこんで、 僕との愛が終わったことを 告げているんだね。 君は返事をくれない。 君は返事をくれない! ▲訳詞リスト |
| みなし児 (Nobody's Child) Foree-Coben vo=Tony Sheridan&The Beatles(1961) |
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孤児院の前を通りかかると、
親のない子供たちが遊んでいた。 みなし児たちからもはぐれて 一人佇む少年に、 俺はどうして皆と遊ばないのと 尋ねてみた。 すると少年は目に涙を浮かべ、 泣きじゃくりながら答えたんだ。 「僕は一人でいるしかないんだ。 だって僕はみなし児なんだ。 野に咲く花のように、 僕はひとりぼっちなんだ。 ママは僕にキスをしてくれなかった。 パパは僕に微笑みかけてもくれなかった。 誰も僕のことなんか必要としない。 みなし児だからひとりぼっちなんだ」 泣くなよ、お前。 俺だって寂しいんだ。 俺のお袋も、 赤ん坊の俺が夜に怯えて泣きじゃくっても、 抱きしめてくれたこともなかった。 俺も今までずっとひとりぼっちだった。 俺はもう死んでしまいたい。 死んで天国へ行けば、 つらい思いも消え去るだろう。 そして俺たち家のないみなし児たちも、 温かい愛に満ちた家に帰っていくんだ。 「僕は一人でいるしかないんだ。 だって僕はみなし児なんだ。 野に咲く花のように、 僕はひとりぼっちなんだ。 ママは僕にキスをしてくれなかった。 パパは僕に微笑みかけてもくれなかった。 誰も僕のことなんか必要としない。 みなし児だからひとりぼっちなんだ」 ▲訳詞リスト |
| ノルウェーの森~鳥は飛んだ~ (Norwegian Wood (this bird has flown)) Lennon-McCartney(1965) |
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俺の女の話を聞いてくれよ。
いや、違うな。 俺が女に飼われていたと言うべきか。 まあ、どっちでもいいや。 彼女は俺を部屋に連れていってくれた。 素晴らしいじゃないか。 だって部屋中が ノルウェー家具だらけなんだぜ。 彼女は適当に座ってよと言うが、 部屋の中に家具はあるものの、 どうやら彼女、 椅子を買うことを すっかり忘れていたようだ。 仕方ないので床に座り込み、 酒を飲んで、 彼女を落とす機会を窺っていた。 くだらないお喋りをしているうち、 深夜の2時。 「そろそろベッドに入る時間ね」 彼女は言った。 俺は期待に胸膨らませたが、 そういう意味じゃなくて、 「明日は仕事が早いから寝かせてよ。 あんたはどこか適当なところで寝て。 その代わり私の邪魔はしないでね」 彼女はそう言って笑うんだ。 寝ると言っても、 所狭しと部屋を埋め尽くす ノルウェー家具の隙間に寝場所はない。 仕方がないから、 風呂場のバスタブに横たわり、 俺はひと寝入り。 朝、目を覚ますと、 俺は部屋の中にひとりぼっち。 まるで鳥が巣を飛び去るように、 彼女はいなくなっていた。 手持ち無沙汰な俺は、 暖炉の薪に火をつける。 なかなかいいじゃないか? ノルウェー家具だらけの部屋。 ▲訳詞リスト |
| 二度と嫌だよ (Not A Second Time) Lennon-McCartney(1963) |
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君のせいで僕は泣く。
君に傷つけられて、 僕は泣くしかない。 君はしょっ中心変わりする。 何で君は突然僕に冷たくするの? 理由はわからないから、 僕は泣くしかない。 ああ… 何度でも同じ手口で、 君は僕を傷つける。 なのにしばらく経つと、 何事もなかったかのように、 君は戻ってくる。 いやだ!いやだ!いやだ! もうこんな思いさせられるのは嫌だ! 君のせいで僕は泣く。 君に傷つけられて、 僕は泣くしかない。 君はしょっ中心変わりする。 何で君は突然僕に冷たくするの? 理由はわからないから、 僕は泣くしかない。 ああ… 何度でも同じ手口で、 君は僕を傷つける。 なのにしばらく経つと、 何事もなかったかのように、 君は戻ってくる。 いやだ!いやだ!いやだ! もうこんな思いさせられるのは嫌だ! もうこんなの嫌だ! もうこんなの嫌だ! いやだ!いやだ!いやだ! いやだ!いやだ!いやだ! いやだ… ▲訳詞リスト |
| 無罪 (Not guilty) Harrison(1968) |
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「無罪を主張します」
君がくだらないことにとらわれて、 一日を無駄にしていることについて。 「無罪を主張します」 僕は何も知りません。 君の服を盗もうなんてしてません。 良心の呵責なんて感じないよ。 だって欲しいものを 手に入れたいだけなんだ。 君が僕をつかまえるのに、 大変な思いをしたことは同情するよ。 でもせっかくつかまえても、 僕が法廷で何て言うか、 良く聞いてごらん。 「無罪を主張します!」 ちょっとコソ泥を働いただけじゃないか。 仰々しく逮捕状なんか突きつけるなよ。 君のハートだって見逃しゃしない。 欲しいものは何でも手に入れてやる。 食うものも食わずに、 僕を追いかけ回していたって? 本当に申し訳ない。 でも僕は法廷で言ってやる。 「無罪を主張します!」 「無罪を主張します」 僕の醜い顔のことも。 シーク教徒の友達がいることも。 「無罪を主張します」 マンダレー城のアシュレー氏と 君を結婚させて、 レベッカの亡霊をけしかけたのも、 僕のせいじゃありません。 足がつくようなヘマは 絶対にやらない。 欲しいものは何でも手に入れてやる。 君の地道な捜査がムダになって、 本当に申し訳ないね。 でも僕は法廷で言ってやる。 「無罪を主張します!」 ▲訳詞リスト |
| 震えていいのは木の葉だけ (Nothin' Shakin') Fontaine - Calacrai - Lampert - Gluck vo=George(1963) |
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この愛にすべてをかけて、
一体何の意味があったんだろう。 僕はいま、 逃げ出したい気分でいっぱいだ。 彼女を見ると、 怯えて膝が震えるよ。 震えていいのは 風に吹き飛ばされる木の葉だけ。 震えちゃダメだよ。 親父の言葉を思い出す。 「長い人生、こんなこともあるさ。 震えていいのは木の葉だけ」 仲間と一緒に、 ロックン・ジョーズに行こうぜ。 いかした子猫ちゃんたちが、 踵を鳴らして、 爪先立ちして、 踊り狂っているよ。 彼女を抱きしめたい。 ギュッと抱きしめたい。 木の葉みたいに震えちゃダメだ。 彼女は何であんなに、 僕を翻弄するんだろう? 震えていいのは木の葉だけ。 怒りに震えちゃダメだよ。 彼女は僕を馬鹿にする。 僕にさんざん 金を絞り出させて平気な顔。 跪いて君のキスをお願いしても、 彼女はちっとも聞いてくれない。 ああ、僕を少しは愛してくれよ。 お願いだ、 お願いだ、 お願いだ… 今は彼女に冷たくされても、 いつか風向きも変わるだろう。 この世に朝の来ない夜はない。 いつか彼女も、 僕を求めてくれるはず。 震えていいのは木の葉だけ。 怒りに震えて、 すべてを台無しにしちゃダメだ。 彼女は僕をとりこにしたくせに、 僕を宙ぶらりんにしたまま知らん顔。 でも僕は怒りに震えないよ。 震えていいのは木の葉だけさ、イエイ。 彼女は僕を馬鹿にする。 僕にさんざん 金を絞り出させて平気な顔。 跪いて君のキスをお願いしても、 彼女はちっとも聞いてくれない。 ああ、僕を少しは愛してくれよ。 お願いだ、 お願いだ、 お願いだ… 今は彼女に冷たくされても、 いつか風向きも変わるだろう。 この世に朝の来ない夜はない。 いつか彼女も、 僕を求めてくれるはず。 震えていいのは木の葉だけ。 怒りに震えて、 すべてを台無しにしちゃダメだ。 彼女は僕をとりこにしたくせに、 僕を宙ぶらりんにしたまま知らん顔。 でも僕は怒りに震えないよ。 震えていいのは木の葉だけさ、イエイ。 震えていいのは木の葉だけ。 震えていいのは木の葉だけ。 震えていいのは木の葉だけ… ▲訳詞リスト |
| ひとりぼっちのあいつ (Nowhere Man) Lennon-McCartney(1965) |
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あいつはまったくひとりぼっちだ。
空想の王国に閉じこもり、 誰のためでもない、 妄想の物語を紡いでいる。 声高に何かを主張するわけじゃない。 人生に何の目的も持っていない。 でもそんな彼の姿は、 ちょっとだけ、 僕や君にも似ているね。 ひとりぼっちの君、 ちょっと聞いてくれよ。 あんたが見失っているものが何か、 わかるかい? ひとりぼっちの君… あんたの妄想の世界だけが、 あんたの居場所なんだ。 目を瞠っているのに何も見えない。 見ることができるのに何も見ない。 ひとりぼっちの君、 あんた、僕の姿が見えるかい? ひとりぼっちの君、 心配なんかするなよ。 時間をかけてあせらずに生きようよ。 誰かがあんたに気づいてくれるまで、 外の世界のことはほうっておけよ。 ひとりぼっちの君、 ちょっと聞いてくれよ。 あんたが見失っているものが何か、 わかるかい? ひとりぼっちの君… あんたの妄想の世界だけが、 あんたの居場所なんだ。 あいつはまったくひとりぼっちだ。 空想の王国に閉じこもり、 誰のためでもない、 妄想の物語を紡いでいる。 誰のためでもない、 妄想の物語を紡いでいる。 誰のためでもない、 妄想の物語を紡いでいる! ▲訳詞リスト |
| オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ (Ob-La-Di, Ob-La-Da) Lennon-McCartney(1968) |
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デズモンドは一輪車に野菜を載せて
市場で売っている。 彼が最近熱を上げているのが、 バンドの歌手のモリーだ。 デズモンドがモリーの可愛い顔をほめると、 モリーはデズモンドの手を取って歌いだす。 オブラディ、オブラダ。 ―――二人になれば幸せ。 そして人生は続いていくわ。 ララ。 これからの人生、 二人でどう生きていきましょうか。 オブラディ、オブラダ。 そして人生は続いていくわ。 ララ、これからの人生、 二人でどう生きていきましょうか。 デズモンドは市電で町へ行き、 宝石店で20金の指輪を買った。 ―――キンキラキン! 入口で待っているモリーに プレゼントしてやると、 彼女はまた歌いだす。 オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ。 そして人生は続いていくわ。 ララ、これからの人生、 二人でどう生きていきましょうか。 オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ。 そして人生は続いていくわ。 ララ、これからの人生、 二人でどう生きていきましょうか。 イエイ! それからの二年間で、 二人は素敵な家庭を築き上げた。 二人の間には子供が二人、 今日も元気に庭で遊びまわる。 市場は今日も喜びと活気に満ち、 デズモンドは子供たちの助けを借りて、 店を切り盛りしている。 モリーは家事をとりしきり、 夕方になると可愛い顔にお化粧して、 彼女はクラブで歌っている。 オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ。 そして人生は続いていくわ。 ララ、これからの人生、 二人でどう生きていきましょうか。 オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ。 そして人生は続いていくわ。 ララ、これからの人生、 二人でどう生きていきましょうか。 イエイ! それからの二年間で、 二人は素敵な家庭を築き上げた。 二人の間には子供が二人、 今日も元気に庭で遊びまわる。 市場は今日も喜びと活気に満ち、 モリーは子供たちの助けを借りて、 店を切り盛りしている。 デズモンドは家事をとりしきり、 夕方になると可愛い顔にお化粧して、 彼女もクラブで歌っている。 オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ。 そして人生は続いていくわ。 ララ、これからの人生、 二人でどう生きていきましょうか。 オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ。 そして人生は続いていくわ。 ララ、これからの人生、 二人でどう生きていきましょうか。 人生を楽しみたければ、 オブラディオブラダで生きていこう! ▲訳詞リスト |
| タコさんの庭園 (Octopus's Garden) Starkey(1969) |
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海底の岩陰に、
タコさんたちの庭園を見つけたんだ。 そしたらタコさんたちも、 僕たちを全然怖がらずに、 彼らの庭園に迎え入れてくれた。 海底のタコさんたちの庭園! 僕の友達にも教えてあげて、 皆で行きたいな。 海底の岩陰に、 タコさんたちの庭園を見つけたんだ。 嵐が来ても、 波の下のゆるい海流に 体を隠すから平気だよ。 夜になったら、 洞穴の中のホテルで、 波の音を聞きながら 眠りに入ろう。 僕らどんなに 歌い踊って騒いでも、 ちっとも恥かしくないよ。 だって僕ら、 誰も知らない海の底にいるんだもの。 海底の岩陰に、 タコさんたちの庭園を見つけたんだ。 波の下に広がる珊瑚礁で、 僕らはしゃいで泳ごうよ。 ここなら男の子も女の子も、 きっと安心して遊べるよ。 だって、 あれこれうるさく言う大人がいなんだもの。 タコさんの庭園に、 君と一緒に行きたいな。 タコさんの庭園に、 君と一緒に行きたいな。 タコさんの庭園に、 君と一緒に行きたいな! ▲訳詞リスト |
| ああ!ダーリン (Oh! Darling) Lennon-McCartney(1969) |
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ああ!ダーリン。
信じてくれ。 わざとじゃないんだ。 頼むから俺の話を信じてくれ。 わざとお前を傷つけたわけじゃないんだ。 ああ!ダーリン。 行かないでくれ。 お前なしで俺は何もできない。 本気でお願いしているんだ。 俺を一人にしないでくれ! もうこれ以上、 俺と一緒にいたくないと言うのか。 ああ、何てこった。 俺は頭がおかしくなりそうだ。 もうこれ以上、 俺と一緒にいたくないと言うのか。 ああ、何てこった。 俺は頭がおかしくなって、 死んでしまいそうだぜ! ああ!ダーリン。 行かないでくれ。 お前なしで俺は何もできない。 本気でお願いしているんだ。 俺を一人にしないでくれ! 信じてくれよ、お前… もうこれ以上、 俺と一緒にいたくないと言うのか。 ああ、何てこった。 俺は頭がおかしくなりそうだ。 もうこれ以上、 俺と一緒にいたくないと言うのか。 ああ、何てこった。 俺は頭がおかしくなって、 死んでしまいそうだぜ! ああ、ダーリン… 俺を信じてくれ。 もう二度とお前を悲しませない。 ああ、信じてくれよ! 俺の言葉を信じてくれ。 もう二度とお前を傷つけないから!! ▲訳詞リスト |
| 茶色のドタ靴 (Old Brown Shoe) Harrison(1969) |
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100%完璧に、
僕の好みに合う女の子が欲しいな。 ショートヘアが可愛くて、 髪を伸ばしても可愛い女の子がいいな。 理想の女の子を見つけに、 履き古した茶色のドタ靴でお出かけさ。 そしてベイビー。 君と恋に落ちるんだ。 君に出会えて嬉しいよ。 君と出会ってすべてが変わる。 わかるだろう?君も。 自堕落な日々を送るしかない、 僕をここから救い出してくれ。 こんな町にいると、 君の素敵な笑顔も しかめっ面に変わってしまう。 ゴミ溜みたいな町から出て行こう。 そしてベイビー、 君と恋に落ちるんだ。 君に出会えて嬉しいよ。 君と出会ってすべてが変わる。 わかるだろう?君も。 もしも僕が歌手になったら、 プレスリーみたいに全部の指に指輪をはめて、 威張りちらすようなイヤな男になるだろう。 でも君にだけはきっと頭が上がらないんだ。 だって僕は君と恋におちるんだもの。 君こそ僕の恋人だ。 君は僕を癒してくれるんだ、ヘイ! たとえ僕が君に相応しくなくても、 どうか僕をあきらめないで。 君と一緒にいられるなら、 僕はきっと嵐の後のお天気みたいに、 みるみるイイ男になっていくよ。 君こそ僕の恋人だ。 君は僕を癒してくれるんだ。 イエイ! 君はいつか僕に飽きるのかな。 僕を嫌いになっちゃうのかな。 君はそんな心配は杞憂よって 僕を慰めるけど、 僕はそうは思えないんだ。 だって、君の素敵な唇にキスするためには、 君が付き合ってる他の男たちの列の後ろに 並ばなくちゃいけないんだもの! そしてベイビー。 君と恋に落ちるんだ。 君に出会えて嬉しいよ。 君と出会ってすべてが変わる。 わかるだろう?君も。 君に出会えて嬉しいよ。 君と出会ってすべてが変わる。 わかるだろう?君も。 イエイ!イエイ!イエイ! ああ、ノー!ノー!ノー! ああ、ノー!ノー!ノー! ああ、ノー!ノー!ノー… ▲訳詞リスト |
| 909号の次の列車 (One After 909) Lennon-McCartney(1963,1970) |
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909号の次の列車で旅に出るんだって?
俺も行くぜ。 俺もその列車で彼女を追いかけるんだ。 指定席が一つしかないって? 二つ空けてくれよ。 おいお前、氷みたいに冷たくするなよ。 俺も909号の次の列車に乗るぜ。 行かないでくれよ、彼女。 跪いてお願いするからさ。 お前何おどけているんだよ? 俺を馬鹿にしてんのか? 指定席が一つしかないって? 二つ空けてくれよ。 おいお前、氷みたいに冷たくするなよ。 俺も909号の次の列車に乗るぜ。 バッグを持って、 駅に彼女を追いかける。 どうやらホームを間違えたみたいで、 駅員に道を聞く。 バッグを振り回しながらダッシュして、 やっとホームに着いたと思ったら、 今度は乗る便を間違えちまった。 ああ、そうだ。 俺も909号の次の列車に乗るぜ。 席を空けておいてくれよ、彼女。 俺もその列車で旅に出るんだから。 指定席が一つしかないんだって? 二つ空けておいてくれよ。 おいお前、氷みたいに冷たくするなよ。 俺も909号の次の汽車に乗るんだぜ。 バッグを持って、 駅に彼女を追いかける。 どうやらホームを間違えたみたいで、 駅員に道を聞いちまったぜ、イエイ。 バッグを振り回しながらダッシュして、 やっとホームに着いたと思ったら、 今度は乗る便を間違えちまった。 ああ、そうだ。 俺も909号の次の列車に乗るぜ。 席を空けておいてくれよ、彼女。 俺もその列車で旅に出るんだから。 指定席が一つしかないんだって? 二つ空けておいてくれよ。 おいお前、氷みたいに冷たくするなよ。 俺も909号の次の、 俺も909号の次の、 俺も909号の次の汽車に乗るんだぜ! ▲訳詞リスト |
| たかがノーザン・ソング (Only A Northern Song) Harrison(1969) |
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この歌を聴いてごらん。
音痴で調子外れに聞こえるだろう? でもこれは歌手のミスじゃないんだ。 彼はわざとこう歌っているんだ。 夜更けに流れるバンドの演奏。 聴くに堪えないって君は言うのかい? でもこれはわざとなんだ。 わざとこんな演奏をしているんだ。 僕の弾くコードには何の意味もなくて、 ただ僕が適当に作った歌詞が、 アルバムの空白を埋めればいい。 たかがノーザン・ソングなんだから。 僕の着ている服には何の意味もなくて、 ただ僕の髪が栗毛色だったら、 僕がどんな人間かわかればそれでいい。 たかがノーザン・ソングなんだから。 ハーモニーがちょっと不気味で、 調子外れだと言うのかい? そのとおりだよ。 だってこの曲が演奏されている場所には、 誰もいないんだ。 誰もいない場所で、 音楽が演奏されているんだから… ▲訳詞リスト |
| あああ!俺の魂 (Ooh! My soul) Penniman vo=Paul(1963) |
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あああ!俺の魂!!
おい、お前! お前、お前、お前、お前… 俺の愛を疑うのか? 彼女、彼女、彼女、彼女… 金なんか要らないよ。 愛があればいいんだよ。 愛が、愛が、愛が、愛が… あああ!俺の魂!! おい、俺にくれよ! くれよ、くれよ、くれよ、くれよ… お前の愛をくれよ。 お前、お前、お前、お前… 俺は心底欲しいんだよ。 お前の愛が… あああ!俺の魂!! おい、お前! お前、お前、お前、お前… 俺の愛を疑うのか? 彼女、彼女、彼女、彼女… 金なんか要らないよ。 愛があればいいんだよ。 愛が、愛が、愛が、愛が… あああ!俺の魂!! おい、お前! お前、お前、お前、お前… 俺の愛を疑うのか? 彼女、彼女、彼女、彼女… 金なんか要らないって言ってるだろ! 愛があればいいんだよ。 愛が、愛が、愛が、愛が… あああ!俺の魂!! ▲訳詞リスト |
| 追伸、愛してる (P.S. I Love You) Lennon-McCartney(1962) |
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愛をこめて、 君にこの手紙を送るよ。 忘れないでくれるかい? 僕はいつまでも君を愛しているよ。 今は君に、 ほんの短い言葉しか贈れないけど、 いつの日か二人会えるその日まで、 この短い言葉にこめられた、 僕の想いを大切にしてほしいんだ。 追伸、君を愛してる。 君を、 君を、 君を… いつか必ず帰るから ―――愛しい君。 その日まで僕は手紙に愛を書き綴る。 追伸、君を愛してる。 君を、 君を、 君を… 愛をこめて、 君にこの手紙を送るよ。 忘れないでくれるかい? 僕はいつま |