正しいボケのかましかた

 バドミントンをしているとき、ボケをかまして相手を笑わせ、やる気を削いで試合に勝つ!!
では、その方法を伝授しよう。ただしこの方法を実践するには、多少の経験と多くの勇気が必要である。また大阪および大阪周辺の関西文化圏でしか通用しない場合があるので、注意が必要である。

1.冬、寒いとき・・・オッサン、オバハンの試合ではシャツの上にトレーナー、パンツの上にジャージなどをはいてゲームをしている。ゲームが進んでテキトーに汗をかきそろそろ上着を脱ぐタイミングが来たとき・・
よっしゃ〜! パワートレーナー脱いで50Kg軽うなるで〜
    それで負けたときは
軽すぎて、バランス崩れたな

2.冬、寒いとき・・・シャトルがコートの外へアウトになることが多いと
今日は寒いから、コートが縮んどるわ〜

3.ゲームをやっていて、相手がリードしているとき・・・5、6点差くらいになって
そろそろ、ハンデは終わりにしよか〜、本気でいくで!

4.ゲームの最初にジャンケンをして、パーを出して負けたとき
5対2か、勝ったな

5.ゲームの最初にジャンケンをして、グーを出して負けたとき、そのままガッツポーズをして
あかん、力みすぎたわ

6.ゲームの最初に、対戦相手と軽く握手をして、おもむろに言う
わしの握力に、相手はびびっとるな〜

7.ゲーム中に、自分の打ったヘアピンが回転かかってうまく決まったとき
今日のシャトルは活きがええやろ、とれとれや

8.ゲーム中に落ちたシャトルを拾って相手に返すとき、シャトルを手に持ち、額に当てて、うなるような声で
念力ぃ〜

9.ダブルスゲーム中に、パートナーが失敗して「あ〜 もー何やってんの〜」と言ったら
バドミントンやな

10.第一ゲームに負けたとき
これはまあ アップやね
   続けて第二ゲームにも負けてしまったとき
アップ アップやね

なお、究極奥義も存在するのだが、一子相伝のため非公開とする。