●昭和57年度春山合宿

   
計画書表紙              尾瀬沼、長蔵小屋前で

 
長蔵小屋前で(右端が榎本里志先生)     

  
燧ヶ岳で至仏山、尾瀬ケ原を背景に              雪上訓練風景  

『昭和57年度春山合宿』

昭和58(1983)年3月29〜31日

場所:尾瀬・燧ヶ岳

参加者:顧問・榎本里志、2年・伏見真之、飯島克規、1年・長谷川聡、志澤昌彦、佐宗謙一、丸山雄介、稲毛勉、佐々木英夫、小林圭一郎

コース:3/29沼田=戸倉=一ノ瀬-尾瀬沼 3/30-燧ヶ岳-沼尻-尾瀬沼 3/31-一ノ瀬=沼田

撮影者:榎本里志先生

写真提供:佐宗謙一(高37回生)

 山男の榎本先生のおかげで、小田高単独で尾瀬にて合宿を組み、滑落停止などの訓練も受けられたのは幸運だった。山岳部の歴史でもここでの春山合宿は唯一これだけであろう。天候にも恵まれ、燧ヶ岳・爼くらにも登頂でき、十分雪上生活を堪能した。

    
(^ ^;)                     凍結した尾瀬沼を横断