【03年 沢登山行】

上越・谷川連峰、鳴水沢〜朝日岳
月日:2003年4月25日(金)夜〜4月28日(月)
参加者:府川宏、曽我裕之、佐宗謙一、早川健司

9月12日(金)

9/12 小田原21:30発==相模原==日の出IC(圏央道・関越道)==水上IC==宝川温泉==試験場前・車止めゲート(P・泊) 

 

9月13日(土)曇り

車止めゲート--林道終点--徒渉点--ウツボギ沢出合--大石沢出合(泊)

無事下山しましたので報告いたします。

以下簡単に行動を紹介します。

参加者:早川、曽我、佐宗、府川

12日21:40小田原発-23:00相模原-26:00宝川林道車止め(仮眠)

13日6:30−8:30ナルミズ沢遡行開始-11:30大石沢出合(泊)
大石沢出合周辺にて、イワナ釣り(釣果:25cm×2:早川師匠)

14日 明け方までの雨で、最大20cmほど増水、下山か迷う
(出合の他の低地BP3パーティ:は、6時前に見切りで下山)
7:00ナルミズ沢遡行-11:45朝日岳-11:45大石沢出合13:15-15:30宝川林道車止め16:00-湯の小屋温泉17:30-相模原22:30

誤算?:

その1-今回も釣れないものと決め込み、イワナ塩焼き用塩持参せず

その2-増水でビール6缶流出:恒例の山頂乾杯できず

その3-2日とも遡行時は日が射さず、テント場帰着後(午後)日が射す

その4-天国への道(上部草原)霧で全容見れず

その5-ジャンクションピークまでの登山道ほとんど廃道

教訓?:

その1-4人同乗は安上がり:2日間フルに遊んで7〜8千円?
(早川の流出サングラス、佐宗の土産&曽我の新調渓流靴含まず)

その2-沢のビバークポイントは、1.水辺から離れる 2.エスケープルート岸(余裕で、14日の予定を行動できた)

その3-楽なサブザック登山ばかりではだめ

(年に2回以上は、テントでの山行が必要:靴?バランス?体力?=疲れた)

最後に:夏はやっぱり沢登りに限ります。天候はいまいちでしたが、最高の2日間でした。
 来年は、他の方の参加もお待ちします(もっと早く計画します:反省)

以上府川会長のメールより


車止めゲートより出発する一同
(曽我、府川、早川、撮影:佐宗)

明るいナメを行く

おニューの渓流靴で気合の入る曽我さん
 
本日の幕営地・大石沢にて

 


午後は夕食までイワナ釣り

早川師匠、釣果4匹と面目躍如

楽しい焚火の開始

夕食はイワナ入りチゲ鍋うどん

9月14日(日)未明雨→曇りのち晴れ

大石沢--魚止め滝--二俣--奥ノ二俣--稜線--ジャンクションピーク--朝日岳(1945m)--大石沢--徒渉点--林道終点--車止めゲート(P)==湯の小屋温泉==水上IC==帰途

 


本日も遡上を続行
エメラルドグリーンならぬ褐色の水を湛える滝つぼ

    


本日最初の休憩。ご陽気な2人
 
鳴水沢最大の8m魚止め滝(右上は曽我さん)

魚止め滝でファイトする早川君

「ロマン」を求め二俣を右へ

 

右俣は美しい小滝の連続↑→

目の前もかなり開けてきた

楽しい遡行に満足げな一同

♪運転手は君だ

「横浜のスパイダーマン」こと府川会長

独特の黒いじゅうたんを歩き”天国”へ

源流地点に到着

”天国”と呼ばれる草原地帯もガスの中

巻機山〜JCTピークの踏み跡を辿る
これが結構キツかった

ペタリ、ペタリと地下足袋の跡(朝日岳へ向かう木道)

日本300名山の朝日岳(1945m)に登りご満悦の佐宗

鳴水沢と大石沢を俯瞰

朝日岳からの下り、トラバース道

(写真:佐宗)