【日光光徳の四季】

 ネイチャーフォトの被写体になることの多い日光・中禅寺湖、戦場ヶ原周辺ですが、その北部・光徳に住む市川陸雄さん(高11回生)が、独自の視点で、光徳周辺の四季折々の姿を捉え、撮影しました。その一部を公開いたします。
 今後も、徐々に掲載する写真を増やしていく予定ですので、ご期待下さい。

作者紹介:
【市川陸雄】(高11回生)
 かつては丹沢の谷、穂高、八ケ岳等で鳴らし、その人柄から広い交遊関係を持つ。
 現在は、学習院大学・日光光徳小屋の管理人として、大自然に囲まれた光徳に住み、鹿と戯れ、猿と闘いながら、時に独り世を憂い、時に山や女性を想う日々を過ごす。

 「今冬からメールが開通しました、お便り下さい!」
  rikuo-02@plum.plala.or.jp

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『秋の光徳小屋』
 (Sep.1997)

 周囲の木々が、わずかに色づきはじめた頃の学習院大日光光徳小屋。

(Nikon F4)

『光徳の雪景色』
 (Jan.1998)

 初めての日光での越冬の年。雪に映し出された木々のシルエットに感動して。

(Nikon F4)

『光徳の雪景色』
 (Jan.1998)

(ブロニカ66/f22オート)

『光徳の雪景色』
 (Jan.1998)

(ブロニカ66/f22オート)

『光徳の雪景色』
 (Jan.1998)

 すっかり雪に埋もれた光徳小屋。

(ブロニカ66/f22オート)

『夕映えの社山』
 (Jun.1998)

 雨上がりの中禅寺湖の空が、夕焼けに紅く染まった一瞬を撮影。(歌ヶ浜付近より)

(Nikon F4)

番外編
『カラコロムとカラクリ湖』

 中国・パキスタン国境近くのカラクリ湖にて。

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