*** すみません、まだ下書きです。 ***
2003年6月1日秋葉原某所にて電脳師にて発見される。
そして私が購入する。50%引きでとっても安かった。信じられんほどに。
これが、VT-Alpha 533と私との出会い。
即決で購入を決め、配送せずに自分で持ち帰ることにしました。
配送料金がもったいないことと、家についたらすぐ遊びたかったからです。
セコイですね。
しかし、50m歩いたところで後悔・・・、とっても重いのですVT-Alpha 533は。
やっとこさっとこ家に着いて、早速分解はせずに1時間ほど休んでから分解を開始。
分解を始めて私はおかしいことに気付きました。
ケースの中もマザーボードもCPUFANも電源FANもとっても綺麗なのです。
埃も塵もついていないのです。どうやら、ほとんど未使用のようです。
思わずラッキー!!と思ってしまいましたが、よく考えると、
もしかして壊れて動かないのでは、という不安がよぎりました。
それじゃぁということで早速通電してみることに・・・。
電源投入>ディスプレイにAlphaBiosの画面表示(喜)>メモリカウント終了(喜)>ERRなんちゃら・・・(汗)>Setup画面に移行できず(泣)
案の定、不安が的中。何回電源入れなおしてもだめ、メモリ差し替えてもだめで、この日は疲れたのでそのまま就寝。
●購入時のVT-Alpha 533の構成
・CPU : Alpha21164A 533MHz
・メモリ : 512Mb
・M/B : 164LX
・VGA : MATROX Millenium II
・SCSI : Adaptec AHA-2940UW
・HDD : Quantam FireBall 4.3Gb
・CD-ROM : TEAC CD-532S
・NIC : DEC製 21143チップ
二日目
なんとなくFirmの画面は、PCIでエラーがありますよ〜と言っているように思えたので、
VGA以外のカードを外すことにする。
で、外してみた。
結果、NT起動用の画面まで進み、Setup画面にも入れました。(歓喜)
その後原因を探るために調べたところ、笑っちゃいました。
原因はとっても単純で、PCIバス(64bit)に埃が挟まっていたというおちでした。
まぁ、一歩間違えるとショートして壊れていたかもしれないですが・・・。
三日目
動くことがわかったので、これからは環境整備です。
まず、Firmが古い(AlphaBIOS 5.61)ので書き換えました。
あらかじめLinuxで使うことを決めていましたのでARCではなくSRMに変更しました。
問題なくFirmのUpDataも終わり(PC/AT互換機より簡単でした)、次はOSのInstallです。
OSはVine Linux 2.6r1にしました。FTPから落としてきたFreeのものです。
インストール方法が書かれたドキュメントがあったのでその通りやったら、
そのままインストールできちゃいました。
簡単すぎます。
OSが入っちゃえばアーキテクチャなんてあんまり関係ないので、一般的なLinuxの操作です。
後は遊ぶだけです。
とりあえず、動画関係をいろいろ試してみたいな。
4日目
サウンドカードの追加です。
手持ちのカードにSB64pnp・yamaha724のカード・maestro2のカードがありましたので試しに
挿してみました。
結果
yamaha724 :× 刺したら画面真っ黒
maestro2 :× 刺したら画面真っ黒
SB64pnp :○
しかし、SB64pnpを使用するにも一工夫必要でした。
srmで
>>>isacfg -init
>>>init to use these changesx
再起動
>>>isacfg -slot 0 enadev ←これは必要ないかも
をやらなくちゃlinuxで認識してくれなかった。
ちなみに
>>>isacfg -all
しても、SB64pnpは表示されなかった。
他のチップス
srmでJISキーボードを使う
>>>set language 50
srmでOSタイプをUNIXに
>>>set os_type UNIX
五日目
動画を見たいのでXineをインストール
XineのページにてLibとUIをとってくる。
バージョンはともに0.9.13
それとVideoLanのページにてDeccssのライブラリもついでに拾ってくる。
pkg-confも必要かもしれない
インストール
まずDeccss
tar zxvf ******.tar.zx
cd ******
./configure
make
make install ←suで
次に
XineのLib
tar zxvf xine-lib-0.9.13.tar.gz
cd xine-lib-0.9.13
./configure --prefix=/usr --with-x
make
make install ←suで
ldconfg
次にUI
tar zxvf xine-ui-0.9.13.tar.gz
cd xine-ui-0.9.13
./configure --prefix=/usr --with-x
make
make install ←suで
以上
もし、xineを起動するときskinが無いとおこられたら
xineのページにてskinを拾ってくる。
拾ってきたskinは /usr/loca/shere/xine/skin/ にディレクトリつきで解凍しておく。
しかし、動作がちょっと重たい。
CPU?ビデオカード?GNOME?どのせいだろうか?
六日目
DVD-ROMドライブとキャプチャーカードを買ってきてつけてみる。
DVD-ROMドライブは会社不明のATAPIものでしたが問題なく認識しました。
キャプチャーカードはV-Gear Slim TVというやつ。チップはフィリップス社のSAA7133
が使われていました。
これは、ドライバーがまだ組み込まれていないためまだ認識してません。
現在カーネルの再構築で四苦八苦中なり。
BTTB878チップのもの買ってくりゃ良かった・・・
7日目
こま落ちするDVDを見てまったりと。
320×240のmpgは問題なく再生され、やっぱりまったりと。
それだけ
??日目
カーネル再構築メモ
#make menuconfig
#make dep clean boot modules modules_install
#cd arch/alpha/boot/
#mv vmlinux.gz /boot/vmlinuz-********
ブート項目に作ったカーネルを追加
ファイル:/etc/aboot.conf
# aboot default configurations
# NOTICE: You have a /boot partition. This means that
# all kernel paths are relative to /boot/.
0:1/vmlinuz-2.4.20 root=/dev/sda2
1:1/vmlinuz-******** root=/dev/sda2 ←この行を環境に合わせて追加
srmで
>>>boot dka0 -flags 1
をすると追加したカーネルで起動できる。
-flagsを指定しないと0番のものが使用されている
??日目
数日前からネットや秋葉原で3dfx Voodoo3 3500 TVのPCI版を探しているが見つからない。
休日、秋葉原で散々歩き回ったが見つからない。AGP版はあるのに。
夜7時半になりあと30分でほとんどのお店が閉まってしまう。
思わず焦ってしまった・・・
んで、3dfx Voodoo3 3500 TVのAGP版と玄人志向のCHANPONZERO2-PCI(AGP to PCI変換ボード)を購入してしまいました。
AGP to PCI変換ボードなんかAlphaCPUをのせるような厳格なマザーじゃ動かねーよな、なんて思っていましたが
そんなことどうでもよくなっていました。
購入後帰り道で、動かなかったら他のマシンにさせばいいんだしと自分に納得させたりもしました。
それで、帰ってきてだめ元で取り付けてみました。
でも、あっさりと動いてしまいました。(TV機能はまだ未確認)あうあうあ〜
やっぱり、人生期待しないほうがうまくいくみたいです。
あと、CHANPONZERO2-PCIにはPCIバスも1本ついてまして、
こっちにINTELの82559やIDEカードを挿してみましたが問題なく動いているようでした。
前置き長くてすみません。
この日、SB64Goldも安かったのでついでに買ってきました。こちらも問題なく動作しています。
??日目
Xlvns(http://leafbsd.denpa.org/)を使ってTo Heartが動きました。
xkanon(http://creator.club.ne.jp/~jagarl/xkanon)はmakeが通らない(;;)