中部ジャワ州 ソロスラカルタでの活動 (活動の様子はFacebookでご覧ください 

  日時

事柄

         内容とコメント

1212日  14-16

ミーティング

参加者

ソロ:ジャンティ、ユリ

バリ:スリ

チェルク:土屋、松本

・プログラムの内容検討、準備するもの、会場設定、役割等について検討

・各々がどんな内容を準備して伝えるかについて発表しあう。

・読み聞かせの練習(ジャンティ先生)

・造形活動、音楽活動について説明し、みんなで実際にやってみる。      (練習段階から皆さん盛り上がりました)

1213日   9時―14時半

ワークショップ

I. PAUD/TK AQILA Klaten      2. TK dharma wanita  Paulan 3.TK/RA BAKTI IX TOHUDAN

<プログラム>

1.開会のあいさつ::パルディヨ氏 

2.幼児期の絵本の読み聞かせの意味

講師:ムンタリファジャール:スリ先生

3.読み聞かせの技術指導 :スリ先生            〃   〃     〃:スリ先生

4.おおきなかぶーよみきかせ、劇遊び:スリ先生

5.質疑応答:スリ先生 松本

6.スイミー読み聞かせと経験談のお話し

       講師:ミトラアナンダ:ジャンティ先生

7.造形活動―スイミーのお話からーおさかな作りー 

講師:土屋薫 

8.音楽活動―スイミーのお話しー海のイメージを感じる活動            講師:松本美代子

1213

午後15時ー

ミーティング

参加者 松本、パルディヨ氏、ジャンティ

・今後の予定について

・本の購入等の確認

・事後研修―3つの幼稚園の教師とそれぞれの経験、問題点を出し合い、解決方法を討議する。

パルディヨ氏主導で行うことを確認。日程は、メールで確認し、3月か4月に行うことを確認する。


バリ州での活動 (現地の活動の様子はでご覧ください)  

1215

本の準備

日本から持ってきた84冊の本をムンタリファジャールに手渡し。 スタンプ押しなどの確認をする。(アテ先生)

1216

本の準備

ガネーシャブックストアにて本の追加購入

121718;00-20;30 

ミーティング
・クルンクン:ラティファ先生
・ムンタリファジャール:スリ、 ラユン、アテ、ニケン先生
・チェルク:土屋、松本

121613時の予定でしたが、クルンクンの責任者 Ibu Latifaが病気になり翌日に延期となりました)

・ワークショップの時間、内容、担当、準備する教材、等の検討確認

1218

教材購入、教材作り、音楽の編集

各自で活動。

 1219

本棚、本の現地搬入

ムンタリファジャール職員

12月20日
9時ー15時
  

ワークショップ(クルンクン県)

参加幼稚園:48

参加教師:81名+関係者:約95
来賓

  Bunda PAUD : Nyonya Ayu Suwirta(州知事夫人)

   Kepala dinas pendidikan kapupaten linglung:

  I Nyoman Mudarta, S.Pd, M.Pd.
(クルンクン県地方行政教育長)

Kabid. PNFI: Drs. I Wayan Warta, M.Pd.H. 

Kasi PNFI :Ni Nyoman Rudani, SH(地方行政教育:教育現場の統括)

Ketua HIMPAUDI Klungkung:

I Wayan Widana, S.Pd 

(クルンクン県幼児教育協会長)

   HIMPAUDI Provinsi Bali:

Drs. I Nyoman Sarjana (バリ州幼児教育協会長)

<ワークショッププログラム> facebook参照

7:30-9:00会場、教材準備)  

9:00-10:00 開会あいさつ:3名 

10:00- ペンギン体操:式典から「実践活動」への切り替え
      
ムンタリファジャール全職員とスリ先生

   幼児期に本の読み聞かせをする意味:スリ先生  

   本の読み聞かせの技術指導:アテ先生

おおきなかぶの読み聞かせ、劇遊び:イナ先生、スリ先生

   質疑応答:スリ先生、松本

   三匹の山羊のガラガラドン読み聞かせ:ニケン先生

   スイミー読み聞かせ:プトゥ先生

12:00 休憩  

12:30 本の寄付の式典

⑩13:00 造形活動:魚を作ろう 土屋薫

13:50 音楽活動:魚と布遊び:松本 

⑫絵本を寄付された幼稚園へ報告書の書き方の説明等 

14:30:終了

12月20日

ミーティング15時―17時

参加者:ムンタリファジャール4名、松本、土屋

寄付先幼稚園:確認>
 PAUD Bintang Nusantara
 PAUD Bina Bhakti Wanita
 PAUD Al-Iklas
 PAUD Taman Santhi Kumara
PAUD Satya Kumara Dewa
 PAUD Kumara Santhi Jumpai
 PAUD Dharma Surya Buditha
 Paud Brasika Wijaya
 PAUD Intan Lestari
 PAUD kumaranda Dsn Pundukdawa

・会計:領収書の確認、今後の活動についての費用計算

・本棚を3個余分に作成していた事が判明

 本棚11万円    計3万円

 絵本:1幼稚園1万円 計3万円

 6万円の予算増を決定する。

・新たな3つの幼稚園は、クルンクンのワークショップに参加し

48幼稚園の中から選択する。ムンタリファジャールと
 ラティファ先生(クルンクンのコーディーネーター)と相談の上決定
予定

 

1月2日

14時―17時























ミーティング(ムンタリファジャール学校にて)             
参加者:スリ、ラユン、アテ先生      ニケン先生、松本 計5

追加の絵本寄付幼稚園
⑪Paud kumara lestari
⑫Paud lila kumara
Paud widya santi

1.収支決算確認、今後の購入予定

 ・3つ幼稚園(追加)について16日に寄付予定
 facebook参照                      
2015年度の寄付幼稚園総数:18園 
 ・4月 2園:バリ州ギャニャール県
 ・12月 3園:中部ジャワ州ソロスラカルタ
 ・12月 13園:バリ州クルンクン県 


2.事後研修の開催が可能かどうか今後検討のこと

3.Murti Bunanta 21冊シリーズの寄付幼稚園(5つ)について
 (昨年寄付した幼稚園で、4月に事後研修に参加した積極的な幼稚園に
  追加の図書を 寄付する。予算:Rp3,300,000 1228日に寄付終了
    ①.PAUD Mutiara Bunda 
  ②.Paud Kartika Pradnya Kumara
  ③.TK-SD Satu Atap Negari
  ④.PAUD Harapan Bunda
  ➄.PAUD Ninining                    (facebook参照)

4.ワークショップ(1220)の振り返り
・研修会場の問題について:講義中心ならば適した会場
 参加者人数(95名)活動内容(実践活動)を考えると狭い。

・実践活動は全員が参加できなかった。多すぎるのではないか。
 
適正人数は20人前後だが、可能かどうか検討事項。
 今回は、クルンクン県主催の研修会の中日に組み込まれたからこそ研修 会は盛況だったという長所もあった。
・会場や教材の準備は前日にした方がよい。
・ムンタリファジャールの職員とチェルクが前もって一度実践活動の研修を するとよい。(研修会時に手本の役割が担える
・2016年度の助成金申請を、ひろしま・祈りの石国際教育財団に提出しました。アテ先生、松本が担当しました。
・2016年度の助成が得られるかどうかは3月末に分かります。次回のチェ ルクの渡航は2015年度の事業のまとめのために、3月末―4月になります。
もし、広島・祈りの石の事業の継続が可能になったら、ムンタリファジャール主導で行っていくべくミーティングで話し合いましょう。