成城キリスト教会

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2017年

5月28日(日) 

9:15〜 CS(教会学校)礼拝  

10:30〜   聖日礼拝 

「聖なる主と出会う」

イザヤ書

6章1〜8節

説教 臼田尚樹師

どなたでもご自由においでください!

6月4日(日)

教会創立70周年記念

ペンテコステ聖日礼拝 

礼拝後 記念愛餐会

2017年 教会聖句 

「わたしを信じる者は、どんな時にも、決して渇くことがありません。」

         ヨハネの福音書6章35節

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どなたでもご自由に礼拝へおいでください。初めての方も大歓迎です!

聖書のみことばから、愛、喜び、平安、希望の光が差し込んできます。

〒157−0066 世田谷区成城2−6−14 

メールアドレス(PC用) seijo@church.jp        携帯メールアドレス prayalways@softbank.ne.jp

( 03−3415−1208    Fax 03−3749−7539   携帯 090−1546−4132

キリストのことば 

 「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。

   それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」 

ヨハネによる福音書3章16節

 

  

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成城キリスト教会

平出慶一牧師の祈りにより、1947年(昭和22年)2月2日に成城学園の女学校講堂を借りて始まったプロテスタントの教会です。1952年3月に現在の世田谷区成城2−6−14に旧会堂を献堂、同年9月には日本福音基督教団に改組拡充。さらに1955年3月には調布市に保恵キリスト教会と保恵学園が創立されて児童伝道と教育が始まりました。当教会の働きは、1972年8月に平出照道師に継がれ、1983年5月8日に現会堂を献堂。そして、1996年4月に臼田尚樹師が米国ロスアンジェルスとシカゴでの宣教より赴任して現在教会を継がれています。

創立者 平出慶一師

慶一師が65歳の時に教会は創立された。その4年後、1951年(昭和26年)5月には、日本福音連盟が結成され、慶一師は初代理事長となり、3回にわたって海外の伝道旅行に従事する。1952年(昭和27年)3月に旧会堂が献堂され、同年9月には日本福音基督教団に拡充。その4年後、1955年3月には調布市に保恵学園教会を創立した。1963年に再臨待望運動を主唱し、再臨待望同志会を結成「ヨハネ黙示録略解」を著わす。現在の会堂は1983年に献堂された。平出慶一師の生涯を通してのメッセージは「罪の悔い改め、聖霊による聖め、再臨待望」であった。

平出慶一師は1882年(明治15年)長野県に生まれ、少年期に両親と姉、2人の兄を相次いで失い、絶望のうちに20歳で聖書に出会い、21歳で伊藤藤吉師(ダッチ・リフォームド・ミッション)から洗礼を受ける。翌年、東京神田神保町の聖書学院に学び、ホーリネス教会監督の中田重治師の指導を受け、2年後に卒業し、ヘフジバ・ミッション銚子教会の牧師として4年間、伝道牧会に従事する。その後、シアトル日本人バプテスト教会にて奉仕、インディアナ州テーラー大学、ニュージャージー州ドルー神学校を卒業、さらにボストン大学大学院で学び、その8年間、米国各地を巡回伝道した。帰国後は、1918年(大正7年)より、内村鑑三、中田重治、木村清松らと再臨運動を全国的に展開し、1927年(昭和2年)にはA.B.シンプソンからの要請を受けて、広島アライアンス神学校の校長に就任する。その後、1934年(昭和9年)日本一致神学校を創立し、1946年(昭和21年)国際基督教大学の創設にも参画し、日本の福音宣教と神学教育に専心した。そして、成城キリスト教会の創立に至る。