●昭和62年度夏山合宿

    
     計画書表紙               槍沢上部にて(キスリングザック健在)

  
肩の小屋付近で西瓜を(右が西沢先生)         西岳幕営地からの槍ヶ岳          

『昭和62年度夏山合宿』

昭和62(1987)年7月20〜24日

場所:北ア・槍ケ岳〜常念岳

参加者:顧問・西沢幹雄、OB・佐宗謙一、武田寛毅、3年・山口一哉、2年・早川健司、向山倫史、瀬戸善一、村松俊治、石川直也、下沢幸成、1年・上村知嗣、北村徹

コース:7/21松本=上高地-槍沢、7/22槍ケ岳-西岳、7/23大天井岳-常念小屋、7/24一ノ沢=豊科

撮影者:武田寛毅(高38回生)ほか

 行程的にも余裕があり、槍ケ岳〜常念小屋までは順調であった。最高の眺望や長谷川聡(高37回生)率いる横浜市大医学部パーティーとの交流を楽しんだ。が、7/23夜から24朝にかけ天候が一転、暴風雨となり、結局、常念岳〜蝶ヶ岳の行程を断念、豊科へ下山。日程も1日短縮となった。

    
長谷川率いる横浜市立大のパーティと邂逅      大天井岳へ向かう稜線(背景は常念岳)