PreSonus FIREBOX

コンパクトながら入出力の充実したオーディオ/MIDI インターフェイス。音もまずまず。
が、made in China ならではのマイナートラブルもあり。
PreSonus FIREBOX
上の写真で10時方向を向いているMAIN LEVELノブにガタがあり、左右チャンネル間で音量レベルの違いが大きいので分解してみた。

すると、中のポットに樹脂製の支柱が干渉している模様。(クリックで拡大表示)
PreSonus Firebox repair-1

六角断面の支柱を回して向きを変え、ポットとの間に若干の隙間ができるようにした。
PreSonus Firebox repair-2

取付けマージンの小さすぎる箇所が所々にあり。他にも支柱と電子部品の干渉が見られる。
PreSonus Firebox repair-3

支柱の圧迫によりポット自体にダメージが出たのか、他のポットと比べて隙間・弛みが見られるので、ナイロンタイで締め付けた。
PreSonus Firebox repair-4
結果、音量レベルの不揃い・不安定は解消。(^_^)v
PHONESノブのガリも出てたのでこちらも締め付けました。どうやらこのポットは構造的にケースが変形しやすいようです。

※修理・改造は自己責任でお願いします。この記事を元に工作を行った結果について、筆者はいかなる責任も負いかねます。

(撮影機材: SONY α57 + Tamron SP AF 60mm F2 Macro + Clip-on Soft Light Screen)

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