ウエザーストリップ補修 2004.Jul 81,500km


耐候性に欠けるウエザーストリップ(??)の補修編

大抵の4thプレリュードはそうだと思うのだがトランクとリアガラスの間にあるゴム、車検3回分くらいの周期でぼろっぼろっと浮き上がってこないでしょうか?
我が愛車もベースに錆が浮いてゴムは亀裂が入り浮き上がってきました。ここまで来ると進行は早くあっと言う間にサビだらけ。

原因はこの部品の構造にあるんではないか?なんて考えてますがいかがなもんでしょうかね?
5〜6年もてばおんのじなんですかねぇ 金属に被っているゴムが紫外線にやられちゃってるんですけど・・・
確か前回替えたときは何回目かの車検と同時に替えてもらい、数千円プラス工賃を献上したような記憶があり「まじかよぅ〜」てくらいの割高感があったような。


すでにボロボロ、ベースが金属なら塗装って手も・・なんて気が。

で、何はともあれ外して色塗ってみよう!と挑戦開始。しかし、固定のネジを外していっても全くびくともしない。30分くらい格闘した挙げ句、知恵の輪がとけた。 ネジは抜き取らず緩めきり手前で止めておく。写真の要領でトライバーをグッと握ってプラハンで尻を叩く。これでフレームに食い込んだ爪が戻ってあらあら不思議とばかりに抜けてしまうではないか!
冷静になって考えれば当たり前のような事でも気が付かなければ外れない。きびしいのう。


こんな感じで「コン!」と一撃。7箇所繰り返します。
あと2箇所はズレを防ぐストッパー2箇所があり、ネジを外しプラスチック
部品を手前に引き抜きます。


写真はサンドペーパーにて仕上げた後。バックのアジサイの花が
梅雨らしい。ボロボロになった部分はカッターナイフで切除、
しかし、切除してしまうとガラス側とトランク側のゴムが離ればなれになって
どう見ても長持ちしそうもない。ここで考えた挙げ句、ゴム部分も一斉に塗装
する事にした。少しは耐久性が上がるかナー程度の気休めですがねぇ。

ゴムに塗装とはかなりの暴挙ですな・・・・

今回はホルツの塗料を使った。もちろん純正色でファントムグレーパール。
下地にプライマー、本塗り、クリアーの順。
半分くらいは残っているので次回フロントワイパーでも塗るか・・

塗料代は2000円と少々、これで2年ももてば万々歳。

仕上がった直後の図。遠目でみるとぜんぜんOK,近寄って見ては
いけません。ボロまるみえになります。

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