(Version 2.0)

BBSでリクエストのあった◎FSならではのお馴染みアーティストが入り乱れるUKロック&ポップミニ歴史年表!
洋楽ビギナーズにお薦めの入門編CD(ベスト盤、記念碑的アルバム他サントラ等)をジャケット付でリニューアル
'60
'62
ザ・ビートルズ「ラヴ・ミー・ドゥ/P.S.アイ・ラヴ・ユー」でデビュー
ブリティッシュ・ビート
'64
ザ・ローリング・ストーンズ、キンクス、デビュー
'65
ザ・フー「マイ・ジェネレーション」全英2位
モッズ・ブーム
'66
スモール・フェイセズ 5thシングル「オール・オア・ナッシング」全英1位
'68
レッド・ツェッペリン、デビュー
ブリティッシュ・ハード・ロック
'69
ロンドン、ハイド・パークでザ・ローリング・ストーンズ主催フリー・コンサートが行われる
キング・クリムゾン「クリムゾン・キングの宮殿」発表
プログレッシヴ・ロック(サイケデリック)

Kinks
Ultimate Collection


Who
Ultimate Collection


Small Faces
Anthology 1965-1967


David Bowie
Best


Sex Pistols
Best


Jam
Sound Of The Jam


The Specials &
Fun Boy Three
Very Best of


Duran Duran
Greatest


New Order
Substance


Style Council
Sound Of The Style Council


Smiths
History (Singles)


Stone Roses
Very Best Of


24 Hour Party People
Soundtrack


La's
La's +8


My Bloody Valentine
Loveless


Paul Weller
Modern Classics


Oasis
Morning Glory


Trainspotting
Soundtrack
'70
グラム・ロック・ムーヴメント
マーク・ボラン&TレックスがTレクスタシーと呼ばれる熱狂を巻き起こしていた
'72
デヴィッド・ボウイ 5th傑作「ジギー・スターダスト」発表
'75
セックス・ピストルズ結成
ロンドン・パンク・ムーヴメント
'77
セックス・ピストルズ「勝手にしやがれ」発表
ワイヤー「ピンク・フラッグ」リリース
ニュー・ウェイヴ
'78
ジョニー・ロットン、セックス・ピストルズ解散宣言
ザ・ジャム、デビュー
'79
スペシャルズ、デビュー。ジャマイカ音楽がポップ・シーン定着
ポップ・グループ、デビュー。ブリストル・サウンドが注目される
映画「さらば青春の光」公開
ネオ・モッズ
24時間音楽専門ケーブル・テレビ、米MTVスタート
'80
'80
ニュー・ウェイヴの象徴バウハウス、デビュー
ニュー・ロマンティック
デュラン・デュラン、スパンダー・バレエ、ヒューマン・リーグ等々
エレクトロニック・ポップ(エレポップ)
'81
イアン・カーティスを失ったジョイ・ディヴィジョンの残りのメンバーは3人でニュー・オーダーとして活動を再開
'82
ネオ・アコースティックの草分け、オレンジ・ジュース、アズテック・カメラ('83)、デビュー
ザ・ジャム解散
'83
ポール・ウェラー、ミック・タルボットと共にスタイル・カウンシル結成
ソウルやR&B、ファンク、ジャズ、ラテンをモダンに取り込んだUKソウルを目指す
UKソウル(ブリティッシュ・ソウル)
ブロウ・モンキーズ、スクリッティ・ポリッティ、ファイン・ヤング・カニバルズ、シンプリー・レッド等
U2 3rd「WAR」全英1位
'84
ザ・スミス、デビュー
ラフ・トレードやファクトリー等のインディーズ・レーベルの繁栄が頂点に
'85
ザ・ジーザス・アンド・メリーチェイン、「サイコ・キャンディ」でデビュー。分厚いフィードバック・ギター・ノイズに甘いメロディで後の、マイブラ、ピクシーズ、ダイナソー、そしてニルヴァーナに至るまで大きな影響を与える
チャリティー・プロジェクト、バンド・エイド('84)を受けてライヴ・エイド開催
'86
ザ・スミス傑作「ザ・クイーン・イズ・デッド」発表
'87
ジョニー・マー、スミス脱退によって、ザ・スミス解散
ピクシーズ、4ADレーベルからデビュー
この頃から、ピクシーズ、ソニック・ユース、ダイナソーJr.などのUSバンドがイギリス主導でセールスされ、後のオルタナティヴ・ロック・ムーヴメントへと繋がって行く
'88
プライマル・スクリーム('87)、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン('88)を手掛けたことから、アラン・マッギー率いる“クリエイション”が人気レーベルに
'89
ストーン・ローゼズ 1st「ストーン・ローゼズ」発表
マンチェスター・ムーヴメント
ハッピー・マンデーズ、ザ・シャーラタンズ、インスパイラル・カーペッツ、等々
スペシャルズ、デビュー。ジャマイカ音楽をポップ・シーンに定着させる
マッシヴ・アタック、デビュー。ブリストル・サウンドに注目
ソウルUソウル「キープ・オン・ムーヴィン」でUKソウル確立
以降、グラウンド・ビート、アシッド・ジャズ、ドラムン・ベースに至る
'90
'90
ハッピー・マンデーズ「ピルズン・スリルズ・アンド・ベリーエイクス」発表
アシッド・ハウス“マッド・チェスター”全盛期
マンチェスター、ファクトリー・レコード経営クラブ“ハシエンダ”の繁栄
ザ・ラーズ、デビュー
マッシヴ・アタック、デビュー。“トリップ・ポップ”という言葉が生まれる
'91
プライマル・スクリーム傑作「スクリーマデリカ」発表
マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン大傑作「ラヴレス」発表し、うつむきながら演奏する光景からシューゲイザー(靴を見つめる人)と呼ばれる轟音ギターポップのフォロワーを生む
シューゲイザー
ライド、ラッシュ、スロウダイヴ、チャプターハウス等々
'93
ビョーク「デビュー」リリース
'94
ブラー 3rd「パーク・ライフ」発表
オアシス 「オアシス」デビュー
ストーン・ローゼズ2nd「セカンド・カミング」
'95
ケミカル・ブラザーズ「さらばダスト惑星」リリース
ブレイク・ビーツを多用した“ビッグ・ビート”ヒップ・ホップやファンクを取り入れたダンス・サウンドながら、強くロックを感じさせる
キャスト、スーパーグラス、アルバム発表(ネオ・ブリティッシュ・ビート)
ポール・ウェラー 「スタンリー・ロード」で復活
ブリット・ポップ
メンズウェア、エラスティカ、ジーン、ブルートンズ、シェッド・セヴン、等々
オアシス 2nd「モーニング・グローリー」全米4位
'96
映画「トレインスポッテイング」大ヒット
ブリット・ポップ・ムーヴメントはグランジに話題をさらわれていたUK音楽プレスのキャンペーンであり、過剰に評価されたバンドは消え、評価されるべき良い音楽を作れるバンドにも悪影響を与えた
ベル・アンド・セバスチャン「タイガーミルク」発表で全英の注目」
オーシャン・カラー・シーン 2nd「モーズリー・ショールズ」
'97
ブラー 5rd「ブラー」USオルタナ・サウンドへ
レディオヘッド名盤「OKコンピューター」発表
ザ・ヴァーヴ名盤「アーバン・ヒムス」発表

以降、ガール&ボーイ・グループがチャートを賑わしている反面、次世代アーティストも着実に育つ


「この本、知ってる?」なんて、1通のP◎Lホットライン・メールがキッカケになって、◎FSで紹介することになった本。
これ、読み応えというか、あっちこっち、よそ見しながらも、長く付き合えるCDガイドなんだよね。
いわゆるCDガイドとは、一味も二味も違うから、「あ、名盤紹介のガイドなのね」で終わっちゃったら、もったいないと思って、紹介者の あ〜かいぶ には、この本のレビューまで買いてもらちゃったから、是非っ!読んでみてね!
今になって出逢う愉しみ!掘り起こしの旅へ!
◎FSファンに捧げる!UKロックガイド決定版っ



200CD British Rock
1950-2003 リアル英国音楽ディスクガイド
イアン・サウスワース+中山義雄
(立風書房)

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