| '74.4 |
千葉県柏市立旭小学校入学
5年から器楽部に所属。初めてトランペットを手にする。 |
| '80.4 |
柏市立柏中学校入学
吹奏楽部に所属。けっこうバリバリのブラバン小僧だった。
2,3年時には県代表として関東大会に出た程の筋金入りだった。
1年の夏休みにFMから流れて来たG.Mahlerの交響曲第1番に
背中を電気が流れる程感動。
Mahler,Stravinsky,Bartok,Brucknerあたりを聴きまくった。 |
| '82.6 |
TVでサッカーのワールドカップスペイン大会を見る。
フランスの黄金の中盤、ケガに泣いたジーコのブラジル、
16才のマラドーナ擁するアルゼンチンを撃破した
カテナチオのイタリアが優勝。
スポーツに興味の無かった人生が一変。 |
| '83.4 |
千葉県立東葛飾高等学校入学
吹奏楽部では指揮者。何か偉そうにしてた気がするなあア。
R.Straussが大のお気に入り。
後期ロマン派〜初期現代音楽が好きなラインであった。
それに加え、Beethoven,Tchaikovsky,Dvorakあたりのロマン派ど真ん中、Debussy,Ravelあたりのフランスモノも大いに聴く。部屋には世界の名指揮者達のポスターが貼ってある程の
クラシック気狂い、でも昼休みはいつもサッカーしてる不思議な高校生活を送る。 |
| '86.4 |
好きな事ばかりやってた高校生活のツケで当然のごとく浪人。
駿台予備校に通った日々。初めての電車通学。 |
| '87.4 |
1年間の苦労が報われ、晴れて北海道大学理1類入学。
サッカーサークル『ELF』に所属。
クラシックバカに終止符を打ち、晴れてサッカー小僧に。 |
| '88 |
理学部地質学鉱物学科に進学。
「火山や地震関連の学問がしたい」という高校からの夢を実現。一方,バイト先の友人・吉村一博のロックバンド
『le tif a la nui』でほぼ5年ぶりにトランペットを吹きはじめるる。でもこの頃は音楽に対してはヤル気ゼロであった。 |
| '89〜 |
バンドの流れでBar JUNKとの出会い。
この頃から真剣にJAZZを聴き始める。
そして、日本人のジャズミュージシャンたちとの出会い。
渋谷毅(p)、片山広明(ts)、石渡明広(g)、坂田明(as)、
酒井俊(vo)、古沢良治郎(ds)、津村和彦(g)etc。
その中で林栄一(as)との出会いが決定的となり、次第に音楽の道へ。同時に学校へはサッカーをしに行くだけになる。 |
| '90 |
大学を1年休学し、バイトをしながら音楽の道。
コンサートの現地バイト君のバイトも多くこなし、
Prince,Sting等の超大物ミュージシャンはじめ、
ロック、ハードロック、ヘヴィメタ等様々なジャンルの
ミュージシャンのステージを目にする。
JAZZ系ミュージシャンも多く目にするが、
その中でも、Miles Davisを見て人生が一変。
中1の時以来久しぶりに体を電気が走る。
「JAZZってこんなにカッコいいのか!」
それまでは不純な動機でJAZZを聴いていたので、
しぶ〜くて、静かなJAZZしか聴いていなかったのだった。
このMiles体験以降、正しいJAZZ道へ。
で、James Brown、Sly&The Family Stone、Prince、
Chuck Brown& The Soul Seachers、Trouble Funkあたりを
聴きまくる。よくSoul Barなんかにも足を運び朝までコース。 |
| '91 |
大学を正式に中退。
音楽道にまい進。といっても甚だ頼り無い足取りであった。 そうしているうちにLester Bowie(tp)のアルバムに出会う。
「コレだ!」&「俺がJAZZやってもいいんだ!」と思い、
自身のユニット『NUDE MUD BATH』を始める。
この頃東京からミュージシャンが来るとラッパを持って行って
可愛がって(!?)もらっておった。 |
| '92 |
冬に外で楽器が吹けない札幌の気候、ジャズミュージシャンがほとんどいない札幌の状況に不満を感じはじめる。トランペットはまだ全然へたくそだったが・・・。 |
| '92.10 |
音楽プロデューサー川村年勝氏の好意により、3週間NYへ。刺激の非常に多い街が大いに気に入る。が、「JAZZを取り囲む状況は東京の方が良い気がする」 |
| '92.11 |
上京。川でラッパを吹きたいので川崎の地へ。すぐに現場関係のバイトを始める。そこには音楽関係の奴がたくさんおったが、その中に寺田町(vo,g)もおった。上京当初は広木光一(g)主催のセッションに顔を出しつつ、新宿ピットイン、アケタの店に足繁く通う。上京と同時に市川『りぶる』で、いくつかのグループで演奏を開始。 |
| '93.4〜 |
村上俊二(p)グループに加入。(〜'98.1)事実上のミュージシャンとしてのスタートを切る。以後村上グループで数多くのライヴをこなす。
夏(?) 寺田町(vo,g)グループに加入。(〜'99.2)
以後数多くのライヴ、ツアーをこなす。 |
| '94.6〜 |
『オリジナルラヴ』のツアーサポートメンバー。(〜'97.12) |
| '94.7 |
寺田町グループで1st CD『スカラムーシュ』発表。 |
| '94.10 |
松本健一(ts)グループ加入。(〜'98.11)
斉藤良一(g)伊藤啓太(b)つの犬(ds)らと共演。 |
| '95.3〜 |
自身のデュオユニット『pikaia』始動。(〜現在)
自分達の中にある全ての物を出しあって音楽を作って行く
スタイルは現在まで続く。 |
| '95.9〜 |
この頃ストリートで演奏。(〜'96春)
「ライヴハウスでの演奏とは何か」を考えさせられる。 |
| '95.10 |
東京スカパラダイスオーケストラのイヴェントに出演。 |
| '96.1〜 |
自身のカルテット『MANTLE』始動。(〜'97.2) |
| '96.2〜 |
村上俊二(p)『ミカラム』始動。(〜'98.4)
吉田隆一(bs)清水ケンG(ts)らと共演。 |
| '96.8 |
つの犬(ds)ユニット。原田依幸(p)らと共演。 |
| '97.4〜 |
b,dsとのトリオでトランペットでのジャズの表現を
追求。(〜'99) |
| '97.7 |
寺田町グループ2nd CD『人魚に恋した男の歌』発表。 |
| '97.10〜 |
藤井郷子(p)オーケストラ加入。(〜現在)
以後、数多くのフリー系ミュージシャンと共演。 |
| '98.7〜 |
自身の6人編成のユニット『missing link』始動(後に7人編成に〜'07.1)。札幌以来の念願であったバンド形態での表現活動を開始。 |
| '98.12 |
pikaiaとして初の札幌でのライヴ。
渋さ知らズに2度参加。集団での表現の壁と己を知る。 |
| '99.1 |
missing linkに早川岳晴(b)加入。 |
| '99.1〜 |
片山広明(ts)『サンデイブラスバンド』始動。(〜'03頃)
青木泰成(tb)関島岳郎(tuba)らと共演。 |
| '99.9 |
pikaiaで初の北海道ツアー。
pikaia初のミニアルバム『μ』発表。 |
| '00.5 |
藤井郷子オーケストラ『DOUBLE TAKE』発表。
missing linkに中根信博(tb)加入(7人編成に)。 |
| '00.9 |
吉田隆一(bs)『JJBBJ?』始動。(〜'02) |
| '00.10 |
pikaia初のフルアルバム『pikaia』発表。
東北〜北海道ツアー。 |
| '00.12 |
寺田町のソロアルバム『微熱の町』に1曲参加、2曲提供。 |
| '01.3 |
爆裂無国籍楽団『山田晃士 au Bourbier』加入。(〜現在) |
| '01.9 |
第1回『pikaia祭り』開催。多数ゲストを迎えたイベント始動。 |
| '01.10 |
山田晃士 au Bourbier アルバム『欲望輪舞曲』発表。 |
| '01.11 |
pikaia“go west west”西のツアー。 |
| '01.12 |
山田晃士 au Bourbier ツアー。 |
| '02.3 |
四管でのユニット始動。
吉田隆一(bs)中根信博(tb)高岡大祐(tuba)と共演。 |
| '02.7 |
pikaia 東北〜北海道ツアー。
早川岳晴(b) アルバム『kowloon』参加。
PANTA (vo&ag)アルバム発表。『波紋の上の球体』に参加。
スタジオジブリ作品『猫の恩返し&ギブリーズepisode2』公開。
episode2音楽担当、渡野辺マント氏の元、楽曲に参加。 |
| '02.8 |
山田晃士 au Bourbier ツアー。 |
| '02.10 |
第2回『pikaia祭り』開催(この年から 2daysに)。 |
| '02.12 |
山田晃士 au Bourbier 大阪・名古屋ツアー。 |
| '03.2 |
ショコラ アルバム『Chocolate notes』に参加。 |
| '03.6 |
藤井郷子オーケストラ・イースト『BEFORE THE DAWN』発表。 |
| '03.7 |
pikaia セカンド・アルバム発表。
『kila ndege huruka kwa ubawa wake』 |
| '03.8 |
忌野清志郎ツアーサポートメンバー。
大阪城野音・日比谷野音で演奏。 |
| '03.9 |
pikaia 北海道ツアー。
日比谷野音でのイベントに参加。
『SPACE SHOEWR SWEET LOVE SHOWER 2003』 |
| '03.10 |
第3回『pikaia祭り』を2日間開催。 |
| '03.11 |
pikaia CD発売記念・第3弾!西のツアー。
忌野清志郎ソロ・アルバム『KING』に参加(11/19発売)。
忌野清志郎“WANTED”TOUR 2003-2004に参加(〜'04.2月)。 |
| '03.12 |
アケタオ-ケストラに参加。以後ほぼレギュラーメンバーに(〜現在)。 |
| '03.12 |
忌野清志郎バンドでCOUNT DOWN JAPAN'03/'04に参加。 |
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