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川崎けい子(かわさき けいこ)

1960年茨城県生まれ。茨城大学教育学部卒業。

保健、福祉、環境、国際問題、歴史などの分野を中心に、PRビデオ、教養・教育ビデオの脚本・演出を担当する。ビデオ作品は、男女平等を考える(東映)、小学校社会科ビデオシリーズ(東映)、小学校理科ビデオシリーズ(東映)、保健・医療の国際協力(大修館書店)織物・くみひも(伝産協会)、二十世紀の日本シリーズ(小学館、シュバン)等。テレビ番組は、新・私の郷土史(山形放送)等。

また、1999年からアフガン難民やアフガニスタン国内で暮らす人びとを取材し、写真ルポを雑誌等で発表。2001年10月、飯田橋のセントラルプラザで初のアフガニスタンの女性と子どもの写真展を開催。以後、全国各地で写真展およびアフガニスタンの女性事情についての講演を行う。

写真絵本「この子たちのアフガン」(オーロラ自由アトリエ)。
共著に「内発的発展と教育」(江原裕美編 新評論)
ビデオ作品「アフガニスタン難民-平和を知らない子どもたち」「アフガニスタン難民-いまを生きる女性たち」(東映)。


中津義人(なかつ よしと) 

1946年生まれ。1970年3月法政大学社会学部卒業。4月中日映画社入社。1980年11月同社企画室主任を退職。以後、フリーとなり、映画の監督・脚本を業務とする。

■主な作品歴

1970年代:
映画「忘却の海峡」(企画・制作)
サハリン残留朝鮮人問題を訴えた長編ドキュメンタリー(松山善三監修) 

1980年代:
映画「輪島塗」「有田焼の町から」「がんと食生活」(科学技術映画祭長官賞)などの他に、福井県立博物館ビデオライブラリー(民族篇担当)神戸水の科学館などの博物館の映像を作る。

1990年代:
北海道釧路原野を切り拓いた人々の歴史を見つめる、
映画「ふるさと見聞録 釧路歴史物語」「ふるさと見聞録 釧路四季物語」
(毎日産業映画コンクール奨励賞)
日本とアジアの国々を見つめる歴史シリーズ(東映)
「日韓併合への道」「朝鮮半島植民地支配の実態」
「太平洋戦争への道 中国大陸侵略」「太平洋戦争と東南アジア」
「太平洋戦争と沖縄」「日本の四大公害 四日市ゼンソク」
「日本の四大公害 イタイイタイ病・水俣病」「中国の小学生と家庭生活」等
これらの映画は、教育映画祭最優秀映画賞や教育映画祭文部大臣賞を受ける。
1990年代後半、地球と環境と人の暮らしを見つめるTV番組
「素敵な宇宙船地球号」(テレビ朝日)国際版の演出を1997年から3年にわたって担当(約20本)する。
さらに、20世紀の日本の歴史をテーマ別に見つめた「報道映像 20世紀の日本(全12巻)」(小学館/TBS)

2000年代:
永平寺瑠璃聖宝閣シアター「道元禅師開山への道」


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