中園直樹からのお願い
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●「ピンクシャツデー(Pink Shirt Day)」を日本で広めましょう!
(※文責の為『中園直樹』の名を銘記すればコピペもプリントアウトで配布も直リンクもOK!)
【カナダのピンクシャツデー普及の最大手のボランティア団体(BGC)のサイト】
・Pink Shirt Day(※翻訳ボタンを押しても日本語が変で意味不明です)。
※BGC以外にも、様々な団体が自由にピンクシャツデーを開催しています。
【ピンクシャツデー(Pink Shirt Day)とは?】
・2007年のカナダの学生2人から始まった運動です。
・その前年の2006年の日本では、いじめ自殺報道と自殺の連鎖が続いていました。
・「10年ほど前にも同じことがあったというのに……」と絶望的な気分になったことを覚えています。
・2007年のカナダでは新学期にピンクの服で登校した9年生(中学3年生)男子がいじめられます。
・それを知った12年生(高校3年生)の男子2人がその日の内に50枚のピンクのシャツ等を購入。
・そしてメールや掲示板で友人知人等に呼びかけました。
・翌朝、2人は50着を呼びかけた人に配って着てもらいます。
・この日、呼びかけ以上の学生がピンクの服で登校、学校がピンクに染まりいじめがなくなります。
・彼らは、誰もが陥るジレンマ「直接止めたら自分がいじめられる」もクリア。
・「直接は何もせず、多数での意思表明」だけで、すべてを解決したのです。
・以降、毎年2月最終水曜が学校や職場にピンクを身につけて行くピンクシャツデーとして定着。
・その後フェイスブックで賛同者続出、2010年には75ヵ国が参加と、世界へ広まっています。
・英語圏の人々は、人類共通のこの問題から被害者の「命」を守ろうと立ち上がっています。
【なぜ欧米中心に広まっているのか?】
・「いじめは加害者が悪い」が根付く欧米では、加害者を罰し被害者を守るのが常識です。
・アメリカでは45州でいじめ防止法制定、加害者矯正施設も存在するなど対策が進んでます。
・つまり、欧米は比較的安全にピンクシャツデーが広まりやすい環境だったということです。
【いじめは加害者と被害者どっちが悪い?】
・中傷、脅迫、暴行、恐喝、洗脳、強姦、軟禁、監禁、殺人未遂などの継続状態がいじめです。
・当然、悪いのは上記犯罪を際限なく繰り返している加害者の方です。
【日本でもピンクシャツデーを広めましょう!】
・日本社会ではいじめにおいて、2つの迷信が根強く信じられています。
・1つ目の「いじめは日本にしかない」のため、欧米のいじめ対策も反対運動も知られません。
・2つ目の「いじめは被害者が悪い」のため、社会全体で加害者を守り被害者を責めています。
・上記迷信から抜け出し、被害者の「命」を守るためにピンクシャツデーを日本に広めましょう。
【日本に広める場合の注意点】
・少数でいじめ反対を表明すると、被害に遭い自殺に追い込まれる危険性があります。
・ほぼ毎年のように、いじめを苦にした子供達の自殺が報じられています。
・大人の場合でも「生活」のためにすぐに職場を変えることが困難な場合があります。
・そのため、精神障害の末に辞職や自殺に追いやられるまで頑張ってしまう方が多いです。
・しかし「生活」「学歴」より「命」の方が大切です。最悪「命」さえあれば人生やりなおせます。
・被害者や被害を受ける危険性があると感じる方は、決して無理をしないでください。
・学生の場合は生徒会や信頼できる先生に相談した上で、大人の場合は転職後など。
・まずは、被害を受ける危険性の低い、自分の身を守れる方、仲間の多い方々で。
・そして被害者や危険性のある方々が参加しても大丈夫な状況を作りましょう。
・お洒落な運動として、加害者も他人に危害を加えることをやめて参加したくなる状況を。
・社会や学校の恒例行事となる等、誰がピンクを身に付けても不自然でない状況を。
・最終的に誰の命も危機に曝されない状況を作れた後、全員参加を呼びかけましょう。
【知ったきっかけ】
・この希望溢れる話は、カナダ留学経験のある読者さんから2011年2月に教えてもらいました。
・私の誕生月である2月に、人生最高の誕生日プレゼントをいただきました!
・私は、今後毎年必ずピンクシャツデーに参加し、可能な限り広めることを誓います!
・ある程度広まれば、若者の間でも、毎年恒例の「お洒落なイベント」として定着するはずです!
・今の私は、歓喜と共に「希望はある!」と叫びたい気持ちで一杯です!
【2012年のピンクシャツデー(2月最終水曜)は?】
・2012年02月29日(水)ですので、この日までに可能な限り広めて日本をピンクに染めましょう!
【中学生の描いてくれたポスター】
・中学生読者さんが描いてくれたPSDがモチーフのいじめ防止ポスターです。
【ピンクシャツデーの日本語1枚ビラ】
・上記、中学生のポスターを背景に使わせてもらい作成したPSD日本語ビラです。
【日本語のピンクシャツデーの新聞記事(2008年〜)】
・『バンクーバー経済新聞(※日本語版)】
・2008年のピンクシャツデーの日本語記事(ツイートやmixiチェック等も是非!)
・2009年のピンクシャツデーの日本語記事(ツイートやmixiチェック等も是非!)
・2010年のピンクシャツデーの日本語記事(ツイートやmixiチェック等も是非!)
・2011年のピンクシャツデーの日本語記事(ツイートやmixiチェック等も是非!)
・2012年のピンクシャツデーの事前日本語記事(ツイートやmixiチェック等も是非!)
【ピンクシャツデーについて日本語で記載された書籍(雑誌・新聞)など】
<全国で取り寄せ可能な正式な印刷物>
○小説『オルゴール』中園直樹(文芸社/初版第15刷)2011年5月30日発行
――奥付「著者プロフィール」欄:プロフィールとして不自然でないよう記載――
○詩誌『詩人会議』(詩人会議)2011年7月号
――@特集「短詩」欄:PSD紹介詩「かえりたい」中園直樹、
A「近況・心境」欄:「『ピンクシャツデー』について」中園直樹:PSD概要記載――
○詩集『命が危ない 311人詩集』(コールサック社)2011年8月12日発行
――@第四章 自死ということ:詩「ピンクシャツデー」中園直樹、
A「解説・あとがき」欄:「解説1 命の声の詩集です」佐相憲一 ――
○小説『キレる彼女にご用心』河合いお(文芸社)2011年9月15日発行
――「あとがき」でPSD紹介&裏表紙(バーコードの下)にPSDカナダ公式イラスト使用!
電子書籍作家河合いお1日3万アクセス突破のいじめを描いた学園ライトノベル書籍版――
○小説『万華鏡』瞳なな(文芸社)2011年9月15日発行
――「あとがき」でPSD紹介(実体験を元にリアルな職場のいじめを小説化)――
○詩集『しんかい動物園』中園直樹(視点社/初版第2刷)2011年11月1日発行
――@詩集全体のバランスをそこなわぬよう、かつ可能な限り詳細に「あとがき」でPSD紹介、
A奥付「著者プロフィール」欄:プロフィールとして不自然でないよう記載――
○新聞『しんぶん赤旗』2011年11月18日(金)号
――「今月の詩」欄に、PSDを描いた詩『ぼくらの旗を』中園直樹とPSDの解説が掲載――
○詩論集『21世紀の詩想の港』佐相憲一(コールサック社)2011年12月7日発行
――第七章 現代の生きた詩書:『いのちが危ない 311人詩集』「命の声の詩集です」――
○詩誌『COAL SACK』(コールサック社)71号:2011年12月28日発行
――@書評欄:『命が危ない 311人詩集』/『自死を詠む』畑中暁来雄、
A特集『命が危ない 311人詩集』出版記念会記録(詩『ピンクシャツデー』中園直樹)――
○新聞『しんぶん赤旗』2012年1月23日(月)号
――PSD紹介記事『日本でもピンクシャツデーを』中園直樹(約1000字)が掲載――
○詩誌『詩人会議』(詩人会議)2012年3月号
――@特集「子どもたちへ」欄:PSD紹介詩「これからも」中園直樹、
A「エッセイ」欄:シェア美緒「いじめ根絶を訴える『ピンクシャツデー』」――
<他:同人誌、スマホマガジンなど>
・手作り詩誌『風歌』No27(詩人会議グループ『風歌』)2011年7月24日発行
――@詩「ピンクシャツデー」、詩「震災後の子供達(二編)」中園直樹、
A読者さん作成のピンクシャツデーの日本語ビラを白黒で掲載――
・大学生運営の大学生向けスマホマガジン『TENITORU』
――@エッセイ「『ピンクシャツデー』をご存知ですか?(上)」2011年11月上旬アップ
Aエッセイ「『ピンクシャツデー』をご存知ですか?(下)」2011年11月下旬アップ――
・詩の同人誌『飛揚』第54号2012年1月7日発行
――PSD賛同葵生川玲氏記載の「編集後記」で、詩集『しんかい動物園』とPSD紹介――
・手作り詩誌『風歌』No28(詩人会議グループ『風歌』)2012年1月29日発行
――PSD紹介詩「ぼくらの旗を」中園直樹(初出『しんぶん赤旗』2011年11月18日号)――
【ピンクシャツデー紹介の聴けるネットラジオ】
○「TGAStudo.com」「中園直樹が語る『ピンクシャツデー』」
・第1回 2012年01月29日(日曜)22時OA(この日付の記事から聴けます)
・第2回 2012年02月12日(日曜)22時OA(この日付の記事から聴けるようになります)
・第3回 2012年02月28日(火曜)22時OA(この日付の記事から聴けるようになります)
※OA以降、上記HP、iTunes Store、Podcast紹介サイトなどから聴けてDLもできます。
【ピンクシャツデーの日本語コミュニティー】
・mixiコミュニティー:「ピンクシャツデー」を日本に!
・@ゲームズサークル:日本に「ピンクシャツデー」を広めよう!
・アメブログルっぽ:ピンクシャツデーを日本に広めよう!
【『ピンクシャツデー』賛同者様(敬称略)】
・太田俊昭(九州大学名誉教授/構造工学/自然エネルギー大型洋上ハイブリッド発電推進)
・藤重悟(京都大学数理解析研究所教授、日本人初のファルカーソン賞受賞者、著書多数)
・横湯園子(臨床心理士/北海道大学、中央大学教授歴任/DCI日本支部副代表、著書多数)
・高端正幸(新潟県立大学国際地域学部准教授/地方、国際財政、社会保障、福祉/著書多数)
・山本竹勇(度々海外にも招かれて演奏されている、世界的津軽三味線奏者)
・真仲ひかる(元宝塚71期男役・在団時真中ひかる/日本舞踊花柳流専門部師範・花柳禄月城)
・永倉潤一(インターハイ3位、プロ7戦4勝、『おやじファイト』で活躍の1973年生まれのボクサー)
・喜多川拓郎(海外ドラマ、アニメ、CMなどの声優、様々な番組のナレーター、講師としても活動)
・武富健治(漫画『鈴木先生』文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞/TVドラマ化)
・山本航暉(『週刊少年マガジン』にて『ゴッドハンド輝』を10年間連載/TVドラマ化)
・葵生川玲(『詩と思想』編集長、『日本現代詩人会』理事長、『詩人会議』副委員長を歴任、など)
・佐相憲一(第三詩集『愛、ゴマフアザラ詩』で『小熊秀雄賞』受賞、様々な詩運動に携わる)
・葛原りょう(詩人、歌人、俳人、柳人/第二詩集が『H氏賞』、『日本詩人クラブ新人賞』トップ候補)
・窪依凛(健友館『いのち輝き文学賞』佳作、スプラッターホラー作家/ヒット作多数)
・河合いお(電子書籍ライトノベル作家/連載小説が日に3万アクセス)
・他、メディア関係者、読者さん等、賛同者多数!
■【先生方や保護者への注意事項】―(たった一人での、10年以上の被害体験等より)―
・悪質ないじめは加害者が心から反省しても必ずといっていいほど再発する(薬物中毒と同じ)。
・「解決できた」と安心している時に再発すると、ショックが大きく自殺に結びつきやすい。
・再発後は、より陰湿に悪質に、先生方だけではなくクラスメートすら発見できなくなる場合もある。
・欧米では大人が被害者を保護し加害者を罰する。特にアメリカは45州でいじめ防止法制定済。
・「被害者の方が(も)悪い」と、社会全体で加害者を保護し被害者を責める国は日本ぐらい。
・ピンクシャツデーと共に世界の常識も広まる可能性があるところにも大きな希望を感じている。
・ピンクシャツデーが定着しても「お前だけ着てくるな!」といじめられる危険性にも留意を。
・他詳細な注意点は、私の実体験を元に描いた出版済の著作(小説・詩集等)を参照。
・緊急の場合、最低限絶対必要な情報はこのHPで無料公開中の出版済小説のパイロット版を。
――2011年2月26日 中園直樹・著(以下更新・活動履歴)――
――2011年3月以降 毎月の活動(執筆講師を務める出版社にて)――
・執筆入門講座でPSD紹介(月1回)
・出版説明会の執筆ワンポイントアドバイスでPSD紹介(月1〜3回)
――2011年3月11日 修正(英語のできる読者さんよりご連絡いただきました)――
【修正内容】:いじめられたのは9年生(中学3年生)他、正確でないものに(?)を付けました。
【誤情報の理由】:「少しでも早く!」と焦って間違えました(汗)。申し訳ありません(汗)。
――2011年3月19日 追加(【追加内容】:2012年のピンクシャツデーとmixiについて)――
――2011年3月26日 追加(読者さんよりご連絡いただきました)――
【追加内容】:『バンクーバー経済新聞(日本語版)』2008〜2011年のピンクシャツデー記事。
――2011年4月02日 修正(記事を読んで)――
【修正内容】:「子供の命を守る運動」を「運動」に修正。社会人のいじめにも反対してるため。
また、ネット書店「Amazon」に著者ページを作り、「ピンクシャツデー」についても記載。
――2011年4月8日 修正(【修正内容】:最終水曜が正しいことを確認)――
少しでも広めようとツイッターを始め(ID:naoki_nakazono)、ダメ元で文科省他にメール等。
――2011年4月15日 修正・追加(河合いおさんよりの提案と、自身で気付いたこと)――
【修正内容】:2010年75ヵ国参加を追加、文章を整理しました。
【追加内容】:注意事項(定着後の注意は河合いおさんよりのご連絡)を追加しました。
いくつかの新聞に連絡、「Pink Shirt Day」ツイッターを発見、フォローしました。
――2011年4月23日(少しでも広めるためアメブロを始めてみました)――
――2011年4月30日(少しでも広めるためアメブロ内にグルっぽ作ってみました)――
――2011年5月7日(バンクーバー経済新聞からPinkShirt頂けることになりました)――
――2011年5月14日(京大教授にご賛同頂きました。PinkShirt届きました)――
――2011年5月21日 活動報告(中園直樹)活動予定(葛原りょう)――
【報告:中園直樹】05/20(金)21(土)執筆ワンポイントアドバイスでカナダのPSお披露目
【予定:葛原りょう】05/25(水)朗読ライブ『ムジカマジカ<八>』でPSお披露目&PSD紹介
――2011年5月28日 追加(賛同者様欄)――
・TVドラマ放映中の『鈴木先生』の漫画家武富健治氏にご賛同いただきました。
・5月30日発行の文芸社版『オルゴール』15刷りの奥付にPSD記載しました。
――2011年6月4日 追加(賛同者様欄)――
・世界的津軽三味線奏者、山本竹勇氏にご賛同いただきました。
・『詩人会議』7月号にPSDの説明、PSDがテーマの詩が掲載されました。
――2011年6月10日 (『復興書店』の『作家一覧』に『PSD』記載中)――
――2011年6月18日 (Twitterで毎日『PSD』を呟いてくれる方が出てきました。
数十人の集まりでカナダのPinkShirtを着て『PSD』の詩2編朗読しました)――
――2011年6月25日 (6月18日、文化放送報道部ブログに『PSD』掲載頂きました)――
――2011年7月2日 (学生数人にPSDを絡めて執筆講座、注意事項も伝えました)――
――2011年7月9日 (賛同者さんがPSDのビラをJR小作駅掲示板に貼って下さいました。
PSDのハッシュタグ「#PSD」を作りました。ご活用頂けますと嬉しいです)――
――2011年7月17日 (7月9日『東京国際ブックフェア』でPSDを交えて執筆入門講座、
定員50名に70名参加、著書にサイン&握手も求められ、PSD普及にも手応え!)――
――2011年7月23日 (7月17日熊本でPSDを交えて執筆ワンポイントアドバイス。文章整理。
読者さん作成のPSDの日本語ビラをアップ、自由にプリントアウトなどご利用を!
※2011年12月24日ビラ使用不可となり、新ビラを作成2012年1月にアップ予定)――
――2011年7月30日 (『詩人会議』グループ『風歌』の詩誌にPSDの詩とビラを掲載)――
――2011年8月6日 (PSDの詩掲載の『命が危ない 311人詩集』コールサック社、発行。
【PSD日本語記載書籍(雑誌)】欄追加、PSD記載書籍の記載部分詳細説明)――
――2011年8月13日 (ビラを大量配布&取材で話したとのご報告&PJP少し進展)――
――2011年8月20日 (有名人ツイッターランキング「作家・小説家」で100位内にランクイン。
中園直樹ツイッターでは毎日PSDを呟いてますので、これで多少広まればと)――
――2011年8月27日 (PSD記載小説A『キレる彼女にご用心』河合いお、B『万華鏡』瞳なな
Amazon等ネット書店にて予約開始。Aは裏表紙にカナダのPSDイラスト使用)――
――2011年9月3日 (『鈴木先生』の漫画家武富健治さんが公式HPでPSD紹介!
ラジオ「TGAStudo.com」さんがTwitterでPSDを自動ツイートに組み込んでくださいました。
松坂大輔投手が、TwitterでPSDツイートをRT(広めること)してくれました!――
――2011年9月10日 (詩集『しんかい動物園』、PSD記載で2刷発行決定!
視点社の葵生川玲氏にPSD日本語記載書籍を一冊でも多くとご相談し実現!)――
――2011年9月17日 (PJP&来年2月のPSDイベントに向けて少し進展)――
――2011年9月24日 (河合いお著PSD記載小説『キレる彼女にご用心』3刷決定!)――
――2011年10月01日 (中園直樹詩集『しんかい動物園』PSD追記の2刷ゲラ到着!)――
――2011年10月08日 (中園直樹詩集『しんかい動物園』PSD追記の2刷ゲラ返送)――
――2011年10月15日 (『詩人会議』よりカナダへPSD記事依頼、3月号掲載予定)――
――2011年10月22日 (九州大学名誉教授、太田俊昭氏にご賛同いただけました!)――
――2011年10月29日 (元宝塚男役・現日本舞踊講師にご賛同いただけました!
中園直樹詩集『しんかい動物園』PSD追記の2刷予約分10冊到着、全冊詩集賞に応募、
審査員の影響力のある著名詩人にPSDを知らせ、広めてもらえないかとの考え)――
――2011年11月05日 (新潟県立大学准教授、高端正幸氏にご賛同いただけました!
新聞より詩の依頼、PSDの詩プラスPSDの解説をお送りしました! 大学生運営の
iPHONE雑誌よりPSD原稿依頼、発送しました! 発表OKになり次第発表します!)――
――2011年11月12日 (大学生運営の大学生向けスマホマガジン『TENITORU』
に寄稿したPSD原稿<vol.1>がアップされました。上記リンクより読めます♪
PSD日本語記載書籍3冊目アンソロジー詩集『命が危ない311人詩集』の出版記念会で、
詩「ピンクシャツデー」を朗読&PSDビラ配布&PSDの説明をしてきました)――
――2011年11月19日 (『しんぶん赤旗』2011年11月18日(金)号の「今月の詩」欄に、
PSDを描いた詩『ぼくらの旗を』中園直樹と、PSDの解説が掲載されました)――
――2011年11月26日 (大学生運営の大学生向けスマホマガジン『TENITORU』
に寄稿したPSD原稿<vol.2>がアップされました。上記リンクより読めます♪)――
――2011年12月03日 (『ゴッドハンド輝』の漫画家山本航暉氏にご賛同いただき、
公式HP「Valholl」の2011年11月29日火曜日の日記でご紹介いただけました!
中学の先生より「生徒から『区募集のいじめ防止ポスターに『しんかい動物園』の
詩の一説を使い、PSDを描きたい』と相談を受けた」と、詩の使用許諾が来ました!
良い先生と級友に恵まれていることがわかり、すぐOKを出しました。また、生徒さんに
「高校に入って状況が変わったらいじめられる危険性が出てくるかもしれないから、
高校入学後は、くれぐれも自分の身を守れる範囲で」と伝えるようお願い)――
――2011年12月10日 (元日本現代詩人会理事長ので『視点社』編集長の葵生川玲氏と、
PSDビラ配布&説明の朗読会『白いチョーク』ご来場の声優の喜多川拓郎氏がご賛同!
中学生作成のPSDがモチーフのいじめ防止ポスターの画像が届きました!
――
――2011年12月17日 (様々な詩運動に携わる小熊秀雄賞受賞詩人佐相憲一氏ご賛同!
【日本では?】の項目を修正、―日本で広める場合の注意点―追加。以前の文章では、
子供の命の危機にしか言及しておらず、大人は軽いと誤解を与えかねなかった)――
――2011年12月24日 (声優の喜多川拓郎氏のブログ:12月19日でPSD紹介!
依頼されていたPSD原稿推敲中に説明文の変更の必要性を感じ、全体的に修正、
PSD普及ビラも削除。2012年1月を目標に新たなPSD普及ビラを作成中)――
――2012年01月01日 (中学生の描いてくれたPSDと詩集『しんかい動物園』がモチーフの
いじめ防止ポスターを背景に新たなPSD日本語ビラ作成。PSD普及にご利用を!
2011年12月28日発行の詩誌『COAL SACK』71号に詩『ピンクシャツデー』掲載、
PSD賛同葵生川玲氏記載の「編集後記」で、詩集『しんかい動物園』とPSD紹介)――
――2012年01月07日 (依頼を受けて書いていたPSD紹介原稿完成、発送しました。
詳細発表OKになり次第、こちらにも記載します。1月下旬に掲載予定です)――
――2012年01月14日 (ボクサーの『永倉潤一』氏にご賛同いただきました!)――
――2012年01月21日 (正月発送のPSD原稿、最終チェック終了、1月下旬掲載予定。
読者さん紹介のネットラジオでPSD紹介。24日に「TGAStudo.com」でOA日告知)――
――2012年01月28日 (01月29日22時にネットラジオ「TGAStudo.com」でPSD紹介OA。
OA以降、上記HP、iTunes Store、Podcast紹介siteなどから聴けるようになります。
執筆講座と執筆ワンポイントアドバイスでPSDも紹介、50枚近くPSD日本語ビラ配布。
インターネット新聞『バンクーバー経済新聞』のPSD事前記事へのリンクを追加)――
――2012年02月04日 (『詩人会議』3月号にPSD紹介エッセイ、PSD紹介詩掲載。
執筆ワンポイントアドバイス×2でPSDも紹介、50枚近くPSD日本語ビラ配布)――
――2012年02月10日 (12日22時にネットラジオ「TGAStudo.com」PSD紹介2回目OA。
OA以降、上記HP、iTunes Store、Podcast紹介siteなどから聴けるようになります)――
【最後に、中園直樹から皆さんへ】
・私含めて一人一人の力は小さいですが、皆さんの無理のない範囲のご協力で、
被害者を苦しめる迷信もなくなり、多くの「命」が支えれれるものと思っています。
「ぼくだけじゃない、世界中に仲間がいる! 世界中が立ち上がっている!」
【注】誤情報があった場合、文責の示す通り、全て私「中園直樹」の責任です。
このページをプリントアウトして配布した方、コピペした方には一切何の責任もありません。
―=□■【『ピンクシャツデー』を日本で広めましょう!(ここまで)】■■□==――――
―【以下は『ピンクシャツデー』を知らなかった時の文章です。ご興味があればどうぞ】―
・私の願いは、一人でも多くのかつての私のような苦しみの中で命の危機にある子供達の命が助かることです。
・それ以外のことは、すべて私にとっては、どうでもいいことです(補足:『子供達の命=100』とするなら、それ以外の事柄は、どんな大切な事柄であってもすべて『5以下』ぐらいにしか考えられないということ)。
・それは、永遠に抜け出せないと思うほどに悪質な「暴行」「脅迫」「恐喝」「軟禁」「監禁」「辱め」「洗脳」等の数々の犯罪行為です。
・睡眠時間以外は地獄という時期もとても長かった。
・その上、苦しんでいた当事必死の思いで救いを求めて読んだそのテーマについて書かれた本は、毒薬ばかりでした。
・そのため、自ら10年以上苦しんだ経験、克服できた「実体験」を元に、「きれいごと」ではなく、「最も深刻な被害を受けていた当事の自分にも役立つように(それが無理でも、せめて支えにはなれるように)」を心がけて本を出版しています(この問題の被害者だけではなく、DV、ストーカー、強姦、被害を受けた女性からも支持される場合が多いです)。
・今、あなたが私のこの文章を読んでいる間にも、かつての私と同じ苦しみに命を絶とうとしている子供達がいます。
・毎年のように子供達が命を落としていっています。
・「私の本を読んでさえいれば助かっていたのに!」と思える場合も非常に多い。
・そのため、私は一人でも多くの現場の中高生に私の本がいきわたってもらいたいと考えています。
・できたら、私の本が入っていない中高学校図書室や図書館があれば、入れてもらえるようにリクエストしていただければ、かつての私のように苦しむ子供達の命が助かる可能性は非常に高まりますので、私としても非常に助かります。
・もしあなたの周りに、私と同じ苦しみの中にいる子供がいたら、テーマを伏せて(テーマを聞いた瞬間に読めなくなる危険性が非常に高いので)そっと手渡していただければと思います。
・もしあなたが学校の先生で、この問題に頭を悩ませているのであれば、私の本を生徒さん全員に読ませて、感想文を書かせてみてください。
・加害者、被害者、見て見ぬふりの子供達関係なく、きっと何かが変ると思います。
・この傷で大人になってからも苦しんでいる人がいたら同じようにそっと私の本を手渡してあげてください。
・私の本はすべて「苦しみの渦中にいた当事の自分のための薬」です。
・もし寄贈を受け入れたいという学校や図書館がありましたら、私までご連絡下さい。
・可能な限り全作品を寄贈させていただきたいと思います(私自身も生活が非常に困窮しておりますので、あまりにも多すぎると不可能な場合もありますが、そこはご了承ください)。
・そういったことを考えますと、母校に寄贈の申し入れをしていただき、寄贈を受け入れるということになったら、購入して寄贈していただくなどしていただけますと、きっと可愛い後輩達の命が助かる可能性が高まると思います。
・とにかく、こういった小さなことでも、子供達の命のために可能なことをやっていただければ非常に助かります。
・私は常に生活苦の状態ですが、プレゼント用に生活費を削って自分の本を購入しているため、30代だというのに貯金もないような状態ですが、私自身への援助は一切不要です。
・私のことを考えてくださるなら、どうかかつての私のように苦しんでいる子供達の「命」のことを考えて、一冊でも多く私の本を彼らに届けてあげてください。
・一人でも多くの子供達の命が助かること、それが、それだけが私の願いです。
・どうかよろしくお願いします。
・ただ、決して無理はしすぎないでください。
・私も、無理をしすぎて倒れてしまわぬように、「ただ、今の自分にできること」をコツコツ積み重ねています。
・例えば、私は常に自分の作品数冊と学研さんの私を紹介してくださっっている図書館本を鞄に入れて持ち歩いています。
・電車の中や歩いている時などに、それで苦しんでいるという学生さんの話や、親御さん達の話が耳に入ったら素早くプレゼントできるようにと考えてのことで、実際に耳に入った場合は素早くプレゼントしてもいます。
・そういった場合でなくとも、たとえば私自身が一冊購入して、何かしらの理由をつけてプレゼントすれば、その一冊分は、確実に広まります。
・一冊プレゼントすれば確実に一冊は世間に認知されます。
・その一冊が口コミとなり、二冊となり三冊となり、まわりまわって本当に苦しんでいる子供達の元へ、それを信じて続けています。
・私自身の経済力があまりにも頼りなさ過ぎるため、冊数は泣きたくなるほど少ないのですが……。
・それでも何もしなければ、広まりようもありません。
・現実に、プレゼントした一冊がめぐりめぐって、苦しみの現場である学校からの講演依頼が来たこともあります。
・そういったケースは非常に稀ですが、一冊から始まって、講演のように多くの子供達にメッセージを伝えることができたのです。
・しかし、もし私が「そんな個人でやってても所詮焼け石に水だよ」と思って何もしていなければ、そんな話も来ませんでした。
・ですので、私は今もそういった可能性を信じて、可能な範囲でコツコツ自分で購入してプレゼントを続けています。
・ですから、みなさんもできる範囲で(無理をしない範囲で)こういったことをしていただけますと、非常に助かります。
・子供達の「命」のために、可能な範囲で皆さんのお力を貸していただけますと非常に助かります。
・一冊一冊は少ないですが、そうしていただける人数が少しずつ増えていけば、大きな流れになると信じています(2002年、2003年と古い話ではありますが、実際に処女作『オルゴール』も、中高生の口コミのおかげでベストセラーと呼ばれるまでに世間に広まってくれましたし)。
・ただ、くれぐれも「負担にならない範囲」でよろしくお願いします。
――2010年1月1日 中園直樹・著――
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