
日本モンゴル文学会
The Association for Mongolian
Literature in

最新更新日 2009年11月吉日
NEWS 新着情報
2009年秋季研究発表会のお知らせ
■ 2009年秋季の研究発表会は、来る11月29日(日曜日)午後1時より6時半まで、大阪大学箕面キャンパス B棟2階 学術交流室で開催されます。 http://www.sfs.osaka-u.ac.jp/jpn/access.html
《プログラム(敬称略)》
T 開会挨拶
U 基調講演:「モンゴル科学アカデミー言語文化研究所所蔵の手稿について」(エルデネ・プレブジャブ モンゴル科学アカデミー言語文化研究所言語研究部門主任)
V 研究発表:
1.「モンゴル音楽研究事始―『追分節≒オルティン・ドー』言説の起源」(青木隆紘 東京外国語大学大学院)
2.「ツェンディーン・ダムディンスレンと「知識人の迷妄」をめぐって」(岡田和行 東京外国語大学)
休 憩
3.「D.ナツァグドルジの見た映画の中の「モンゴル人」 〜 ドイツ映画のオリエンタリズム」(芝山 豊 清泉女学院大学)
4.「日本語作文集『満洲国の私たち』の中のエルデムトゥグスの作文」(内田 孝 大阪大学)
5.「 リグデン著『地球宣言』の邦訳に携わって」 (ボルジギン・ブレンサイン 滋賀県立大学)
W 自由討議
V 閉会挨拶
プログラム終了後、懇親会を行います。多数のご参加を期待しています。
日本モンゴル文学会の会誌『モンゴル文学』が創刊されます
日本モンゴル文学会は、会員の合意に基づき、会誌として『モンゴル文学』を発行することになりました。
『モンゴル文学』は、広義のモンゴル文学に関する研究、情報を広く紹介することを目的として発行されます。
主に、日本モンゴル文学会の会員の会での口頭発表にもとづく論文や、翻訳の掲載を中心に編集しますが、モンゴル諸族の作家、研究者からの投稿にも門戸を開くものです。
日本モンゴル文学会は、権威主義とは無縁の集まりですが、大学院生や若手研究者が業績面で不利を招くことのないように、掲載論文については、編集委員会による審査制とします。ISSNを取得した少部数の印刷発行の他、経費削減と編集作業の省力化、配布の効率化を念頭に置き、電子ジャーナルとして、しかるべき公共的な機構からも閲覧できるように配慮します。
投稿規程(暫定版)
1投稿資格:日本モンゴル文学会会員であることを原則とする。
2.内容:モンゴル文学に関わる未刊行の研究論文、及び翻訳等。
3.執筆言語:日本語、モンゴル語、英語。
4.投稿数:原則として、毎年度、会員1名につき1論文。
5.投稿締切日と発行日:毎年12月末日(必着)。
発行日は翌年3月末日とする。
6.採否の審査:編集委員会と委員会が選任する査読者により審査を行う。
7.採否の通知:2月中旬頃とする。なお審査結果に修正要求が含まれている場合にはそれに従って修正を行うこと。
8.電子化:日本モンゴル文学会は掲載論文を電子化して学会ウェブ・サイト上で公開する権利を有するものとする。
9.ネイティヴ・チェック:母語(第一言語)でない言語で執筆した場合は必ずネイティヴ・チェックを受けた上で提出すること。
尚、書式規定の詳細は、エントリーされた方へ、編集委員会からご連絡します。
短信
『現代詩手帖』2009年10月号に深井啓さんの「詩と商業と権力と モンゴルにおける詩と詩人のポピュラリティについて」が掲載されています。
内モンゴルの作家リグデン氏の作品の翻訳『地球宣言』(佐治 俊彦、ブレンサイン訳、教育史料出版会)が出版されました。
■ 2009年の春季研究発表会は、6月27日(土)午後1時より午後6時まで 東京外国語大学 本郷サテライト において行われました。http://www.tufs.ac.jp/common/satellite/)
プログラム (敬称略)
T 開会の挨拶
U 基調講演: 「中国における20世紀前半のモンゴル文学に関する研究動向(2000年〜2009年)」(ミャンガト・エルデムト 中央民族大学)
V 研究発表:
@ 「“文革派”作家烏蘭巴干(ウランバガン)の生涯と作品について」(朝魯門 東京外国語大学大学院)
A 「カルムイク知識人のリーダー、エレンジェン・ハラダワーンについて」(荒井幸康 北海道大学スラブ研究所)
B 「モンゴル文学における父の不在 モンゴル文学に家族を読む」(芝山 豊 清泉女学院大学)
C 「作曲家による自文化の音楽原理の発見―モンゴルの事例から」(青木隆紘 東京外国語大学大学院)
D 「黒い影から差し込む光明―芸術映画「影(Suuder)」について―」(岡田和行 東京外国語大学)
W 自由討議
X 閉会の挨拶
概要
当日の東京は汗ばむような陽気でしたが、20名弱の参加者が集まり、多彩な内容の研究会となりました。
ミャンガト・エルデムトさんのご講演では、20世紀前半期の中国におけるモンゴル文学が2000年以降どのように研究されてきたかの全容が明らかにされるとともに、今後の展望として5つの提言がなされました。
続く研究発表で、チョロモンさんは、かつて大きな影響力を有しながら現在ほとんど語られなくなった“文革派”作家烏蘭巴干の生涯とその中国語による創作活動に注目し、その概要を報告してくださいました。
荒井幸康さんは、1938年にすでに邦訳が出た『成吉思汗伝』の著者であり、カルムィク知識人のリーダーであったエレンジェン・ハラダワーンを取り上げ、彼の活動や果たした役割などについて日本とカルムィクの関係史を視野に入れつつ解き明かしてくださいました。
芝山豊さんは、村上春樹の世界性を「父の不在」にみる内田樹氏の論を、モンゴル文学における「父の不在」が世界性を獲得していないという事実を対置することにより反駁、村上春樹の脱コンテキスト性や世界的なポピュラリティとの関係を考える際の新たな視座を提供してくださいました。
青木隆紘さんは、モンゴル国の著名な作曲家であり音楽学者のジャンツァンノロブの近著が、モンゴル伝統音楽と現代音楽の音楽的特徴を学問的に明らかにしようとしている点に着目、その意義をわかりやすく解説してくださいました。
岡田和行さんは、ハルハ河戦争を描いた1986年の芸術映画『影』を取り上げ、反日的なプロパガンダとは全く異質な反戦映画であるこの作品の中に日本人に対するモンゴル人の見方の好転が看取されることを示してくださいました。
最後に『モンゴル文学への誘い』の続編出版に向けての具体的な手順や、論文・翻訳などを掲載する電子ジャーナル『モンゴル文学』の創刊に向けての打ち合わせ等がなされました。 (H.T.記)
■ 2009年6月、「D・ナツァグドルジ生誕100周年記念国際学術会議」(2006年12月)の論文集が、北京大学の『蒙古学論叢』第3巻として、モンゴル語で刊行されました。日本からの参加者2名の論文も掲載されています。
■ 2009年3月、国家賞作家D.プレブドルジ氏が永眠されました。享年76歳、今年1月に「労働英雄」の称号を受けられた矢先の訃報でした。ご冥福をお祈りします。
■ 2009年1月 ウランバートルでモンゴル作家同盟創設80周年の記念行事が行われました。
記念の学術会議では、日本モンゴル文学会からの祝辞も紹介されました。
■ 2009年1月 モンゴル国大統領から作家、文学関係者に対し称号、勲章等が授与されました。
日本モンゴル文学会のメンバーでもあるD.ガルバータル博士には、 Gaviyat bagsh の栄誉が贈られました。
■ 2008年度秋季日本モンゴル文学会研究発表会は盛会のうちに終了しました。
11月29日(土曜日)午後1時より6時半まで 大阪大学箕面キャンパス B棟2階 学術交流室で開催されました。
プログラムは下記の通りです。
(敬称略)
発表1 芝山豊(清泉女学院大学)
「日本語訳オルドス口碑集について―磯野富士子先生を偲んで 」
発表2 永花 (国立民族学博物館)
「「満州国」時代のモンゴル児童文学―「イソップ」寓話を中心に」
発表3 内田孝(大阪大学)
「戦前・戦中期におけるモンゴルを題材とした流行歌謡―日本人のモンゴル・イメージを探る―」
特別企画(1) 現代モンゴルの《声の文化》
アグワーン・ガルバドラフ(大阪大学) 「シャーマン降霊儀礼」
(解説 藤井麻世)
発表4 青木隆紘(東京外国語大学)
「モンゴル角笛「エヴェル・ブレー」から見るモンゴル音楽」
特別企画(2)モンゴル楽器演奏
青木隆紘、森田省吾(大阪大学)
発表5 岡田和行(東京外国語大学)
「遅れた婆さん訪ねある記」再読―ダムディンスレン生誕百周年に寄せて―」
自由討議の後、彩都西駅前で和やかに懇親会が行われました。
■2008年春季日本モンゴル文学会研究発表会は盛会のうちに終了しました。
2008年6月7日(土)午後1時より午後6時まで
東京外国語大学 本郷サテライト 7階の会議室
(http://www.tufs.ac.jp/common/satellite/)
個人研究発表(敬称略 発表順)
岡田和行(東京外国語大学)
「D.ナツァグドルジの詩「わが故郷」と「史詩」について」
薩仁図雅(サラントヤー、東京外国語大学大学院)
「文芸欄「草原曙光」から見る「文化大革命」期の内モンゴル文学」
田渕 人司(信濃むつみ高等学校)
モンゴル版「大地の子」とも言うべきルポルタージュ作品の存在
〜ブリンバヤル『良心』に描かれた中国残留孤児〜
朝魯門(チョルモン、内モンゴル師範大学)
「モンゴルの小説におけるモダニズムについて」
芝山 豊(清泉女学院大学)
「西洋文学のモンゴル語訳における宗教用語について」
自由討議
『モンゴル文学への誘い2』について他
参加者の記念写真
懇親会には、『モンゴル文学への誘い』の表紙のイラストを描かれた画家B.ボロルマーさんも参加して、本郷3丁目近くで行われました。
「研究部門でのチーム結成」、「誘い2の翻訳作品のラインナップを次回秋季の会合をめどに決定する」などが話し合われました。
短信
2008年10月 モンゴル作家同盟は詩人谷川俊太郎氏を現代詩と世界文学の発展に貢献したことにより表彰しました。
(この詳細は『現代詩手帖 現代詩年鑑2009』を参照して下さい。)
フフホトからの連絡によると、『モンゴル文学への誘い』の「まえがき」モンゴル語訳が発表されました。
『中国蒙古学』誌(MONGOLIAN STUDIES OF CHINA,36巻, 2008-1,No.215 pp.116-120)
に縦書き伝統モンゴル文字によるモンゴル語の翻訳が掲載されました。
2008年1月、磯野富士子先生が逝去されました。
先生は、日本のモンゴル文学研究にとって意義深い、『オルドス口碑集』の翻訳者でもありました。
富士子先生のご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。
■2007年 秋期日本モンゴル文学会研究発表会のご報告
日時:2007年11月24日(土)13:00〜18:00 (開場12:30)
於:大阪外国語大学記念会館(大阪大学箕面キャンパス内)
(大阪モノレール彩都線・彩都西駅より徒歩約15分)
※大阪外国語大学記念会館へのアクセスは
http://www.osaka-u.ac.jp/jp/accessmap.html#map03
※箕面キャンパス内の記念会館の位置(地図中央右寄りの19番の建物)
http://www.osaka-u.ac.jp/jp/annai/about/map/minoh.html
プログラム:
講演 「内モンゴル文学の最近20年―20世紀80年代以降の文学の新しい傾向と外来文化の影響について―」
朝魯門(チョルモン) 内モンゴル師範大学准教授
New! 講演原稿(日本語訳)(PDFファイル) 訳者 岡田和行(東京外国語大学)
研究発表
岡田 和行 「第2回国際学術会議『モンゴル系民族の過去と現在』参加報告―文学芸術部会を中心に」
阿比留 美帆 「モンゴル国における近年の文学作品再編の質と誤植にみられる傾向について−S.Dashdoorov氏の中編小説再編の事例から(仮題)」
芝山 豊 「映画の中の《モンゴル》 中国・ヨーロッパ・日本の比較から」
田渕 人司 「インターネット時代の中国におけるモンゴル語メディアの展開」
内田 孝 「満洲国・蒙疆政権期のモンゴル文学における翻訳作品」
※終了後は彩都西付近で懇親会も行われました。
※他に大阪大学の学生によるジェンダーに関するポスターセッションも行われました。
[概要]
当日は秋晴れのさわかな日差しの下、モンゴル国や内モンゴルの研究者・留学生の方々のご参加も得て、総勢20名ほどの
有意義な研究会となりました。
チョルモンさんのご講演では、80年代以降の内モンゴル文学が外国文学の影響や新しい 担い手を得たことなどにより、広範かつ独自の創作活動を展開していることや、各地で文学コンテストや文芸誌がさかんになり、質的
向上へとつながっていることなどをわかりやすく語ってくださいました。
続く研究発表で、岡田和行さんは学術会議の参加報告と して、D.ツェデブ氏の発表により「モンゴル革命作家グループ」のメンバーに関する新情報が明らかになりつつあること等を臨場
感あふれる語り口で伝えてくださいました。
阿比留美帆さんはS.Dashdoorov氏の中編小説の誤植を丹念に調査、テキス
トのオリジナルと呼びうる版から多くの誤りを含む版までの系譜を明らかにするとともに、テキストを扱う際の注意点について警鐘を鳴らされま した。
芝山豊さんはモンゴルをテーマとする映画を素材として、西洋のオリエンタリズムに微妙な変化が起こりつつあることや、 エコロジーという普遍を標榜する概念との関連において、日本人や当のモンゴル人すらもオリエンタリズム的に作られたイメージから無縁で
はありえないことを解き明かしてくださいました。
田渕人司は近年、インターネットで配信されるようになった モンゴル語のビデオクリップやラジオストリーミングなどがどのように広がっているかを報告しました。
内田孝さんは、満洲国・蒙疆政権期のモンゴル語刊行物の出版事情を概 観し、モンゴル語に翻訳された文学作品の状況を網羅的・体系的に報告してくださいました。
最後に『モンゴル文学への誘い』の増刷に向けての状況報告と、その続編ともいうべき翻訳集や社会主義時代の長編小説の翻訳出版 に向けて活発な意見交換がなされました。 (田渕人司)
■モンゴル作家同盟「文学功労賞」
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2006年8月、大モンゴル800周年を記念して通常より1年早く開かれた第9回世界モンゴル学者会議の席上、フランスのモンゴル学者J・ルグラン博士(フランス国立東洋言語文化学院学院長)とともに、本会新旧事務局長(岡田和行東京外国語大学教授、芝山豊清泉女学院大学教授)にモンゴル作家同盟から「文学功労賞」が贈られました。日本モンゴル文学会の皆さまの努力が評価されたものでもあります。新しい翻訳や紹介、論文、お待ちしています。
翻訳紹介シリーズ
■今日のモンゴル文学
いま旬のモンゴル文学を新鮮な翻訳でご紹介します。
◇ L.ウルズィートゥグスの詩集から(HTML) モンゴル語原文(PDFファイル)
※第1回目は注目のモンゴル女性詩人の登場です。
「緑の壁」「広告」「雨の匂いを含んだ葉っぱが本の頁の間から落ちた瞬間にうまれた詩」「無題」
訳者 阿比留美帆
◇ New!G.アヨルザナの詩集から(PDFファイル)
「無題」「幽望」
訳者 阿比留美帆
■20世紀のモンゴル文学
20世紀のモンゴル文学を新しい訳でご紹介します。
◇ 小説 Ch.ロドイダンバ著 「チョローン」(縦書き・PDFファイル)
訳者 タニヒロユキ
※PDFファイルを見るにはAdobe社の
Adobe Readerが必要です。Adobe Readerは、Adobe社のホームページ(www.adobe.co.jp)で無償配布しています。
『モンゴル文学への誘い』(明石書店)
メンバーによる『モンゴル文学への誘い』(明石書店)をモンゴル文学について関心をお持ちの方は是非1冊ご購入ください。
週刊長野、神戸新聞、雑誌「KURA」、信濃毎日新聞、佐賀新聞などで紹介されました!
日本比較文学会の学会誌『比較文学』第49巻、2006に書評が掲載されています。
モンゴル国はじめ海外でも何度か紹介されました。
好評のため、現在、品切れ中で、ご迷惑をおかけしています。
ただいま、増刷の準備中です。
書籍情報については 版元 http://www.akashi.co.jp/home.htm やアマゾン等のネット書店をご覧下さい。
設立の趣旨
日本モンゴル文学会は、日本でモンゴル文学を鑑賞したり、研究したいと思っている方々、あるいは世界の諸文学に興味をいだいて、モンゴルの文学も知りたいと思う方に、正確な情報を提供し、それらの方々が互いの研究成果を自由に交換し、また親睦を深められるようという目的で設立されたものです。勿論、将来は、モンゴル人(モンゴル諸族の)文学者や文学研究者とのネットワークを作りあげていきたいとも考えています。とりわけ、劣悪な出版状況の下で文学的な営為を続ける人々に電子的な発表の機会を与えることができたらと、願っています。
この会の母体となっているのは、旧大阪外国語大学モンゴル研究会文学部会(設立1972年)です。現在、モンゴル研究会は、大阪外国語大学という枠を越えて、大阪外国語大学の名前を冠さない、開かれた「研究会」として発展し、「モンゴル研究」という質の高い、ユニークな雑誌を発行しています。しかし、モンゴル研究会では文学部会としての活動はしておりません。若い研究者や学生の中には、文学部会の再開を願う声が数年前からあがっておりましたが、残念ながら、中核となるべき、文学プロパーの研究者が、日本中に散らばってしまっているため、実際に一同に会して、勉強の集まりをもつことは非常に困難でした。そこで、このインターネットという、ヴァーチャルな空間を利用できないだろうかと考えたわけです。このヴァーチャルというのは架空という意味ではありません。実質上のという意味です。
現在では、東京、大阪の両外国語大学ばかりでなく、ウランバートル大学、静岡大学、清泉女学院大学、東京大学、新潟産業大学、内モンゴル大学、内モンゴル師範大学、一橋大学、モンゴル国立大学などの研究者、学生、またモンゴル作家同盟の作家たちやモンゴル文学を愛好する市民が自由に意見を交換する場になりました。
勿論、前述のモンゴル研究会の他、日本モンゴル学会という立派な組織が既にありますが、それは、大枠でのモンゴル学を対象とするもので、固有の文学研究を扱うものではありません。また、文学というものの性質上、翻訳紹介の他にも所謂、学問的なアプローチ以外の接近方法も考慮にいれねばなりません。ですから、既に様々なグループに属しておられる方々の中でも、文学を他の学問領域に還元するのではなく、文学そのものの価値において研究しようとする方、そして、ただ、モンゴルの文学を楽しんでみたいと思われる方、どなたでも、参加していただきたいと思っております。
入会案内をご覧になり趣旨にご賛同いただけましたら、事務局へご連絡下さい。
ヴァーチャル日本モンゴル文学会館へお立ち寄り下さい。
いまモンゴル文学会のページには、以下のものが用意されています。
下線部をクリックしてみて下さい。
尚、このサイトにあるすべての著作物の権利は著者、及び、日本モンゴル文学会、モンゴル作家同盟等の団体に帰属しています。
学術目的による引用を超える範囲でのご使用は権利侵害となりますのでご注意ください。
引用される場合は、必ず出典を明記して下さい。
モンゴル国 文学理論家ガルバータル教授による
在日モンゴル作家の作品(工事中)
《事務局》
事務局は現在以下のところにあります
〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
東京外国語大学 岡田和行研究室気付
日本モンゴル文学会事務局
岡田研究室へのご連絡は、http://www.tufs.ac.jp/common/fs/aen/mon/ をご覧下さい。
個人情報管理の観点から登録は文書郵送でお願いします。
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尚、会費納入のための口座開設等の準備が整うまでは、会費納入は不要です。
個人情報への配慮から役員一覧はページから削除しました。
※現在このページは、暫定的に、旧事務局で管理しています。
このページへのご意見、旧事務局宛てのご連絡は、nihon_mongol_bungaku◎yahoo.co.jp 《◎にアットマーク》までメールでお知らせ下さい。
会員の翻訳、論文等の投稿は旧事務局管理人までメールでお願いします。
著作の権利関係については十分にご確認下さい。 尚、メールにはお返事できないこともありますのでご了承下さい。 入会や研究会に関するお問い合わせは事務局へ。 尚、商業サイトとの相互リンクは行っておりません。