4 フェミニズムの陰謀
(6) 「男女平等」に隠された革命戦略 ──ジェンダーフリー運動の危険
5 林−田中論争
(2)画一的援護射撃の意味 - 田中喜美子氏周辺のファッショ的空気
(3)公正感覚欠如の怖さ-『ニッポンの論争2000』における高杉裕子氏の場合
6 自著自薦
8 バックラッシュは正義なり ──フェミニスト(女性学会)の反論への再批判
9 エセ学問の害毒──正高信男『ケータイを持ったサル』の差別感覚
11 好著推薦 スウェーデンモデルの破綻 武田龍夫『福祉国家の闘い』中公新書
12 好著推薦 「短時間正社員」の成功例 長坂寿久『オランダモデル』日本経済新聞社
13 菅原レポートの非科学性 ──「母親の就労は子の発達とは関係ない」という偽「研究」
14 しつこく繰り返されるエセ調査研究 ──「母親の就労は子の発達とは関係ない」
16 歩くコンプレックス ──私的感情から国政を語るフェミニストの公私混同
24 少子化対策=保育所強化策の大愚策 ──家庭育児の支援こそ本道
25 木村治美氏の反フェミニズム批判はフェミニズムそのものだ ──保守派の中のフェミニズム
27 保育園は「子別れ」の「装置」? ──御用学者・根ケ山光一氏の仮面をはぐ
29 『家族を蔑む人々』への補遺
(『家族を蔑む人々 ──フェミニズムへの理論的批判』(PHP研究所)は一般向けの啓蒙書なので、細かい専門的・理論的な問題点については省略せざるをえなかった。そこで本書への批判(それ以前の批判も含む)に答えながら、特に理論的方法論的な論点について詳しく論じることにした。)
(2-1) 「生物学的根拠説」に立ちながら「ジェンダーフリー教育の弊害」を言うのは「矛盾」か ( macska への反論 1-1 )
(2-2) 幼稚で非良心的な学問の方法 ( macska への反論 1-2 )
(2-3) 単なるハッタリ屋 ( macska への反論 1-3)
(2-4) この論争の原点、および名誉毀損について ( macska への反論 1-4)
(2-5) ジェンダーの肯定的意味 ( macska への反論 1-5)
(2-6) どちらが本当の「本題」か ( macska への反論 1-6)
(3) 「双子の症例」と「ジェンダー論」の関係 ── 『ブレンダと呼ばれた少年』の打撃をフェ理屈でごまかす人 ( macska への反論 2 )