赤P達の赤色繁殖メモリー

・・・何かするたびに赤い部分が増えていくのは「赤軍派」の宿命ですかねぇ(笑)

サベルト4点式シートベルト(初号機)

最初に装着した赤いパーツがコレ。インパルスの次の愛車である200SXの時代に買った4点式で、それをルージュが受け継いだカタチ(さすがに4ドアハードトップのローレルに付ける度胸は無かった)。たま〜にルージュを「スポーツカー」にしたくなる時に使う「気合発生装置」だったが、サーキットを走る機会が減るにつれて使う機会も無くなったので、現在は撤去している。

再塗装byJUNオートワークス(初号機)

購入時に妥協せざるを得なかった塗装のダメージを払拭するべく、御近所の超有名ショップ「JUNオート」に再塗装を依頼する。元々赤かったのをさらに赤く塗った事で、それが「ルージュ」という呼称の由来となった。偶然だが、この時に「Mr.ブルー」石田氏の愛車も再塗装で入庫していた。あの青っぷりは、何度見てもスゴイの一言。赤軍派とは対極を成す塗色とはいえ、非常に気になる存在。

再塗装byJUNオートワークス(参号機)

初号機に続いて参号機もJUNオートワークスに再塗装を依頼。年式から新車時の色はスペクトラレッドだったと見当をつけ、同じ色で塗ってもらう。画像は作業前に塗膜状態のチェックを行なっているところで、やはりというか何というかオリジナルペイントは満身創痍。キズやエクボは言うに及ばず、ルーフの凹みやボンネット全体に浮き出たユズ肌、リアハッチ開口部周辺にはサビ穴も数ヶ所発見された。また窓やリアハッチの内張りがバリバリに割れていたりサイドミラーの鏡面が取り外す時に割れてしまったりといったハプニングも続出。手持ちの解体部品を引っ張り出し、代替品を確保するのに大騒ぎだった。

ウルトラ・シリコーンプラグコード(初号機)

点火系の定番パーツ。買ってみたら1本短かった、という経験をした人も多いであろう(←私もその一人)。装着後は、アイドリングの安定、低速トルクのアップ、燃費の向上などの効果が見られた。「赤いからウルトラ選んだんちゃう?」とよく聞かれるが、確かに赤くなければ違う製品を買っていたと思う(笑)。

SAMCO・シリコンホース(初号機・弐号機)

劣化した純正ホースは、これもアイドリングが不安定になる原因なので交換が必要。替えるんだったら赤にする(笑)。ホースの色が変わるだけでチューンドエンジンの雰囲気が漂うから不思議。・・・サージタンクの下はメチャ狭いので、苦労するのは覚悟すべし(ルージュみたくマスターバックが小さい前期のMTならいくらかラク)。

ブレーキキャリパー(初号機。弐号機Fのみ)

キャリパーのOHをするついでにサンブラかまして赤く塗装。せっかくだから専用塗料を使用した。画像では青いエンドレスFパッドも、現在はボッシュの赤パッドを使用中。キャリパーがカラフルだといかにも効きそうに思えて嬉しい。

調整式ラテラルロッド(弐号機)

以前はハチロク用にワッシャやパイプを噛ませて流用していたが、存在するなら「ピアッツァ専用」を使いたくなる。で、色も選べるのなら赤にする(爆)。見えない部分にもこだわってこそ「赤軍派」だ(わざわざ塗ろうとは思わないが)。

RECARO
(初号機)

前々から気になっていた赤/黒ツートンのレカロを悩みに悩んだ末に突っ込む。ヘッドレスト部の白い「RECARO」ロゴが並行輸入品の証である。これが正規品なら赤いロゴになるのだが、そのためだけに+3万円/1脚も払う根性はロッソ・マシャルには無い(ヲイ)。ちなみに形式名は「SR SPEED」。純正レカロに比べてホールド性は大幅に向上したが、長距離だと狭くて少々ツラいというのが正直なところ。

MOTOCOMPO

クルマを修理に出すたびに折り畳み式自転車とかモトコンポがあったら便利なのにな〜と前々から思っていた。考え出したら止まらなくなり、ついにヤフオクで実物を落札。この個体のヤフオク出展者がP-clubのOBだったのには驚いた(最盛期にフルエアロのXSターボを所有)。ピアッツァのトランクに積めるかどうかは半分バクチだったが、まるで計ったかのようにスッポリと格納できた(重量42kgの知恵の輪である)。

搭載時には、「MOTOCOMPO IN CAR」のサイトよりDLさせて頂いたこのステッカーを掲示。

ステアリング、シフトノブ、ブーツ(初号機)

ステアリングは純正MOMOが気に入っていたので交換せずに使っていたが、さすがに使い過ぎで表皮に穴が開いてしまった。純正のシフトブーツも経年劣化でベタベタのボロボロ。シフトノブだけは社外品に交換していたが、てっぺんに押しボタンスイッチが付いている物だったので「このクルマ、オートマ?」と年に3回くらい聞かれるのが面白くなくてこれらを一気に赤色化。MOMOはヤフオクで発見した業者(ト〇タ車の純正品を手掛けている所だった)に頼んだので、縫い目が「野球ボール縫い」になっているのが自慢。センターパッドはあえて黒のままとした。シフトブーツは専門店「コレミヤ」に特注。シフトノブはMOMO正規代理店「CAN−AM」からデッドストック品を入手し、あまり評判の良くないネジ部分(しっかり固定されずグラグラする)は鉄材から旋盤で削り出した自作部品にて改良。コクピットが一気に賑やかになって満足している。
2017年、シフトブーツが褪色してピンクになってしまったため「染めQ」で赤く塗り直し、シフトノブも上面が剥げてベタベタになったので似た形状の赤いMOMOの革巻きシフトノブに交換。

ヘッドカバー結晶塗装
(初号機)

以前からやりたかった赤色化。バルクヘッド側からのオイル漏れで純正の黒い塗装(上のウルトラ製プラグコードの画像を参照)が剥がれてきたのを機に結晶塗装をプロに依頼。違和感無く仕上がったのには満足しているが、ピアッツァの事をよく知らない人に「これが純正の色だ」と勘違いされるのが難点か。
その後、最終型の「クルクルキャップ仕様」のヘッドカバーが手に入ったため、現在はソチラを使用中(もちろん赤色化済み)。

サージタンク結晶塗装(初号機)

これも純正の黒色塗装が剥がれてしまったので(SAMCO製シリコンホースの画像参照)、上記のヘッドカバーと一緒に結晶塗装を依頼。仲介させた自称パーツ屋が「手持ちのサージタンクでやりますよ」と言うのでまかせたところ、それがアクセルケーブル固定ブラケットの位置が違う最終型用だったため、ケーブルを針金でムリヤリ縛り付けるというミットモナイ事態になってしまった。結局、我慢ならずに元々のヤツを自腹で改めて赤色化し、再交換するハメに(怒)。

ENEOS・V−FORCEバッテリー(初号機)

新日本石油ブランドの真っ赤なバッテリー。月に1〜2度しか乗らないロッソ・マシャルの走行パターンだと電解液の減少が顕著で(←実際、メンテフリー型バッテリーを2個ダメにした)「バッテリー液を補充できるタイプでは世界最強(当時)」と言われるコレにした。念のため、純正よりも2ランク上のサイズをチョイス。乗らない時には自動で補充電する充電器を接続し、「乗りたい時にバッテリーがアがっている」という事態からは開放されている。

点火コイル(初号機)

これは社外品ではなく純正品を塗り直した物。どういう訳かあちこちサビが浮いてきたので純正の塗装ごとワイヤーブラシでこそぎ落とし、2液型ウレタン缶ペで再塗装。オマケでオリジナルのステッカーを貼り、勝手に「イルムシャーコイル」と呼んでいる(笑)。

RECAROその2(初号機)

かなり悩んで投入した赤黒SRスピードだったが、ホールド性の良さに比例して生じる狭苦しさが長距離走行時などに結構ツラく、純正のLSに戻す事に。しかし赤黒レカロはすでにこのクルマのトレードマークと化しており、ただ元に戻すワケにもいかないので、参号機の天井内張り修復でお世話になった(有)野口自動車内張製作所に純正レカロの張り替えを依頼。幸いアンコもサイドサポートも再使用可能な状態で、座面と背面のみを張り替えてもらったら非常に綺麗に仕上がった。慣れ親しんだ座り心地に好みの色が加わり、ようやく納得のいくシートとなった気がする。最初からこうすれば良かった・・・(後悔)。

インテークパイプ(初号機)

着々と赤色化が進むエンジンルーム内だが、気が付いたらエンジン右側(運転席側)の部品ばかりが赤くなっていた(←右側のほうが構成部品が多いため)。左側も何か赤くしたほうがバランス的に良かろうと思い立ち、とりあえず目に付いたインテークパイプの赤色化に着手。が、缶ペで簡単に済ませるつもりが元々の結晶塗装のせいで缶ペの塗料がうまく乗らず、発色も良くない。かといって今更やめるのもシャクだからCNSベベルとサンドブラストでチリメン模様をこそぎ落とし、改めて缶ペで塗装。手間は掛かったが、仲間内では色を変えている人があまりいない個所だから満足(←アマノジャクな性格)。

ジャーマン・ヘラ・ホーン

純正ホーンが故障して、原チャリみたいなナサケナイ音になったため交換。フェラーリホーンは装着率が高いしボッシュやミツバもよく見る(聞く)ので、グリオズガレージのカタログに載っていた「赤いホーン」をチョイス。純正よりふた回りはデカいので少々知恵の輪だったが、ステーを曲げて少し斜めに取り付ける事でクリア。やや高目のシャープな音色が気に入っている。

フロアマット(初号機)

なんとなく使い続けていた付属の純正フロアマットだが、右足のカカトが接してる部分が擦り減り、穴が開いてしまった。素材のゴムも経年劣化が進んでたので交換を決意。ピアッツァ乗りの間ではカロのマットを選ぶのが定番だが、結構なオネダンだし色褪せも意外と早いらしい(←タバコのヤニが原因、との説も)。どうしようかと悩んでいたら、たまたまヨメさんに付き合って入店した雑貨屋「ブルドッグ」のカーグッズコーナーで良さげな赤い汎用マットを発見。前後4枚セットで¥2,000−という価格の割にはよくできており、サイズもピッタリだったので購入。色がシブめの赤というところが気に入っている。

折り畳み自転車

車載を前提に購入したモトコンポだが、重さが42kgもあるので気軽には積めない。もう少しラクに積み降ろしできる移動手段として欲しかったのが折り畳み自転車。たまたまP-clubのO原君が手に入れた物(←新品)を適価で譲ってもらえる事になり、赤色コレクションに加わった。聞いた事のないブランドだが、ブレーキやチェーンはシマノ製だし乗っても折り畳んでもヤワな感じは皆無なので、かなりマジメに作られている事が伺える。普段はヨメさんのチョイ乗り用として働いてもらい、機会があればイベント等に連れて行くつもり。

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