不妊治療専門施設
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プロフィール
不妊治療による妊娠率
人工受精
卵管不妊
男性不妊
原因不明の不妊
当院の体外受精の特徴



院長 竹中雅昭
略歴 1980 広島大学医学部卒業 広島大学医学部産科婦人科学教室に入局
1988-1989 オーストラリア PIVET Medical Centreに留学し、体外受精をはじめとする生殖医学を修得
1993 オーストラリア Monash大学に留学
1994 ベルギー Burussels大学で顕微授精を修得
診療時間 午前 9:00-12:30  午後 14:00-18:00
水曜日・土曜日は午後休診 日曜祝祭日休診
電話 (082)502-8212(予約専用)
ファックス (082)502-8250
電子メール
mtake@cb3.so-net.ne.jp 
地図
交通 広島駅からは1番,2番,または6番の市内電車に乗り、
八丁堀もしくは胡町電停(広島駅から約5分)で下車、徒歩1分
各郊外線・市内線バスでは八丁堀バス停で下車徒歩1分



不妊治療による妊娠率

妊娠するためには、1.精子の数や運動性が正常であること、2.卵管が開通していること、3.排卵があること、4.卵子と精子が受精して受精卵となること、5.子宮が受精卵を着床させられることなどが条件となります。これらがうまくいっていないと、なかなか妊娠しにくいとされています。そのような場合にはそれぞれに適した治療がなされますが、一般に、人工受精(AIH)や、タイミングをみはからう方法の妊娠率は一回あたり5-10%くらいです。体外受精は、それらの方法で妊娠にいたらない患者様に行う治療で一回当たり20%と25%の間です。


人工受精

不妊症の治療は、いろいろな検査をしながら、排卵日を推定して妊娠をはかる方法(タイミング法)でスタートしますが、タイミング法を数周期試みて妊娠しない場合には、人工受精(英語の頭文字からAIHと呼ばれます)をおすすめする場合があります。AIHは、ご主人の精液の中から運動の良好な精子を選び出して子宮の中にいれ、その先の卵管への進入や卵子との結合(受精)を期待する方法です。AIHで妊娠される患者様の80%は5回以内に妊娠され、残りの20%のほとんども10回までに妊娠されます。したがって、AIHを行う回数は5回から10回までが適切だとされています。

卵管不妊と体外受精

体外受精の原理は、超音波で見ながら採取した卵子を、体外でご主人の精子と受精させ、受精卵を子宮の中に戻すというものです。卵管をバイパスします。したがって体外受精は、卵管不妊と診断された方に最も適した治療法です。


男性不妊と体外受精

また、精子の数が少なかったり、運動性が低かったりする場合には精子と卵子が受精しにくいことが解っています。体外受精を行うと受精の有無を確認できますし、受精しない場合には、顕微鏡下で精子を卵子に注入する方法(顕微授精)で受精を促し、妊娠することができます。


原因不明の不妊と体外受精

患者様の中にはこれといった不妊の原因が見あたらないのに、排卵のタイミングを見はからったり、人工授精(AIH)を繰り返してもなぜか妊娠しない、という方も多いと思います。このような場合にも体外受精は非常に有効な方法です。


当院の体外受精の特長

外来通院ですべてができ、入院不要なこと
 当院では体外受精はすべて外来通院で行っています。体外受精を行う時には、一週間程度の排卵誘発剤の注射の後、卵子の採取や、受精卵を子宮に戻す操作をします。ご主人には一回だけ、卵子を採取する日にあわせて精子採取のため来院いただきます。

採卵の痛みがまったくないこと
 卵子の採取は膣の奥の部分に針を刺して卵巣に到達し、卵子を吸い出すというもので、麻酔なしでは大変痛い処置です。しかし当院ではきちんと麻酔をしてこの操作を行いますので、当院の体外受精には痛みはまったくありません。




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