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News Letter No9-1 バリ島
2015年4月4日 & 4月12日 図書コーナー贈呈 読み聞かせワークショップ
CERC (Children's Empowerment Resource Center)
  Buku Cerita Proyek 2014-2015
Sebuah cerita yang baik bisa mencapai
hati anak-anak sebagai nutrisi.

-Storybook Dan Kurikulum TK dan PAUD-


絵本プロジェクト(絵本は心の栄養)2014・2015

Disetujui oleh Hiroshima Peace Stone Foundation-Yayasan batu damai Hisroshima
助成団体:一般財団法人 ひろしま・祈りの石国際教育交流財団

Yayasan Mentari Fajar   Alamat : Jl. Goa Gong Gg. Mentari Br.Angga Swara-Jimbaran
実施団体:ムンタリ・ファジャール法人(インドネシア、バリ州、バドゥン県、ジンバラン)

NGO: CERC (Children’s Empowerment Resource Center)Pusat Sumber daya Pemberdayaan Anak 
実施団体:一般社団法人こども支援チェルク
Children's Empowerment Resource Center

          幼稚園・早期幼児教育への読み聞かせとカリキュラム研修会
日時:4月4日(土)10:00-12:00 場所:Graha Anak Widya Gupta
(Br.Tengkulsk Kaja Kangin, Kemenuh,Sukawati,Gianyar-Bali) 
参加者:24名:Mentari Fajar 7名、CERC2名、Graha Anak Widya Gupta 3名、Suka Cita2名, Kumara Mas幼稚園2名,
Wisnu Kumara幼稚園1名、Tuna Santika幼稚園2名(Negari Singapadu)、PAUD Kumara Santika2名(Negari Singapadu)
SD Mas小学校1名、 SD Kemenuh小学校1名、) Kepala Lingkungan:Tengkulak村長

プログラム 
1.挨拶(greeting) Ni Gusti Putu Parmiti (Founder of School Graha Anak Widya Gupta)
          Sri Sudiarsih(Mentari Fajar
2.  絵本プロジェクトについての説明 Layung Kusuma Maulana(Mentari Fajar)
3.絵本の読み聞かせの目的とその方法 Atet Awaluddin(Mentari Fajar)
4.
ムンタリファジャールの図書室についてその経過 Sri Sudiarsih(Mentari Fajar)
5.
絵本の読み聞かせ「あおくんきいろくん」Atet Awaluddin、「おおきなかぶ」Sri Sudiarsih
6.絵本の紹介の仕方、絵本カリキュラムについて 松本美代子(CERC)
  色水遊び、フィンガーペイントと大きな木作り、おおきなかぶの劇遊び
7.絵本の読み聞かせ「スイミー」 Ni Gusti Putu Parmiti
  スイミーの手形遊び、劇遊び
8.絵本の読み聞かせ「ぼくだけのいろ」Ni Nyoman Ariati(PAUD Kumara Santika)
9.Graha Anak Widya Guptaの図書コーナーの今後の方針について:他幼稚園への貸し出しができるようメンバー登録システムを作る予定。
10.図書と本棚の贈呈 

Atet先生、会をなごやかにするために手遊びをしています。パワーポイントを使った説明の後、「あおくんきいろくん」を読みました。
機会を重ねるたびに、Atetさんは上手になっているようです。
Sriさんが「おおきなかぶ」を読みました。Sriさんもどんどん上手になっています。おおきなかぶになったのは、Layungさんです。皆さん少し恥ずかしそうでしたけど、やっぱり楽しそうでしたし、見ている先生方からも声があがりました。すごい物語だなぁといつも思います。
 
Ibu Putuの「スイミー」の読み聞かせです。人前で初めて本をよんだとか。語り部としてのセンス抜群です。特別支援の必要な子供たちの教育に頑張っている先生ですから、スイミーのストーリーには思い入れがあったようです。  研修会の時間が短いのと環境との関係で、手形遊びを皆さんでやることはできません。あらかじめ用意した手形に、参加者に目を入れてもらいました。そして、黒の手形の目を入れた先生に、「私が目になる!」のスイミーのセリフを言って貼ってもらいました。
   
 「あおくんときいろくん」「ぼくだけのいろ」等、色をテーマにしたお話しを活かした活動を行いました。1つはフルーツバスケットと同じゲーム。
座布団に座れなかった人は、名前と好きな食べ物や映画スターなどをみんなの前で発表。結構受けましたよ。
右端は色水遊びの写真です。参加者は大人ですから、黄色と青を混ぜると緑になる知識は持っています。でも混ぜた時に突然色が変わる感動は経験しないと得られませんね!会場からは「おぉっ!」という声があがりました。わかっていても色の不思議さに心が動きます。私も毎回、心が動きます。今回、これらの活動の援助をしてくれたのが、新会員の平野さん。元教師なのでポイントの理解は抜群。一緒に活動ができて本当にうれしく思いました。
寄付した本の一部です。研修会中のディスプレーのために並べました。 Graha Anak Widya Guptaへの贈呈です。右はSuka Cita法人への贈呈です。今回、今回Suka Citaの紹介でIbu Putuに出会うことができました。   Mentari Fajar、こども支援チェルク、Graha Anak Widya Gupta、Suka Cita 4つの法人の集合写真
2015年4月12日 Badung県幼稚園対象 事後研修

CERC (Children's Empowerment Resource Center)
             Buku Cerita Proyek 2015 絵本プロジェクト 2015
絵本読み聞かせ・カリキュラム事後研修
日時:4月12日(日)9:00-12:00 場所:Mentari Fajar
参加者:15名 8施設 Paud Ninining:1名,      Paud Kartika Pradnya Kumara:1名,  Tk-SD Satu Atap Negari:1名,  
           Paud Mutiara Bunda: 3名,  Paud Harapan Bunda:1名,       Paud-TK Anugrah Dewata:1名
           Mentari Fajar:5名,      CERC(こども支援チェルク:2名  

プログラム
 
9:00 あいさつ Layung Kusuma
 10:00 各幼稚園から各々の経験を発表:結果、効果、影響、経過、問題などについて 各10分 ー司会:Atet Awardin
 11:00 長所と短所ー内的要因、外的要因について   ー司会:Atet Awardin & Layung Kusuma
     発展の機会とその挑戦 
 11:30 本の分類方法、修理の方法について Sri Sudiarsih
 

 ●参加した幼稚園は、昨年2014年8月30日に図書コーナーを寄付した幼稚園のうち6つの幼稚園です。全体に呼びかけたところ、これらの先生方が参加してくれました。皆さん熱心です。これらの幼稚園の先生方が、地域の中のリーダーになってくれたらと期待しています。この熱心さに応えるために、本年12月には、追加の本を寄付できるよう準備中です。
●遠いKlungkungから園長先生が参加してくれました。州都デンパサールから遠く離れた村の中心にある幼稚園です。先生方への「読み聞かせ活動」の浸透がなかなか難しく、様々な問題を提起されていました。とても熱心に他の幼稚園にも図書コーナーを作ってほしいと依頼されました。今、12月にこの地域の10の幼稚園に寄付できるかどうか、調査、準備中です。
●Ibu SriがMentari Fajarの教員が作った手作りの絵本をみんなに紹介しています。Mentari Fajarには発達の遅いお子さんがたくさんいます。
 それらの子どもたちのために、手作りされた絵本です。