巻き上げ器の製作

 巻き上げによる手首強化をはかるために作った 巻き上げ器です。
 直径5cm、長さ30cm程度の丸い棒の中央に穴をあけます。
 そこに長さ120cmのロープを通して先端を結び抜けないようにします。
 もう一方の先端に1kg程度(500g〜1kg)の重りを結びます。
 棒は工事現場で拾ったもの、ロープは5mで210円、重りは105円ですから、200円もあれば作れます。

 使い方は写真のように順手で持ち、指と手首を使って重りを巻き上げます。5回1セットで他の練習と混ぜて5セットくらいやればいいでしょう。


2005.08.15