このページでは、俳句に関する話題を載せます。まずは管理人のシロウト俳句。あくまで管理人の個人的な駄作の創作ですのであしからず。はっはは。



1.夏風を 虹色に飛べ 白蝶よ
2.二十日月 火星とともに 星街道
3.露台にて 夜空に響け オカリーナ
4.韮崎の 白百合と見る 朝日かな  
5.漣(さざなみ)は浮かぶ海月(くらげ)の遊歩道
6.合掌し 地によみがえれ 蝉仏 
7.水不足 どこ吹く風に 稲香る
8.蜘蛛の糸 紅葉(もみじ)がつけば 葉凧舞う
9.寒椿 紅一つ 朝の靄(もや)
10.水光る 桜と泡と 春の音
11.鶯(うぐいす)と ねぎ香る道 青空へ
12.奇跡へと 梅雨(つゆ)空に舞う 世界球 
13.梅雨(つゆ)しぶき 駆け抜ける球 声と笛
14.秋晴れを 祭る笛の音 蔵の街 
15.初春に 快晴の風 田雪へと 
16.冬の雨 朝焼け光る 葉のしずく
17.冬晴れに 木選ぶ鳥も 春恋し 
18.春が咲く 競う紅白 梅が咲く  
19.椿梅 桜つつじに 種が舞う 
20.朝日あび 白いタンポポ 春の風 
21.蜆(しじみ)蝶 あじさい色の 羽香る 

<解説>
1;会社の昼休みに外を歩いてたら、紋白蝶が飛んでいて、夏のあついビル風に吹かれ、どんどん高く舞い上がっているとき思いつきました。日差しが強く、光は虹のように7色に輝いていると想像しました。
2;月夜の晩、帰り道に火星がよく見えており、(今年は大接近する年だそうです)月の真下に火星が赤く見えたとき、思いつきました。
3;露台とはバルコニーのことで、小川オカリーナ教室in韮崎で夜、バルコニーで吹いていたときのことです。(こだまが聞こえました。)恥ずかしくなり、すぐに演奏は止めましたよ。ははは。
4;白百合が韮崎に咲いており、朝日を浴びている状態でした。
5;会社の近くの橋で休んでいると、波間にクラゲがゆらゆら浮かんでいたのを見て考えました。
6;通勤路に蝉が落ちており手をあわせて合掌しているように見えた。
7;水不足を心配している農家の方々をよそに、稲穂が青空に元気よく稲を実らせて香ばしい匂いが
8;ジャギング中に蜘蛛の糸が1本だけ秋晴れのしたにあった。それに落ち葉がひっついて、まるで凧揚げのように、ふわふわ浮かんでいました。本当にのどかなさわやかな一日の出来事でした。2001.11.259;朝会社に行くとき、朝もやの中で緑の林、藪の中紅の椿が見えて絵になるなぁと思いましたので1句読んでしまった。2001.11.23
10;ジョギングしているとき、小川に桜の花びらがたくさん流れていました。残念、カメラもってなかった。ちょうど雨上がりの日なので山から水がたくさん流れ込んでおり、泡が出るほど水流があり小川の音と朝日がよかったです。2002.3.29
11;ジョギングしているとき、ねぎの香りのする畑を通り過ぎ、透き通る青空の小道を走りぬけ、山の頂上の休憩所へ。するといつもの鶯が元気良く鳴いているのです、ははは。2002.4.15
12;ワールドカップが日本と韓国で開催され、たくさんの奇跡のようなシュート、ディフェンス、ファインプレイが見れましたよね。 選手の皆様、日本代表の関係者、サポーター、審判の皆様お疲れ様でした。すべての人に感謝です。無事終わり本当によかった。この感動をぜひと思い、一句詠みました。2002.7.4
13;日本最終試合はかなりのどしゃぶり雨の中、対トルコ戦だった。水を含んだ重いボールを追いかけ、見るのとやるのでは大違いの雨サッカー。この雨でスパイクも重く、疲労がやけにつのる。前も良く見えないほどのどしゃぶりじゃないか。なぜ攻めているのに点が入らない。どういうことだ、いつもつながるはずのパスがつながらないじゃないか、あせるばかりだ。残り時間がたつのがやけに早い。敵に1点とられたせいか後がないぞ。そして無常のホイッスル。くやしいがすべてが終わった。たくさんの奇跡的な芸術を見せ、感動をくれた選手達にありがとう!。2002.7.5
14;10月13日に行われた蔵の街音楽祭に参加して一句。暑いくらいの秋晴れのなか、演奏会は催された。アンサンブルはとても難しいけれど、やはり通過点かな。2002.10.13
15;あまりにも冷たい風がふく、しかし青空は澄んでいる。田畑に小雪が数cm積もっていた。これが元旦明けの二日目である。2003.01.02
16;雨上がりに朝焼けのなか会社にいくときの風景です。もみじについた雫がきれいでした。2003.01.27
17;何の鳥かはわからないが、ある特別な木にしかあの鳥はこないことを知っています。その木に止まり、春を待っている、そんな気がしたのです。あの鳥の鳴き声から。2003.01.28
18;かれこれ、2週間前に白や紅の梅が山に咲き始めました。まだ春というより冬の朝でした。 それが今では(お彼岸すぎてから)すっかり小春日和で、暖かです。2003.03.29
19;単純に花の咲く順番に並べました。あっという間に花の季節が変わりました。そして潮見駅を歩いていたら、タンポポの種がぷかぷか舞っていたのでした。2003.5.3
20;たんぽぽの種のつづきです。2003.05.03
21;チャリで移動中、蜆蝶が近くに着たので1句。2003.06.05


ここまでお読みいただきありがとうございます。またこれからも新しいもの追加してゆきます。
メニューのHOMEボタンではじめの画面に戻れます。