●冬の八ケ岳

  
相変わらずタフでバイタリティあふれる穂坂氏↑

『八ケ岳登山』

日 時:2002年3月24日(日)

場 所:八ケ岳/赤岳周辺

コース:下土狩=美濃戸(P)-行者小屋-地蔵尾根途中-行者小屋-美濃戸

参加者:穂坂徳雄(高22回生)

写真提供:同左

 24日八ケ岳赤岳へ、今季最後の冬山を楽しもうと三島の仲間と出かけました。
 土曜店を閉じてからそのまま車で、美濃戸まで、3時着。7時発、8時半行者小屋着、そこから地蔵尾根をへて赤岳へ向かいました。
 稜線の手前ナイフリッヂをちっと過ぎたあたりで、私たちの前を登っていた三人の一人が、風にあおられ滑落。女性でした。その場でそこに居た数人で捜索隊を作り、谷を見ながら捜索。奇跡的に生きている女性を、300メートルは流されいる位置で発見。携帯で鉱泉小屋に連絡、担架救助用具を依頼。取りあえずザイルで確保しながら谷から遭難者を、尾根へ運ぶ、顔からの出血がひどくほとんど動けない状態でした。
 ここで救助隊を待ち、無事を見届け、下山してきました。大変な一日でした。いい経験をしました。
 私の場合山行は、夜行日帰りになるけどそれでいいなら、いっしょに行きますか?ボッカレースの練習は、五月にどうですか。それから写真もおくります。

 (以上、穂坂さん(高22回生)から府川さん(高24回生)へのメールより)