【ネパールの山と人々】

 1999年初冬のネパールトレッキング旅行にて撮影したヒマラヤの山々、そして途中で出会った人々の写真です。

作者紹介:
【佐宗謙一】(高37回生)
 1999年秋・突然会社を辞める。1999年初冬・急にチョモランマが見たくなりネパールに行く。2000年春・何を思ったかOB会ホームページを作り出し、周囲の方々より「偉い!」「ヒマ人!」等の評価をいただく。突発行動型無思慮人間。

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『世界の巨人たち』
 (28.Nov.1999)

 ナムチェバザール近郊のシャンボチェの丘から見たサガルマータ(=エベレスト・左)とローツェ(右)。

(ミノルタ/アルファスウィート、以下同)

『聖なる山・アマダブラム』
 (28.Nov.1999)

 シャンボチェの丘よりアマダブラム山(6812m)

『ローツェ』
 (28.Nov.1999)

 シャンボチェの丘から見た雄大なローツェ山(8516m)、
世界第4位の高峰。

『ガイド、ホムナ君』
 (28.Nov.1999)

 人相は悪いが、陽気な気の優しい男。2児の父、30歳(当時)。ゴルカ出身。

『宇宙の頭・サガルマータ』
 (30.Nov.1999)

 タンボチェから見た世界最高峰・エベレスト山(8848m)。
ネパール名・サガルマータは「宇宙の頭」、チベット名・チョモランマは「世界の女神」を意味する。それも納得の神々しさ。

『タンボチェゴンパ』
 (29.Nov.1999)

 有名なチベット寺院、タンボチェゴンパ。後ろの鋭峰は聖山・クーンビラ。

『マチャプチャレ山』
 (7.Dec.1999)

 アンナプルナの前衛、聖なる山ゆえ未踏峰のマチャプチャレ(6993m)、ネパールの言葉で「魚の尾」を意味する。その名の由来となった双耳峰ぶりが見たくて、ポカラから近郊のダンプス村へ出掛けた。

『ダンプスのロッジの家族』
 (7.Dec.1999)

 山岳民族・グルン族のKBグルンさんとその家族。ダンプス村の農家兼雑貨店兼ロッジのオヤジ(ただしロッジといってもベッド数2)。

『ダンプス村の姉弟』
 (7.Dec.1999)

 朝食の間中、お菓子をねだられ続け、根負けしてポーターとして雇う?ことになった少年とその姉。

『ブーゲンビリアとアンナプルナ』
 (7.Dec.1999)

 ダンプス村のロッジの庭先を拝借して撮影。

『モルゲンロートに染まるアンナプルナ南峰』
 (7.Dec.1999)

 ダンプス村よりアンナプルナ南峰(7219m)。

『トゥンバを飲むクマ・ライさん』
 (9.Dec.1999)

 古都バクタブルで知りあったライ族の男性と地酒・トゥンバを飲む。
 トゥンバの飲み方は、まず、発酵させた雑穀(ヒエ?)の入った器にお湯をかけて、2、3分待つ。やがて、乳白色の液体に、ボコッボコッとあぶくが浮かんできたら飲み頃、先の潰れたストローでズズッと飲む。なくなったら、またお湯を注ぎ、これを3〜4回は楽しめる。ドブロク系の味、アルコール度は薄い。

『マナスル山群』
 (10.Dec.1999)

 日本人にはお馴染みのマナスル主峰(8163m)を擁するマナスル山群。カトマンドゥ近郊のナガルコットの丘より。

『ジュガール山群』
 (10.Dec.1999)

 主峰レンガ・ポン(6979m)はやはり日本人により初登頂されたジュガール山群。カトマンドゥ近郊のナガルコットの丘より。

『サドゥ(ヒンドゥーの行者)』
 (11.Dec.1999)

 カトマンドゥのダルバール広場にて撮影した2人のサドゥ。カメラのモデルをして稼いでる?右はガイドのラジェシュ君。

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