02/Sep/2011
ヨコハマ・トリエンナーレ 2011
3年ごとにやってくる現代美術の祭典トリエンナーレが今年やってきました。
今回から、主催母体の変更で、これまでよりは大分コンパクトな開催となったようです。
それでも、主会場の横浜美術館の前には不気味なオブジェが並んでいて、なかなか雰囲気あるではないか?規模は小さくても、中身はなかなか期待がもてるようなので、今回もきっと取材に行きますですよ。
会期は今年の11月6日まで。
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22/Jun/2011
お土産
のぼち工房の東日本大震災の復興支援任務は一応完了との事。福島県を残すが放射能問題に目処がつけば再出動となるかな。それまでは横浜に帰って日常生活に戻ります。
今回の任務は休みなしで一ヶ月続きましたので、一足早い夏休みってところかな。写真は拠点にしていた仙台市内で手に入れたご褒美としての自分用のお土産。
仙台の中古レコード屋をタクシーの運転手さんに案内してもらって見つけた貴重なオリジナル盤。コルトレーンの方はイエローラベルの上物。ドルフィーの方もモノラルのカゼひきなし。これが両方とも千円前後の普通の中古価格で見つけました。
酒の方は宮城の地酒で限定品。毎日のように通っていた料理と地酒の旨い酒場のご主人からの餞別。料理だけでなく店の雰囲気も趣味のいいJazzが流れていて落ち着く。尋ねれば、ご主人もウェスタンを使うかなりのジャズ者だそう。
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02/May/2011
日和山から
東日本大震災に見舞われた方々にお見舞い申し上げます。災害調査員として宮城県を巡りましたが、津波による惨状はTVニュースや新聞からの情報である程度想像していましたが、実際に現地に赴き直接肌で感じる差は大きかった。
なだらかな丘を一つ超えると、突然、眼下に広がる女川の惨状を目の辺りにした時は、自分の血液が全て下がっていく感覚を覚えました。
写真は、東北の復興を祈りつつ石巻市の日和山から鎮魂のための花を撮影。
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28/Apr/2011
復興支援車両

4月より、のぼち工房も検査機関からの要請で震災復興支援に参加。災害調査員としての任務に就きました。
宮城方面に派遣された折りに、すれ違ったベスパの集団。医療関係のボランティアでしょうか?
津波被害の大きかった宮城県にも沢山のボランティアが活躍していて頼もしい。
公務とは云え、自衛隊や消防、警察の方々の努力とご苦労にはただただ頭が下がります。毎日目にする惨状でナーバスになりかけますが、現場で出会う彼らの活躍を目の当たりにして、「日本はまだまだやれるさっ」と元気をもらっています。

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