他人が羨ましい
自分以外が何故あんなに輝いて見える
自分だけは何故駄目なんだろう
他人が羨ましくて仕方が無い
自分では届かないところにいる人たち
ただただ羨ましい
頑張っても仕方ない埋まらない
他人が恐ろしい
自分も恐ろしい
何時までたっても自分が好きになれない
だから誰でもいい誰かを好きになっていたい
ほんとは輝いたところに身を置いてみたかった
賞賛をあびたいて願っていた
鏡を覗くたびに自分をみつめ
愕然としてしまう
助けがこない
救われたい
乾いて仕方が無い
寂しいのに他人が私を傷つけると思っている
ただただ恐いのです
何も無い自分が恐いのです
優しくされたい
輝いたところに身を置きたい
結局は裏切られる
だから恐い
だから逃げる
ルーシーインザスカイ・ダイヤモンド
甘美な思い出に浸り続けたい
眼を覚ませばただの自分になる
結局又裏切られる
うんざりだ

あなたの声が好きだ
あなたの顔が好きだ
あなたのそのきれいな色の髪が好きだ
あなたの天真爛漫が好きだ
健やかなる笑顔が愛しい
その暖かなる微笑に抱かれていたい
その曇りの無い瞳をみていたい
永遠に変わることの無い
あなたの姿がたまらなく愛しい
ただ唯愛しいのです
願わくば我が魂もあなたと共にあらんことを願います

あの頃の感情が欲しい
自分が嫌でカッターの刃を自分の顔に向けられた
あの頃の尖った感情が欲しい
釘を自分の腕に突刺せた
あの頃の狂気が欲しい
自分が許せない
自分が大嫌いなあの頃の魂はそのままなのに