
日本モンゴル文学会
The Association for Mongolian
Literature in

最新更新日 2013年皐月吉日
この度の震災・津波・原発事故で被災された方々にこころよりのお悔やみとお見舞いを申しあげます。
モンゴル国や内モンゴルをはじめ、各地のモンゴルの友人たちが被災地を応援し、みなさまのために祈っています。
NEWS 新着情報
2013年春季研究発表会のお知らせ
日時:6月1日(土)午後1時〜5時30分
会場:東京外国語大学本郷サテライト5階セミナー室 (http://www.tufs.ac.jp/common/satellite)
《プログラム》
T 【講演】
トゥムルバト・ボルドバータルさん(モンゴル国立大学国際言語文化学部日本学科専任講師・東京外国語大学大学院総合国際学研究院外国人研究者)
モンゴル国における俳句の翻訳と創作の現状について
U 【研究発表】
1) ハスさん(昭和女子大学大学院生活機構研究科博士後期課程)
サイチンガの『心の光』(1943)の初版について ―「蒙疆政権時代」知識人の足跡を追って―
2) シバゴチン・チョロモンさん(桐蔭横浜大学大学院法学研究科博士後期課程)
《文革派》として失脚したモンゴル人作家ウランバガン(烏蘭巴干)はスケープゴートだったのか―その人物像を読む―
3) 阿比留美帆さん(モンゴル文学翻訳者)
デジタル時代における詩の伝承と課題 - B.ヤボーホランの詩「私はどこに生まれたのか」の消えた第11連 -
4) 岡田和行さん(東京外国語大学大学院総合国際学研究院)
Ts.ダムディンスレンの書き残した伝言について
V 【動向報告】
芝山 豊さん(清泉女学院大学人間学部)
『モンゴル文学への誘い』から10年 日本のモンゴル文学研究の歩みと現在、そして明日
W 【自由討議】
発表会終了後、親睦会も予定しております。
非会員の聴講のみの参加も可能ですので、奮ってご参加下さい。
『モンゴル文学への誘い』再登場!
ながらくお待たせしました。在庫切れになっておりました『モンゴル文学への誘い(いざない)』(明石書店)が10年ぶりに書店に並ぶことになりました。
今回の増刷は単純な刷り増しではなく、誤植等を訂正し、資料編はUPDATEしたものになっています。5月にはお手許にお届けできると思います。
お楽しみに。明石書店のURLは以下の通りです。 http://www.akashi.co.jp
電子版 日本モンゴル文学会『モンゴル文学翻訳』 キンドル対応版もできました!
『モンゴル文学翻訳1』PDF版 『モンゴル文学翻訳1』EPUB版 『モンゴル文学翻訳1』MOBI版
上のお好みのファイル形式を選んで下線部をクリックして、ダウンロードして下さい。
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Digital Editions 等のソフトをご使用下さい。PDF版は、縦書き二段組みフォント埋め込みの書籍仕様のページになっています。プリントアウトするときはPDF版をご使用ください。EPUB3 は、日本語縦書きに対応した電子書籍のオープンな国際規格です。EPUB3 ファイルをコンピューター(Windows, Mac)上で閲覧するための EPUB reader アプリケーションには、Adobe Digital
Editions (無料)をおすすめしますEPUB 対応の電子書籍端末や、Android/iOS上の EPUB
reader アプリ上でも見ることができますが、EPUB3 に未対応のアプリ上では、横書きで表示されます。EPUB reader によっては、訳者あとがきに含まれるモンゴル語のキリル文字の一部(またはモンゴル文字のローマ字転写文字の一部)が文字化けする場合がありますが、日本語本文の閲覧には問題ありません。MOBI は、Amazon の
Kindle に対応したフォーマットです。ダウンロードしたファイルをUSBケーブルで Kindle 内にコピーするか、ご自分の Send-to-kindle アドレスにファイルを添付した空メールを送ることで、転送して読むことができます。
2012年 秋季研究発表会の報告
2012年12月1日(土)午後1時〜午後5時50分
大阪大学箕面キャンパス・大阪外国語大学記念会館で行われました。まず、《講演》として、「モンゴル語の詩歌を表す2つの名辞をめぐって」と題し、D.ザヤバータルさん(モンゴル国立大学教授、大阪大学世界言語研究センター客員教授)にとても興味深いお話しをいただきました。その内容について、フロアと様々な意見を交換し、知的刺激に満ちた時間となりました。講演内容は以下をクリックしてPDFファイルをご覧下さい。
《ザヤバータル先生の講演(キリル文字・モンゴル語)》 (←ここをクリックしてPDF版をご覧下さい。) ※PDFファイルを見るにはAdobe社の Adobe Readerが必要です。
続いて、 《研究発表・報告》として、荒井幸康さん(北海道大学スラブ研究所)が『ブリヤート語書籍出版』について」、岡田和行さん(東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授)が「モンゴル国立大学創立70周年記念国際学術会議《モンゴル研究の新しい傾向》参加報告」 芝山 豊さん(清泉女学院大学人間学部教授)が「《狼の原理》再考」、タニ ヒロユキさん(大阪大学外国語学部講師)が「電子書籍『モンゴル文学翻訳1』について」、それぞれ発表されました。タニさんが編集作業にあたられた本会の電子書籍 『モンゴル文学翻訳』をご覧になりたい方は、新着情報の後の電子版モンゴル文学翻訳をクリックして下さい。
最後に内田孝さんから、間もなく出版予定の荒井伸一先生を偲ぶ本についてのお知らせがあり、その時点で予定時間を過ぎたので、一旦、会を閉じ、千里中央に場所を移して、懇親会の席上、自由な意見交換がなされました。大阪としては寒い1日でしたが、温かい雰囲気の中、熱い研究の場となりました。
日本国際文化学会2012年度全国大会 「文学で見る日本モンゴルの文化交流」
2012年7月8日(日) 日本国際文化学会2012年度全国大会において、富川力道(バー・ボルドー)さんによるファシリテートで「文学で見る日本モンゴルの文化交流」というセッションが開かれました。青山学院大学総研ビルで岡田
和行さん(東京外国語大学大学院 教授)「日本におけるモンゴル文学研究」、芝山 豊さん(清泉女学院大学 教授) 「モンゴル語世界の司馬遼太郎と村上春樹」が報告し、質疑の応答が行われました。
2012年 春季研究発表会の報告
日本モンゴル文学会2012年春季研究発表会は6月23日(土) 午後1時より午後6時まで東京外国語大学 本郷サテライトの「4階セミナー室」で以下のプログラムで行われました。
T 《講演》
「モンゴルの伝統的文学理論の整理と研究」
エルデンハダ(額爾敦合達)さん (内モンゴル大学モンゴル学学院教授・東京外国語大学大学院総合国際学研究院外国人研究者)
U 《研究発表》
1. 「近代内モンゴルの作家ハダーの日本留学期の活動について」
ウンデス(温都蘇)さん (東京外国語大学大学院総合国際学研究科博士前期課程)
2.「新時代におけるホルチン文学に関する研究――『ジリム文芸』誌の30年間」
包彩華さん(東京外国語大学大学院総合国際学研究科博士前期課程)
3.
「詩人・作家L.ウルズィートゥグス(L.Ulziitugs)の初エッセー集『Uzehiin hyazgaar』について−書評」
阿比留美帆さん(モンゴル文学翻訳者)
4. 「モンゴル文学における読者論の可能性」
芝山 豊さん(清泉女学院大学教授)
V 《報告と自由討議》
1.モンゴル文学 翻訳集について
2. 『モンゴル文学』次号発行について
新たなFacebook 仲間も含め、モンゴル文学を愛する多くの方々が参加され、最後まで熱のこもった発表、討論となりました。
会の後、例年通り、本郷3丁目付近で懇親会を行い、懇親を深めることができました。
2011年秋季研究発表会の報告
2011年11月26日(土)午後1時〜午後5時30分
大阪大学箕面キャンパス・大阪外国語大学記念会館2階会議室で行われました。
プログラムは以下の通りです。
《第1部 研究発表》
1. 「モンゴルおよび日本の文学作品に描かれた女性像の比較―D. ナツァグドルジ、夏目漱石、川端康成の作品を中心に―」
D. オラムツェンゲルさん(モンゴル国立大学大学院社会科学研究科・滋賀県立大学交換留学生)
2. 「文化大革命期のモンゴル語小説」
ナミヤ(王海梅)さん(内モンゴル大学モンゴル学学院教授・大阪大学外国人招聘研究員)
3.「日本語に翻訳されたモンゴル文学作品の概観」
内田 孝さん(滋賀県立大学非常勤講師)
4. 「東アジアにおける「文学」概念の本質化--国際モンゴル学者会議の論争から」
芝山 豊さん(清泉女学院大学教授)
5. 「モンゴル文学と戦争―集英社創業85周年企画『戦争×文学』に寄せて」
岡田和行さん(東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授)
《第2部 日本モンゴル文学会からの報告》
1.「日本モンゴル文学会主催シンポジウム『モンゴル系諸民族の近代文学―越境(跨境)の観点から』(2011年8月15日開催、於・モンゴル国立大学 5号館407号室)について」
2.「『モンゴル文学』第2号について」 荒井幸康さん(北海道大学スラブ研究センターCOE共同研究員)
終了後、江坂に移動して親睦会を行い、和気藹々の内に終了しました。
国際シンポジウム International Symposium for “The Modern Literature of Mongols –
Perspective beyond borders-”の報告
去る2011年8月15日 日本モンゴル文学会主催の国際シンポジウムがウランバートルのモンゴル国立大学第5校舎407号教室で開催されました。名誉顧問ルハグワスレンさんが急な事情でウランバートルにおもどりになれなかったことは残念でしたが、モンゴル近現代文学について、日本、モンゴル、中国、ロシア、ハンガリーなどの国々から、碩学、気鋭の研究者が一堂に集う画期的な国際会議となりました。(プログラムはここをクリックしてPDFでご覧下さい。)このシンポジウムの詳細は、2011年秋期研究発表会の席上、詳しくご報告します。
2011年春季研究発表会の報告
2011年春季研究発表会は6月25日(土) 午後1時より午後6時まで 東京外国語大学 本郷サテライトhttp://www.tufs.ac.jp/common/satellite/ 4階セミナー室にて開催予定されました。
第1部 講演 「継承、創新、構成――モンゴル詩学知識体系についての考察」
満全(ドルノテンゲル)さん (内モンゴル師範大学モンゴル学学院教授・東京外国語大学外国人研究者)
第2部 研究発表・報告
1.S.エルデネの長編歴史小説『ザナバザル』における「意識の流れ」について
付銀全さん(東京外国語大学大学院総合国際学研究科博士前期課程)
2.モンゴル〔近代〕文学史の時代区分――モンゴル国と内モンゴルの場合
岡田和行さん(東京外国語大学大学院総合国際学研究院)
3.草原から都市までの距離――モンゴル近現代詩における「都市化」の影響
阿比留美帆さん(モンゴル文学翻訳者)
4.アンケートにみるモンゴル人の読書傾向
芝山 豊さん(清泉女学院大学人間学部)
第3部 討論
日本モンゴル文学会の今後の活動について――ウランバートルの国際シンポジウムと『モンゴル文学』誌第2号に向けて
会の終了後、本郷3丁目駅近くで、懇親会が催されました。
Mongolia Society からのお知らせ
The Mongolia Society will celebrate its 50th anniversary
annual meeting on the Indiana University Bloomington campus July 10-14,
2011. We will be meeting in
conjunction with the Permanent
International Altaistic
Conference (PIAC). との連絡がございました。 本会のメンバーの多くがアメリカのモンゴル協会のメンバーでもあると思います。奮ってご参加下さい。
国際シンポジウム International Symposium for “The Modern Literature of Mongols –
Perspective beyond borders-”のお知らせ
本会のメンバーが企画する国際シンポジウムが8月15日ウランバートルのモンゴル国立大学で開催されます。
詳細は以下をクリックして下さい First circulation
『モンゴル文学』創刊号 ついに発刊!
お待たせしました。2010年秋の日本モンゴル文学会の席上、『モンゴル文学』創刊号が配布されました!
目次と名誉顧問B・ルハグワスレン氏の祝辞を収めたpdf ファイルをご覧になりたい方は、こちらをクリックして下さい。
※PDFファイルを見るにはAdobe社の Adobe Readerが必要です。Adobe
Readerは、Adobe社のホームページ(www.adobe.co.jp)で無償配布しています。
2010年秋季研究発表会の報告
■11月27日(土曜日)午後1時より6時半まで、大阪大学箕面キャンパス 大阪外国語大学記念会館2階会議室で行われました。今回、大阪大学のサラントヤー先生が文学関係の書や絵画を美しく飾りつけて下さいました。同大学谷先生の司会進行で以下の通り、講演、発表、討議が行われました。モンゴル国、内モンゴルの方々をはじめ、ケニアからの方にもご参加いただき、アットホームな雰囲気ながらもにぎやかな会となりました。
T 開会の挨拶
U 講演:「内モンゴル近代文学に関する諸問題」 満全さん(内モンゴル師範大学モンゴル学学院教授・東京外国語大学大学院総合国際学研究院 外国人研究者)
V 研究発表
1 「モンゴルの児童文学について」 ビズィヤー・サラントヤーさん(大阪大学世界言語研究センター・モンゴル国立大学モンゴル言語文化学部モンゴル語研究室)
2 「D.マンダフ著『日本文学のモンゴル語訳の経験といくつかの新しい問題』における『モンゴル文学の日本語訳概観』の章について」 岡田和行さん(東京外国語大学大学院総合国際学研究院)
3 「モンゴル国文学からモンゴル文学へ 日本におけるモンゴル文学研究と『モンゴル文学』誌創刊の意義」 芝山 豊さん(清泉女学院大学)
4 「『モンゴル文学』創刊号の編集を終えて」 荒井幸康さん (北海道大学スラブ研究所) 深井啓さん (一橋大学大学院言語社会研究科博士課程)
W 自由討議
内モンゴル翻訳者協会との提携、2011年の国際シンポジウムについてなどについて自由な討議が行われました。
X 閉会の挨拶:
会の終了後、懇親会をかねてモンゴル文学創刊祝賀会が千里中央駅近くのレストランで開かれました。
2010年春季研究発表会の報告
2010年の春季研究発表会は、6月5日(土) 午後1時より午後6時まで 東京外国語大学 本郷サテライトhttp://www.tufs.ac.jp/common/satellite/において、以下のプログラムで行われました。
T 開会の挨拶
U 研究発表
1. 「1920〜50年代のモンゴルにおける演劇批評研究について」 (王玉龍:ハスロー 東京外国語大学大学院総合国際学研究院・中央民族大学大学院博士後期課程)
2. 「内モンゴル師範大学朝魯門教授の《世紀を跨ぐモンゴル文学の新傾向》とモンゴル文学史再検討」(芝山 豊 清泉女学院大学)
3. 「モンゴル国近現代文学における“アヨルザナ”という現象−作家・詩人G.Ayurzanaの活動とその評価の変遷にみるモンゴル詩歌の現状及び今後の可能性−」(阿比留美帆 モンゴル文学翻訳者)
4. 「『世界の三つ』―モンゴル口承文芸の他のジャンルとの差異について―」(ビズィヤー・サラントヤー 大阪大学世界言語研究センター・モンゴル国立大学モンゴル言語文化学部モンゴル語研究室)
5. 「ジグジドスレン監督のドキュメンタリー『大ナツァグドルジ』について」(岡田和行 東京外国語大学大学院総合国際学研究院)
V 会誌『モンゴル文学』について
W 自由討議
X 閉会の挨拶
今回も日本の研究者のみならず、モンゴル国、内モンゴルからの研究者、留学生が参加し、濃い内容の充実した会となりました。
岡田和行先生のご挨拶の後、各発表者による熱のこもった発表と質疑応答、その後、『モンゴル文学』誌について他の活発な意見交換が行われました。
記念写真撮影後、新人を歓迎し、また、旧交を温める和気藹々の懇親会が本郷3丁目付近で開かれました。
発表の詳細は、近日発行予定の『モンゴル文学』でお確かめ下さい。
尚、2010年秋季研究発表会は11月を予定しております。ご発表予定の方はお早めにご連絡下さい。
2009年秋季研究発表会の報告
■ 2009年秋季の研究発表会は、11月29日(日曜日)午後1時より6時半まで、大阪大学箕面キャンパス B棟2階 学術交流室http://www.sfs.osaka-u.ac.jp/jpn/access.htmlにおいて以下のプログラムで開催されました。
基調講演:「モンゴル科学アカデミー言語文化研究所所蔵の手稿について」(エルデネ・プレブジャブ モンゴル科学アカデミー言語文学研究所言語研究部門主任)
研究発表:
1.「モンゴル音楽研究事始―『追分節≒オルティン・ドー』言説の起源」(青木隆紘 東京外国語大学大学院)
2.「ツェンディーン・ダムディンスレンと「知識人の迷妄」をめぐって」(岡田和行 東京外国語大学)
休 憩
3.「D.ナツァグドルジの見た映画の中の「モンゴル人」 〜 ドイツ映画のオリエンタリズム」(芝山 豊 清泉女学院大学)
4.「日本語作文集『満洲国の私たち』の中のエルデムトゥグスの作文」(内田 孝 大阪大学)
5.「 リグデン著『地球宣言』の邦訳に携わって」 (ボルジギン・ブレンサイン 滋賀県立大学)
自由討議
プログラム終了後、千里中央で懇親会を行いました。阪大の先生方やご帰国を前にしたプレブジャブ先生の奥様やお嬢様も参加され賑やかな会合となりました。
日本モンゴル文学会の会誌『モンゴル文学』が創刊されます
日本モンゴル文学会は、会員の合意に基づき、会誌として『モンゴル文学』を発行することになりました。
『モンゴル文学』は、広義のモンゴル文学に関する研究、情報を広く紹介することを目的として発行されます。
主に、日本モンゴル文学会の会員の会での口頭発表にもとづく論文や、翻訳の掲載を中心に編集しますが、モンゴル諸族の作家、研究者からの投稿にも門戸を開くものです。
日本モンゴル文学会は、権威主義とは無縁の集まりですが、大学院生や若手研究者が業績面で不利を招くことのないように、掲載論文については、編集委員会による審査制とします。ISSNを取得した少部数の印刷発行の他、経費削減と編集作業の省力化、配布の効率化を念頭に置き、電子ジャーナルとして、しかるべき公共的な機構からも閲覧できるように配慮します。
投稿規程(暫定版)
1投稿資格:日本モンゴル文学会会員であることを原則とする。
2.内容:モンゴル文学に関わる未刊行の研究論文、及び翻訳等。
3.執筆言語:日本語、モンゴル語、英語。
4.投稿数:原則として、毎年度、会員1名につき1論文。
5.投稿締切日と発行日:毎年12月末日(必着)。発行日は翌年3月末日とする。
6.採否の審査:編集委員会と委員会が選任する査読者により審査を行う。
7.採否の通知:2月中旬頃とする。なお審査結果に修正要求が含まれている場合にはそれに従って修正を行うこと。
8.電子化:日本モンゴル文学会は掲載論文を電子化して学会ウェブ・サイト上で公開する権利を有するものとする。
9.ネイティヴ・チェック:母語(第一言語)でない言語で執筆した場合は必ずネイティヴ・チェックを受けた上で提出すること。
尚、書式規定の詳細は、エントリーされた方へ、編集委員会からご連絡します。
《短信》
『江古田文学』74(Vol.30 No.1)にチョルモン(潮洛蒙)さんの博士論文『モンゴル近代詩の誕生と未来 –サインチンガの日本留学期における近代詩の創出と課題』が掲載されています。
若い世代が問う秀英論文集という特集です。若い仲間の労作、ご一読下さい。
2010年内モンゴルの文芸誌『Altan tulkhuur』(『金鑰匙』=金のかぎ) 2010/1 No.131に、阿比留美帆さんの調査を含む芝山豊さんの「D.ナツァックドルジ「黒い岩」をめぐって」のモンゴル語訳が掲載されました。紹介文と翻訳は内モンゴル師範大学のチョルモン(朝魯門)さんによるものです。
2009年、内モンゴルのフフホトで、新しいモンゴル語訳日本文学アンソロジーが出版されました
日本現代文学選集『 KHAMAR (鼻)』には、芥川龍之介から川端康成といった評価の定まった作家に加え、柳 美里氏らの作品、そして、所謂大衆文学のジャンルからの作品選択もあり、訳者の個性を示す興味深い翻訳選集となっています。翻訳者は本会のメンバーであるバー・ボルドーさんです。モンゴル語が読める方は是非、ご一読下さい。内蒙古人民出版社刊 ISBN 978-7-204-09718-0。
『現代詩手帖』2009年10月号に深井啓さんの「詩と商業と権力と モンゴルにおける詩と詩人のポピュラリティについて」が掲載されています。
内モンゴルの作家リグデン氏の作品の翻訳『地球宣言』(佐治 俊彦、ブレンサイン訳、教育史料出版会)が出版されました。
■2009年の春季研究発表会は、6月27日(土)午後1時より午後6時まで 東京外国語大学 本郷サテライト において行われました。http://www.tufs.ac.jp/common/satellite/)
プログラム (敬称略)
T 開会の挨拶
U 基調講演: 「中国における20世紀前半のモンゴル文学に関する研究動向(2000年〜2009年)」(ミャンガト・エルデムト 中央民族大学)
V 研究発表:
@ 「“文革派”作家烏蘭巴干(ウランバガン)の生涯と作品について」(朝魯門 東京外国語大学大学院)
A 「カルムイク知識人のリーダー、エレンジェン・ハラダワーンについて」(荒井幸康 北海道大学スラブ研究所)
B 「モンゴル文学における父の不在 モンゴル文学に家族を読む」(芝山 豊 清泉女学院大学)
C 「作曲家による自文化の音楽原理の発見―モンゴルの事例から」(青木隆紘 東京外国語大学大学院)
D 「黒い影から差し込む光明―芸術映画「影(Suuder)」について―」(岡田和行 東京外国語大学)
W 自由討議
X 閉会の挨拶
概要
当日の東京は汗ばむような陽気でしたが、20名弱の参加者が集まり、多彩な内容の研究会となりました。
ミャンガト・エルデムトさんのご講演では、20世紀前半期の中国におけるモンゴル文学が2000年以降どのように研究されてきたかの全容が明らかにされるとともに、今後の展望として5つの提言がなされました。
続く研究発表で、チョロモンさんは、かつて大きな影響力を有しながら現在ほとんど語られなくなった“文革派”作家烏蘭巴干の生涯とその中国語による創作活動に注目し、その概要を報告してくださいました。
荒井幸康さんは、1938年にすでに邦訳が出た『成吉思汗伝』の著者であり、カルムィク知識人のリーダーであったエレンジェン・ハラダワーンを取り上げ、彼の活動や果たした役割などについて日本とカルムィクの関係史を視野に入れつつ解き明かしてくださいました。
芝山豊さんは、村上春樹の世界性を「父の不在」にみる内田樹氏の論を、モンゴル文学における「父の不在」が世界性を獲得していないという事実を対置することにより反駁、村上春樹の脱コンテキスト性や世界的なポピュラリティとの関係を考える際の新たな視座を提供してくださいました。
青木隆紘さんは、モンゴル国の著名な作曲家であり音楽学者のジャンツァンノロブの近著が、モンゴル伝統音楽と現代音楽の音楽的特徴を学問的に明らかにしようとしている点に着目、その意義をわかりやすく解説してくださいました。
岡田和行さんは、ハルハ河戦争を描いた1986年の芸術映画『影』を取り上げ、反日的なプロパガンダとは全く異質な反戦映画であるこの作品の中に日本人に対するモンゴル人の見方の好転が看取されることを示してくださいました。
最後に『モンゴル文学への誘い』の続編出版に向けての具体的な手順や、論文・翻訳などを掲載する電子ジャーナル『モンゴル文学』の創刊に向けての打ち合わせ等がなされました。 (H.T.記)
■ 2009年6月、「D・ナツァグドルジ生誕100周年記念国際学術会議」(2006年12月)の論文集が、北京大学の『蒙古学論叢』第3巻として、モンゴル語で刊行されました。日本からの参加者2名の論文も掲載されています。
■ 2009年3月、国家賞作家D.プレブドルジ氏が永眠されました。享年76歳、今年1月に「労働英雄」の称号を受けられた矢先の訃報でした。ご冥福をお祈りします。
■ 2009年1月 ウランバートルでモンゴル作家同盟創設80周年の記念行事が行われました。
記念の学術会議では、日本モンゴル文学会からの祝辞も紹介されました。
■ 2009年1月 モンゴル国大統領から作家、文学関係者に対し称号、勲章等が授与されました。
日本モンゴル文学会のメンバーでもあるD.ガルバータル博士には、 Gaviyat bagsh の栄誉が贈られました。
■ 2008年度秋季日本モンゴル文学会研究発表会は盛会のうちに終了しました。
11月29日(土曜日)午後1時より6時半まで 大阪大学箕面キャンパス B棟2階 学術交流室で開催されました。
プログラムは下記の通りです。
(敬称略)
発表1 芝山豊(清泉女学院大学)
「日本語訳オルドス口碑集について―磯野富士子先生を偲んで 」
発表2 永花 (国立民族学博物館)
「「満州国」時代のモンゴル児童文学―「イソップ」寓話を中心に」
発表3 内田孝(大阪大学)
「戦前・戦中期におけるモンゴルを題材とした流行歌謡―日本人のモンゴル・イメージを探る―」
特別企画(1) 現代モンゴルの《声の文化》
アグワーン・ガルバドラフ(大阪大学) 「シャーマン降霊儀礼」
(解説 藤井麻世)
発表4 青木隆紘(東京外国語大学)
「モンゴル角笛「エヴェル・ブレー」から見るモンゴル音楽」
特別企画(2)モンゴル楽器演奏
青木隆紘、森田省吾(大阪大学)
発表5 岡田和行(東京外国語大学)
「遅れた婆さん訪ねある記」再読―ダムディンスレン生誕百周年に寄せて―」
自由討議の後、彩都西駅前で和やかに懇親会が行われました。
■2008年春季日本モンゴル文学会研究発表会は盛会のうちに終了しました。
2008年6月7日(土)午後1時より午後6時まで
東京外国語大学 本郷サテライト 7階の会議室
(http://www.tufs.ac.jp/common/satellite/)
個人研究発表(敬称略 発表順)
岡田和行(東京外国語大学)
「D.ナツァグドルジの詩「わが故郷」と「史詩」について」
薩仁図雅(サラントヤー、東京外国語大学大学院)
「文芸欄「草原曙光」から見る「文化大革命」期の内モンゴル文学」
田渕 人司(信濃むつみ高等学校)
モンゴル版「大地の子」とも言うべきルポルタージュ作品の存在
〜ブリンバヤル『良心』に描かれた中国残留孤児〜
朝魯門(チョルモン、内モンゴル師範大学)
「モンゴルの小説におけるモダニズムについて」
芝山 豊(清泉女学院大学)
「西洋文学のモンゴル語訳における宗教用語について」
自由討議
『モンゴル文学への誘い2』について他
参加者の記念写真
懇親会には、『モンゴル文学への誘い』の表紙のイラストを描かれた画家B.ボロルマーさんも参加して、本郷3丁目近くで行われました。
「研究部門でのチーム結成」、「誘い2の翻訳作品のラインナップを次回秋季の会合をめどに決定する」などが話し合われました。
短信
2008年10月 モンゴル作家同盟は詩人谷川俊太郎氏を現代詩と世界文学の発展に貢献したことにより表彰しました。
(この詳細は『現代詩手帖 現代詩年鑑2009』を参照して下さい。)
フフホトからの連絡によると、『モンゴル文学への誘い』の「まえがき」モンゴル語訳が発表されました。
『中国蒙古学』誌(MONGOLIAN STUDIES OF CHINA,36巻, 2008-1,No.215 pp.116-120)
に縦書き伝統モンゴル文字によるモンゴル語の翻訳が掲載されました。
2008年1月、磯野富士子先生が逝去されました。
先生は、日本のモンゴル文学研究にとって意義深い、『オルドス口碑集』の翻訳者でもありました。
富士子先生のご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。
■2007年 秋期日本モンゴル文学会研究発表会のご報告
日時:2007年11月24日(土)13:00〜18:00 (開場12:30)
於:大阪外国語大学記念会館(大阪大学箕面キャンパス内)
(大阪モノレール彩都線・彩都西駅より徒歩約15分)
※大阪外国語大学記念会館へのアクセスは
http://www.osaka-u.ac.jp/jp/accessmap.html#map03
※箕面キャンパス内の記念会館の位置(地図中央右寄りの19番の建物)
http://www.osaka-u.ac.jp/jp/annai/about/map/minoh.html
プログラム:
講演 「内モンゴル文学の最近20年―20世紀80年代以降の文学の新しい傾向と外来文化の影響について―」
朝魯門(チョルモン) 内モンゴル師範大学准教授
New! 講演原稿(日本語訳)(PDFファイル) 訳者 岡田和行(東京外国語大学)
研究発表
岡田 和行 「第2回国際学術会議『モンゴル系民族の過去と現在』参加報告―文学芸術部会を中心に」
阿比留 美帆 「モンゴル国における近年の文学作品再編の質と誤植にみられる傾向について−S.Dashdoorov氏の中編小説再編の事例から(仮題)」
芝山 豊 「映画の中の《モンゴル》 中国・ヨーロッパ・日本の比較から」
田渕 人司 「インターネット時代の中国におけるモンゴル語メディアの展開」
内田 孝 「満洲国・蒙疆政権期のモンゴル文学における翻訳作品」
※終了後は彩都西付近で懇親会も行われました。
※他に大阪大学の学生によるジェンダーに関するポスターセッションも行われました。
[概要]
当日は秋晴れのさわかな日差しの下、モンゴル国や内モンゴルの研究者・留学生の方々のご参加も得て、総勢20名ほどの有意義な研究会となりました。
チョルモンさんのご講演では、80年代以降の内モンゴル文学が外国文学の影響や新しい 担い手を得たことなどにより、広範かつ独自の創作活動を展開していることや、各地で文学コンテストや文芸誌がさかんになり、質的向上へとつながっていることなどをわかりやすく語ってくださいました。
続く研究発表で、岡田和行さんは学術会議の参加報告と して、D.ツェデブ氏の発表により「モンゴル革命作家グループ」のメンバーに関する新情報が明らかになりつつあること等を臨場感あふれる語り口で伝えてくださいました。
阿比留美帆さんはS.Dashdoorov氏の中編小説の誤植を丹念に調査、テキストのオリジナルと呼びうる版から多くの誤りを含む版までの系譜を明らかにするとともに、テキストを扱う際の注意点について警鐘を鳴らされま
した。
芝山豊さんはモンゴルをテーマとする映画を素材として、西洋のオリエンタリズムに微妙な変化が起こりつつあることや、 エコロジーという普遍を標榜する概念との関連において、日本人や当のモンゴル人すらもオリエンタリズム的に作られたイメージから無縁ではありえないことを解き明かしてくださいました。
田渕人司は近年、インターネットで配信されるようになった モンゴル語のビデオクリップやラジオストリーミングなどがどのように広がっているかを報告しました。
内田孝さんは、満洲国・蒙疆政権期のモンゴル語刊行物の出版事情を概 観し、モンゴル語に翻訳された文学作品の状況を網羅的・体系的に報告してくださいました。
最後に『モンゴル文学への誘い』の増刷に向けての状況報告と、その続編ともいうべき翻訳集や社会主義時代の長編小説の翻訳出版 に向けて活発な意見交換がなされました。 (田渕人司)
■モンゴル作家同盟「文学功労賞」
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2006年8月、大モンゴル800周年を記念して通常より1年早く開かれた第9回世界モンゴル学者会議の席上、フランスのモンゴル学者J・ルグラン博士(フランス国立東洋言語文化学院学院長)とともに、本会新旧事務局長(岡田和行東京外国語大学教授、芝山豊清泉女学院大学教授)にモンゴル作家同盟から「文学功労賞」が贈られました。日本モンゴル文学会の皆さまの努力が評価されたものでもあります。新しい翻訳や紹介、論文、お待ちしています。
翻訳紹介シリーズ
■今日のモンゴル文学
いま旬のモンゴル文学を新鮮な翻訳でご紹介します。
◇ L.ウルズィートゥグスの詩集から(HTML) モンゴル語原文(PDFファイル)
※第1回目は注目のモンゴル女性詩人の登場です。
「緑の壁」「広告」「雨の匂いを含んだ葉っぱが本の頁の間から落ちた瞬間にうまれた詩」「無題」
訳者 阿比留美帆
◇ New!G.アヨルザナの詩集から(PDFファイル)
「無題」「幽望」
訳者 阿比留美帆
■20世紀のモンゴル文学
20世紀のモンゴル文学を新しい訳でご紹介します。
◇ 小説 Ch.ロドイダンバ著 「チョローン」(縦書き・PDFファイル)
訳者 タニヒロユキ
※PDFファイルを見るにはAdobe社の
Adobe Readerが必要です。Adobe Readerは、Adobe社のホームページ(www.adobe.co.jp)で無償配布しています。
『モンゴル文学への誘い』(明石書店)
メンバーによる『モンゴル文学への誘い』(明石書店)をモンゴル文学について関心をお持ちの方は是非1冊ご購入ください。
週刊長野、神戸新聞、雑誌「KURA」、信濃毎日新聞、佐賀新聞などで紹介されました!
日本比較文学会の学会誌『比較文学』第49巻、2006に書評が掲載されています。
モンゴル国はじめ海外でも何度か紹介されました。
好評のため、現在、品切れ中で、ご迷惑をおかけしています。
ただいま、増刷の準備中です。
書籍情報については 版元 http://www.akashi.co.jp/home.htm やアマゾン等のネット書店をご覧下さい。
設立の趣旨
日本モンゴル文学会は、日本でモンゴル文学を鑑賞したり、研究したいと思っている方々、あるいは世界の諸文学に興味をいだいて、モンゴルの文学も知りたいと思う方に、正確な情報を提供し、それらの方々が互いの研究成果を自由に交換し、また親睦を深められるようという目的で設立されたものです。勿論、将来は、モンゴル人(モンゴル諸族の)文学者や文学研究者とのネットワークを作りあげていきたいとも考えています。とりわけ、劣悪な出版状況の下で文学的な営為を続ける人々に電子的な発表の機会を与えることができたらと、願っています。
この会の母体となっているのは、旧大阪外国語大学モンゴル研究会文学部会(設立1972年)です。現在、モンゴル研究会は、大阪外国語大学という枠を越えて、大学の名前を冠さない、開かれた「研究会」として発展し、「モンゴル研究」という質の高い、ユニークな雑誌を発行しています。しかし、モンゴル研究会では文学部会としての活動はしておりません。若い研究者や学生の中には、文学部会の再開を願う声が数年前からあがっておりましたが、残念ながら、中核となるべき、文学プロパーの研究者が、日本中に散らばってしまっているため、実際に一同に会して、勉強の集まりをもつことは非常に困難でした。そこで、このインターネットという、ヴァーチャルな空間を利用できないだろうかと考えたわけです。このヴァーチャルというのは架空という意味ではありません。実質上のという意味です。
現在では、東京外国語大学、大阪大学(旧大阪外国語大学)ばかりでなく、北海道大学、清泉女学院大学、東京大学、一橋大学、日本大学、新潟産業大学、静岡大学、国立民族学博物館、内モンゴル大学、内モンゴル師範大学、モンゴル国立大学、ウランバートル大学(現国立大学)、モンゴル国立科学アカデミーなどの研究者、学生、またモンゴル作家同盟の作家たちやモンゴル文学を愛好する市民が自由に意見を交換する場になりました。
勿論、前述のモンゴル研究会の他、日本モンゴル学会という立派な組織が既にありますが、それは、大枠でのモンゴル学を対象とするもので、固有の文学研究を扱うものではありません。また、文学というものの性質上、翻訳紹介の他にも所謂、学問的なアプローチ以外の接近方法も考慮にいれねばなりません。ですから、既に様々なグループに属しておられる方々の中でも、文学を他の学問領域に還元するのではなく、文学そのものの価値において研究しようとする方、そして、ただ、モンゴルの文学を楽しんでみたいと思われる方、どなたでも、参加していただきたいと思っております。
入会案内をご覧になり趣旨にご賛同いただけましたら、事務局へご連絡下さい。
ヴァーチャル日本モンゴル文学会館へお立ち寄り下さい。
いまモンゴル文学会のページには、以下のものが用意されています。
下線部をクリックしてみて下さい。
尚、このサイトにあるすべての著作物の権利は著者、及び、日本モンゴル文学会、モンゴル作家同盟等の団体に帰属しています。
学術目的による引用を超える範囲でのご使用は権利侵害となりますのでご注意ください。
引用される場合は、必ず出典を明記して下さい。
モンゴル国 文学理論家ガルバータル教授による
在日モンゴル作家の作品(工事中)
《事務局》
事務局は現在以下のところにあります
〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
東京外国語大学 岡田和行研究室気付
日本モンゴル文学会事務局
岡田研究室へのご連絡は、http://www.tufs.ac.jp/common/fs/aen/mon/ をご覧下さい。
個人情報管理の観点から登録は文書郵送でお願いします。
現在の会員の方も必ず登録フォームをご郵送下さい。
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尚、会費納入のための口座開設等の準備が整うまでは、会費納入は不要です。
個人情報への配慮から役員一覧はページから削除しました。
※現在このページは、暫定的に、旧事務局で管理しています。
このページへのご意見、旧事務局宛てのご連絡は、nihon_mongol_bungaku◎yahoo.co.jp 《◎にアットマーク》までメールでお知らせ下さい。
会員の翻訳、論文等の投稿は旧事務局管理人までメールでお願いします。著作の権利関係については十分にご確認下さい。
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