●昭和57年度夏山合宿

      
計画書表紙              蓼科山山頂でくつろぐ       

 
天狗岳付近                硫黄岳で(寝てるのは曽我OB)

『昭和57年度夏山合宿』

昭和57(1982)年8月19〜23日

場所:八ケ岳

参加者:顧問・榎本里志、渡辺憲章、OB・曽我裕之、3年・村上和彦、加藤憲一、2年・伏見真之、飯島克規、櫛田栄一郎、1年・長谷川聡、志澤昌彦、佐宗謙一、丸山雄介、稲毛勉、佐々木英夫

コース:8/20茅野=蓼科山-蓼科山-双子池、8/21横岳-縞枯山-白駒池、8/22天狗岳-硫黄岳-横岳-赤岳-キレット、8/23権現岳-編笠山-小淵沢

撮影者:榎本里志先生

写真提供:佐宗謙一(高37回生)

 八ケ岳での夏山合宿はS37年以来20年ぶり、長い小田高山岳部の歴史の中でも現在まで、この2回だけである。
 山行は1年生の体力不足が露呈、2日目は予定の半分も進めず、白駒池泊まり。そのおかげで、3日目は午前1時起床、3時出発、13時間行動でなんとか日程をクリア。天候にも恵まれず、1年生には長く苦しい合宿であった。が、最終日の数時間だけ縦走してきた八ケ岳や南アルプスの眺望を得られ、よい思い出となった。

   
赤岳石室前にて            編笠山より横岳、赤岳を振り返る