一般社団法人こども支援チェルク CERC (定款より一部掲載)

(名称) 当法人は、一般社団法人こども支援チェルクと称し、
     英文では 
Children's Empowerment Resource Centerと表記する。

(主たる事務所) 当法人は、主たる事務所を東京都荒川区に置く。

(目的) 当法人は、弱い立場にある子どもが力をつけることを目的とし、
     その目的に資するため、次の事業を行う。

(1)こども支援事業

(2)教育研修事業

(3)人材育成事業

(4)調査研究事業

(5)国際貢献事業

(6)前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業

設立 2013年6月12日

代表理事 松本 美代子
言語聴覚士(幼稚園教諭、保育士、社会福祉主事資格 保有)
コロラド大学デンバー校心理学科卒業。同時にボールダー校にて言語発達とその促進方法(インリアルアプローチ)を履修。
幼稚園、うめだ・あけぼの学園勤務をへて、2006年ことばの教室を開く。現在、大田区子ども発達センター非常勤、都立特別支援学校で外部専門家として勤務。 2004年小林良子に出会い、2006年より任意ボランティア団体ジャカルタ・ジャパンネットワーク(J2)のメンバーとしてインドネシア支援を開始。3.11以降は陸前高田市の子育て支援、障害児のための児童デイサービス事業での支援活動を継続的に行っている。
理事 小林 良子 (写真:右端)
社会福祉士、精神保健福祉士、養護学校教諭。長く、日本てんかん協会の活動に携わる。1998年より家族と共にジャカルタに3年生活している間に、J2のメンバーとしてインドネシアの子ども達の支援活動を行う。帰国後も、J2の日本支部を統括し継続的に支援活動を行っている。
 東日本大震災の被災地支援では、東京社会福祉士会のメンバーとして陸前高田市に被災直後から現地に入り、現在も継続してる。
 豊島区スクールソーシャルワーカーとして区内小中学校の子ども達のための支援活動を行っている。一般社団法人社会支援ネット・早稲田すぱいくの代表理事。
監事 木村 順
作業療法士。日本福祉大学卒業、都立保健科学大学大学院終了。
金沢大学医療技術短期大学部、金沢大学付属養護学校、うめだ・あけぼの学園などをへて、2004年に私塾「療育塾ドリームタイム」を設立。
発達しょうがいなどに悩む親子の相談を受けている。
「育てにくいにはわけがある」(大月書店)など著書多数。また全国レベルで講演活動をおこない、現場臨床活動も含めて多忙な日々を過ごしている。