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指揮者プロフィール
常任指揮者 芝岡 愛貴 Manataka Shibaoka

1987年4月洗足学園大学(現:洗足学園音楽大学)音楽学部器楽科テューバ専攻入学。
2014年3月武蔵野音楽大学別科指揮科専攻修了。
2018年3月東京音楽大学指揮科聴講生修了。
テューバを多戸幾久三・稲川榮一各氏に、指揮を広上淳一・時任康文・田代俊文各氏に、声楽を後野仁彦、和声を野村英利、音楽全般を福島正和各氏に師事する。

大学生時代からテューバを学ぶ傍ら一般吹奏楽団などで指揮者として活動を始めるも、20代前半に一度完全に音楽を辞めてしまう。30歳を過ぎて地元町田に戻ってから縁あってコンピューターによる音楽制作の仕事をするようになり、それがきっかけで吹奏楽指導や指揮活動を再開するようになる。コンピューターの音楽制作では1,000曲近くにも及ぶ某大手企業の着メロ・カラオケを制作した他にも、2010年には清里フィールドバレエからの依頼で桐朋学園大学の石島正博教授作曲バレエ「天上の詩」のDTM(Desk top music) によるバーチャルオーケストラのCD制作にも参加し好評を得た。

また最近では2017、2018年と下野竜也氏による下野塾(合宿形式の講習会)にも参加して直接ご指導いただいており、昨年12月に福岡で行われた下野氏による指揮者講習会にも参加。
JBA(日本吹奏楽指導者協会)会員。



団員指揮者 永野 靖 Yasushi Nagano

 北本市立北本中学校吹奏楽部でトロンボーンを始める。進学した高校に吹奏楽部がなかった(学校でもらった案内にはあると書いてあったのに何年も前に廃部になっていた)ことから当団に入団。
 1989年からトロンボーン奏者兼任の団員指揮者。2000年から正指揮者(団員指揮者)。演奏活動の傍ら楽団行事やプライベートな行事のための編曲活動を始める。主なものにムソルグスキー(ラヴェル編曲版)の組曲「展覧会の絵」(全曲。創立30周年記念・第28回定期演奏会のために)、ラヴェルの「ボレロ」(第32回定期演奏会、客演指揮者本間篤氏の依頼により)、ホルストの組曲「惑星」(「海王星」を除く全6曲。創立40周年記念・第38回定期演奏会のために)など。楽譜は他の楽団へも提供。本業はごく普通の公務員。2013年上尾市文化団体連合会文化功労賞。日本管打・吹奏楽学会正会員。
◆楽譜貸し出します!

当団の演奏会で使用した以下の永野編曲譜は、演奏ご希望の楽団に無償で貸し出ししております。

◆ 組曲「展覧会の絵」 ムソルグスキー作曲/ラヴェル編曲
  (全曲原調版、43パート、フルスコア+パート譜)

◆ 「ボレロ」 ラヴェル作曲
  (原調版、40パート、フルスコア+パート譜)

◆ 「新世界」交響曲より「ラルゴ」 ドボルザーク作曲
  (原調版、26パート、フルスコア+パート譜。この譜面は交響曲第9番ホ短調の第2楽章冒頭から45小節間(Largo部分)を編曲したものです。  当団では第18回新春チャリティーコンサートのアンコールで演奏しております)

◆ 組曲「惑星」 ホルスト作曲
  (火星、金星、水星、木星、土星、天王星。全曲原調版、41パート、フルスコア+パート譜。PDFデータでお貸しします。
  当団創立40周年記念・第38回定期演奏会では、水星・土星を除く4曲を演奏しています。

貸し出しのご依頼は、当ホームページの「お問い合わせ」画面から、譜面の貸し出し希望の旨と希望曲名、連絡先等を送信してください。